警察官

男性巡査長が男子中学生に淫行

日刊スポーツ
2018年1月18日(木)16時45分

男子中学生に淫行疑い、既婚の男性巡査長に停職処分

 千葉県警は18日、中学生だった少年にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日、依願退職。県警によると「同性に興味があった。深く反省している」と容疑を認めている。

 書類送検容疑は、県警第1機動隊に所属していた2016年9月、インターネットの掲示板で知り合った県内の少年が18歳未満と知りながら、2度にわたって公共施設や遊技施設のトイレでみだらな行為をした疑い。

 県警によると、昨年5月、巡査長が交際していた女性から相談があり、巡査長の携帯電話を調べたところ、少年とのメールが見つかった。巡査長は別の女性と結婚しており、県警は不倫の事実も勘案して処分を決めた。

 古川等首席監察官は「警察官として言語道断の行為で遺憾。指導を徹底し、信頼回復に努める」としている。


女性に抱きついた警部を現行犯逮捕

TBS
2018年1月13日(土)16時08分

警視庁の警部を現行犯逮捕、路上で女性に抱きついた疑い

 警視庁高井戸警察署の男性警部が東京・立川市の路上で女性に抱きついたとして現行犯逮捕されました。警部はその後、釈放されています。

 都の迷惑防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されたのは警視庁高井戸警察署に勤務する刑事組織犯罪対策課長代理の男性警部(42)で、今月6日未明、立川市内の路上で女性に抱きついた疑いが持たれています。警視庁によりますと、警部は当時、酒に酔った状態だったということで、駆けつけた警察官に身柄を確保されたということです。

 警部は既に釈放されていて、警視庁は任意での調べを進めています。

巡査部長 部下を暴行し停職

産経WEST
2018年1月12日(金)17時07分

「強い部隊つくりたい」と部下を盾で殴った巡査部長、停職処分 和歌山県警

 部下を盾で殴るなどの行為を繰り返したとして和歌山県警は12日、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。

 昨年11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。

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