大分県

犯人隠避の疑いで県職員を書類送検

OBS大分放送
2019年11月8日(金)23時04分

犯人隠避の疑いで県職員を書類送検

中南米生息のワニを許可なく飼育していた大阪の業者にワニを譲り渡した犯人隠避の疑いで県西部保健所の男性職員が書類送検されました。書類送検されたのは、県西部保健所衛生課に勤める男性課長補佐(49)です。男性課長補佐は去年10月、特定動物に指定されている中南米生息のワニ「メガネカイマン」3頭を大分から大阪の業者に移送する際、受け入れ先の業者が飼育の許可を持っていないことを知りながら譲り渡した疑いが持たれています。この事件では大阪の業者が10月、北米原産の魚「トロピカルガー」や東南アジアなどに生息する「アミメニシキヘビ」などを許可なく飼育していたとして動物愛護法違反の疑いで大阪府警に逮捕されています。県によりますと、男性課長補佐は、日田市にある動物取扱店の関係者からワニの引き取り先について相談を受けていたとみられています。また県の聴き取りに対し、「大阪の業者は特定動物の移動に必要な許可をもっていると認識していた」と話し、容疑を否定しています。

消防士が酒気帯び運転で追突事故

産経新聞
2019年9月20日(金)14時26分

消防副士長が酒気帯び疑い 大分市、追突事故で逮捕

 大分中央署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、大分市消防局南消防署の消防副士長、木本盛宝容疑者(26)=大分市千歳=を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は20日午前8時25分ごろ、同市下郡東の市道で、酒気を帯びた状態で運転し、交差点で前にいた乗用車に追突したとしている。追突された男性会社員(37)は首の痛みを訴えているという。

 署によると、呼気1リットル当たり0・5ミリグラムのアルコールが検出された。木本容疑者は出勤途中だったという。

自衛官が女子高生にわいせつ行為

KBC 九州朝日放送
2019年08月21日(水)18時46分

陸自別府駐屯地の隊員 16歳と“わいせつ行為”で逮捕

24歳の自衛隊員はわいせつな行為をした容疑を否認しています。

警察によりますと陸上自衛隊別府駐屯地の一等陸士・藤崎拓也容疑者(24)は6月、福岡市に住む16歳の女子高生と、18歳未満であることを知りながら城南区のホテルでわいせつな行為をした、県青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。

別府駐屯地は「隊員が逮捕されたことは誠に遺憾で、事実関係を調査して厳正に対処します」とコメントしています。

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