和歌山県

巡査部長 部下を暴行し停職

産経WEST
2018年1月12日(金)17時07分

「強い部隊つくりたい」と部下を盾で殴った巡査部長、停職処分 和歌山県警

 部下を盾で殴るなどの行為を繰り返したとして和歌山県警は12日、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。

 昨年11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。

児童ポルノ所持で巡査長を書類送検

毎日新聞
2018年1月5日(金)19時11分

和歌山県警 
「魔が差した」巡査長が児童ポルノ所持容疑

17年秋、和歌山地検に書類送検 依願退職

 児童のわいせつ画像を記録したDVDを所持したとして、和歌山県警が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで昨年秋、同県警新宮署生活安全刑事課の20代の男性巡査長を和歌山地検に書類送検していたことが捜査関係者への取材で分かった。巡査長は昨年9月、本部長訓戒処分を受け、依願退職した。

 捜査関係者によると、巡査長は自宅で児童のわいせつな画像を記録したDVDを所持した疑いが持たれている。県警の調べに対し、「家族トラブルでイライラがたまっていて魔が差した」という趣旨の話をしているという。

 警視庁が5月に摘発したDVD販売会社の購入リストから発覚した。県警は警視庁からの情報提供を受けて、捜査を進めていた。

女児にスプレーかけ重傷を負わせる 田辺市の臨時職員逮捕

NHK NEWS WEB
2017年12月20日(水)21時19分

女児にスプレーかけた疑い 和歌山 田辺市の臨時職員を逮捕

19日、和歌山県田辺市で下校途中の小学生の女の子が、男にスプレーで液体を吹きつけられ大けがをした事件で、警察は田辺市役所で臨時職員をしている20歳の男を傷害の疑いで逮捕しました。

19日午後、田辺市上芳養の路上で、1人で下校していた8歳の小学生の女の子が、車から降りてきた男にいきなりスプレーで液体を吹きつけられ、顔の皮膚がただれるなど全治3か月の大けがをしました。

警察は、傷害事件として女の子が目撃していた銀色の車の行方を捜すなど捜査を進めた結果、同じタイプの車を使っていた田辺市役所の臨時職員、宮下裕介容疑者(20)を傷害の疑いで逮捕しました。

警察によりますと宮下容疑者は調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
宮下容疑者は女の子に催涙スプレーを吹きつけたとも供述しているということで警察は事件のいきさつを詳しく調べることにしています。


2017-12-20、NHK NEWS WEB

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