佐賀県

唐津市副課長を減給処分 個人情報を不当に閲覧

佐賀新聞
2017年09月16日(土)09時49分

唐津市副課長を減給処分 個人情報を不当に閲覧

 唐津市は15日、市民センター副課長の男性職員(59)が職務上必要がない個人情報を住民基本台帳で収集したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。市個人情報保護条例で規定する職員の義務に違反した。

 市総務部によると、職員は8月7日、小売店舗でアルバイトの20代女性に市内の地名に触れて「○○に住んでいるのね」と声を掛けた。女性とは以前から顔なじみで氏名を知っており、同月2日に勤務する市民福祉課の自分のパソコンで住民基本台帳を閲覧し、住所を調べていた。

 職員は指先で女性の手に触れていた。翌8日、店長が当該の市民センターに通報し、発覚した。昨年12月にも閲覧し、「市民センターで働かないか」と誘っていた。女性に好意を寄せていたという。

 櫻庭佳輝総務部長は「市民の信頼を損なう行為で深くお詫び申し上げたい」と謝罪した。


佐賀市職員がストーカー行為で停職

佐賀新聞
2017年08月09日(水)08時13分

佐賀市、ストーカー行為で市職員停職6カ月

 佐賀市は8日、ストーカー規制法違反(ストーカー行為)の罪で罰金刑を受けた男性職員(44)を停職6カ月の懲戒処分にした。

 市上下水道局などによると、職員は下水プロジェクト推進部下水エネルギー推進室主任。5月中旬から6月初旬にかけて30代の知人女性に付きまうなどした容疑で、7月5日に佐賀北署に逮捕された。同21日付で佐賀区検が略式起訴、佐賀簡裁が罰金30万円の略式命令を出し24日に納付した。

 市の聴取に職員は「浅はか、身勝手な行為で被害者に深くおわびします」などと話しているという。田中泰治局長は会見で「市政への信用を傷つけ、深くおわび申し上げるとともに、二度と起こらないよう服務規律の確保に努めたい」と陳謝した。

県職員がセクハラ、停職1カ月の処分

佐賀新聞 2017年06月24日(土)09時52分

県職員がセクハラ、停職1カ月の処分

■ホテルに誘い体触る

 佐賀県は23日、車で送迎させた女性職員に体を触るなどのセクハラをしたとして、県庁内で勤務する40代の係長級の男性職員を停職1カ月の懲戒処分にした。

 人事課によると、男性職員は6月上旬、同僚数人と佐賀市内の飲食店で食事会をした後、参加していた同じ部署の女性職員に自宅まで車で送るよう依頼した。男性職員は助手席に座り、通りかかったラブホテルを示して「入って話をしよう」と誘い、また「話がある」と言って車を止めさせた後に体を触った。

 女性職員は送迎の直後に上司に報告し、発覚した。食事会で男性職員は飲酒していた。聞き取り調査で行為を認め、「申し訳ない。謝罪したい」と話したという。女性職員が特定される恐れがあるとして、男性職員が勤務する部署などは公表していない。

 志岐宣幸総務部長は「職員全体の信用を著しく失墜させる重大な事態で、誠に遺憾。県民の皆さまに対して誠に申し訳なく、深くおわび申し上げる」とコメントを出した。


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