和歌山県

和歌山税務署職員が当て逃げ

産経WEST
2017年7月8日(土)00時42分

酒気帯びで当て逃げか 税務署員を現行犯逮捕…和歌山県警

 和歌山県警海南署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、和歌山税務署の上席国税調査官、寺本佳央容疑者(45)=和歌山県みなべ町=を現行犯逮捕した。「飲酒して運転したことに間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7日午後7時25分ごろ、同県海南市船尾の市道で、酒に酔った状態で乗用車を運転したとしている。同署によると、和歌山市毛見の新毛見トンネル付近で、軽乗用車の運転手から「乗用車に当て逃げされた」と110番があり、署員が現場へ駆けつけたところ、約1・5キロ離れた場所で寺本容疑者が運転する乗用車を発見。呼気を検査した結果、基準値以上のアルコールが検出された。


パトカー無視の消防士 道交法違反で減給処分

2017年5月31日(水)16時10分 産経WEST

パトカー無視の消防士減給 道交法違反、和歌山市

 和歌山市消防局は31日、道交法違反容疑で現行犯逮捕された北消防署の男性消防司令補(47)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にした。

 市消防総務課と和歌山西署によると、消防司令補は非番だった5月17日午後、和歌山市内の交差点をオートバイで走行中、右折レーンに入らず直進車線から右折したため、後方からパトカーに停車を求められたが、従わずに逃走。直後に道交法違反(指定通行区分違反)の疑いで現行犯逮捕された。同日夜に釈放されたという。

 同課の吉野楠哉課長は「生命を守る消防職員として誠に遺憾。再発防止に努める」と話した。


和歌山市・職場失踪の男性主事を停職処分

2017年04月26日(水)20時35分 WBS和歌山放送

和歌山市・職場失踪の男性主事を停職処分

和歌山市は、きょう(26日)上司に報告せずに勤務時間中に失踪し無断欠勤したとして、建設局道路部の25歳の男性主事を停職1か月の懲戒処分にすることを発表しました。

停職処分を受けたのは、建設局道路部・道路管理課の25歳の男性主事です。

和歌山市人事課によりますと、男性主事は勤務中だった先月(3月)27日、午後から上司に休暇の申請をせず作業着のまま突然失踪し、今月(4月)5日までの7日間、新幹線などを使って福井県や石川県、東京都を転々とし、この間、公園で過ごしたりインターネットカフェで寝泊まりするなどしていたということです。男性主事の家族が警察に捜索願を提出し、男性主事は、今月5日の朝に都内の路上を歩いているところを警察官に職務質問されて保護され、帰宅しました。

男性主事は、帰宅した翌日の今月6日から病気休暇をとっていて、人事課の聞き取りに対し、仕事で悩んでいたことや、日頃から周囲に劣等感を抱いていたことなどを話していて、「公務員としての自覚に欠ける身勝手な行動をしてしまい申し訳ない」とも話しているということです。

和歌山市は、「全体の奉仕者である公務員としてふさわしくない行為で、市民の信用を著しく失墜させる」として、あす(27日)から1カ月間の停職処分とするとともに、先月時点の道路管理課の課長と副課長、それに班長を厳重注意処分としました。



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