長崎県

職員の懲戒処分を隠蔽し続ける田舎町

YOMIURI ONLINE
2018年04月05日(木)14時18分

「必要性感じず」職員懲戒処分、一度も公表せず

 長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)町が過去、職員の懲戒処分の内容を一度も公表していないことがわかった。

 多くの自治体が懲戒処分を自主的に公表しているが、町は「公表基準がないため必要性を感じていなかった」としている。

 読売新聞の取材に対し、町は過去の懲戒処分について、2013~17年度の件数を明らかにした。停職1件、減給10件、戒告7件で、免職はなかった。年度別では13、16年度が各2件、14、15年度が各1件で、17年度が12件と突出して多かった。

 それぞれの事案の内容については、DV被害に絡み、戸籍情報の取り扱い制限を申し出ていた女性の住所を漏えいしたとして町民課の男性係長を3月23日付で停職6か月とした17年度の1件のみ、取材に対して明らかにした。他の事案は「公表基準がないため言えない」としている。

 同町の松山昭・総務課長は「都合の悪いことを隠す体質だと受け取られても仕方ない。公表基準の策定を検討したい」としている。

飲酒運転の疑い 消防士長逮捕

NHK NEWS WEB
2018年04月01日(日)11時41分

飲酒運転の疑い 消防士長逮捕

31日夜壱岐市で、市の消防本部の29歳の消防士長が酒を飲んで乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは壱岐市消防本部の消防士長、高山学容疑者(29)です。

 警察によりますと高山消防士長は31日夜11時半ごろ、壱岐市郷ノ浦町本村触の市道で酒を飲んで乗用車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いが持たれています。

 警察署に「高山消防士長が酒を飲んでいるのを見た。飲酒運転をしているようだ」と通報があり、取り締まりを行っていたところ、消防士長の車を見つけたため停止させて検査を行い、息から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

 調べに対し高山消防士長は「酒を飲んで運転したことは間違いありません」と、容疑を認めているということです。

 消防士長が酒気帯び運転の疑いで逮捕されたことについて、壱岐市消防本部はNHKの取材に対し「あってはならない行為で、市民にご迷惑をおかけしたことをおわびします。事実関係を確認したうえで対応を協議します」とコメントしています。

横領と脅迫で自衛官2人を懲戒処分

YOMIURI ONLINE
2018年03月20日(火)15時07分

3曹の使い込み知った海士長、3万円脅し取る

 海上自衛隊佐世保地方総監部は20日、海自第5航空群(那覇市)所属の男性海士長と男性3等海曹(いずれも20歳代)の2人を、懲戒免職処分にした。

 発表によると、3等海曹は2016年5月から同8月にかけ、分隊のメンバーで積み立てた現金から約9万円を横領し、生活費として使い込んだ。海士長は17年9月、使い込みを知って3等海曹を脅迫し、3万円を脅し取った。

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