山梨県

警察署が健康ランドから招待券を受領

毎日新聞
2018年6月9日(土)

山梨県警
招待券受領 笛吹署、管内健康ランドから

 山梨県警笛吹(ふえふき)署が今春、管内にある温泉施設「石和(いさわ)健康ランド」から、1枚2050円相当の入浴券約10枚を受け取っていた。毎日新聞の取材で判明した。県警は「事実関係を確認中」としているが、同署幹部は授受を認めている。

 同署幹部によると、3~4月ごろ署を訪れた施設関係者から10枚程度を手渡された。幹部は「署の代表として受け取った」としたうえで「ほとんど使っていない」と話した。施設を運営する法人の役員は取材に対し、営業活動の一環として以前から渡していることを認め「(年間で)二、三十枚くらい。住民にも配る招待券で利益をもらおうとかではない」と述べた。

 同署は風営法上、施設を指導・監督する立場にあり、立ち入り権限を持っている。

 県警は寄付を受ける場合、県警本部長の許可を受けなければならないと定めている。

 国際基督教大の西尾隆教授(行政学)は「立ち入り権限があれば利益供与に当たるケースと考えられる。賄賂ではないにしても、市民感覚からみるとおかしい。県警には説明責任が生じる」と話している。


30代職員、立入禁止の部屋で「娘と宿題」

テレビ山梨
2018年05月07日(月)18時50分
30代職員、立入禁止の部屋で「娘と宿題」
5日夜、山梨県の笛吹市消防署西部出張所に勤務する30代の男性職員が、部外者の立ち入りが禁止されている事務室の中に未成年の女性を入れていたことが分かりました。
男性職員は「娘の宿題の面倒をみていた」と説明していますが、笛吹市消防本部は7日、この職員を当面の間自宅待機とすることを決めました。
笛吹市消防本部などによりますと、5日午後9時前笛吹市消防署西部出張所の所長が建物に来たところ、事務室に若い女性がいることに気付きました。
所長などが状況の確認をすると、勤務していた30代の男性主査が「未成年の娘から宿題をみて欲しいと相談を受けたため、事務室に入れて教えていた」と説明したということです。
所長などはその場ですぐに女性を帰しました。
事務室には救急記録や火災記録など個人情報が書かれた書類が置かれているため、市が定める規則で部外者の立ち入りを禁止しています。
この事態を受けて笛吹市消防本部は7日、緊急の幹部会議を開き勤務に支障がでる恐れがあるとして、当面の間この男性主査を自宅待機にしました。
男性主査は、UTYの取材に対し「事務室に娘を入れたのは今回が初めてで、部外者を入れることはダメだと認識はしていた、救急要請が入るなど業務に支障が出た際にはすぐ帰すつもりだった」と説明しました。
消防本部では8日以降も女性の身元など事実確認を続け、処分を含む適切な対応を検討するとしています。

未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

テレビ山梨
2017年09月13日(水)18時50分

未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

山梨県警の未成年の巡査が酒を飲んだうえ、酒気帯び運転の疑いで逮捕された19歳の消防士の車に一緒に乗っていたことが分かりました。
今月10日、東山梨消防本部が行った緊急の記者会見。
この日の未明、19歳の消防士が酒を飲んで車を運転し、山梨市内の国道で物損事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのです。
その後の警察への取材で、この消防士と一緒に県警察学校初任科の未成年の巡査が笛吹市内で酒を飲んでいたことが分かりました。
2人は高校の同級生で、巡査は酒気帯び運転と知った上で消防士の車で自宅まで送ってもらい、消防士はその直後に事故を起こしたということです。
県警は事実関係を調べ、巡査の処分を検討します。
またきょうは県内の警察署長らが参加する会議が開かれ、青山彩子本部長は山梨県警の警察官が3年連続で飲酒運転で摘発されていることに触れ「厳格な規律を持ち、職務に取り組む組織を構築して欲しい」と訓示しました。

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