宮崎県

女児にわいせつ行為

宮崎放送
2021年3月30日(火)11時29分

新田原基地の非常勤隊員が停職6か月の懲戒処分

 新富町の航空自衛隊新田原基地は10歳未満の女の子にわいせつな行為をしたとして強制わいせつの罪で去年、起訴された非常勤隊員を30日付で懲戒処分にしたと発表しました。

 懲戒処分を受けたのは、新富町の航空自衛隊、新田原基地の非常勤隊員、長倉隆久被告、65歳です。長倉被告は、去年9月、高鍋町の自宅で顔見知りの10歳未満の女の子の体を触るなどわいせつな行為をしたとして強制わいせつの罪で起訴されています。これを受け新田原基地は、長倉被告を30日付けで停職6か月の懲戒処分としました。新田原基地の尾山正樹司令は、「国民の信頼を失墜させ誠に遺憾。今後は再発防止を徹底する」などとコメントしています。


個人情報を盗用 警察官を懲戒処分

宮崎放送
2021年3月26日(金)17時05分

個人情報を盗用 警察官を懲戒処分

 宮崎県警察本部は警察の情報システムにアクセスして女性の携帯番号を入手し、ショートメールを送るなどした男性警察官を26日付で停職3か月の懲戒処分にしたと発表しました。

 懲戒処分となったのは、高岡警察署の40代の男性巡査部長です。宮崎県警察本部によりますと、男性巡査部長は、去年10月、警察が捜査などに活用する情報システムにアクセスして女性の携帯番号を入手、その後、9回にわたり「電話をしてもいいか」などとショートメールを送ったということです。女性は巡査部長と職務上、面識があり巡査部長は「女性に好意があった」と事実を認めているということです。また男性巡査部長はこの女性を含む男女40人の個人情報を閲覧していて、宮崎県警察本部は男性巡査部長を26日付で宮崎地検に宮崎県の個人情報保護条例違反で書類送検し停職3か月の懲戒処分としました。


弾薬庫近くで喫煙 自衛官停職

読売
2021年02月10日(水)11時17分

「吸いたい気持ち抑えられず」弾薬庫近くで喫煙、自衛官を停職処分

 陸上自衛隊都城駐屯地(宮崎県都城市)は8日、第43普通科連隊所属の男性陸士長(20歳代)を停職15日間の懲戒処分とした。発表によると、陸士長は2018年8月の勤務中、火気使用が禁止されている同駐屯地内の弾薬庫近くで喫煙した。陸士長は「たばこを吸いたい気持ちを抑えられなかった」と話しており、依願退職する予定という。


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