長崎県

「ばかが」と叱責 50代警部補処分 長崎県警

長崎新聞
2020年3月11日(水)09時50分

「ばかが」と叱責 50代警部補処分 長崎県警

 県南地区の警察署に勤務する50代男性警部補が、同じ職場の20代女性職員に大声で複数回、叱責(しっせき)するパワハラ行為をしたとして本部長注意処分を受けていたことが10日、長崎県警への取材で分かった。処分は2月19日付。

 長崎県警監察課によると、警部補は昨年6月上旬から10月中旬までの間、勤務時間中にほかの職員の前で、女性を「ばかが」と複数回にわたり叱責した。女性が県警本部に被害を申し出た。警部補は「厳しい指導や注意はしたが、あくまで指導の一環。パワハラの認識はなかった。ばかという言葉を発したことは反省している」と話したという。現在、2人は別の職場で勤務している。同課は「あらためて指導を徹底したい」としている。

飲酒運転で自損事故 消防士を逮捕

テレビ長崎
2019年12月29日(日)18時19分

「同僚と飲んだあと高速道路を運転…」佐世保市消防局の消防士が飲酒運転で自損事故

28日早朝、佐世保市消防局の消防士が、同僚と酒を飲んだあと高速道路で自損事故を起こし警察に検挙されました。

飲酒運転で検挙されたのは、佐世保市消防局の20代の男性消防士です。

28日午前5時40分ごろ、長崎自動車道上り線の大村インターチェンジの近くで自損事故を起こし、アルコール分が検出されました。

佐世保市消防局によりますと、消防士は27日 金曜の夜9時ごろから翌朝4時半まで、同僚とともに長崎市内の飲食店で酒を飲んだあと、自分の車で佐世保方面に向かっていたということです。

不倫を繰り返す警察官に本部長訓戒処分

テレビ長崎
2019年12月4日(水)18時50分

不倫繰り返した警察官を本部長訓戒処分 職場の事務職員含む2人の女性と…【長崎】

結婚しているにも関わらず職場の事務職員を含む2人の女性と不倫したとして、長崎県警は30代の男性巡査長を本部長訓戒処分としました。

11月11日付けで本部長訓戒処分を受けたのは県南の警察署に勤務する30代の男性巡査長です。

長崎県警監察課によりますと、男性巡査長は既婚者ですが、おととし7月ごろから今年10月ごろまでの間に、妻とは別の2人の女性と不倫していたということです。

今年9月、男性巡査長が職場の上司に「一般女性と不倫をしていました」と申し出ました。

その後の調査で男性巡査長は同じ警察署に勤務する20代の女性事務職員とも不倫していたことが発覚しました。

20代の女性事務職員は11月11日付けで本部長・所属長注意の処分を受けています。

長崎県警監察課は「再発防止策に全力で取り組み(長崎)県民の信頼回復に努めていく」とコメントしています。

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