佐賀県

消防司令長がセクハラ

佐賀新聞LIVE
2019年11月30日(土)9時30分

消防司令長セクハラ処分、一般女性被害 鳥栖・三養基地区組合
職場内で抱きつく

 鳥栖・三養基地区消防事務組合は29日、一般女性に対するセクハラ行為があったとして、50歳代の男性消防司令長を同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。

 組合によると、消防司令長は9月18日、勤務時間内に職場内で女性に抱きつくなどのセクハラ行為をした。女性は消防司令長の知人で、個人的な相談で訪れていたという。女性は抱きつかれたことを知人に相談、その知人が10月28日に組合に通報し、発覚した。

 組合は10月31日に調査委員会を設置。消防司令長に聞き取り調査を実施し、セクハラ行為を認めたため懲戒処分とした。刑事告発は女性が望んでいないため実施しない方針。

 下田辰也消防長も戒告の懲戒処分とした。下田消防長らは29日の会見で「精神的苦痛を受けた女性や管内住民、関係者の皆さまに心からおわび申し上げる」と謝罪した。組合は「綱紀粛正を徹底し、再発防止を図りたい」と話している。

酒気帯び運転で停職

佐賀テレビ
2019年11月22日(金)18時00分

唐津市職員 酒気帯び運転で停職6カ月【佐賀県】

 酒を飲んで車を運転し警察に検挙されたとして唐津市は職員2人を停職6カ月などの懲戒処分にしました。

 停職6カ月の処分を受けたのは唐津市肥前市民センター産業・教育課の51歳の男性副課長です。副課長は今月15日、ほかの職員3人と市内の居酒屋やスナックで酒を飲んだあと車を運転し、酒気帯び運転で警察に検挙されました。
 唐津市によりますと副課長はビールやハイボールなどを飲んだあと上司に「代行で帰る」と言って別れましたが、その後自分の車の中で15分程度仮眠し、車を運転したということです。副課長は「認識の甘さやふがいなさを痛感し深く反省している」と話しているということです。
 唐津市はこの副課長のほかに、監督責任として一緒に酒を飲んだ60歳の男性センター長を戒告処分としています。

2等陸曹 酒気帯び運転で停職

NHK NEWS WEB
2019年11月22日(金)18時11分

2等陸曹 酒気帯び運転で停職

陸上自衛隊は、吉野ヶ里町の目達原駐屯地に所属する40代の2等陸曹が、去年酒気帯び運転をしてガードレールに衝突する事故を起こしたとして、22日付けで停職4か月の懲戒処分にしました。

 懲戒処分を受けたのは、目達原駐屯地の第3対戦車ヘリコプター隊に所属する40代の男性の2等陸曹です。

 陸上自衛隊によりますと、去年のおおみそか、三養基郡内の路上で酒を飲んで車を運転し、ガードレールに衝突する事故を起こしたとして、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されたということです。

 陸上自衛隊は、2等陸曹を22日付けで停職4か月の懲戒処分にしました。

 処分が22日になった理由について「本人への調査と処分のための手続きに時間がかかった」と説明しています。

 目達原駐屯地は「2度とこのような行為を起こさないよう再度隊員への指導を徹底し再発防止に努めます」とコメントしています。

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