高知県

書類偽造

新聞高知
2019年12月25日(水)14時36分

高知県警巡査が猟銃書類偽造 事前調査で訪問・面接せず

 高知県内警察署に勤務する20代の男性巡査が、猟銃所持の許可に関し虚偽の公文書を作成したとして、県警が9日に虚偽有印公文書作成・同行使容疑で巡査を書類送検していたことが分かった。猟銃所持者宅を訪問していないのに、したかのように装って書類を作成したという。高知地検は24日、巡査を不起訴処分とした。

 県警監察課によると、巡査は7月、猟銃所持の更新手続きに必要な事前調査を生活安全課から任された。所有者宅で面接し、本人の健康状態や保管場所を確認しなければならないが、巡査は訪問していないのに確認したとする虚偽の書類1通を作成し、上司に提出したという。

市長がスピード違反

朝日放送 
2019年09月24日(火)18時36分

高知市長がスピード違反 “台風接近”で急いで墓参り

高知市長が22日、スピード違反で警察に摘発されました。「台風が接近していて、気がせいていた」と釈明しています。

「心から市民の皆様方におわび申しあげます。申し訳ないことをしました」(岡崎誠也・高知市長)。22日、午前11時20分ごろ、高知市の岡崎誠也市長が、お彼岸の墓参りのために高知県四万十市の県道を自家用車で走行中、制限速度を29キロオーバーしたとして警察に摘発されました。岡崎市長は「当日、台風17号が接近しているということで、この台風の影響が出ないうちに」「高知市内に帰ってきたいという思いで、気がせいていたところでございます」と取材会見で説明しました。岡崎市長は現在4期目。11月に行われる市長選挙に出馬することをすでに表明しています。

部下を火の中に投げ込む自衛官

高知放送
2019年09月06日(金)17時07分

部下を焚火に投げ込んだ自衛隊員に懲戒処分

陸上自衛隊は、バーベキュー中に酔って寝ていた部下の隊員をたき火に投げ込みやけどをさせたとして、30代の男性隊員を停職4ヶ月、26歳の男性隊員を停職60日の懲戒処分とした。香南市の陸上自衛隊高知駐屯地によると、昨年10月18日の夜、第50普通科連隊に所属する30代の男性3等陸尉が部下の隊員6人と自宅でバーベキューをした際、酔って寝ていた20代の男性陸士長を驚かせようと26歳の男性3等陸曹とともにたき火に投げ込み全治2週間のやけどを負わせた。その後、2人は内部の調査に対し、「バランスを崩して転んだことにしよう」と虚偽の証言をするとともに他の部下にも口裏を合わせるよう指示した。このため陸上自衛隊は30代の男性3等陸尉を停職4ヶ月、26歳の男性3等陸曹を停職60日の懲戒処分とし、2人は7日付けで依願退職するという。また、2人の指示に従い虚偽の報告をしたとして31歳の男性3等陸曹を戒告、上司への報告を怠った29歳の男性3等陸曹を減給30分の1・1ヶ月の処分とした。

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