和歌山県

白浜町職員が公金55万円を盗む

山陽新聞
2019年11月18日(月)12時30分

和歌山・白浜町職員を書類送検 公金55万円窃盗容疑

 和歌山県白浜町役場の金庫から公金など約55万円を盗んだとして、白浜署が18日、窃盗容疑で町の男性職員(27)を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、容疑を認めており「パチンコや借金返済のためだった」などと供述している。

 町によると、9月25日に別の職員が金庫を確認した際、公金や休職中の職員から一時的に預かっていた保険料など計55万6千円がなくなっていることが発覚。翌日朝に全額返却されていたが、男性職員が突然欠勤を申し出たことなどから事情を聴くと、盗みを認めた。

 町は9月30日、同署に被害届を提出。近く処分を発表する予定。

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酒気帯び運転巡査長 停職6ヵ月

テレビ和歌山
2019年11月08日(金)16時01分

酒気帯び運転巡査長 停職6ヵ月

先月、和歌山市内の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、県警は今日付けで、男性警察官を停職6カ月の懲戒処分としました。

処分を受けたのは県警機動隊に勤務する29歳の巡査長です。県警監察課の発表によりますと、この巡査長は、先月26日午前4時前、和歌山市内の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転していたということです。片側2車線道路の追い越し車線で停止している乗用車に気付いた通行人からの110番通報で、駆け付けた警察官が、車の中で寝ている巡査長を見つけました。巡査長はこの日、勤務を終えた後、警察官ではない友人2人と市内の飲食店数軒でビールやハイボールを飲んでいたということです。県警は今日付けでこの巡査長を停職6カ月の懲戒処分としました。また、この巡査長は今日付けで依願退職しています。

消防司令補 酒気帯びで逮捕

テレビ和歌山
2019年10月29日 (火)00時22分

消防司令補 酒気帯びで逮捕

酒を飲んで単独事故を起こした伊都消防組合消防本部の消防司令補の男が28日、酒気帯び運転の現行犯で警察に逮捕されました。逮捕されたのは、かつらぎ町妙寺の伊都消防組合消防本部の消防司令補、藤岡大輔容疑者50歳です。かつらぎ警察署の調べによりますと、藤岡容疑者は、28日午後8時過ぎ、消防本部近くの路上で酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。道路沿いの電柱に車が衝突する単独事故が起きたとの通報で駆け付けた警察官が藤岡容疑者と車を発見、飲酒検査の結果、基準値を超えるアルコールが検出されたということで、藤岡容疑者は「酒を飲んで車を運転したことは間違いない」と話しているということです。

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