宮崎県

日南市職員 無免許運転で停職

毎日新聞
2018年3月23日(金)

懲戒処分 
無免許運転の日南市職員 停職4月 /宮崎

 日南市は22日、無免許運転をしたとして市建設課の主任技師級の20代男性職員を停職4月の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると男性職員は、2016年3月に運転免許の有効期限が失効していながら、今年2月9日、出勤のため軽乗用車を運転したとしてパトロール中の警察官に道交法違反で違反切符を切られた。男性は免許失効に気付きながら日常的に車を運転し、市の業務で公用車も運転していたという。

わいせつ容疑で巡査逮捕

共同通信
2017年12月26日(火)21時40分

わいせつ容疑で巡査逮捕
宮崎の警察学校生

 宮崎県警は26日、10代の女性に無理やりキスするなどしたとして、強制わいせつの疑いで、警察学校の学生で巡査の竹山大輔容疑者(20)=宮崎市天満町=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は15日午後9時50分ごろ、宮崎市内で県内に住む知人の10代女性に無理やりキスをしたり、胸をもんだりした疑い。

 県警によると、女性が母親と警察署に相談に訪れて発覚。竹山容疑者は今年4月に警察学校に入校しており、その日は実家に外泊するという届けを出していたという。

 中川正純首席監察官は「事実関係を調査の上、厳正に対処する」とのコメントを出した。

1等陸曹を停職処分

NHK NEWS WEB
2017年10月13日(金)18時49分

“旅行に行くのが嫌で弾薬を隠した” 自衛官を停職処分

宮崎県都城市の陸上自衛隊都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹が、小銃の弾薬1発を隠して捨てたとして、停職の懲戒処分を受けました。内部調査に対し、「同僚と予定していた旅行に行くのが嫌になった。弾薬が紛失して捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

陸上自衛隊によりますと、都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹は、ことし2月、熊本県内の演習場で行われた自衛隊の射撃大会に弾薬を管理する係として参加した際、出場した隊員から回収した小銃の弾薬1発をポケットに隠し、その後、演習場内に捨てたということです。

弾薬は翌日、見つかりましたが、1等陸曹が捨てたことがわかり、13日付で停職60日の懲戒処分を受けました。

内部調査に対し、1等陸曹は、「大会のあと同僚と旅行に行く予定だったが、疲れていて行くのが嫌になった。弾薬が紛失してみんなで捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

都城駐屯地の廣田耕士朗連隊長は「弾薬の取り扱いについて教育を徹底するとともに再発防止を図りたい」とコメントしています。


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