宮崎県

わいせつ容疑で巡査逮捕

共同通信
2017年12月26日(火)21時40分

わいせつ容疑で巡査逮捕
宮崎の警察学校生

 宮崎県警は26日、10代の女性に無理やりキスするなどしたとして、強制わいせつの疑いで、警察学校の学生で巡査の竹山大輔容疑者(20)=宮崎市天満町=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は15日午後9時50分ごろ、宮崎市内で県内に住む知人の10代女性に無理やりキスをしたり、胸をもんだりした疑い。

 県警によると、女性が母親と警察署に相談に訪れて発覚。竹山容疑者は今年4月に警察学校に入校しており、その日は実家に外泊するという届けを出していたという。

 中川正純首席監察官は「事実関係を調査の上、厳正に対処する」とのコメントを出した。

1等陸曹を停職処分

NHK NEWS WEB
2017年10月13日(金)18時49分

“旅行に行くのが嫌で弾薬を隠した” 自衛官を停職処分

宮崎県都城市の陸上自衛隊都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹が、小銃の弾薬1発を隠して捨てたとして、停職の懲戒処分を受けました。内部調査に対し、「同僚と予定していた旅行に行くのが嫌になった。弾薬が紛失して捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

陸上自衛隊によりますと、都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹は、ことし2月、熊本県内の演習場で行われた自衛隊の射撃大会に弾薬を管理する係として参加した際、出場した隊員から回収した小銃の弾薬1発をポケットに隠し、その後、演習場内に捨てたということです。

弾薬は翌日、見つかりましたが、1等陸曹が捨てたことがわかり、13日付で停職60日の懲戒処分を受けました。

内部調査に対し、1等陸曹は、「大会のあと同僚と旅行に行く予定だったが、疲れていて行くのが嫌になった。弾薬が紛失してみんなで捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

都城駐屯地の廣田耕士朗連隊長は「弾薬の取り扱いについて教育を徹底するとともに再発防止を図りたい」とコメントしています。


酒気帯び運転で自衛官逮捕

産経WEST
2017年10月6日(金)11時51分

酒気帯び疑いで自衛官逮捕 ブロックに乗り上げ動けなくなり目撃者が通報 宮崎・新富町

 宮崎県警高鍋署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、航空自衛隊新田原基地所属の空曹長(53)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は5日午後10時25分ごろ、新富町日置の町道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。

 署によると、空曹長の乗用車がブロックに乗り上げて動けなくなり、事故を目撃した近くの住民が110番した。駆け付けた署員が呼気を調べると、基準値を超えるアルコールが検出された。

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