山梨県

未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

テレビ山梨
2017年09月13日(水)18時50分

未成年巡査が飲酒、飲酒運転の車に同乗

山梨県警の未成年の巡査が酒を飲んだうえ、酒気帯び運転の疑いで逮捕された19歳の消防士の車に一緒に乗っていたことが分かりました。
今月10日、東山梨消防本部が行った緊急の記者会見。
この日の未明、19歳の消防士が酒を飲んで車を運転し、山梨市内の国道で物損事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのです。
その後の警察への取材で、この消防士と一緒に県警察学校初任科の未成年の巡査が笛吹市内で酒を飲んでいたことが分かりました。
2人は高校の同級生で、巡査は酒気帯び運転と知った上で消防士の車で自宅まで送ってもらい、消防士はその直後に事故を起こしたということです。
県警は事実関係を調べ、巡査の処分を検討します。
またきょうは県内の警察署長らが参加する会議が開かれ、青山彩子本部長は山梨県警の警察官が3年連続で飲酒運転で摘発されていることに触れ「厳格な規律を持ち、職務に取り組む組織を構築して欲しい」と訓示しました。

消防士が酒気帯び運転 山梨

産経ニュース
2017年9月12日(火)13時38分

酒気帯び容疑で19歳の消防士が逮捕

 日下部署は10日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、山梨市に住む東山梨消防本部の消防士の男(19)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前1時35分ごろ、山梨市一町田中の国道411号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。

 同署によると、消防士が外壁に衝突する物損事故を起こし、通報で駆け付けた署員が呼気から基準値を超えるアルコールを検出したという。

 同本部の古屋一彦事務局長は同日に行った緊急会見で、未成年の職員が酒気帯び容疑で逮捕された事態について「大変申し訳ない。二度とこのようなことを起こさないように綱紀粛正に務める」と謝罪した。捜査の終了を待ち、処分する方針としている。


山梨市長が採用試験の結果を改ざん

NHK NEWS WEB
2017年8月7日(月)10時53分

山梨市長を採用試験結果改ざんの疑いで逮捕へ

山梨県山梨市の望月清賢市長が、市の職員の採用試験で受験者の試験結果を改ざんしたとして、警視庁は、虚偽有印公文書作成などの疑いで逮捕状を取りました。このあと、望月市長を取り調べ、逮捕する方針です。


逮捕状が出たのは、山梨県山梨市の望月清賢市長(70)で、警視庁は7日午前、望月市長に任意同行を求めました。

警視庁の調べによりますと、望月市長は市の職員の採用試験で、受験者の試験結果を改ざんした疑いがあるということです。

市によりますと、採用試験は一般教養のほか、職種ごとの専門知識を問う筆記問題の1次試験と、小論文と面接などの2次試験が行われるということです。

望月市長を巡っては、元妻が知人の男性に架空の投資話を持ちかけて、現金3億7000万円余りをだまし取ったとして、詐欺の罪で起訴されていて、この事件の捜査で、警視庁が、元妻が住んでいた市長の自宅を捜索し、押収した資料などを分析していました。

警視庁は7日午前、虚偽有印公文書作成などの疑いで逮捕状を取り、このあと、望月市長を取り調べ、逮捕する方針です。警視庁は不正に合格させた疑いがあると見て、詳しい経緯を調べることにしています。

望月市長は山梨市の市議会議員や山梨県の県議会議員を務めたあと、3年前の平成26年に行われた市長選挙で初当選し、現在1期目です。

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