宮崎県

1等陸曹を停職処分

NHK NEWS WEB
2017年10月13日(金)18時49分

“旅行に行くのが嫌で弾薬を隠した” 自衛官を停職処分

宮崎県都城市の陸上自衛隊都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹が、小銃の弾薬1発を隠して捨てたとして、停職の懲戒処分を受けました。内部調査に対し、「同僚と予定していた旅行に行くのが嫌になった。弾薬が紛失して捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

陸上自衛隊によりますと、都城駐屯地に所属する53歳の1等陸曹は、ことし2月、熊本県内の演習場で行われた自衛隊の射撃大会に弾薬を管理する係として参加した際、出場した隊員から回収した小銃の弾薬1発をポケットに隠し、その後、演習場内に捨てたということです。

弾薬は翌日、見つかりましたが、1等陸曹が捨てたことがわかり、13日付で停職60日の懲戒処分を受けました。

内部調査に対し、1等陸曹は、「大会のあと同僚と旅行に行く予定だったが、疲れていて行くのが嫌になった。弾薬が紛失してみんなで捜すことになれば旅行が中止になると思った」などと話しているということです。

都城駐屯地の廣田耕士朗連隊長は「弾薬の取り扱いについて教育を徹底するとともに再発防止を図りたい」とコメントしています。


酒気帯び運転で自衛官逮捕

産経WEST
2017年10月6日(金)11時51分

酒気帯び疑いで自衛官逮捕 ブロックに乗り上げ動けなくなり目撃者が通報 宮崎・新富町

 宮崎県警高鍋署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、航空自衛隊新田原基地所属の空曹長(53)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は5日午後10時25分ごろ、新富町日置の町道で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。

 署によると、空曹長の乗用車がブロックに乗り上げて動けなくなり、事故を目撃した近くの住民が110番した。駆け付けた署員が呼気を調べると、基準値を超えるアルコールが検出された。

入札情報を漏らした職員を懲戒処分

産経WEST
2017年8月1日(火)19時53分

入札情報漏らした職員減給 宮崎・高原町、不起訴後に

 宮崎県高原町は1日、町発注の都市計画業務を巡り入札情報を漏らしたとして、農村建設課副主幹の男性職員(42)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。職員は官製談合防止法違反の疑いで県警に逮捕され、宮崎地検が7月10日に「諸般の情状を考慮した」として業者側とともに不起訴処分にしたが、町は情報漏えいの事実はあったと認定した。

 町の担当者は「入札の公正を害すべき行為があった。職員は聞き取りに正直に話し、反省している」としている。

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