高知県

飲酒運転で衝突事故を起こし同乗者が重傷 消防士を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2017年11月16日(木)11時36分

飲酒運転の消防士を懲戒免職

 酒を飲んだあと車を運転し事故を起こしたとして、酒気帯び運転の罪で起訴された高知市南消防署に勤務していた28歳の消防士について高知市消防局は懲戒免職の処分にしました。

 懲戒免職処分を受けたのは高知市南消防署に勤務していた泉雄弥消防士(28)です。
 泉消防士は今年8月、酒を飲んだあと車を運転し高知市内の県道脇の倉庫に衝突したとして、酒気帯び運転の罪で起訴されました。

高知市消防局は、公務員の信頼を著しく損なう行為だとして泉消防士を16日付けで懲戒免職の処分にしました。

 泉消防士は、事故前日の夕方から当日午前0時頃まで高知市内の居酒屋で友人と酒を飲んで、自宅で仮眠をとったあと友人を車に乗せて別の友人の家に向かう途中に事故を起こしたということです。
 事故当時、泉消防士の息から基準値を大幅に超えるアルコールが検出されたということです。

この事故では泉消防士と車に一緒に乗っていた友人がそれぞれ腰の骨を折るけがをしました。

高知市消防局の高井祐介局長は「市民の生命や財産を守る消防士がこのような不祥事を起こし深くおわびします。全力で再発防止に取り組んでいきたいです」と話しています。

強制わいせつ容疑 高知市職員逮捕

2017年6月8日(木)12時55分 産経WEST

帰宅途中の20代女性、後ろから近づき触る 市職員の男逮捕

 高知南署は8日、女性の体を触ったとして、強制わいせつの疑いで、高知市瀬戸南町、同市東部環境センター職員の沢村智貴容疑者(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月12日午前1時ごろ同市内の路上で、帰宅途中の面識のない20代女性の体を、後ろから近づき触ったとしている。

 同署によると、同様の手口による被害届が数件あり、関連を調べる。


女性巡査長が居眠り運転 はねられた男性大けが

2017年2月28日(火)11時57分 産経WEST

高知県警の女性巡査長、居眠り運転で男性はね、大けがさせる

 勤務中に居眠り運転をして人身事故を起こしたとして、高知県警は28日までに、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで中村署の女性巡査長を書類送検した。2月15日付。

 県警交通指導課などによると、昨年12月28日午後3時ごろ、同県四万十市の国道で、事件捜査中の巡査長が運転する捜査車両がセンターラインをはみ出した。自動販売機で商品の補充をしていた男性会社員をはね、顔の骨を折るなどのけがを負わせた。

 同課によると、現場は片道1車線の緩やかな左カーブで、巡査長は「居眠り運転をした」と話したという。

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