山梨県

消防士長3人が上司のパワハラを訴える(山梨県)

日テレNEWS24
2018年9月13日(木)19時23分

消防士長3人が上司のパワハラを訴える(山梨県)

 笛吹市消防本部に勤務する職員数人が、上司のパワハラを市に訴えていることが分かった。
 市は対策委員会を設置しパワハラの有無について調査している。
 上司からのパワハラ被害を訴えたのは、笛吹市消防本部に勤務する30代の消防士長3人。
 笛吹市などによると3人は、消防本部に勤務する50代の男性幹部から「上司にあいさつをしていない」「後輩の仕事をやりにくくしている」などと、日常的に周囲に伝えられ、不当に中傷を受けたと主張している。
 このうち1人は「てんかんを隠したまま消防に入ったなどと言われ、精神的に苦痛を受けた」とも話しているという。
 3人は、市に対しパワハラの有無についての調査を求め、市も対応に乗り出した。
 市は、3人や上司から事情を聞い上で先月、市の担当職員のほか弁護士など交えたハラスメント対策委員会を設置した。
 現在、上司の言動がパワハラに当たるか否か最終的な協議を進めていて、近く結果を市長に報告する予定。

警察署が健康ランドから招待券を受領

毎日新聞
2018年6月9日(土)

山梨県警
招待券受領 笛吹署、管内健康ランドから

 山梨県警笛吹(ふえふき)署が今春、管内にある温泉施設「石和(いさわ)健康ランド」から、1枚2050円相当の入浴券約10枚を受け取っていた。毎日新聞の取材で判明した。県警は「事実関係を確認中」としているが、同署幹部は授受を認めている。

 同署幹部によると、3~4月ごろ署を訪れた施設関係者から10枚程度を手渡された。幹部は「署の代表として受け取った」としたうえで「ほとんど使っていない」と話した。施設を運営する法人の役員は取材に対し、営業活動の一環として以前から渡していることを認め「(年間で)二、三十枚くらい。住民にも配る招待券で利益をもらおうとかではない」と述べた。

 同署は風営法上、施設を指導・監督する立場にあり、立ち入り権限を持っている。

 県警は寄付を受ける場合、県警本部長の許可を受けなければならないと定めている。

 国際基督教大の西尾隆教授(行政学)は「立ち入り権限があれば利益供与に当たるケースと考えられる。賄賂ではないにしても、市民感覚からみるとおかしい。県警には説明責任が生じる」と話している。


30代職員、立入禁止の部屋で「娘と宿題」

テレビ山梨
2018年05月07日(月)18時50分
30代職員、立入禁止の部屋で「娘と宿題」
5日夜、山梨県の笛吹市消防署西部出張所に勤務する30代の男性職員が、部外者の立ち入りが禁止されている事務室の中に未成年の女性を入れていたことが分かりました。
男性職員は「娘の宿題の面倒をみていた」と説明していますが、笛吹市消防本部は7日、この職員を当面の間自宅待機とすることを決めました。
笛吹市消防本部などによりますと、5日午後9時前笛吹市消防署西部出張所の所長が建物に来たところ、事務室に若い女性がいることに気付きました。
所長などが状況の確認をすると、勤務していた30代の男性主査が「未成年の娘から宿題をみて欲しいと相談を受けたため、事務室に入れて教えていた」と説明したということです。
所長などはその場ですぐに女性を帰しました。
事務室には救急記録や火災記録など個人情報が書かれた書類が置かれているため、市が定める規則で部外者の立ち入りを禁止しています。
この事態を受けて笛吹市消防本部は7日、緊急の幹部会議を開き勤務に支障がでる恐れがあるとして、当面の間この男性主査を自宅待機にしました。
男性主査は、UTYの取材に対し「事務室に娘を入れたのは今回が初めてで、部外者を入れることはダメだと認識はしていた、救急要請が入るなど業務に支障が出た際にはすぐ帰すつもりだった」と説明しました。
消防本部では8日以降も女性の身元など事実確認を続け、処分を含む適切な対応を検討するとしています。
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