山梨県

韮崎市と富士河口湖町 事件や事故 公務員の逮捕相次ぐ

テレビ山梨
2019年11月04日(月)19時52分

韮崎市と富士河口湖町 事件や事故 公務員の逮捕相次ぐ

11月4日は事件や事故で山梨県韮崎市と富士河口湖町の公務員が相次いで逮捕されました。午前6時45分頃、韮崎市一ツ谷にある国道20号で、乗用車が横断歩道を渡っていた女性をはねました。
この事故で近くに住む瀧田惠子さんが骨盤の骨を折る重傷で警察は、乗用車を運転していた韮崎市役所上下水道課職員の清水誠容疑者を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。事故現場は、片側一車線の見通しのよい直線道路で歩行者用の信号機があり、警察によりますと、瀧田さんは横断歩道を渡っている途中でした。
一方、富士河口湖町では親族を包丁で脅したとして町役場職員の佐野哲也容疑者50歳が逮捕されました。
警察によりますと佐野容疑者は自宅で親族の男性と口論になり、台所にあった包丁を突きつけ「殺すぞ」などと脅迫した疑いがもたれています。
警察の調べに対し佐野容疑者は容疑を認めているということで警察はトラブルになったいきさつを調べています。

山中湖村職員が着服

共同通信
2019年8月16日(金)11時11分

指定ごみ袋売上1千万着服、山梨
山中湖村職員を免職

 山梨県山中湖村は16日、村指定のごみ袋の売上金を着服していたとして、建設水道課の男性職員(55)を懲戒免職処分にしたと明らかにした。処分は13日付。刑事告訴も検討する。

 村によると、着服は今年6月、発覚。職員は当初、「着服額は200万円以上」と説明していたが、村側の調査で1千万円に上ることが判明し、職員も認めた。

 職員は2012年4月から、コンビニなどの事業者向けにごみ袋を販売する窓口業務を担当。着服した金は生活費などに充てたという。

 村は歴代の上司も処分したほか、村長も減給とする方針。

警部補が住居侵入

静岡新聞
2019年7月28日(日)08時28分

住居侵入疑いで警部補逮捕、山梨 酩酊状態で、容疑認める

 山梨県警は28日、他人の住宅の敷地内に立ち入ったとして、住居侵入容疑で県警生活安全捜査課の警部補柳沢浩容疑者(52)=甲府市小瀬町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は28日午前0時45分ごろ、甲府市幸町の住宅敷地内に侵入した疑い。「立ち入ったことは間違いない」と容疑を認めている。
 県警によると、柳沢容疑者は知人との飲み会に参加した後で、酩酊状態だった。住人の女性が、敷地内でうめいている柳沢容疑者に気付き、110番した。
 県警の岩柳治人首席監察官は「現職警察官が逮捕され遺憾。職員の倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

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