警察官

巡査が酒気帯びでパトカーを運転

日本経済新聞
2017年9月21日(木)12時59分

パトカー酒気帯び疑い 福岡、巡査を停職処分

 早朝まで飲酒し、酒気帯びの疑いがある状態でミニパトカーを運転したとして、福岡県警は21日、県警早良署の男性巡査(21)を停職1月の懲戒処分にした。一緒に飲酒していた同署の巡査(24)も所属長訓戒の処分とした。2人は同日付で依願退職した。男性巡査は「朝方まで飲んでいたことが分かると叱られると思った」などと話しているという。

 県警によると、2人は8月1日夜~2日午前5時ごろまで、2軒で飲酒。その後、男性巡査は午前9時10~20分ごろ、署から勤務先の交番までミニパトカーを運転した。

 男性巡査は当初、上司に対し「午前2時ごろに宿舎に戻った」などと説明。飲酒から時間がたっているとして飲酒検知を実施しなかったことなどから、酒気帯び状態で運転したかどうかは立証できず、立件は見送った。

 また県警は同日、証拠品の大麻を盗み、所持したなどとして大麻取締法違反(所持)と窃盗罪で起訴された県警南署の佐藤昭義被告(42)を懲戒免職処分とした。

 福岡県警の不祥事は相次いでおり、今年に入り懲戒処分は20人となった。


未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

テレビ山梨
2017年09月13日(水)18時50分

未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

山梨県警の未成年の巡査が酒を飲んだうえ、酒気帯び運転の疑いで逮捕された19歳の消防士の車に一緒に乗っていたことが分かりました。
今月10日、東山梨消防本部が行った緊急の記者会見。
この日の未明、19歳の消防士が酒を飲んで車を運転し、山梨市内の国道で物損事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのです。
その後の警察への取材で、この消防士と一緒に県警察学校初任科の未成年の巡査が笛吹市内で酒を飲んでいたことが分かりました。
2人は高校の同級生で、巡査は酒気帯び運転と知った上で消防士の車で自宅まで送ってもらい、消防士はその直後に事故を起こしたということです。
県警は事実関係を調べ、巡査の処分を検討します。
またきょうは県内の警察署長らが参加する会議が開かれ、青山彩子本部長は山梨県警の警察官が3年連続で飲酒運転で摘発されていることに触れ「厳格な規律を持ち、職務に取り組む組織を構築して欲しい」と訓示しました。

男性警視セクハラで減給、神奈川

共同通信
2017年9月13日(水)19時25分

男性警視セクハラで減給、神奈川
酒飲み同僚女性触る

 神奈川県内の警察署に勤務していた男性警視が、酒を飲んで同僚の女性職員の体を触るなどのセクハラ行為をしたとして、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが13日、県警関係者への取材で分かった。処分は8月9日付。警視は既に県警本部に異動している。

 県警が開示した処分説明書や関係者によると、警視は勤務時間外の6月30日夜、2人で県内の飲食店で酒を飲み、女性の体を触ったり、相手を不快にさせる発言をしたりした。事情を知った署員が7月に署幹部に相談して発覚した。

 県警監察官室は、処分を公表しなかった理由について「懲戒処分の発表の指針に従った」と説明。

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