石川県

約290万円を私的流用 白山市職員停職

毎日新聞
2018年2月21日(水)

懲戒処分
団体預金290万円を白山市職員流用 /石川

 白山市は20日、総務部の男性職員(56)が市交通安全推進隊の預金口座から約290万円を私的流用したとして、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。業務上横領容疑での刑事告訴を検討している。

 市によると、同隊は市が隊員報酬や活動費を支出する任意団体で、職員は1991年から個人として所属。2015年8月から隊の預金通帳を管理し、昨年11月までに16回にわたって現金を引き出すなどした。投資目的で購入した東京都内のマンションのローン返済に充てたという。今年1月、別の隊員が報酬について市に問い合わせて発覚し、職員は全額を返済した。

 山田憲昭市長は「社会的責任は重大」とのコメントを出し、謝罪した。

飲食店を中傷の市議に罰金刑

SANSPOCOM
2017年12月4日(月)18時45分

市議、ネットで飲食店を「ゴキブリ入りの料理」などと中傷…罰金30万円の略式命令

 石川県加賀市の乾浩人市議=自民=がインターネット上で市内の飲食店を中傷する書き込みをしたとして11月、小松区検に名誉毀損罪で略式起訴され、小松簡裁から罰金30万円の略式命令を受けていたことが4日、分かった。

 乾市議や県警によると、市議は5月上旬ごろ、インターネットの掲示板で飲食店の名前を挙げ「ゴキブリ入りの料理」などと約10回書き込んだ。飲食店を経営する男性から相談を受け大聖寺署が捜査。名誉毀損容疑で書類送検していた。

 乾市議は取材に対し「相手の方や市民の皆さま、市議会に多大な迷惑を掛けた。辞職も含めて検討している」と謝罪した。私的な問題を巡り経営者の男性とトラブルになっていたとしている。

 加賀市議会は6日、議員協議会で今後の対応を話し合う。林直史議長は「本人から報告がなかったのは大変情けない。非常に厳しい処分を求める意見がある」と話している。

密漁の自衛官を停職処分

産経WEST
2017年7月18日(火)22時26分

「自分たちで食べるため」サザエ59個密漁の空曹2人停職 航空自衛隊小松基地

 航空自衛隊小松基地(石川県小松市)は18日、昨年8月にサザエ計59個を密漁したとして、第6航空団飛行群に所属する40代の男性2等空曹と30代の男性3等空曹をそれぞれ停職6日の懲戒処分にした。2人は「自分たちで食べるためだった」と話しているという。

 小松基地によると、2人は昨年8月6日、同県加賀市の海岸でサザエを許可なく採取。金沢海上保安部が、漁業法違反の疑いで書類送検した。今年1月、小松簡裁から罰金10万円の略式命令をそれぞれ受け、納付した。

 基地司令の亀岡弘空将補は「再発防止のため隊員指導に努める」とのコメントを出した。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ