福島県

ごみ不法投棄で郡山市職員を逮捕

2017年05月01日(月)16時52分 時事ドットコム

郡山市職員を逮捕=ごみ不法投棄容疑-福島県警

 他人が所有する福島県郡山市の空き地に段ボールなどを不法投棄したとして、県警郡山北署は1日、廃棄物処理法違反容疑で同市生活環境部清掃課主査の藤木弘二容疑者(40)=同市田村町大供=を逮捕した。容疑を否認し、「ただ置いただけだ」と供述しているという。
 逮捕容疑は、3月30日午前0時~5時半ごろの間、段ボールや空き缶など計約18キロの廃棄物を同市富久山町久保田の空き地に捨てた疑い。
 同署によると、この空き地には他にも同様の廃棄物が大量に捨てられており、3月上旬に近隣住民から通報を受けていた。藤木容疑者が捨てた可能性もあり、同署が調べている。
 吉崎賢介副市長は逮捕を受けて記者会見し、「廃棄物を担当する部署の職員がこのような事件を起こし、深くおわびする」と謝罪した。

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横領と無免許運転 消防士を懲戒免職

2017年04月15日(土)07時44分 福島民友 みんうNet

無免許で消防車運転 23歳消防士懲戒免職、職場積立金横領も

 福島市は14日、職場の旅行会の積立金55万6千円を横領したほか、大型免許を持たずに大型消防車を運転したとして、市消防本部の男性消防士(23)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 同消防本部によると、男性は、職場の旅行会の幹事を任され、約30人分の積立金約90万円を自宅で現金で保管。昨年4月ごろから競馬などギャンブルにのめり込んで消費者金融から金を借り始め、同7月には借金返済のため積立金を使い込むようになった。今年3月、上司から積立金の精算を指示されて横領が発覚。男性は全額返済した。

 また男性は3月15日午前、大型免許を持っていないのに大型消防車の走行訓練に臨み、公道を約31キロ走行した。男性は昨年6月に自動車教習所に通い始めたが翌7月ごろには通うのをやめていた。

 職場では順調に通い、試験に合格したと虚偽の報告をし、訓練後に免許の提示を求められると無免許を打ち明けた。

 男性は2012(平成24)年に採用され、火災現場で原因を調査する業務などに携わっていた。無免許運転については既に書類送検されており、消防本部は横領について刑事告発を含めて検討する。

 消防本部は男性のほか、訓練の責任者を務めていた上司を減給10分の1(1カ月)、その他の男性の上司6人を訓告や、文書、口頭で厳重注意した。

横領容疑の巡査部長を書類送検

2017年03月03日(金)18時15分 時事ドットコム

防犯協会の34万円横領容疑=巡査部長を書類送検-福島県警

 防犯協会の会費など約34万円を着服したとして、福島県警は3日、業務上横領容疑で、いわき中央署の男性巡査部長(39)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。
 送検容疑は、2015年10月から16年1月ごろまで計6回にわたり、管理していた常磐防犯協会の会費など約34万円を横領した疑い。

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