大分県

自衛隊員が小学生女児にわいせつ

産経WEST
2018年5月10日(木)16時31分

小学生女児にわいせつ疑い 自衛隊員逮捕 大分

 大分県警宇佐署は10日、小学生の女児(11)の体を触ったとして強制わいせつの疑いで、陸上自衛隊伊丹駐屯地(兵庫県伊丹市)の1等陸曹、松本拓巳容疑者(36)を逮捕した。黙秘している。

 逮捕容疑は3月27日午前11時45分ごろ、県内の路上で当時小5だった女児を乗用車に連れ込み、下半身を触るなどした疑い。

 同署によると、女児は1人で歩いて帰宅する途中だった。同署は4月、松本容疑者を女子中学生への強制わいせつ容疑でも逮捕。大分地検中津支部が同26日に起訴した。


市職員を停職 飲酒運転の疑い

NHK NEWS WEB
2018年05月10日(木)17時13分

市職員を停職 飲酒運転の疑い

佐伯市の45歳の男性職員が、飲酒運転をしたことが強く疑われるとして、停職半年の懲戒処分を受け、依願退職しました。

懲戒処分を受けたのは、佐伯市高齢者福祉課に副主幹として勤務していた45歳の男性職員です。

市によりますと、この男性職員は先月6日の夜、市内の飲食店で開かれた職場の歓送迎会で、瓶ビールを4本から5本ほど飲んだあと、さらに同僚と一緒に市内のスナックなど2軒を回ったということです。

3日後、市に「酒に酔った状態で運転する姿を見た」という匿名の通報が寄せられたため、本人に事情を聞いたところ、「店を出てから、翌朝、自宅で目を覚ますまでの記憶がない」と答えました。

ただ、歓送迎会の当日に出勤に使った車が翌朝、自宅にあったことなどから市では、飲酒運転をしたことが強く疑われると判断し、9日付けで停職半年の懲戒処分にしました。

この男性職員は、10年前にも酒気帯び運転の疑いで検挙されていたということで、9日に依願退職しました

 佐伯市では、去年7月と12月にも職員が酒気帯び運転の疑いで検挙されています。

 市は、「飲酒運転撲滅に向けて取り組みを行う中での行為に、心からおわび申し上げます。今後は綱紀粛正をより徹底し、信頼回復に努めます」というコメントを出しました。


SNSに捜査資料=巡査部長が紛失-大分県警

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2018年05月09日(水)16時38分

SNSに捜査資料=巡査部長が紛失-大分県警

 大分県警大分東署の30代の男性巡査部長が捜査資料を紛失し、拾った女性がインターネット交流サイト(SNS)のフェイスブックに投稿していたことが9日、県警への取材で分かった。投稿は1、2分で削除されたが、資料には交通事故の当事者2人の名前など個人情報が載っていた。巡査部長は紛失に気付いていなかった。
 県警によると、巡査部長は4日、捜査の参考とするため過去に起きた交通事故の捜査報告書計11枚を署から持ち出した。同日午後、大分市内で資料の一部を拾った女性が、写真に撮り自身のフェイスブックに投稿。登録された数十人が閲覧できる状態となり、うち1人から指摘を受けた女性が数分後に削除した。悪用された形跡はないという。
 投稿を見た人から連絡を受けた県警は、5日までに女性から資料を回収。同日、資料に名前が載っていた2人に謝罪した。1枚は見つかっていないが、個人情報は載っていないという。
 大分東署の荒波芳治副署長の話 個人情報の取り扱いについて指導を徹底し、再発防止に努める。

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