岡山県

強制わいせつの職員を停職処分

産経WEST
2017年11月17日(金)11時19分

岡山県職員、路上で女性に抱きつきわいせつ行為で停職 「慣れない仕事でストレス」

 岡山県は17日、路上で女性の体を触るなどしたとして、強制わいせつ容疑で逮捕された総務部人事課の太田将文主任(34)を停職6カ月の懲戒処分とした。女性と示談が成立し、不起訴処分となっていた。

 県によると、今年4月22日、岡山市内の路上で、通行中の女性に抱き付き、胸や下半身を触るなどした。当時、香川県に派遣されており「慣れない仕事でストレスがたまっていた」と話しているという。

岡山市職員を減給処分

山陽新聞
2017年11月02日(木)21時49分

岡山市、係長級職員を減給処分 車割り込みに立腹、平手打ち

 岡山市は2日、出勤中に車で割り込まれたことに腹を立て、運転していた男性を平手打ちしたとして、環境局の係長級男性職員=50代=を同日付で減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、職員は10月3日午前6時半ごろ、同市北区牟佐の県道を運転中に左車線から割り込まれた。約3キロ先にある同玉柏の交差点で、赤信号になって並んで停車した際に窓越しに注意して口論となり、車から降りて運転席にいた男性の左頰を1回たたいて軽傷を負わせたとされる。

 職員は直後に謝罪し、男性とは示談が成立。市の調べに「口論になって、とっさに手が出てしまった。被害者や市民に申し訳ない」と話しているという。

 市は処分に合わせ、上司の課長級男性職員1人を口頭で注意した。会見で市人事課は「職員としてあるまじき行為。市民の信頼を裏切り、おわびする」と陳謝した。

女性の胸を触った巡査 停職1カ月

瀬戸内海放送
2017年10月12日(木)17時54分

またも不祥事…女性の胸を触った巡査を処分  岡山市

 岡山県警は列車の中で女性の胸を触った水島警察署の巡査の男を停職1カ月の処分にしました。

 停職1カ月の処分を受けた水島警察署生活安全課の巡査の男(23)は、8月27日岡山市を走る列車の中で、隣に座っていた20代女性の胸を触った疑いが持たれています。女性がすぐに気づき、巡査がその場で認めたことから警察は任意捜査をして、12日、岡山県迷惑行為防止条例違反で書類送検しました。調べに対し、巡査は「女性が寝ていたので分からないだろうと思って触った申し訳ないと思っている」と話しています。

 9日には倉敷警察署の巡査の男(20)が女子高校生の胸を触った疑いで逮捕されていて、同じような不祥事が続いています。

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