大分県

職質でもみ合いに、少年にけが…巡査を書類送検

YOMIURI ONLINE
2018年10月31日(水)17時56分

職質でもみ合いに、少年にけが…巡査を書類送検

 大分県警中津署の男性巡査(20歳代)が9月中旬、職務質問中にもみ合いになった少年(10歳代)にけがを負わせたとして、県警が今月10日、特別公務員暴行陵虐致傷容疑で巡査を大分地検に書類送検していたことがわかった。巡査は依願退職した。

 県警によると、巡査は同県中津市をパトカーで巡回中、オートバイで走行する少年らを見つけ、交通違反の疑いがあるため停止させて職務質問をした。巡査は少年ともみ合いになり、引き倒して顔に軽傷を負わせた疑いが持たれている。

 県警は書類送検について公表していなかった。同署の隅田勝信副署長は「適切に処理しており、詳しい経緯はプライバシー保護の観点から公表できない」と話している。

自衛隊員が小学生女児にわいせつ

産経WEST
2018年5月10日(木)16時31分

小学生女児にわいせつ疑い 自衛隊員逮捕 大分

 大分県警宇佐署は10日、小学生の女児(11)の体を触ったとして強制わいせつの疑いで、陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)の1等陸曹、松本拓巳容疑者(36)を逮捕した。黙秘している。

 逮捕容疑は3月27日午前11時45分ごろ、県内の路上で当時小5だった女児を乗用車に連れ込み、下半身を触るなどした疑い。

 同署によると、女児は1人で歩いて帰宅する途中だった。同署は4月、松本容疑者を女子中学生への強制わいせつ容疑でも逮捕。大分地検中津支部が同26日に起訴した。


市職員を停職 飲酒運転の疑い

NHK NEWS WEB
2018年05月10日(木)17時13分

市職員を停職 飲酒運転の疑い

佐伯市の45歳の男性職員が、飲酒運転をしたことが強く疑われるとして、停職半年の懲戒処分を受け、依願退職しました。

懲戒処分を受けたのは、佐伯市高齢者福祉課に副主幹として勤務していた45歳の男性職員です。

市によりますと、この男性職員は先月6日の夜、市内の飲食店で開かれた職場の歓送迎会で、瓶ビールを4本から5本ほど飲んだあと、さらに同僚と一緒に市内のスナックなど2軒を回ったということです。

3日後、市に「酒に酔った状態で運転する姿を見た」という匿名の通報が寄せられたため、本人に事情を聞いたところ、「店を出てから、翌朝、自宅で目を覚ますまでの記憶がない」と答えました。

ただ、歓送迎会の当日に出勤に使った車が翌朝、自宅にあったことなどから市では、飲酒運転をしたことが強く疑われると判断し、9日付けで停職半年の懲戒処分にしました。

この男性職員は、10年前にも酒気帯び運転の疑いで検挙されていたということで、9日に依願退職しました

 佐伯市では、去年7月と12月にも職員が酒気帯び運転の疑いで検挙されています。

 市は、「飲酒運転撲滅に向けて取り組みを行う中での行為に、心からおわび申し上げます。今後は綱紀粛正をより徹底し、信頼回復に努めます」というコメントを出しました。


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