消防士

女性の首を絞めてケガさせた消防士を逮捕

産経WEST
2017年7月22日(土)17時22分

路上で女性突き飛ばし首絞めた疑い、消防職員逮捕 大阪・泉大津

 路上で女性の首を絞めるなどしてけがをさせたとして、大阪府警泉大津署は22日、傷害容疑で泉大津市消防本部警防課の課長補佐の男(48)=泉大津市=を逮捕した。「全く記憶にない。酒を飲んでいて自分の行動を忘れている」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は22日午前1時ごろ、泉大津市東雲町の路上で、同市内のアルバイトの女性(37)を突き飛ばして転倒させ、馬乗りになって首を絞めるなどしたとしている。女性は首や腰にけがをしたが、軽傷とみられる。

 同署によると、男と女性は現場付近の飲食店で酒を飲んでいた。入店まで面識はなかったという。閉店後に店から出たところで、男が女性に暴行。一緒にいた別の男も女性に暴行して逃走したといい、同署が捜査している。

名古屋の消防署 救急搬送記録 約1700人分紛失

NHK NEWS WEB
2017年7月20日 20時43分

名古屋の消防署 救急搬送記録 約1700人分紛失

名古屋市港区の消防署の出張所で、救急搬送した患者およそ1700人分の住所や名前、病状などの個人情報を記録した書類が無くなっていることがわかり、市消防局は謝罪するとともに再発防止を徹底するとしています。

名古屋市消防局によりますと無くなっていたのは、港区の稲永出張所が平成24年の11か月の間に救急搬送した患者について記録した書類およそ3200枚です。

書類には患者の住所や名前、それに、搬送時の症状や搬送先の病院などが記されていて、延べ1698人の患者の個人情報が含まれているということです。今月6日、搬送された患者の1人から情報公開請求があり、無くなっているのに気づいたということです。

書類は24時間職員が勤務している出張所の2階の倉庫で段ボール箱に入れて保管されていたということで、外部からの侵入は考えにくく、職員が誤って処分した可能性が高いとしています。

市消防局の松永陽一総務課長は「市民の信頼失ったことを深くおわびしたい。機密文書の管理を見直し再発防止を徹底する」と話しています。

電車内でわいせつ行為 消防士を逮捕

産経WEST
2017年7月16日(日)09時07分

消防士が阪急電車内で20代女性にわいせつ行為、酒に酔っており「全く覚えていない…」

 大阪府警東淀川署は16日までに、強制わいせつの疑いで同府枚方消防署の消防士、安井寛弥容疑者(21)=京都府大山崎町下植野宮脇=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は15日午後9時ごろ、阪急京都線の十三-崇禅寺間を走行中の特急電車内で、20代の女性にわいせつな行為をしたとしている。

 東淀川署によると「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。当時、かなり酒に酔っていたという。

 容疑者と一緒に淡路駅で降りた女性が駅員に被害を訴え、駅員が110番。駆け付けた同署員が現行犯逮捕した。


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