佐賀県

佐賀市職員が酒気帯び運転で衝突事故

西日本新聞.
2020年6月14日(日)6時00分

「通報しないで」事故不申告容疑で佐賀市職員逮捕 飲酒運転か

 佐賀北署は13日、道交法違反(安全運転義務違反、事故不申告)の疑いで佐賀市職員池田聡容疑者(51)=同市大和町東山田=を逮捕した。「相手と示談すれば通報の必要はないと思っていた」と容疑の一部を否認している。

 逮捕容疑は12日午後7時前、同市大和町川上で乗用車を運転中、中央線をはみ出して対向の軽乗用車に衝突し、警察に事故を申告しなかった疑い。軽乗用車の40代男性は軽傷を負った。

 署によると池田容疑者は「警察に通報しないで」と男性に頼み、免許証を渡していったん立ち去り、約15分後に戻ってきた。通報を受けて駆け付けた署員が呼気検査し、基準の3倍を上回るアルコール分を検出。酒気帯び運転などの疑いもあるとみて調べる。

警察官にかみつく

産経新聞
2020年2月14日(金)13時30分

佐賀県職員が警察官の腕にかみつく 現行犯逮捕

 佐賀県警鹿島署は14日、職務質問中に警察官の腕にかみついたとして暴行の疑いで、佐賀県鹿島市古枝の県非常勤職員、平拓也容疑者(22)を現行犯逮捕した。署によると、「知るか」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は14日午前5時ごろ、自宅近くの国道で、職務質問した同署員の左腕にかみついたとしている。酒に酔った状態だったという。

 平容疑者に車に体当たりされたという運転手から110番があり、署員らが現場に駆け付けたところだった。

 県によると、平容疑者は果樹試験場勤務。

消防司令長がセクハラ

佐賀新聞LIVE
2019年11月30日(土)9時30分

消防司令長セクハラ処分、一般女性被害 鳥栖・三養基地区組合
職場内で抱きつく

 鳥栖・三養基地区消防事務組合は29日、一般女性に対するセクハラ行為があったとして、50歳代の男性消防司令長を同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。

 組合によると、消防司令長は9月18日、勤務時間内に職場内で女性に抱きつくなどのセクハラ行為をした。女性は消防司令長の知人で、個人的な相談で訪れていたという。女性は抱きつかれたことを知人に相談、その知人が10月28日に組合に通報し、発覚した。

 組合は10月31日に調査委員会を設置。消防司令長に聞き取り調査を実施し、セクハラ行為を認めたため懲戒処分とした。刑事告発は女性が望んでいないため実施しない方針。

 下田辰也消防長も戒告の懲戒処分とした。下田消防長らは29日の会見で「精神的苦痛を受けた女性や管内住民、関係者の皆さまに心からおわび申し上げる」と謝罪した。組合は「綱紀粛正を徹底し、再発防止を図りたい」と話している。

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