岩手県

女性の体触る 男性警察官減給処分

テレビ岩手
2018年05月30日(水)18時50分

女性の体触る 男性警察官減給処分

県警の40代の男性警察官が知り合いの女性の体を触ったとして、ことし3月、減給6か月の懲戒処分を受けていたことがわかった。県警察本部によると、47歳の男性警部は、去年7月中旬の深夜、盛岡市の飲食店で知人の女性に抱きつき、上半身を触るなどしたという。女性が別の知り合いの警察官に相談し、問題が発覚したもので、県警はことし3月、男性警部を減給6か月の懲戒処分とした。当時、警部は酒に酔っていて、「酒の席で楽しくなり気持ちが高まってしまった」と話しているという。県警では、「プライベートな問題とはいえ、警察官の信頼を損ねる行為は誠に遺憾であり、引き続き綱紀の粛正を図っていく」としている。

児童ポルノDVD所持で職員処分

NHK NEWS WEB
2018年05月25日(金)19時15分

児童ポルノDVD所持で職員処分

久慈市役所に勤務する20代の男性職員が児童ポルノのDVDを所持していたとして、今月、罰金刑を受けていたことがわかり、市は25日付けで減給1か月の懲戒処分を行いました。

この職員は、久慈市役所に勤務する20代の主事の男性です。
久慈市によりますと、この男性職員はおととし、インターネットのサイトで児童ポルノのDVD2枚を購入して所持し、去年10月、警察の家宅捜索を受けました。
その後、書類送検され、今月9日、久慈簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。
男性職員は、市の聞き取りに対し、「個人的な欲求を満たしたかった。重大なことをしてしまい反省している」と話しているということです。
市は25日付けで、男性職員を減給1か月の懲戒処分としました。
久慈市の中居正剛副市長は、「市民の信頼を損なう行為で、深くおわび申し上げます。綱紀の粛正に努め、信頼回復に全力で取り組んでいきます」とコメントしています。

女性にみだらな行為、陸士長停職

岩手日報
2018年05月15日(火)

女性にみだらな行為、陸士長停職処分 陸自岩手駐屯地

 陸上自衛隊岩手駐屯地は14日、18歳未満の女性にみだらな行為をしたとして、同駐屯地第9高射特科大隊の男性陸士長(19)が停職7日の懲戒処分を受けたと発表した。陸士長は退職を申し出ている。

 同駐屯地によると、陸士長は2017年8月中旬、県内で、会員制交流サイト(SNS)で知り合った18歳未満の女性にみだらな行為をし、携帯電話に女性のわいせつな画像を数点保存していた。

 仙台中央署によると、陸士長は入隊前の児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で18年1月に同署が逮捕し、送検した。同駐屯地によると、この逮捕が端緒となり、今回の行為が発覚した。

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