石川県

飲酒運転

フジテレビ
2021年2月12日 金曜 午後5時09分

飲酒しタクシーで帰宅後「もう一軒行きたい…」自分の車運転して店に向かい事故 市職員停職5カ月

 去年11月、酒を飲んで運転し事故を起こした白山市の男性職員が停職5か月の懲戒処分となりました。

 停職5か月の懲戒処分を受けたのは、白山市役所鶴来支所に勤務する55歳の男性課長補佐です。

 白山市によりますと、この男性は去年11月、金沢市内で飲酒して、タクシーで帰宅した後、「もう一軒店に行きたい」と考え、自分の車を運転したとされています。

 男性はその後、車を脱輪する単独事故を起こし、飲酒運転が発覚しました。けが人はいませんでした。

 白山市の山田憲昭市長は「このような不祥事が起きたことは誠に遺憾で、厳正に対処した」とコメントしています。


無免許運転で事故

テレビ金沢
2021年02月04日(木)19時27分

石川県の職員 無免許で公用車を運転し事故 停職や降格の懲戒処分

免許の更新を怠って、無免許の状態で公用車を運転し、事故を起こしたとして、石川県の男性職員が停職3か月などの懲戒処分を受けた。

懲戒処分を受けたのは、石川県の県央農林総合事務所に勤務する57歳の課参事級の男性職員だ。

石川県によると、この男性職員はおととし10月以来、免許の更新を怠り、去年6月、内灘町で無免許の状態で公用車を運転し、事故を起こした。

「免許の有効期限が過ぎていたことを承知していたが、更新に行くのが面倒でずるずるときてしまった」と話しているということで、県は、3日付で停職3か月と、課長補佐級に降格する処分を行った。

石川県では、「今後このようなことが起きないよう交通法規の順守を徹底することで再発防止に努めてまいりたい」とコメントしている。


暴行や威嚇 金沢市の男性職員 停職処分に 再三指導も従わず

テレビ金沢
2020年12月25日(金)21時13分

暴行や威嚇 金沢市の男性職員 停職処分に 再三指導も従わず

石川県金沢市の職員に停職1か月の処分だ。

市によると、処分されたのはキゴ山ふれあい研修センターで清掃や修繕作業を担当する38歳の男性職員。

男性は、ことし4月からの半年間で施設の利用者への威嚇や、同僚への暴行、作業用具を壊すなどし、再三にわたる指導にも従わなかったという。

金沢市教育委員会は「市民が安心して施設を利用できるよう取り組みたい」とコメントしている。


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