長崎県

警察官があおり運転 女性が軽傷

日本経済新聞
2018年8月25日(土)8時57分

50代警視あおり運転疑い 長崎県警が書類送検

 長崎県警の50代の男性警視が女性が運転する車にあおり運転をし、軽傷を負わせたとして今年1月に自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで書類送検されていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。警視は今月10日付で不起訴処分になった。

 捜査関係者によると、警視は昨年4月、同県時津町の一般道で車を運転中、女性の車に幅寄せをしたり前方に回り込んで急ブレーキをかけたりし、首を捻挫させるなどした疑い。

 2人の間に面識はなく、女性は県警へ通報した。事情聴取に警視は、女性の運転マナーを注意するために停止させようとしたと説明。「あおるつもりはなかった」と話したという。

 書類送検したことや内部処分の有無を発表していない理由を、県警関係者は「任意捜査だったため、必要がないと判断した」としている。

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知事の携帯番号など個人情報紛失

NHK NEWS WEB
2018年08月17日(金)18時29分

知事の携帯番号など個人情報紛失

長崎県の秘書課の係長が、知事の公用の携帯番号や県議会議員など616人分の個人情報を載せた名簿をなくしていたことがわかりました。

これは、長崎県が17日、記者会見を開き明らかにしました。

県によりますと、今月10日副知事を担当している41歳の秘書課の男性係長が、長崎市内で友人と飲食したあとに路上のベンチで寝てしまい、およそ2時間後に起きた時、名簿などが入ったカバンがなかったということです。

なくしたカバンには、知事や副知事の公用の携帯番号や自宅の電話番号、それに県議会議員の携帯番号や幹部職員の自宅の電話番号など、のべ616人分の個人情報が載った名簿が入っていたということです。

このほか、商工会議所や県人会など522の県の関係団体の住所や電話番号が載った名簿も入っていましたが、そのほとんどはホームページなどで公開されている情報だということです。

この職員は警察に届けを出すとともに、県にも11日午後に報告しましたが、長崎県は「カバンが拾われて、個人情報の流出にいたらない可能性もある」として推移を見守っていたため、公表まで1週間ほどかかったということです。

いまのところ、なくした名簿の情報が悪用されたとの連絡は入っていないということです。

長崎県秘書課の伊達良弘課長は「名簿については今後、指紋認証付きの電子媒体で保管するなど対策を考えたい」と話していました。

宿泊費など不正受給 自民党県議

産経WEST
2018年6月7日(木)20時55分

長崎県議が不適切受給か 県の宿泊費、返還へ

 長崎県議会の坂本智徳自民党県議が約7年前から、自身が代表を務める政党支部が長崎市内のアパートの賃料を支払っているにもかかわらず、県が支給する宿泊費などを受け取っていたことが7日、分かった。坂本氏は取材に「制度を理解しておらず、不適切だった」と説明し、県に返金する意向を示した。

 県議会事務局によると、条例では離島に住所のある県議が会議などに出席するため、自ら借り上げているマンションなどに宿泊した場合、1日1万円を支給すると定めている。政党支部が支払った場合は認めていない。

 坂本氏などによると、代表を務める「自民党長崎県対馬市第一支部」が賃料を支払い、坂本氏が支給を受け取っていた。期間は2011年5月ごろから今年3月で、県議会事務局が返還額を精査している。

 坂本県議は4期目で、離島の対馬市選挙区選出。「組織と個人の金が、ごちゃ混ぜになっていた。県に返還するように伝えた」と釈明した。

坂本智徳 (64)、長崎県議
坂本智徳、長崎県議

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