佐賀県

警察官にかみつく

産経新聞
2020年2月14日(金)13時30分

佐賀県職員が警察官の腕にかみつく 現行犯逮捕

 佐賀県警鹿島署は14日、職務質問中に警察官の腕にかみついたとして暴行の疑いで、佐賀県鹿島市古枝の県非常勤職員、平拓也容疑者(22)を現行犯逮捕した。署によると、「知るか」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は14日午前5時ごろ、自宅近くの国道で、職務質問した同署員の左腕にかみついたとしている。酒に酔った状態だったという。

 平容疑者に車に体当たりされたという運転手から110番があり、署員らが現場に駆け付けたところだった。

 県によると、平容疑者は果樹試験場勤務。

消防司令長がセクハラ

佐賀新聞LIVE
2019年11月30日(土)9時30分

消防司令長セクハラ処分、一般女性被害 鳥栖・三養基地区組合
職場内で抱きつく

 鳥栖・三養基地区消防事務組合は29日、一般女性に対するセクハラ行為があったとして、50歳代の男性消防司令長を同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。

 組合によると、消防司令長は9月18日、勤務時間内に職場内で女性に抱きつくなどのセクハラ行為をした。女性は消防司令長の知人で、個人的な相談で訪れていたという。女性は抱きつかれたことを知人に相談、その知人が10月28日に組合に通報し、発覚した。

 組合は10月31日に調査委員会を設置。消防司令長に聞き取り調査を実施し、セクハラ行為を認めたため懲戒処分とした。刑事告発は女性が望んでいないため実施しない方針。

 下田辰也消防長も戒告の懲戒処分とした。下田消防長らは29日の会見で「精神的苦痛を受けた女性や管内住民、関係者の皆さまに心からおわび申し上げる」と謝罪した。組合は「綱紀粛正を徹底し、再発防止を図りたい」と話している。

酒気帯び運転で停職

佐賀テレビ
2019年11月22日(金)18時00分

唐津市職員 酒気帯び運転で停職6カ月【佐賀県】

 酒を飲んで車を運転し警察に検挙されたとして唐津市は職員2人を停職6カ月などの懲戒処分にしました。

 停職6カ月の処分を受けたのは唐津市肥前市民センター産業・教育課の51歳の男性副課長です。副課長は今月15日、ほかの職員3人と市内の居酒屋やスナックで酒を飲んだあと車を運転し、酒気帯び運転で警察に検挙されました。
 唐津市によりますと副課長はビールやハイボールなどを飲んだあと上司に「代行で帰る」と言って別れましたが、その後自分の車の中で15分程度仮眠し、車を運転したということです。副課長は「認識の甘さやふがいなさを痛感し深く反省している」と話しているということです。
 唐津市はこの副課長のほかに、監督責任として一緒に酒を飲んだ60歳の男性センター長を戒告処分としています。

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