福島県

ヘリ救助中の女性落下死、消防士長2人を書類送検…安全ベルトの確認怠る

読売
2019年12月10日(火)19時57分

ヘリ救助中の女性落下死、消防士長2人を書類送検…安全ベルトの確認怠る

 福島県いわき市で10月、台風19号の浸水地域で救助活動を行っていた東京消防庁のヘリコプターから、引き上げ途中の女性(当時77歳)が落下して死亡した事故で、県警いわき中央署は10日、同庁の33歳と32歳の男性消防士長2人を業務上過失致死容疑で福島地検いわき支部に書類送検した。

 捜査関係者などによると、2人は10月13日午前10時頃、同市平中平窪たいらなかひらくぼの住宅から住人の女性を救助する際、安全ベルトのフックをヘリのワイヤに取りつけるのを忘れ、確認を怠ったままつり上げ、高さ約40メートルから落下させて死亡させた疑い。2人は容疑を認めているという。

 同市では河川が氾濫し、約5000世帯が浸水。同庁などのヘリが住民の救助を行った。

盗撮をや飲酒運転 職員2人を懲戒処分

福島テレビ
2019年11月29日(金)21時45分

約2年前から盗撮を繰り返していた県職員・飲酒運転で事故を起こした地方振興局課長を処分<福島県>

盗撮行為を繰り返していた50代の福島県職員が減給3か月の懲戒処分を受けた。

懲戒処分を受けたのは県南地方の出先機関に勤務する50代の男性職員。
この職員は2019年の8月に福島県白河市内のパチンコ店で女性2人の尻をスマートフォンで盗撮した軽犯罪法違反の疑いで警察の取り調べを受けていた。
この男性職員はおよそ2年前から盗撮を繰り返していたということで29日付けで減給3か月の懲戒処分を受けた。

また2019年10月に酒を飲んで車を運転し物損事故を起こした会津地方振興局の寺島健吾課長(52)は懲戒免職処分となった。

課税ミスで懲戒処分

福島テレビ
2019年11月02日(土)06時30分

約920万円の課税ミス 福島県下郷町の税務課職員を停職3か月の懲戒処分 入力ミスなどが原因

約920万円の課税ミスで、福島県下郷町の職員が停職3か月の懲戒処分となった。

 処分を受けたのは、下郷町の税務課に勤務していた男性職員(42)。
この職員の入力ミスなどが原因の課税ミスは175件、総額918万円あまりにのぼるという。
 下郷町はこの職員を今日付けで停職3か月としている。

 星學町長は「税務行政の信頼回復に向けてしっかり取り組んで参ります」と話している。


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