和歌山県

警察署職員 虚偽データ入力で書類送検

産経WEST
2017年11月16日(木)20時38分

免停処分の事務処理で虚偽データ入力、容疑で和歌山県警職員を書類送検

 運転免許停止の行政処分に関する事務処理で虚偽のデータ入力をしたなどとして、和歌山県警は16日、岩出署の男性警察職員(35)を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分にした。県警は同日、公電磁的記録不正作出・同供用などの疑いで書類送検、職員は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、県警運転免許課に勤務していた昨年7月、京都府在住のドライバーに対する免停処分の手続きを同府公安委員会に依頼する際、同委員会宛ての書類送付が遅れたのを隠すため、運転免許課のシステムに送付済みとする虚偽の記録を入れた。その後、書類を自宅に持ち帰っていたことも発覚した。

 鉛口(かなぐち)恵吾首席監察官は「誠に遺憾。指導管理を徹底し、再発防止に努めたい」としている。

釣銭泥棒の職員を懲戒免職

産経WEST
2017年11月17日(金)07時35分

セルフのガソリンスタンドで釣り銭盗んだ和歌山県職員、懲戒免職 「本当に情けない」

 和歌山県は16日、セルフ式ガソリンスタンド(GS)で前の客が取り忘れた釣り銭を盗んだとして窃盗容疑で湯浅署に逮捕された人事課の男性副主査(34)を15日付で懲戒免職処分にしたと発表した。男性は過去に2回も懲戒処分を受けており、「本当に情けない。迷惑をかけ、申し訳ない」と話しているという。

 県監察査察課によると、男性は、9月2日午後0時半ごろ、湯浅町湯浅のGSで釣り銭の取り出し口に残っていた現金8千円を盗み、10月30日に湯浅署が窃盗容疑で逮捕。同署は翌日釈放して任意で捜査を進め、11月10日に同容疑で和歌山地検に書類送検した。

 男性は21年に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警に摘発され、停職6カ月の懲戒処分。さらに、インターネット上のフェイスブックに「和歌山県の水は危ない。浄水器が必要」と書き込んだり、会員登録をしていた浄水器販売会社の製品を宣伝して報酬を受け取ったりしたとして、26年に再び停職3カ月の懲戒処分を受けていた。

 同課は「県民の信頼を著しく失墜する行為。職員は自身の行動が与える影響を認識してほしい」とコメントした。

消防司令補が盗撮

産経WEST
2017年10月31日(火)07時07分

41歳消防司令補、スマホでまた盗撮 2月に停職処分 和歌山県迷惑防止条例違反容疑で逮捕

 パチンコ店で女性店員のスカートの下に盗撮目的でスマートフォンを差し入れたとして、和歌山県警新宮署は30日、県迷惑防止条例違反の疑いで、串本町の串本消防署の男性消防司令補(41)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、10月17日午後1時10分ごろ、新宮市のパチンコ店で、接客中だった20代の女性店員のスカートの下に盗撮目的でスマホを差し入れたとしている。

 新宮署によると、同店からの届け出を受け、店内の防犯カメラを調べたところ、消防司令補の犯行の様子が映っていたという。同署は余罪も調べる。

 同署や串本町消防本部によると、消防司令補は1月にも町内のパチンコ店で女性店員のスカート内をスマホで盗撮したとして逮捕、略式起訴され、2月に停職3カ月の懲戒処分を受けた。この日は休みだったといい、町消防本部は「事実を確認し、厳正に対処したい」としている。

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