和歌山県

自転車のかごに瀕死のハト入れる市議

産経WEST
2018年3月10日(土)07時58分

女子中学生の自転車かご 市議が瀕死のハト入れる ハトのため「何かしたらなあかん」、和歌山・紀の川

 和歌山県紀の川市の男性市議(72)が2月、市立中学校の女子生徒の自転車の前かごに死にかけのハトを入れ、後に生徒の保護者らに謝罪したことが9日、市教委や学校への取材で分かった。市議は産経新聞の取材に事実関係を認め、「命の大切さを知ってもらいたかった」としたが、「ショックを受けたなら(生徒本人にも)謝りたい」と述べた。

 市教委などによると、市議は2月22日、友人と下校中の生徒を呼び止め、「(ハトのために)何かしたらなあかん」と生徒が押していた自転車の前かごに、車にはねられたハトを入れた。生徒が驚いたため市議はハトをかごから回収。ハトは間もなく死んだ。

 23日に生徒の保護者が学校に「子供が自転車のかごに鳥を入れられた。自転車に乗りたくないと言っている」と連絡。学校が他の生徒への聞き取りをし、市議が浮上した。

 校長が市議に事情を聴くと、市議は行為を認め、24日に生徒の保護者に謝罪した。

 学校によると、生徒は現在、普段通り登校できているが、精神的なショックが大きく、教員らが心のケアを続けているという。


部下へのセクハラで停職

産経WEST
2018年1月26日(金)12時30分

女性部下の顔つかみ強引にキス 和歌山県職員を停職3カ月 「自分に好意持ってると勘違い」

 和歌山県は26日、部下の30代女性職員に対し強引にキスをするセクハラ行為をしたとして、県土整備部の課長補佐級の男性職員(55)を停職3カ月の懲戒処分にしたと明らかにした。

 県によると、男性職員は那賀振興局の課長だった平成27年10月、部下の女性職員と県の工事現場を視察した際、顔をつかんで強引にキスをしたという。昨年11月に匿名の通報があり発覚した。

 男性職員は事実関係を認め「自分に好意を持っていると勘違いしていた」と話しているという。

巡査部長 部下を暴行し停職

産経WEST
2018年1月12日(金)17時07分

「強い部隊つくりたい」と部下を盾で殴った巡査部長、停職処分 和歌山県警

 部下を盾で殴るなどの行為を繰り返したとして和歌山県警は12日、和歌山北署に所属する近畿管区機動隊分隊長の30代の男性巡査部長を停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は「強い部隊をつくりたかった」と話している。

 県警監察課によると、巡査部長は昨年4~10月、機動隊の訓練中に部下4人の頭を盾で殴打。愛媛県で行われた障害者スポーツ大会の警備をしていた10月28日には、移動のバス車内で居眠りしていた部下のこめかみ付近を殴った。

 昨年11月に分隊員が中隊長に相談し明らかになった。

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