高知県

飲酒運転 後輩を暴行 2人を懲戒処分

高知さんさんテレビ
2020年12月25日(金)

相次ぐ公務員の不祥事 土木事務所の主幹が酒気帯び運転・刑務官が訓練中の後輩に暴行か【高知】

(県の会見)
「県民の皆さまに深くお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした」

懲戒免職となったのは、安芸土木事務所に勤めていた影山龍彦主幹です。

11月22日に安芸市の実家で酒を飲んだ後、近くのスーパーまで運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

12月3日、罰金50万円の略式命令を受けました。

影山主幹は「実家からスーパーの距離が近かったことから運転しても大丈夫だと思った。非常に反省している」と述べているという事です。

県は公務員の信用を失墜させる行為とし、きょう(25日)付で懲戒免職処分としました。

また、高知刑務所では35歳の男性刑務官が停職1カ月の懲戒処分を受けました。

この刑務官は今年7月から8月にかけ剣道の訓練中後輩の刑務官に対し、防具のない背中や足などを複数回叩きけがをさせたということです。


公文書偽造

読売
2020年12月19日(土)16時14分

女性主任「ミスの指摘多く…気後れした」、自ら購入した印鑑で「決裁」見せかける

 高知市教育委員会は18日、公文書を偽造したなどとして、市教委スポーツ振興課の女性主任(44)を同日付で停職6か月の懲戒処分にした。主任は同日、依願退職した。

 発表によると、主任は、業者が自販機などを市の運動場に設置する際に必要な申請の処理を担当。28件の処理を怠り、うち24件について、今年9月、自ら購入した決裁者10人分の印鑑を押印し、決裁されたように見せかけるなどした。5件は、申請者に使用許可書などを送付していた。

 11月上旬、管理職が書類を確認中に発覚。主任は「ミスを指摘されることが多く、気後れして、ずるずると提出が遅れた。心から反省している」などと話しているという。

 山本正篤教育長は「公文書に対する社会的信用を損なう、あってはならない事態。再発防止に全力で取り組む」とのコメントを出した。


わいせつ行為で巡査逮捕

フジテレビ
2020年12月17日 木曜 午後8時00分

警察官舎で高校生にみだらな行為 21歳巡査の男を逮捕「わいせつ行為はしてない」【高知】

南国警察署の21歳の男性巡査が警察官舎で、高校生にみだらな行為をしたとしてきょう(17日)逮捕されました。

青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕されたのは南国警察署・地域課の巡査・白石侑生容疑者です。

白石容疑者は11月14日、県内の高校生を保護者の許可なしに自分が住む南国市内の警察官舎に宿泊させみだらな行為をした疑いがもたれています。

調べに対し白石容疑者は、高校生とSNSで知り合ったことは認めたものの「わいせつ行為はしていない」と容疑を一部否認しています。

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