岩手県

女性にみだらな行為、陸士長停職

岩手日報
2018年05月15日(火)

女性にみだらな行為、陸士長停職処分 陸自岩手駐屯地

 陸上自衛隊岩手駐屯地は14日、18歳未満の女性にみだらな行為をしたとして、同駐屯地第9高射特科大隊の男性陸士長(19)が停職7日の懲戒処分を受けたと発表した。陸士長は退職を申し出ている。

 同駐屯地によると、陸士長は2017年8月中旬、県内で、会員制交流サイト(SNS)で知り合った18歳未満の女性にみだらな行為をし、携帯電話に女性のわいせつな画像を数点保存していた。

 仙台中央署によると、陸士長は入隊前の児童買春・ポルノ禁止法違反の容疑で18年1月に同署が逮捕し、送検した。同駐屯地によると、この逮捕が端緒となり、今回の行為が発覚した。

児童ポルノ所持、職員を減給処分 盛岡市

岩手日報
2018年05月15日(火)

児童ポルノ所持、職員を減給処分 盛岡市

 盛岡市は14日、児童買春・ポルノ禁止法違反罪(単純所持)で盛岡簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた水道維持課の係長級の男性(50)を減給6カ月(60分の1)の懲戒処分とした。

 市によると、男性は2016年10月ごろ、児童ポルノのCD—R1枚をインターネットで購入して所持。昨年10月10日に警視庁の家宅捜索を受けた。男性は書類送検され、盛岡簡裁から1日に略式命令を受けた。男性は10日に罰金を納付した。

 市によると、男性は「性的好奇心を満たす目的で所持した。順法意識を欠く行いだった。二度とこのような行為はしない」と話している。男性は業務を続けている。

捜査資料持ち出しで懲戒処分 岩手県警

河北新報
2018年03月15日木曜日

捜査資料持ち出しで懲戒処分 岩手県警

 岩手県警は14日、捜査資料などを記録したUSBメモリーを庁舎外に持ち出したとして、県警本部の男性警部(60)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分とした。県警によると、警部は2008年~18年2月、容疑者や被害者の名前が入った捜査情報や人事評価など2140ファイルをUSBメモリーに記録。かばんに入れて自宅に持ち帰った。2月2日に盛岡市内でかばんを紛失して発覚した。かばんは翌日見つかり、情報が外部に流出した可能性は低いという。

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