福島県

飲酒で事故 消防士を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2018年05月09日(水)13時01分

飲酒で事故 消防士を懲戒免職

ことし2月、福島県の双葉消防本部に所属する26歳の消防士が、米沢市内の高速道路で飲酒運転をして事故を起こしたとして、懲戒免職になりました。
過去にも酒気帯び運転で検挙され、懲戒処分を受けていたということです。

懲戒免職の処分を受けたのは、双葉消防本部の富岡消防署に勤務する26歳の男性消防士です。
この消防士は、ことし2月、米沢市の東北中央自動車道で乗用車を逆走させてトレーラーと正面衝突し、警察の調べで基準を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。
この消防士は、平成24年にもいわき市で酒を飲んだあと自分の車を運転した際、酒気帯び運転で警察に検挙され、休職6か月の懲戒処分を受けていました。
双葉消防本部は、2度にわたって酒気帯び運転をし事故を起こした事実は重大だとして、8日、この消防士を懲戒免職としたほか、上司2人を戒告の処分にしました。
双葉消防本部の大和田仁消防長は、「被災地の住民の皆様の生命財産を守る消防職員が重大な法令違反を起こし痛恨の極みです。再発防止と綱紀粛正を徹底します」とコメントしています。

放火容疑で福島県職員逮捕

河北新報
2018年04月18日水曜日

下草に放火容疑、福島県職員を逮捕 相馬市内で4件の関与認める

 相馬署は18日、福島県相馬市内の山林の下草に火を付けたとして建造物等以外放火の疑いで、県農業総合センター浜地域研究所主任農場管理員の菅野治男容疑者(54)=相馬市柏崎=を逮捕した。市内で17日にあった計4件の下草火災への関与を認めているという。
 逮捕容疑は17日午前9時50分ごろ、自宅近くの山林で下草にライターで火を付け、隣接の倉庫に延焼させた疑い。同署によると「むしゃくしゃしてやった」と話している。市内では17日の他の3件のほか、10~12日に同様の火災が計7件あり、同署は関連を調べる。
 県農業総合センターによると、容疑者は圃場の管理を担当。体調を崩した2月以降は欠勤がちで、17日朝は「体調不良で休む」と連絡があった。10~12日も欠勤したという。
 容疑者は5年前に脳梗塞となり右手に障害が残り、大型農機具を使えず、容疑者に対する不満を陰で口にする同僚もいたという。

福島の陸自隊員2人処分 部下暴行、女性の体触る

産経ニュース
2018年3月19日(月)12時35分

福島の陸自隊員2人処分 部下暴行、女性の体触る

 陸上自衛隊福島駐屯地(福島市)は19日、部下に暴行した男性1等陸尉(35)を減給、知人女性の体を触るわいせつ行為をした男性陸士長(22)を停職20日の懲戒処分にしたと発表した。

 駐屯地によると1等陸尉は昨年5月に駐屯地内で訓練中、部下の態度に腹を立て、太ももを2回蹴った。陸士長は同5月、店で飲酒した後、友人宅で知人の女性の上半身を触った。


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