岩手県

消防士が免停中に救急車を運転

朝日新聞
2019年11月9日(土)11時00分

速度違反で免停中、救急車を運転 岩手・花巻の消防士

 岩手県花巻市は8日、速度違反をして免許停止処分を受けた同市消防本部の男性消防士(26)が、免許停止期間中に救急活動で救急車を運転していたと発表した。消防士は職場に免停などの事実を伝えていなかった。

 違反をしたのは花巻北消防署の消防士。市によると、消防士は6月29日朝、東北道下り線を自家用車で走行中に時速47キロの速度超過をしたとして、9月26日から10月8日まで免許停止処分を受けたが、この間、救急出動で計6回、救急車を運転した。

 消防士は無事故・無違反をめざすコンクールにチームで参加していたが、今月5日、表彰から漏れたとの審査結果が出て、免許停止処分が発覚した。消防士は「重大で怖くて報告しなかった。申し訳ない」と話しているという。

一関市職員が不正税務で停職

NHK NEWS WEB
2019年02月01日(金)10時21分

一関市職員が不正税務で停職

去年、一関市の収納課の男性職員が、住宅などの差し押さえが検討されるべき税金の滞納のデータベースのうち、200件あまりについて、上司の決裁を得ずに、対象から除外する手続きをしていたことがわかりました。業務量を減らしたかったということで、市は、この男性職員を停職4か月の懲戒処分にしました。

 懲戒処分を受けたのは、一関市の総務部収納課で勤務する40代の男性主査です。
 市によりますと、この男性職員は、固定資産税や軽自動車税など税金の滞納者に対し、住宅などの財産を差し押さえるなどする業務を担当していました。
しかし、去年10月までの半年間、住宅などの財産の差し押さえが検討されるべき滞納のデータベースのうち、201件について、上司の決裁を得ずに、対象から除外する手続きをしていたということです。
 他の職員の指摘で、明らかになったということで、市の聞き取りに対し、男性職員は、「業務量を減らしたかった」などと述べ、不正を認めているということです。
 市は、31日づけで男性職員を停職4か月の懲戒処分にしました。
 一関市の勝部修市長は、「公平性を欠く不適切な行為で市民の皆様に深くおわび申し上げます。今後このようなことがないよう指導を徹底してまいります」とコメントしています。

女性の体触る 男性警察官減給処分

テレビ岩手
2018年05月30日(水)18時50分

女性の体触る 男性警察官減給処分

県警の40代の男性警察官が知り合いの女性の体を触ったとして、ことし3月、減給6か月の懲戒処分を受けていたことがわかった。県警察本部によると、47歳の男性警部は、去年7月中旬の深夜、盛岡市の飲食店で知人の女性に抱きつき、上半身を触るなどしたという。女性が別の知り合いの警察官に相談し、問題が発覚したもので、県警はことし3月、男性警部を減給6か月の懲戒処分とした。当時、警部は酒に酔っていて、「酒の席で楽しくなり気持ちが高まってしまった」と話しているという。県警では、「プライベートな問題とはいえ、警察官の信頼を損ねる行為は誠に遺憾であり、引き続き綱紀の粛正を図っていく」としている。

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