宮崎県

市長が業者から献金

宮崎日日新聞
2020年1月3日(金)

小林市長 受注業者から献金 初当選前後、公選法違反か

 小林市の宮原義久市長が代表を務める政党支部「自民党県小林市第二支部」が2018年4月の市長選前後に、市発注工事を受注している地元の建設関連4社から献金を受けていたことが2日、宮崎日日新聞の取材で分かった。公選法は自治体と受注関係にある企業が選挙に関して寄付したり、寄付を受領したりすることを禁じている。識者は「違法献金の可能性がある」と指摘しており、宮原市長は取材に「法への認識が不足していた」とした上で、4社に計53万円を返還した。

巡査長が女性に抱きついた疑い

西日本新聞.
2019年11月20日(水)21時45分

巡査長が女性に抱きついた疑い

 宮崎県警日南署の30代の男性巡査長が、職務上知り得た住所などの個人情報を利用し、県内の女性にわいせつな行為をしようとしたとして、県警は強制わいせつ未遂などの疑いで、近く書類送検する方針を固めた。20日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、巡査長は、女性の夫が8月に日南署で女性に関する相談をした際に対応しており、県警はその時に知った個人情報を悪用した可能性があるとみて裏付けを進めている。

 巡査長には9月25日、女性宅を訪問して抱きつくなどした他、翌26日、日南市内の駐車場で腰に手を回すなどした疑いが持たれている。

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巡査長が強制わいせつ未遂疑い

NHK NEWS WEB
2019年11月15日(金)12時19分

巡査長が強制わいせつ未遂疑い

ことし9月、日南警察署の30代の巡査長が、職務上知り得た女性の家を訪れて、わいせつな行為をしようとしたとして、警察が強制わいせつ未遂の疑いで捜査していることが捜査関係者への取材でわかりました。
警察は、容疑が固まりしだい巡査長を書類送検する方針です。

捜査関係者によりますと、ことし9月下旬、日南警察署の生活安全課の30代の男性巡査長が、県内の女性の家を訪れて女性に抱きつき、キスをしようとしたとして警察が強制わいせつ未遂の疑いで捜査しているということです。

巡査長は、警察がこの女性についての相談を受けたことをきっかけに女性の家を把握し、訪れていたということです。

これまでの調べに対して、巡査長は、容疑を認めているということで、警察は、容疑が固まりしだい書類送検する方針です。

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