山梨県

30代職員、立入禁止の部屋で「娘と宿題」

テレビ山梨
2018年05月07日(月)18時50分
30代職員、立入禁止の部屋で「娘と宿題」
5日夜、山梨県の笛吹市消防署西部出張所に勤務する30代の男性職員が、部外者の立ち入りが禁止されている事務室の中に未成年の女性を入れていたことが分かりました。
男性職員は「娘の宿題の面倒をみていた」と説明していますが、笛吹市消防本部は7日、この職員を当面の間自宅待機とすることを決めました。
笛吹市消防本部などによりますと、5日午後9時前笛吹市消防署西部出張所の所長が建物に来たところ、事務室に若い女性がいることに気付きました。
所長などが状況の確認をすると、勤務していた30代の男性主査が「未成年の娘から宿題をみて欲しいと相談を受けたため、事務室に入れて教えていた」と説明したということです。
所長などはその場ですぐに女性を帰しました。
事務室には救急記録や火災記録など個人情報が書かれた書類が置かれているため、市が定める規則で部外者の立ち入りを禁止しています。
この事態を受けて笛吹市消防本部は7日、緊急の幹部会議を開き勤務に支障がでる恐れがあるとして、当面の間この男性主査を自宅待機にしました。
男性主査は、UTYの取材に対し「事務室に娘を入れたのは今回が初めてで、部外者を入れることはダメだと認識はしていた、救急要請が入るなど業務に支障が出た際にはすぐ帰すつもりだった」と説明しました。
消防本部では8日以降も女性の身元など事実確認を続け、処分を含む適切な対応を検討するとしています。

未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

テレビ山梨
2017年09月13日(水)18時50分

未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

山梨県警の未成年の巡査が酒を飲んだうえ、酒気帯び運転の疑いで逮捕された19歳の消防士の車に一緒に乗っていたことが分かりました。
今月10日、東山梨消防本部が行った緊急の記者会見。
この日の未明、19歳の消防士が酒を飲んで車を運転し、山梨市内の国道で物損事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのです。
その後の警察への取材で、この消防士と一緒に県警察学校初任科の未成年の巡査が笛吹市内で酒を飲んでいたことが分かりました。
2人は高校の同級生で、巡査は酒気帯び運転と知った上で消防士の車で自宅まで送ってもらい、消防士はその直後に事故を起こしたということです。
県警は事実関係を調べ、巡査の処分を検討します。
またきょうは県内の警察署長らが参加する会議が開かれ、青山彩子本部長は山梨県警の警察官が3年連続で飲酒運転で摘発されていることに触れ「厳格な規律を持ち、職務に取り組む組織を構築して欲しい」と訓示しました。

消防士が酒気帯び運転 山梨

産経ニュース
2017年9月12日(火)13時38分

酒気帯び容疑で19歳の消防士が逮捕

 日下部署は10日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、山梨市に住む東山梨消防本部の消防士の男(19)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前1時35分ごろ、山梨市一町田中の国道411号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。

 同署によると、消防士が外壁に衝突する物損事故を起こし、通報で駆け付けた署員が呼気から基準値を超えるアルコールを検出したという。

 同本部の古屋一彦事務局長は同日に行った緊急会見で、未成年の職員が酒気帯び容疑で逮捕された事態について「大変申し訳ない。二度とこのようなことを起こさないように綱紀粛正に務める」と謝罪した。捜査の終了を待ち、処分する方針としている。


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