長崎県

病気を理由に休暇を取ってパチンコ

2017年5月26日(金)21時14分 朝日新聞デジタル

「ノロ患った」とウソ、パチンコへ 国税職員を懲戒処分

 病気だとうその申告をして休暇を取りパチンコをしていたなどとして、福岡国税局は26日、長崎県内の税務署に勤める20代の男性事務官を停職3カ月の懲戒処分にし、発表した。事務官は「同期より仕事ができず劣等感を感じていた。人と接する仕事がつらかった」と説明しているという。同日付で辞職した。

 同局によると、事務官は昨年4月~今年4月、体調不良やノロウイルスを患ったことを理由に、計47日の病気休暇を取得した。だが実際はパチンコ店やネットカフェで過ごしていた。

 今年3月下旬、熱が出たとの理由で休暇を取った際、パチンコ店や居酒屋に出入りする姿を同僚に見られ、発覚した。不正に受け取った休暇分の給与や賞与計約53万円は返還させた。

 国税広報広聴室は「国民の信頼を損なうもので、誠に遺憾」としている。

南島原市職員を酒気帯び運転で逮捕

2017年5月20日(土)12時15分 産経WEST

危機管理専門の市職員が酒気帯び疑いで逮捕 民家のブロック塀に激突 長崎

長崎県警南島原署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで長崎県南島原市、同市危機管理専門員の山崎智文容疑者(57)を現行犯逮捕した。南島原市によると、山崎容疑者は嘱託職員。

 逮捕容疑は20日午前6時半ごろ、南島原市有家町原尾の広域農道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 南島原署によると、山崎容疑者は広域農道付近の民家のブロック塀などに衝突する事故を起こした。署員が駆け付けると酒臭かったため、呼気を調べ、基準値を超えるアルコールを検出した。

 「酒を飲んで運転したのは間違いない」と供述しているという。


長崎市職員が盗撮

2017年5月17日(水)16時55分 産経WEST

世界遺産の推進室…長崎市職員が駅スマホ盗撮、現行犯

 長崎県諫早市の駅構内で女性のスカートの中を盗撮したとして、県警諫早署は17日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、長崎市役所の世界遺産推進室に勤務する森川健吾容疑者(31)=諫早市多良見町=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は17日午前7時半ごろ、JR市布駅で、前を歩いていた大学生の女性(19)のスカート内をスマートフォンで撮影したとしている。

 署によると、近くで目撃した男性が110番し、駆けつけた警察官が取り押さえた。

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