消防士

重過失致死容疑で消防士逮捕

産経WEST
2018年8月14日(火)12時13分

無免許で操船、同乗者死亡、重過失致死疑い消防士逮捕 海に転落、スクリューに接触か

高松海上保安部は14日、無免許で操船中、海に転落した同乗者を死亡させたとして、重過失致死の疑いで、香川県土庄町小江の消防士須藤大弥容疑者(21)を逮捕した。

 逮捕容疑は13日午後、土庄町の四海漁港沖で小型船を操縦し、仲間とウエークボードを引っ張って遊んでいる最中に同乗の男性(22)が海に転落。男性を死なせた疑い。

 保安部によると、男性の太ももにはスクリューが接触したとみられる傷があった。司法解剖して詳しい死因を調べる。

パワハラ行為で消防司令を訓告処分

伊勢新聞
2018年08月03日(金)

消防司令、部下にパワハラ 恫喝や暴言、伊賀市が訓告処分 三重

三重県の伊賀市消防本部中消防署に現在勤務する40代の男性消防司令が平成27年度中、当時部下だった20代の男性職員に暴言などのパワハラ行為を繰り返していたとして、市から訓告処分を受けていたことが2日、同市への調べで分かった。処分は7月13日付。

同市人事課や消防関係者などによると、消防司令は当時司令補だった27年4月―28年3月にかけて、部下の男性に、「辞めてしまえ」「仕事できへんのやったら給料返せ」などと勤務中に恫喝し、男性の妻や祖母を中傷する暴言を浴びせたという。また「息苦しい人の気持ちを知ってもらう訓練の一環」などと称して首を絞めたり、タックルをしたりするなど暴力的行為もあったという。

男性が今年5月、同市人事課内に設置されている安全衛生委員会に事案を届け出て発覚。男性は6月末に、パワハラ行為を理由に同本部を退職した。

消防司令は「厳しく指導をする中で改める部分はあった」と行き過ぎた行為があったことを認め、反省を示しているという。市は「公表基準の対象外」として発表していなかった。

同本部では昨年6月からハラスメント防止に向けた消防長宣言を発令し、指針を策定するなど対策を進めていたという。久保安治消防長は取材に対し、「絶対にあってはならないことで残念。対策を講じて職員への指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話した。

消防司令補 酒気帯び運転で停職6カ月

埼玉新聞
2018年7月31日(火)

信号待ちの車で眠り込む…酒気帯び運転が発覚、消防司令補を処分「車に乗った記憶ない」/入間東部地区消防

入間東部地区事務組合消防本部は31日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された西消防署係長の男性消防司令補(53)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。同司令補は同日付で依願退職した。

 同本部によると、消防司令補は6月2日午前5時50分ごろ、三芳町藤久保の町道交差点で、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。赤信号で停車していた際、車内で眠り込んでいたため、後続のドライバーが110番。警察官が検知したところ、呼気1リットル中0・45ミリグラムのアルコールが検出されたため、逮捕された。

 消防司令補は「飲食店などで酒を飲んだが、車に乗った記憶はない」と話しているという。

 同消防本部の塩野浩消防長は「昨年12月に発生した飲酒運転による事件に続き、信用を失墜する行為が連続したことは誠に遺憾で、深くおわびします。二度とこのような事件を起こさない体制づくりを図り、住民の信頼回復に努めてまいります」とコメントしている。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ