山梨県

酒気帯び運転で衝突事故 警部補を逮捕

朝日新聞
2017年7月15日(土)11時00分

酒気帯び運転容疑で警察官逮捕 駐車場で衝突事故 山梨

 酒を飲んで車を運転したとして、山梨県警は15日、県警日下部署刑事課の警部補、早川幸仁容疑者(47)=甲府市国玉町=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 県警によると、早川容疑者は14日午後11時10分ごろ、甲府市和戸町の飲食店の駐車場で酒気を帯びて乗用車を運転した疑いがある。バックさせた際に別の乗用車に衝突、110番通報で駆け付けた警察官が調べたところ、早川容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

 この日は勤務終了後、山梨市内の飲食店で午後8時半ごろから約2時間、同僚と2人でビールなどを数杯飲み、運転代行を頼んだと話しているという。事故を起こした駐車場は自宅から約400メートル離れている。

女性にストーカーや盗撮の疑い 山梨県警巡査長を書類送検

2017年2月9日(木)15時14分 NHK NEWS WEB

女性にストーカーや盗撮の疑い 山梨県警巡査長を書類送検

山梨県警察本部の巡査長が20代の女性のスカートの中を盗撮したりつきまといを繰り返したりしたなどとして、ストーカー規制法違反などの疑いで書類送検されました。巡査長は停職の懲戒処分を受け、9日付けでみずから退職しました。

書類送検されたのは、山梨県警察本部交通部高速道路交通警察隊の33歳の巡査長です。

警察の調べによりますと、巡査長は去年8月、山梨県内の店舗で店に勤務する20代の女性のスカートの中を盗撮したほか、先月までの間、この女性が車を止めている駐車場に複数回押しかけるなど、つきまといを繰り返したとして、県の迷惑防止条例違反とストーカー規制法違反の疑いが持たれています。

これまでの調べで、巡査長はもともと女性とは面識はなく、職務以外の目的で女性の情報を得ようと、車の所有者の照会をしていたということです。

調べに対し、「女性に好意を持っていた」と供述し、容疑を認めているということです。警察は、停職1か月の懲戒処分とし、巡査長は9日付けでみずから退職しました。

山梨県警察本部の小林仁志首席監察官は「被害者をはじめ、皆様に深くおわび申し上げます。再発防止を図り、信頼回復につとめます」とコメントしています。


陸自隊員 後輩に暴行で処分

2016年10月25日(火)20時25分 NHK NEWS WEB

陸自隊員 後輩に暴行で処分

陸上自衛隊北富士駐屯地に所属する26歳の隊員が、後輩の隊員を殴るなどして全治4週間のけがをさせたとして、陸上自衛隊はこの隊員を停職5日の処分にしました。

 停職5日の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊北富士駐屯地の第1特科隊に所属する26歳の3等陸曹の男性です。
陸上自衛隊によりますと、この3等陸曹は去年8月、北富士駐屯地の宿舎で後輩の隊員の顔などを殴ったり蹴ったりして、全治4週間のけがをさせたということです。
 調査に対し、3等陸曹は事実関係を認め、「後輩の態度が横柄だと感じて腹がたった」などと話しているということです。
また、事実を知りながら報告しなかったとして当時の上司で40代の1等陸尉を停職1日の懲戒処分としました。
陸上自衛隊北富士駐屯地の佐藤恒昭第1特科隊長は「今回の事案については誠に遺憾で、今後は一層、服務指導を徹底し再発防止に全力で取り組む」とコメントしています。


記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ