警察官

巡査部長が覚せい剤所持

北海道新聞
2018年10月10日(水)23時14分

覚醒剤所持の疑い、札幌中央署巡査部長を現行犯逮捕

 道警の警察官が覚醒剤を所持していたとして、道警薬物銃器対策課は10日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、札幌市北区南あいの里7、札幌中央署薬物銃器対策課巡査部長成田順(おさむ)容疑者(46)を現行犯逮捕した。成田容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。道警警察官が同法違反容疑で摘発されたのは2007年11月、札幌中央署地域課の元巡査部長が逮捕されて以来。

 道警では02年7月、当時の道警生活安全特別捜査隊班長の警部が現職警察官として同法違反容疑で初めて逮捕されている。これを契機に道警は業務管理の強化など再発防止に取り組んでいたが、不祥事が繰り返された形となった。

 成田容疑者の逮捕容疑は10月10日午後7時55分ごろ、札幌市東区北6東1の路上で覚醒剤を所持した疑い。事件を巡っては別の薬物事件の捜査の過程で成田容疑者が浮上。同日、通常通りの勤務を終えた後、一人で外出していた同容疑者を任意で事情聴取したところ、容疑を認めたという。逮捕時に注射器などの使用器具は見つかっていないが、覚醒剤を使用する目的で所持していたとみて調べる。

カンニング

河北新報
2018年10月10日水曜日

<山形県警>警察学校試験で2人カンニング「良い成績を取りたかった」

 山形県警の警部補と巡査が警察学校の試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたことが9日、分かった。2人は県警の調査に対し、「良い成績を取りたかった」と話しているという。
 県警監察課によると、警部補は7月、東北管区警察学校(多賀城市)の警部補任用科卒業試験で、自作のメモを持ち込んでカンニングを行った。警部補は4月に昇任し、教養習得のため同校に2カ月入校していた。卒業試験に合否はないが、成績は本人と県警に通知されるという。
 巡査は8月、山形県警察学校の初任科長期中間試験でメモを持ち込み、カンニングをした。巡査は4月に10カ月間の長期課程として入校していた。処分を受け、依願退職したという。
 このほか、公務外で昨年7月~今年2月に2回、知人女性の犯罪歴や運転免許に関する情報を照会した巡査部長が本部長注意を受けた。女性から男女問題についての相談が県警に寄せられ、発覚した。

伊賀署署員を書類送検 パトカーで男児はねる

中日新聞
2018年10月6日(土)11時51分

伊賀署署員を書類送検 パトカーで男児はねる

 三重県伊賀市で7月、花火見物に来ていた小学2年の男児(7つ)が、警備中のパトカーにはねられ重傷を負った事故で、伊賀署はパトカーを運転していた同署地域課の男性署員(53)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検した。

 送検容疑では、7月31日午後8時25分ごろ、同市川合の県道でパトカーを運転中、道路を渡っていた男児をはね、左足骨折の重傷を負わせたとされる。書類送検したのは今月3日。

 署によると、容疑を認めている。現場近くでは当時、花火大会が開かれており、男児は母親と一緒に見物に来ていた。署員はパトカーで雑踏警備などをしていた。


記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ