福島県

盗撮をや飲酒運転 職員2人を懲戒処分

福島テレビ
2019年11月29日(金)21時45分

約2年前から盗撮を繰り返していた県職員・飲酒運転で事故を起こした地方振興局課長を処分<福島県>

盗撮行為を繰り返していた50代の福島県職員が減給3か月の懲戒処分を受けた。

懲戒処分を受けたのは県南地方の出先機関に勤務する50代の男性職員。
この職員は2019年の8月に福島県白河市内のパチンコ店で女性2人の尻をスマートフォンで盗撮した軽犯罪法違反の疑いで警察の取り調べを受けていた。
この男性職員はおよそ2年前から盗撮を繰り返していたということで29日付けで減給3か月の懲戒処分を受けた。

また2019年10月に酒を飲んで車を運転し物損事故を起こした会津地方振興局の寺島健吾課長(52)は懲戒免職処分となった。

課税ミスで懲戒処分

福島テレビ
2019年11月02日(土)06時30分

約920万円の課税ミス 福島県下郷町の税務課職員を停職3か月の懲戒処分 入力ミスなどが原因

約920万円の課税ミスで、福島県下郷町の職員が停職3か月の懲戒処分となった。

 処分を受けたのは、下郷町の税務課に勤務していた男性職員(42)。
この職員の入力ミスなどが原因の課税ミスは175件、総額918万円あまりにのぼるという。
 下郷町はこの職員を今日付けで停職3か月としている。

 星學町長は「税務行政の信頼回復に向けてしっかり取り組んで参ります」と話している。


福島県職員 酒気帯び運転で物損事故

福島民友
2019年10月20日(日)08時40分

福島県職員が「酒気帯び」運転か 若松で事故...アルコール検出

 県は19日、会津地方振興局県税部の50代男性職員が酒気帯び状態で車を運転し、物損事故を起こしたと発表した。会津若松署は酒気帯び運転の疑いで、任意で捜査している。

 県によると、男性職員は18日の勤務終了後、会津若松市内の自宅で午後6時半~同10時ごろまで焼酎を飲んだ。就寝した後、翌19日午前6時ごろに起床して私用で福島市に向かうため車を運転したが、同7時ごろに会津若松市内で縁石に乗り上げ、消火栓の標識1本を壊す事故を起こした。男性職員は自ら警察に通報し、その後にアルコールが検出されたという。

 男性職員は県の聞き取りに対し「大変申し訳ないことをした」と話しているという。

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