福島県

郡山市職員 酒酔い運転で逮捕

NHK NEWS WEB
2020年04月05日(日)14時35分

郡山市職員 酒酔い運転で逮捕

郡山市の市道で4日、市の50代の臨時職員が酒に酔った状態で乗用車を運転したとして、酒酔い運転の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、郡山市五百渕西の郡山市役所市民税課の臨時職員、増子光子容疑者(55)です。

増子容疑者は4日午後6時20分ごろ、家の近くの市道で酒に酔った状態で普通乗用車を運転した酒酔い運転の疑いが持たれています。

対向車と衝突する物損事故を起こしたため、現場に駆けつけた警察が調べたところ、酒酔い運転がわかったということです。

警察は認否について捜査中だとして明らかにしていません。

郡山市は5日に会見を開き、野崎弘志総務部長が「新型コロナウイルス感染拡大の対策として市が不要不急の外出を控えるよう呼びかけている中で職員が酒酔い運転で事故を起こしたことは申し訳なく思っている。市民の皆様にはおわび申し上げたい」と謝罪しました。

増子容疑者は今月1日に採用されたばかりだったということです。

市は今後の処分について警察の捜査状況を踏まえて厳正に対処したいとしています。

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酒気帯び運転

福島民友
2020年03月30日(月)08時35分

酒気帯び疑いでいわき市職員逮捕 乗用車運転...畑に乗り上げる

 いわき南署は29日午前5時25分ごろ、酒気帯び運転の疑いで、いわき市、同市住宅営繕課技査、容疑者男(48)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同市の市道で、酒気帯びの状態で乗用車を運転した疑い。

 同署によると、容疑者は直線道路を運転中、進路左側の畑に乗り上げた。通行人が乗り上げた車両を発見し、通報した。駆け付けた署員のアルコール検知で容疑者の酒気帯びが発覚したという。

 市によると、容疑者は2017(平成29)年4月に採用。公営住宅の管理業務などを担当しており、勤務態度は真面目だったという。

 28、29の両日は休みで、29日の出勤予定はなかったという。

 容疑者の逮捕を受け、清水敏男市長は「極めて遺憾。事実関係を確認した上で厳正に対処したい」などとコメントを出した。

セクハラで停職3か月

毎日新聞
2020年3月26日(木)13時54分

福島県職員がセクハラ 連日、女性職員の体触る 「冗談のつもりだった」

 福島県は25日、南会津地方の出先機関の20代の一般職員男性が、職場の女性職員にセクハラ行為を繰り返したとして、同日付で停職3カ月の懲戒処分としたと発表した。

 県によると、男性職員は昨年12月上旬、2日間にわたり、昼の休憩時間に庁舎屋上で、女性職員に抱きついたり胸を触ったりするなどした。その後も12月19日までの間、毎日のように執務室内で繰り返し体を触ったという。女性が上司に相談して発覚した。男性職員は「冗談のつもりだった。冗談が通じる相手だと思った」と話しているという。

 また、本庁機関の一般職員の40代男性について、福島市内で昨年11月、指定速度を時速42キロ超過し県警に検挙されたとして、25日付で減給1カ月の懲戒処分とした。

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