自衛隊

窃盗の自衛官 懲戒免職

神奈川新聞
2019年11月14日(木)19時44分

脱衣所で鍵を盗み、客室から財布盗む 海自隊員を懲戒免職

 海上自衛隊は14日、ホテル客室から財布を盗んだとして、横須賀基地業務隊の男性1等海士(26)を懲戒免職処分とした。

 海自横須賀地方総監部によると、男性海士は5月16日朝、宿泊していた群馬県伊勢崎市内のホテルで、大浴場の脱衣所から客室の鍵を盗んで客室に侵入、現金約4万円が入った財布を窃取した、としている。当日は休暇を取って帰省中だった。財布を盗んだ宿泊客と面識はなく、男性海士は「飲食代など欲しさにやった」と話している。

 男性海士は7月10日に窃盗容疑で群馬県警桐生署に逮捕され、今月11日に前橋地裁桐生支部で懲役1年8月、執行猶予4年の判決を受けた。

痴漢の自衛官を停職処分

テレビ西日本
2019年11月12日(火)20時30分

「衝動を抑えられなかった」30代陸自一等陸尉 飲食後に路上で女性の体触る 停職60日 福岡県

陸上自衛隊福岡駐屯地は、路上で見知らぬ女性の体を触ったとして、30代の男性自衛官を停職の懲戒処分としました。

12日付けで停職60日の懲戒処分を受けたのは、福岡駐屯地に所属する30代の男性1等陸尉です。

この1等陸尉は2018年8月の深夜、福岡市の路上で見知らぬ女性の体を触ったとして警察に摘発されていました。

福岡駐屯地によりますと1等陸尉は、同僚と食事をしたあと1人で帰宅中だったということで、聞き取りに対し「酒を飲んでいて衝動を抑えられなかった」と話しているということです。

その後被害者の女性と示談が成立したため、1等陸尉は不起訴処分となっています。

福岡駐屯地は「自衛官として、また一社会人として、順守すべき事項について厳しく徹底する」とコメントしています。

無断欠勤で懲戒処分

山陽新聞
2019年11月11日(月)11時55分

無断欠勤29日で2等空士停職 空自美保基地「集団生活苦痛」

 航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)の第3輸送航空隊司令部は11日、29日間無断欠勤したとして20代の男性2等空士を停職3カ月の懲戒処分にした。同司令部によると「制約の多い集団生活が苦痛で衝動的に逃げ出した」と話し、依願退職する意向だという。

 空士は帰隊予定の9月23日夜に戻らず所在不明となり、10月23日昼に両親に連れられて隊に戻った。この間、実家近くのインターネットカフェを転々としていたという。今年3月に入隊したばかりだった。

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