高知県

県立大職員 酒気帯び運転で停職

FNN PRIME
2020年3月26日 木曜 午後7時33分

コンビニに止めた車で酒を飲み… 県立大学男性職員を停職処分 【高知】

県立大学の40代の男性職員が2月酒気帯び運転で検挙され、懲戒処分を受けていたことが分かりました。

停職6ヵ月の懲戒処分を受けたのは県立大学の事務局に勤める主任の40代男性です。男性職員は有給休暇を取得中の2月10日午後2時頃、高知市のコンビニエンスストアで缶ビール2本を購入し停めていた自分の車の中で飲酒。その後運転を始めてすぐにパトカーに呼び止められ酒気帯び運転で検挙されました。

県立大学は職員を2月20日付けで懲戒処分にしたものの男性の精神状態が不安定なため発表を遅らせたということです。

職員の酒気帯び運転を受け「誠に遺憾であり全ての教職員に対し改めて注意喚起したい」とコメントしています。


酒気帯び運転で衝突事故 巡査を停職処分

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2020年03月19日(水)18時31分

飲酒運転事故で巡査処分 「捕まらないと思った」―高知県警

 高知県警は19日、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、県警土佐署勤務の20代男性巡査を停職3カ月の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。

 監察課によると、巡査は2月28日午前3時50分ごろ、高知市春野町の国道で、酒気帯び状態で自家用車を運転し、中央分離帯の標識に衝突した。けが人はいなかった。

 巡査は27日夜から同僚の警察官1人と高知市内の飲食店3軒をはしごし、土佐市内の自宅に帰る途中だった。事故後、自ら通報し、呼気検査で基準値を超えるアルコールは検出されなかったが、3月12日に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検され、高知地検は不起訴とした。

 巡査は酒気帯び運転について「捕まらないだろうと思った」と話したという。

 岸田浩首席監察官の話 現職の警察官が飲酒運転の末に事故を起こしたことを重く受け止め、県民の信頼回復に努める。

ふるさと納税事業に絡み課長逮捕

NHK NEWS WEB
2020年03月03日(火)12時19分

ふるさと納税事業に絡み課長逮捕

高知県奈半利町のふるさと納税事業の担当課長が、うその書類を提出して親族の住民票を不正に移したとして警察に逮捕されました。移した先は、ふるさと納税の返礼品を請け負っていた会社の社長の関係先で、親族の口座にはこの会社側から多額の金が振り込まれていて警察は、会社との関係や金の流れなどについても詳しく調べることにしています。

逮捕されたのは、奈半利町でふるさと納税事業を担当する地方創生課課長の森岡克博容疑者(45)です。

部下の課長補佐の柏木雄太容疑者(41)と水産会社社長の松村通成容疑者(30)も不正に関わった疑いで逮捕されました。

関係者によりますと、森岡課長らは、うその書類を提出して親族の住民票を町の外に不正に移したとして電磁的公正証書原本不実記録と供用の疑いが持たれています。

住民票を移した先は、町のふるさと納税の返礼品を請け負っていた会社の社長の関係先で、親族の口座には、会社側から100万円を超える金が振り込まれていたということです。

警察の任意の聴取に対して、社長は、返礼品の扱いを巡って便宜を受けていたという趣旨の説明をしているということで、警察は、会社との関係や金の流れなどについても詳しく調べることにしています。

奈半利町は、昨年度1年間の寄付額が37億4600万円余りと全国15位の額を集め、注目されていました。

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