消防士

酒酔い運転で壁に衝突

読売
2021年04月14日(水)09時56分

消防司令長、生ビール数杯飲み車を運転…民家の壁にぶつかる

 千葉県警木更津署は10日、木更津市消防署の消防司令長の男(50)(千葉県袖ケ浦市のぞみ野)を道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、男は10日午後10時30分頃、袖ケ浦市蔵波の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。

 民家の壁にぶつかる事故を起こし、駆け付けた署員による呼気検査でアルコールが検出された。調べに「店で生ビールを数杯飲んだ後、帰ろうと車を運転した」と容疑を認めている。

 高岡禎暢・木更津市消防長は「誠に申し訳ない。二度とないよう、交通法令の順守の徹底、綱紀粛正を図り、信頼の回復に努める」とのコメントを出した。

消防署の職員 飲酒運転で逮捕 千葉 袖ケ浦

NHK NEWS WEB
2021年04月11日(日)12時01分

消防署の職員 飲酒運転で逮捕 千葉 袖ケ浦

10日夜、千葉県袖ケ浦市で消防署の職員が酒を飲んで車を運転したとして逮捕されました。

逮捕されたのは、木更津市消防署の警防隊主幹、鴇田英成容疑者(50)で、袖ケ浦市内で酒を飲んで車を運転した疑いがもたれています。
警察によりますと、10日午後10時半ころ、袖ケ浦市蔵波で「民家に車が突っ込んでいる」と近所の人から通報があり、警察が現場に駆けつけたところ、民家のブロック塀に乗用車が衝突しているのが見つかったということです。
鴇田警防隊主幹は、「飲食店でビールを3杯から4杯飲んだあと車を運転したと」と供述し、容疑を認めているということで、警察は詳しい経緯を調べています。
木更津市消防本部の高岡禎暢消防長は、「飲酒運転の不祥事が判明し誠に申し訳ございません。職員には二度とこのようなことがないよう交通法令の順守の徹底と綱紀粛正をはかって信頼の回復に努めます」とコメントしています。

消防士長、電車内で女性乗客に体液かける…懲戒免職

読売
2021年03月25日(木)12時56分

消防士長、電車内で女性乗客に体液かける…懲戒免職

 東京消防庁は24日、葛西消防署の消防士長の男(36)を懲戒免職にした。

 発表によると、男は昨年11月、東武東上線電車内で乗客の女性の体に体液をかけた暴行容疑で埼玉県警に逮捕された。さいたま地検熊谷支部は不起訴(起訴猶予)としたが、東京消防庁の調べに、事実関係を認めたという。

 また、東京消防庁は24日、女子高校生のスカート内を盗撮したとして、江戸川消防署の男性消防副士長(27)を停職2か月の懲戒処分にした。副士長は同日付で依願退職した。


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