岩手県

セクハラで停職

岩手日報
2020年06月16日(火)
中学事務職員がセクハラ 県教委、停職2カ月の懲戒処分

 県教委は15日、女性教職員にセクハラ行為をしたとして、盛岡教育事務所管内の中学校事務職員の50代男性主任主査を停職2カ月の懲戒処分とした。

 県教委によると、主任主査は2019年4月~20年3月、市町村立学校に勤める女性教職員に対し、無料通信アプリLINE(ライン)でわいせつな内容のメッセージを送信したほか、頭をなでる、背中をさする、手をつなぐなどした。

 メッセージは19年4月に約3週間、毎日のように送信。業務中に主任主査の自家用車の中や、業務に関係した場所で体を触った。

酒気帯び事故で陸士長免職 滝沢・陸自特科連隊

岩手日報
2020年06月13日(土)

酒気帯び事故で陸士長免職 滝沢・陸自特科連隊

 陸上自衛隊東北方面特科連隊(滝沢市)は12日、私用車を複数回酒気帯び運転し、物損事故を起こしたとして同連隊の男性陸士長(24)を懲戒免職処分にした。

 陸上自衛隊岩手駐屯地によると、陸士長は2月7日午後11時45分ごろ、同市内の市道で私用車を運転し、道路脇の電柱に衝突。警戒中の盛岡西署員による呼気検査で、基準値を超える1リットル当たり0・22ミリグラムのアルコールが検出された。

 事故後の聞き取りで2017年11月~今年1月までの間、県内で複数回、酒気帯び運転していたことも判明した。

県職員が酒気帯び運転で死亡事故 県が陳謝

岩手放送
2020年02月17日(月)19時00分

県職員が酒気帯び運転で死亡事故 県が陳謝/岩手

16日夜、岩手県釜石市で道路を横断していた80代の女性が乗用車にはねられ死亡し、運転していた県職員の男が酒気帯び運転などの疑いで現行犯逮捕されました。これを受けて17日、県は会見し陳謝しました。

逮捕されたのは県水産技術センターの利用加工部長・田老孝則容疑者(56)です。警察によりますと田老容疑者は16日午後7時ごろ、釜石市新町の市道で乗用車を運転中に、横断歩道を渡っていた釜石市上中島町の無職・澤田孝子さん(87)をはねました。澤田さんは頭などを強く打ちその後、死亡が確認されました。田老容疑者は現場での呼気検査で基準を上回るアルコールが検出され、酒気帯び運転と過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。田老容疑者は酒を飲んでいたことを認めているということです。

「深くお詫びを申し上げます。大変申し訳ありませんでした」

田老容疑者の逮捕を受けて県は17日、会見し陳謝しました。県は田老容疑者の16日の行動など詳細はまだ把握できておらず、処分については事実確認ができ次第、厳正な対処を検討するとしています。県水産技術センターの稲荷森輝明所長は田老容疑者について、「勤務態度に問題はなく、酒に関するトラブルについても聞いたことがない」と話しています。

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