佐賀県

大麻所持で逮捕

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2018年09月25日(火)17時50分

町職員の25歳男逮捕=大麻所持容疑-佐賀県警

 自宅で大麻を所持していたとして、佐賀県警などは25日、同県大町町職員の田中力容疑者(25)=同町大町=を大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、9月25日午前9時10分ごろ、自宅で乾燥大麻少量を所持した疑い。
 県警組織犯罪対策課によると、田中容疑者の自宅を捜索した際、1グラム程度の乾燥大麻が入ったポリ袋や、吸引用のパイプが複数見つかったという。県警は入手先や使用状況などを調べる。

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中学生に強制わいせつ 23歳警察官逮捕

佐賀テレビ
2018年08月29日(水)11時56分

中学生に強制わいせつ 23歳警察官逮捕

今月10日、杵島郡内の路上で帰宅途中の女子中学生の胸を触ったとして、鹿島警察署に勤務する23歳の警察官の男が強制わいせつの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは鹿島警察署に勤務する地域2課の巡査 萩原陽介容疑者23歳です。警察によりますと萩原巡査は今月10日の午後4時半ごろ、杵島郡内の路上で帰宅途中の女子中学生に近づき、道をたずねるふりをして胸を触ったとして強制わいせつの疑いが持たれています。萩原容疑者は「そのようなことはしていません」と容疑を否認していて、県警察本部はこのあと午後1時から記者会見を開き、詳しい状況を説明するとしています。

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県職員、面接女性食事誘う

佐賀新聞LIVE
2018年6月24日(日)10時30分

県職員、面接女性食事誘う 識者は「ハラスメントの典型」

 佐賀県の40代男性職員が昨年3月、アルバイト面接に来た女性に私用携帯から連絡を取り、無料通信アプリLINE(ライン)で他課の求人情報やアドバイスを教えた後、食事に誘うなどのメッセージを送っていたことが23日、分かった。県は職員の対応を不適切と認めつつ「法令違反はなかった」として処分していない。識者らは「採用に乗じたハラスメントの典型」「便宜を図っており採用の公正性が疑われる」と指摘、現場レベルの指導にとどめた県の対応を疑問視する。

 佐賀新聞社が情報公開請求で入手した資料などによると、40代男性職員はアルバイト面接に来た女性に対し、面接室の外で「不採用の場合、他課の求人に応募するか」と尋ねた。女性は「応募したい」と応じたが、個人的な連絡先は交換しなかった。職員は、履歴書をもとに私用携帯から女性に不採用を伝えた。

 その後約3週間、職員はLINEで断続的に19回メッセージを送った。求人情報を提供し、「(他課から)連絡がありました。面接を受けるんですよね。行動力があって素敵だと思います」と送った。その後、「アドバイス」として「ヒールが高かった。私は大好きだけど」「『職員に知り合いがいます』と言ったほうがいい。ツテは断りにくいから」などと送った。

 女性が他課で採用されたことを知った後、「肉でも食べに行こうか」「独身男性を連れてきますので、食事に行きませんか。焼き肉でも」と2度誘った。女性はいずれも断った。

 4月下旬、女性の友人から県公益通報窓口に通報があった。調査で女性は、「怖い」「気持ち悪い」と感じたことを明かしている。

 県側は、求人情報の提供は女性の了承を得ており、個人情報保護法違反には当たらないと判断。ハラスメントについても「誘うまでにとどまり、面接者、被面接者の関係ではなくなっていた」と認定しなかった。

 一方、面接相手に個人的なメッセージを送ったことや、それが勤務時間中だったことも含め「外形的には個人情報の目的外使用にしか見えず、軽率で不適切」として上司が指導した。求人情報の提供は「一般に公開されており、採用の公正性は変わらない」としつつ、特定の面接者に接触することは「状況にもよるが、誤解を生むため好ましくない」としている。

 佐賀大学ジェンダー・イクオリティ研究所の吉住磨子教授は「採用活動でのパワハラ、セクハラの典型例。県庁の情報やアドバイスを提供する職員と、県庁で働こうとする女性との力関係は対等ではない。ヒールの高さなど、能力と無関係の部分を評価するのも女性軽視」と指摘する。

 福島和代弁護士は「個別に便宜を図っており、採用の公正さも疑わせる。職員は他課とのつながりを示しており、女性の立場を考えれば、LINEもむげに断れない。再発防止のため全庁的に注意喚起すべき」と県の対応を疑問視する。


2018-6-24、佐賀新聞

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