警察官

摘発の警部補、運転中に酒 書類送検、停職6カ月―沖縄県警

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2021年04月09日(金)16時52分

摘発の警部補、運転中に酒 書類送検、停職6カ月―沖縄県警

 酒気帯び運転で摘発された沖縄県警外事課勤務の50代男性警部補について、県警は9日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。県警は警部補が運転中に酒を飲んでいたと明らかにした。警部補は容疑を認め、「家に帰って飲むつもりだった」などと話しているといい、同日付で辞職した。

 送検容疑は3月16日午後8時半ごろ、同県うるま市喜屋武の県道で、酒気帯びの状態で普通乗用車を運転した疑い。
 監察課によると、男性警部補は県警本部から自家用車で帰宅中に酒類を購入。運転中などに500ミリリットルの缶酎ハイ1本とコップ2杯のワインを飲んだ。

 下地忠文首席監察官の話 飲酒運転を取り締まる警察官が酒気帯び運転をしたことは誠に遺憾。再発防止に努める。

証拠品の覚醒剤持ち帰る、警部を処分 「処理が面倒」

朝日新聞
2021年4月9日(金)17時02分

証拠品の覚醒剤持ち帰る、警部を処分 「処理が面倒」

 自身が担当した事件の証拠品や捜査書類を自宅などに長年放置したとして、埼玉県警は東入間署地域課の課長代理だった男性警部(60)を停職6カ月の懲戒処分にし、9日発表した。処分は3月31日付で、警部は同日定年退職した。また県警は、警部が証拠品の覚醒剤なども自宅に持ち帰っていたとして覚醒剤取締法違反(所持)などの疑いで9日に書類送検した。使用の事実はないとしている。

 監察官室によると、処分理由は2003年以降に取り扱った事件の捜査書類や証拠品を自宅や自身の車に保管したというもの。警部は「処理が面倒だった」などと話しているという。自宅納戸からは熊谷署生活安全課に勤務していた03年に取り扱った事案で任意提出を受けた証拠品の覚醒剤や注射器などが入った茶封筒も見つかった。鑑定する必要があったが怠っていたという。今年3月、同僚に預けた紙袋に捜査書類が入っていたことから発覚した。

 県警の荻野長武首席監察官は「大変遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めます」とのコメントを出した。
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玄関の戸を破壊

共同通信
2021年4月9日(金)12時23分

器物損壊疑いで警察官逮捕
大分県警

 大分県警別府署は9日、住宅の玄関の戸を殴って壊したとして、器物損壊容疑で大分南署地域課の巡査部長加藤明久容疑者(59)=別府市=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は9日午前6時20分ごろ、別府市の男性(65)宅で、玄関の戸を外側から拳で殴って壊した疑い。

 別府署によると直前、大声を出しながら道を歩いていた。様子を見に外に出たこの家の住人に「何見よんのか」と声を掛け、住人が家に戻った後に戸を殴ったという。

 大分南署によると、約1週間前から休みを取っていた。崎尾敬署長は「警察官が逮捕されることとなり、県民に深くおわび申し上げる」とコメントした。

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