高知県

セクハラで減給処分

毎日新聞
2018年5月19日(土)

セクハラ
管理職の県職員、部下に 減給6カ月 /高知

 県は18日、複数の女性部下に酒席などでセクハラ行為をしたとして、管理職の男性職員を減給10分の2(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。男性職員は「酒を飲んで記憶はないが否定しない」と話しているという。

 県人事課によると、男性職員は4月10日夜、高知市内の飲食店で職場の飲み会に参加し、店内や帰り道で5人の部下の女性職員に対し「キスしていい?キスしよう」などと発言したほか、一部の女性職員の手を握るなどした。被害者から相談を受けた別の職場の女性職員が同月中旬、人事課に報告して発覚した。人事課は「夏以降に予定していたハラスメント研修を前倒しするなど、再発防止に努める」としている。

警部補が捜査書類を隠す

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2018年04月17日(火)20時05分

捜査書類を自宅に隠す=警部補を訓戒、退職-高知県警

 事件処理が終わっていない捜査書類などを自宅に隠したとして、高知県警が30代の男性警部補を本部長訓戒としていたことが17日、県警への取材で分かった。処分は3月16日付で、警部補は依願退職。県警は公用文書等毀棄(きき)容疑で書類送検した。
 県警によると、警部補は2016年3月末、勤めていた署から異動する際に、担当していた詐欺事件など計8件分の捜査書類やメモなどを持ち帰っていた。このうち、拾った財布を警察に届け出ず持ち去った事件は、昨年6月に公訴時効を迎えた。
 昨年12月中旬、元勤務先の署員が点検した際、警部補の担当した捜査書類がないことに気付き発覚。警部補は「業務多忙で事件処理が遅れたので書類を隠してしまった」と話しているという。


全裸でごみ出し疑い逮捕 高知市職員「服が面倒」

日刊スポーツ
2018年4月16日(月)12時29分

全裸でごみ出し疑い逮捕 高知市職員「服が面倒」

 高知署は16日、全裸で路上を歩いたとして、公然わいせつの疑いで、高知市財産政策課係長の黒岩健一容疑者(49)を現行犯逮捕した。ごみ出しのためだったといい「服を着るのが面倒だった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は16日午前6時20分ごろ、自宅のマンションからごみ出し場に向かう近隣の路上を全裸で歩いた疑い。

 同署によると、「午前6時ごろによく全裸で歩いている人がいる」との目撃情報が数カ月前から寄せられており、張り込んでいた警察官が確認したという。

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