岩手県

自衛隊員が酒気帯び事故で停職

NHK NEWS WEB
2017年10月02日(月)19時16分

自衛隊員が酒気帯び事故で停職

ことし1月、盛岡市で、陸上自衛隊岩手駐屯地の52歳の男性隊員が車で通勤中、酒気帯びの状態で物損事故を起こしたとして、2日、停職17日の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊岩手駐屯地第9特科連隊の男性陸曹長(52)です。
陸上自衛隊岩手駐屯地によりますと、陸曹長は、ことし1月19日の早朝、盛岡市愛宕町の国道で車で通勤中に物損事故を起こした際、酒気帯び運転が発覚し、警察に検挙されました。
陸曹長は、事故を起こす前日の夜に、自宅で缶ビール1本、日本酒を3から4合ほど飲んだということで、「8時間以上睡眠を取ったのでアルコールは抜けたと思っていた。深く反省している」と話しているということです。
陸上自衛隊は、陸曹長を2日付けで停職17日の懲戒処分としました。
陸上自衛隊岩手駐屯地第9特科連隊の野口紀幸連隊長は、「飲酒運転は、社会においても自衛隊においても絶無を期すべき犯罪であり、誠に遺憾に思う。隊員の服務指導を徹底していきたい」とコメントしています。


着服の職員を懲戒免職 陸前高田市

岩手日報
2017年09月21日(木)

市職員が474万円を着服 陸前高田市が懲戒免職

 陸前高田市は20日、同市の正職員で構成する市職員厚生会の運営費約474万円を着服したとして、30代の主事級男性職員を懲戒免職処分とした。

 市によると、男性職員は昨年4月~今年1月、51回にわたり同会の預金口座から現金を引き出し、計473万9千円を外国為替証拠金取引(FX)や遊興費に使った。通帳と印鑑は別々の職員が持っていたが、キャッシュカードで引き出していた。

 同会は職員の慶弔金や永年勤続表彰の旅行券など、親睦と福利厚生のため任期付きを含む正職員約290人が毎月会費を積み立てている。

 同市の須賀佐重喜理事は「着服したのが公金でなく、告発もしないため」として、男性職員の氏名などを明らかにしていない。

警察官2人に懲戒処分

2017年01月20日(金)18時50分 IBC岩手放送

警察官2人に懲戒処分

岩手県警察本部は20日、同僚から金を盗んだとして、25歳の男性巡査を停職3カ月に。また運転中に女性をはね重傷を負わせ、逮捕された24歳の男性巡査を減給1か月の懲戒処分にしました。

岩手県警によりますと、停職3か月の処分を受けた25歳の男性巡査は、去年8月から10月にかけ、3度にわたって勤務先の県警本部で、同じ課に所属する同僚の机やキャビネットから、現金合わせて12万円余りを盗んだ疑いなどで20日、盛岡地検に書類送検されました。事情聴取でこの巡査は犯行を認めているということです。一方、減給1か月の処分を受けた24歳の男性巡査は去年10月、盛岡市内で横断歩道を渡っていた女性をはね一時、意識不明となる重傷を負わせ、過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。処分された2人は20日付けで依願退職しています。県警の佐藤力也首席監察官は、「県民の皆様に深くお詫びします。綱紀粛正とともに再発防止に努めます」とコメントしています。

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