長崎県

飲酒運転で自損事故 消防士を逮捕

テレビ長崎
2019年12月29日(日)18時19分

「同僚と飲んだあと高速道路を運転…」佐世保市消防局の消防士が飲酒運転で自損事故

28日早朝、佐世保市消防局の消防士が、同僚と酒を飲んだあと高速道路で自損事故を起こし警察に検挙されました。

飲酒運転で検挙されたのは、佐世保市消防局の20代の男性消防士です。

28日午前5時40分ごろ、長崎自動車道上り線の大村インターチェンジの近くで自損事故を起こし、アルコール分が検出されました。

佐世保市消防局によりますと、消防士は27日 金曜の夜9時ごろから翌朝4時半まで、同僚とともに長崎市内の飲食店で酒を飲んだあと、自分の車で佐世保方面に向かっていたということです。

不倫を繰り返す警察官に本部長訓戒処分

テレビ長崎
2019年12月4日(水)18時50分

不倫繰り返した警察官を本部長訓戒処分 職場の事務職員含む2人の女性と…【長崎】

結婚しているにも関わらず職場の事務職員を含む2人の女性と不倫したとして、長崎県警は30代の男性巡査長を本部長訓戒処分としました。

11月11日付けで本部長訓戒処分を受けたのは県南の警察署に勤務する30代の男性巡査長です。

長崎県警監察課によりますと、男性巡査長は既婚者ですが、おととし7月ごろから今年10月ごろまでの間に、妻とは別の2人の女性と不倫していたということです。

今年9月、男性巡査長が職場の上司に「一般女性と不倫をしていました」と申し出ました。

その後の調査で男性巡査長は同じ警察署に勤務する20代の女性事務職員とも不倫していたことが発覚しました。

20代の女性事務職員は11月11日付けで本部長・所属長注意の処分を受けています。

長崎県警監察課は「再発防止策に全力で取り組み(長崎)県民の信頼回復に努めていく」とコメントしています。

長崎県警警部 パワハラで所属長注意

テレビ長崎
2019年11月18日(月)21時00分

頬を叩く、叱責…部下の男性に”パワハラ”で警部を所属長注意の処分に 長崎県警

長崎県警は部下の職員を叩いたり、暴言を吐くなどのパワハラ行為があったとして、40代の警部を所属長注意の処分としました。

先月29日付けで所属長注意の処分を受けたのは長崎県警察本部に勤務する40代の男性警部です。

男性警部は去年9月に行われた職場の歓迎会で、酒を飲んだ状態で、部下の30代の男性職員の頬を叩いたということです。

さらに、男性警部は日常的にこの職員が事務処理をする過程で「馬鹿だな。こんなことも出来ないなんて」などと叱責していたということです。

今年6月下旬にこの男性職員が別の上司に相談し発覚しました。

男性警部は長崎県警監察課の聞き取りに対し「パワハラの意識はなく、本人がそう受け取っているのであれば、申し訳ない」と話しているということです。

長崎県警は「パワハラは職員の勤務能率を下げるもの。指導、教養を徹底して再発防止に務めたい」とコメントしています。

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