岡山県

個人情報流出

瀬戸内海放送
2019年02月15日(金)18時15分

津山市職員による個人情報の流出相次ぐ メール誤送信などのミスで 岡山

  岡山県津山市の職員がメールを間違って送信したり、名簿を誤って手渡したりして、個人情報が相次いで流出していたことがわかりました。

  津山市によると、2月6日、教育委員会の40代の女性職員が俳句の賞に関する資料を印刷会社に送る際、誤ったメールアドレスに送ってしまいました。資料には、本来送るべきではない応募者704人分の個人情報が添付されていました。

  また、1月18日には、別の40代の女性職員が、乳児がいる家庭をお祝い訪問した際、渡したプレゼントの中に43世帯分の名簿を誤って入れてしまいました。名簿には名前や住所、電話番号が書かれていました。

  この名簿は、プレゼントを用意した社会福祉協議会が報告のために作ったもので、市の職員に渡す際に混じってしまったということです。

市職員、トイレで盗撮「酔って気が大きくなり」

YOMIURI ONLINE
2019年01月26日(土)12時28分

市職員、トイレで盗撮「酔って気が大きくなり」

 岡山市は25日、盗撮行為をしたとして、環境局に勤める副主査級の男性職員(40歳代)を停職6か月の懲戒処分とした。男性職員は市の調査に「酒に酔って気が大きくなり、撮ってみたい衝動に駆られた。何度かしたことがある」と話したという。

 発表では、職員は昨年12月21日夜、同市北区のカラオケ店内の男女共用の個室トイレで、動画モードにしたスマートフォンを上部の隙間からかざし、女性客を盗撮したという。

 個室内の女性客が気づいて110番。岡山中央署が職員を任意で取り調べ、今年1月中旬に県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検した。

 職員は盗撮が見つかった翌日に上司に事実関係を報告したという。

 市は、職員の氏名を公表しておらず、その理由について「内部規定などを考慮した」としている。

無断侵入でガラス破損 警部補を現行犯逮捕

山陽新聞
2019年01月08日(火)08時00分

岡山で警部補が無断侵入、逮捕 容疑で18年末、県警は公表せず

 岡山県警交通機動隊に所属する40代の男性警部補が昨年12月30日未明、岡山市北区の会社敷地内に無断で入り、建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されていたことが7日、県警への取材で分かった。

 県警監察課によると、警部補は敷地に侵入し、建物のガラスを割ったとされる。酒に酔っていたという。警報装置が作動し、岡山西署員が駆け付けた。会社が被害届を出さず、逃亡や証拠隠滅の恐れがないとして30日朝、釈放された。

 県警は逮捕を公表しておらず、理由も明らかにしていない。監察課は「このようなことを起こしたことは遺憾であり、判明した事実に即して適切に対処する」としている。


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