自衛隊

飲酒事故で1等空士停職

産経ニュース
2018年5月21日(月)23時10分

飲酒事故で1等空士停職 青森、空自車力分屯基地

 航空自衛隊車力分屯基地(青森県つがる市)は21日、車を飲酒運転し物損事故を起こしたとして、第6高射群第22高射隊の20代の男性1等空士を停職30日の懲戒処分とした。依願退職する意向を示しているという。

 車力分屯基地によると、昨年11月25日午前4時40分ごろ、同県五所川原市内の飲食店で酒を飲み、車で基地に戻る途中、つがる市の住宅の塀に衝突する物損事故を起こした。事故後すぐに警察へ通報せず、酒を飲んだことを隠すため、市内の温泉の駐車場で水を飲み、仮眠を取ったという。

 同乗していた第22高射隊の1等空士の20代男性も停職10日の懲戒処分とした。同基地司令の川広佳親2等空佐は「誠に遺憾。今後は一層の服務指導に努める」としている。


同僚の金を盗んだ陸士長を懲戒免職

SANSPOCOM
2018年5月21日(月)13時14分

陸士長を懲戒免職 同僚から1万5000円盗む

 陸上自衛隊北部方面総監部(札幌市)は21日、宿舎内で同僚2人の財布から現金計1万5000円を盗んだとして、第14施設群(北海道上富良野町)の男性陸士長(22)を懲戒免職処分にした。

 第14施設群が所属する第3施設団によると、陸士長は、1月23日と2月27日、宿舎内の同僚の部屋に忍び込み、財布から現金を盗んだ。「金銭欲しさから盗んだ」と話しているという。


自衛官2人を懲戒処分

CBCテレビ
2018年5月22日(火)12時02分

小牧基地の自衛官を懲戒免職 同僚の金盗む 愛知県小牧市

 航空自衛隊小牧基地に所属する30代の隊員が、同僚の机から、現金4万円余りを盗んだとして、懲戒免職されました。

 22日付けで免職処分を受けたのは、(愛知県小牧市)小牧基地の第5術科学校に所属する30代の男性3等空曹です。

 航空自衛隊小牧基地によりますと、3等空曹は、去年10月、職場の事務室で、同僚の隊員が使う机の引き出しから、現金およそ4万3000円を盗んだということです。

 職場の点検をした際に盗難が発覚し、本人も事実を認めたということです。

 また、同じく22日付けで、許可を得ず、およそ8年間に渡って共同住宅を所有して、不動産収入を得ていた40代の男性2等空曹が、戒告処分を受けました。

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