長崎県

警視と警部補を注意処分 長崎県警

2017年4月18日(火)15時22分 産経WEST

処分までに1年以上…警視は女性侮辱、警部補は車中でセクハラ 長崎県警「確認作業に時間かかった」

 長崎県警が、女性署員への侮辱的な発言や、セクハラ行為があったとして、いずれも50代男性の警視と警部補をそれぞれ本部長注意処分としていたことが18日、分かった。処分は3月15日付。

 監察課によると、本部に所属する警視は、署に勤務していた平成27年6月ごろ、自宅で女性署員を含む複数の部下らと食事をした際、「女性は職場で役に立たない」と侮辱的な発言をした。

 署に勤務する警部補は27年3~10月、公務中の車内で運転中の女性署員の手を触ったり、懇親会後に抱き付いたりした。

 警視は「指導のつもりだった」、警部補は「セクハラへの理解が甘かった」とそれぞれ話しているという。

 28年2月に匿名の職員から監察課に通報があり発覚した。監察課は「再発防止に取り組む」と話した。処分まで1年以上経過したことについては「確認作業に時間がかかった」と説明している。

盗撮や脅迫で2等海曹を停職処分 

2017年2月2日(木)18時11分 産経WEST

スカート内盗撮に脅迫、2等海曹を停職 佐世保地方総監部

 海上自衛隊佐世保地方総監部(長崎県佐世保市)は2日、女性のスカート内を盗撮したり、脅迫めいたメッセージを職員の相談窓口へ送ったりしたとして、佐世保警備隊の2等海曹の男性(52)を停職20日の懲戒処分にした。

 佐世保地方総監部によると、2等海曹は佐世保市内の商業施設で平成26年秋にスマートフォンを使って盗撮したとして、県迷惑防止条例違反罪で27年5月に罰金刑を受けた。

 27年10月には、防衛省のセクシュアルハラスメント相談窓口にメールで「凶器を持って職場に行く」などとメッセージを送った。

 佐世保警備隊司令の寺田博之1等海佐は「被害に遭われた方におわびする。指導の徹底を図り、再発防止に努める」としている。


長崎署の巡査長が酒酔い運転

2017年1月26日(木)01時14分 朝日新聞DIGITAL

長崎県警巡査長、酒酔い運転の疑い 「車の中で飲んだ」

 長崎県警は25日、長崎署地域課巡査長の野田昌郁(よしふみ)容疑者(51)=長崎県諫早市山川町=を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「車を止めた後に、車の中で酒を飲んだ」と容疑を否認しているという。

 監察課によると、野田容疑者は25日午後6時15分ごろ、長崎市内の市道で酒に酔った状態で車を運転した疑いがある。呼気1リットルあたり0・25ミリグラム以上のアルコール分が検出された。

 野田容疑者は、この日は非番だった。飲酒運転情報の110番通報があり、発覚したという。

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