警察官

愛知県警の警部補が児童買春

毎日新聞
2018年6月18日(月)13時28分

買春容疑
警部補逮捕 愛知県警、18歳未満少女に現金

 15歳の少女を買春したとして、愛知県警は18日、県警捜査1課の警部補、前田賢三容疑者(40)=同県東浦町生路=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。行為を認め「18歳以上かどうかは確認していない」と供述しているという。

 逮捕容疑は6月3日昼、同県刈谷市のホテルで少女が18歳未満と知りながら、現金を渡す約束をして淫らな行為をしたとしている。

 県警によると、前田容疑者と少女は5月31日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の掲示板を通じて知り合った。実際に現金を渡したかどうかは明らかにしていない。少女が県警に相談して発覚した。

 前田容疑者は14日、同県蒲郡市で捜査車両を運転中に単独事故を起こしてけがで入院していたが、体調が回復したため、県警が18日に逮捕した。捜査1課は殺人や強盗事件などの捜査を担当する。

 県警の松田英視首席監察官は「誠に遺憾で県民の皆様に深くおわびします。捜査・調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。

男性警部補を逮捕=酒気帯び、当て逃げ疑い-高知県警

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2018年06月13日(水)15時52分

男性警部補を逮捕=酒気帯び、当て逃げ疑い-高知県警

 酒気帯び運転で当て逃げしたとして、高知県警中村署は13日、道交法違反容疑で、同署刑事生活安全課係長の警部補浜田晃寿容疑者(39)=同県四万十市赤松町=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は13日午前1時50分ごろ、酒気帯び状態で自家用車を運転し、同市具同田黒で住宅街の電柱や民家の塀に衝突し、逃げた疑い。
 県警によると、浜田容疑者は勤務後に官舎内で同僚らと飲酒。事故に気付いて現場に来た近隣住民に「家族に相談したい」と話し、車を放置して官舎に戻ったという。


覚醒剤使用で警察官を逮捕

YOMIURI ONLINE
2018年6月12日(火)07時30分

警察官、覚醒剤を「自宅近くのサウナで注射」

 覚醒剤を使用したとして、警視庁は12日、荏原署交通課長の渡部康浩容疑者(50)(神奈川県横須賀市走水)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕したと発表した。

 発表によると、渡部容疑者は先月下旬から6月11日の間、東京都内や神奈川県などで覚醒剤を使用した疑い。容疑を認め、「自宅近くのサウナで注射した」と供述している。

 渡部容疑者は5月下旬、荏原署幹部に「家庭の悩みがある」と相談。今月8日に出勤した際には多量の汗をかき、「自分は行動確認されている」と話していた。不審に思った同庁が尿検査を行ったところ、覚醒剤の成分が検出されたという。

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