長崎県

セクハラで懲戒免職

長崎文化放送
2021年04月06日(火)

【長崎】護衛艦あしがら隊員がセクハラで懲戒免職
海上自衛隊佐世保基地のイージス護衛艦「あしがら」の乗組員がセクハラで懲戒免職です。6日付で処分を受けた20代の3等海曹の男性は去年8月17日の未明、所属する部隊で同僚の2人の隊員にわいせつな行為をしました。前の晩10時ごろから1人で酎ハイ500ミリ1缶とハイボール500ミリ1缶、合わせて1リットルを飲み、酔っていたということです。被害を受けた隊員が上司に報告し発覚しました。男性は「飲酒により気分がムラムラした」とセクハラを認めています。「あしがら」の佐藤剛艦長は「隊員の教育をさらに徹底して再発防止に務める」としています。海上自衛隊佐世保基地の懲戒処分は今年14人目でうち2人が懲戒免職となっています。

「お前帰れ」部下にパワハラとセクハラ 県警50代男性警部、本部長注意処分に

長崎新聞
2021年4月8日(木)09時58分

「お前帰れ」部下にパワハラとセクハラ 県警50代男性警部、本部長注意処分に

 部下2人にパワハラとセクハラをしたとして、長崎県警が県南地区の署に勤務していた50代男性警部を本部長注意処分にしていたことが7日、分かった。3月11日付。
 監察課によると、警部は2019年12月下旬~20年5月上旬、男性部下に対して「お前帰れ」「本当に気の利かん」と叱責(しっせき)。女性部下に対して、他の職員がいる中で、年次休暇を既に多数回取得したことを指摘して申請を制限するような発言をした。さらに女性部下をからかうような呼び方を複数回した。
 被害職員らから相談を受けた別の上司が警務課に連絡して発覚。警部は「もっと冷静に考えていれば違う選択肢を採ったはず。申し訳なかった」と話したという。監察課は「切れ目なく指導教養し、意識改革に努める」としている。

県警の警部がハラスメントで処分

NBC長崎放送
2021年03月30日(火)12時12分

県警の警部がハラスメントで処分

部下2人にパワハラやセクハラ行為をしたとして、県警は50代の男性警部を本部長注意の処分としました。

処分を受けたのは、ハラスメント行為をした当時県南地区の警察署に勤務していた50代の男性警部です。県警によりますと男性警部はおととし12月から去年5月にかけて、部下の男性職員に対し「お前帰れ」「本当に気が利かん」などと叱責したほか、部下の女性職員に対しては有給休暇の取得を制限する発言をした上、複数回からかうような呼び方をしたということです。去年7月、被害を受けた職員などから相談を受けた別の上司が本部に通報したことで男性警部のハラスメント行為が発覚し、県警は今月11日、男性警部を本部長注意の処分としました。男性警部は「嫌な思いをさせて申し訳なかった」と話しているということです。


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