長崎県

海上自衛官が酒気帯び運転容疑で逮捕

日テレNEWS24
2020年07月25日(土)11時50分

海上自衛官が酒気帯び運転容疑で逮捕

25日未明、佐世保市の海上自衛官が酒を飲んで車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。

逮捕されたのは佐世保市の海上自衛官小金丸茂美容疑者45歳。25日午前3時頃、佐世保市の市道で小金丸容疑者の軽乗用車が法定速度を超えて走行しているのをパトロール中の警察官が発見。調べたことろ小金丸容疑者から基準値を超えるアルコールが検出された。小金丸容疑者は逮捕当初職業を「漁師」としていたが、警察が持ち物を調べたところ「海上自衛官」だと判明した。容疑を認めているという。

「ばかが」と叱責 50代警部補処分 長崎県警

長崎新聞
2020年3月11日(水)09時50分

「ばかが」と叱責 50代警部補処分 長崎県警

 県南地区の警察署に勤務する50代男性警部補が、同じ職場の20代女性職員に大声で複数回、叱責(しっせき)するパワハラ行為をしたとして本部長注意処分を受けていたことが10日、長崎県警への取材で分かった。処分は2月19日付。

 長崎県警監察課によると、警部補は昨年6月上旬から10月中旬までの間、勤務時間中にほかの職員の前で、女性を「ばかが」と複数回にわたり叱責した。女性が県警本部に被害を申し出た。警部補は「厳しい指導や注意はしたが、あくまで指導の一環。パワハラの認識はなかった。ばかという言葉を発したことは反省している」と話したという。現在、2人は別の職場で勤務している。同課は「あらためて指導を徹底したい」としている。

飲酒運転で自損事故 消防士を逮捕

テレビ長崎
2019年12月29日(日)18時19分

「同僚と飲んだあと高速道路を運転…」佐世保市消防局の消防士が飲酒運転で自損事故

28日早朝、佐世保市消防局の消防士が、同僚と酒を飲んだあと高速道路で自損事故を起こし警察に検挙されました。

飲酒運転で検挙されたのは、佐世保市消防局の20代の男性消防士です。

28日午前5時40分ごろ、長崎自動車道上り線の大村インターチェンジの近くで自損事故を起こし、アルコール分が検出されました。

佐世保市消防局によりますと、消防士は27日 金曜の夜9時ごろから翌朝4時半まで、同僚とともに長崎市内の飲食店で酒を飲んだあと、自分の車で佐世保方面に向かっていたということです。

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