佐賀県

同僚にセクハラで佐賀市職員 停職2カ月

佐賀テレビ
2018年02月15日 (木) 17時35分

同僚にセクハラで佐賀市職員 停職2カ月

佐賀市に勤務する40代の男性職員が忘年会の帰りに同僚の女性職員の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、市は15日付けでこの男性職員を停職2カ月の懲戒処分としました。停職2カ月の懲戒処分を受けたのは、佐賀市の農林水産部の40代の男性職員です。市によりますと男性職員は去年12月、佐賀市内の飲食店で行われた当時所属していた課の忘年会に参加したあと、後輩の女性職員を車で送ることになり、車内で体を触るなどしたということです。男性職員は「なんとなく触ってしまった。大変申し訳ないことをしてしまった」と話しているということです。

約785万円着服の県職員 懲戒免職処分

佐賀テレビ
2018年01月31日(水)17時58分

約785万円着服の県職員 懲戒免職処分

県庁に勤務する男性職員が5年後の佐賀国体の開催に向け競技団体が会場を視察する旅費など、あわせて785万円余りを着服したとして県はこの職員を懲戒免職処分としました。懲戒免職処分を受けたのは、県のスポーツ課で国体準備室の副主査を務める35歳の男性職員です。県によりますと男性職員は、5年後の佐賀国体の開催に向けての経費785万円余りを自分の口座に着服したということです。男性職員は、競技団体が会場を視察する旅費などを支払う事務を担当していましたが、今月11日、その旅費が未払いになっていると競技団体から県に問い合わせがあり着服が発覚しました。県は県の信用を失墜させたとして、男性を31日付けで懲戒免職処分としました。着服した金は生活費や借金返済のほかギャンブルに充てていたということで、未払いとなっていたおよそ380万円は男性職員から全額返還されているということです。県は刑事告訴を検討しているということです。

唐津市副課長を減給処分 個人情報を不当に閲覧

佐賀新聞
2017年09月16日(土)09時49分

唐津市副課長を減給処分 個人情報を不当に閲覧

 唐津市は15日、市民センター副課長の男性職員(59)が職務上必要がない個人情報を住民基本台帳で収集したとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。市個人情報保護条例で規定する職員の義務に違反した。

 市総務部によると、職員は8月7日、小売店舗でアルバイトの20代女性に市内の地名に触れて「○○に住んでいるのね」と声を掛けた。女性とは以前から顔なじみで氏名を知っており、同月2日に勤務する市民福祉課の自分のパソコンで住民基本台帳を閲覧し、住所を調べていた。

 職員は指先で女性の手に触れていた。翌8日、店長が当該の市民センターに通報し、発覚した。昨年12月にも閲覧し、「市民センターで働かないか」と誘っていた。女性に好意を寄せていたという。

 櫻庭佳輝総務部長は「市民の信頼を損なう行為で深くお詫び申し上げたい」と謝罪した。


記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ