高知県

照会システム不正使用した警察官を処分

高知放送
2019年03月05日(火)14時03分

照会システム不正使用した警察官を処分

警察内部の照会システムを不正に使用し好意を抱いた女性にストーカー行為や自宅の窓ガラスを割ったりした疑いで、県警が30代の男性巡査長を書類送検し減給処分にしていた事がわかった。
器物損壊の疑いで書類送検されたのは中村警察署の駐在所に勤務していた30代の男性巡査長。県警監察課などによるとこの男性巡査長は高知市内の飲食店で知り合った20代の女性に一方的に好意を抱き、一昨年12月から去年10月にかけて9回にわたって警察内部の照会システムを不正に使用して女性の住所を把握していた。また去年8月には女性の自宅の窓ガラスを2回割ったほか12月には鍵穴などに接着剤を流し込んだ器物損壊の疑いが持たれている。
女性からの被害届を受けて調べた結果男性巡査長が浮上し、県警はストーカー規制法に基づく警告を出した上で調べを進め先月15日に書類送検すると共に減給10%6か月の懲戒処分とした。男性巡査長は依願退職したという。
県警監察課では「警察内のシステムを使用して今回の事案に至ったことは極めて遺憾。人事管理と職務倫理教養を徹底し再発防止に努める」としている。

警察学校の10代巡査2人 ふざけて同僚に銃口向け書類送検

NHK NEWS WEB
2019年1月19日(土)17時07分

警察学校の10代巡査2人 ふざけて同僚に銃口向け書類送検 高知

高知県警察学校初任科の男性巡査2人が、拳銃の手入れをしている最中に、ふざけて銃口を同僚に向けたとして、高知県警察本部が2人を銃刀法違反の疑いで書類送検していたことがわかりました。

書類送検されたのは、高知県警察学校の初任科の10代の男性巡査2人です。

高知県警察本部によりますと2人は、去年12月上旬、県警察学校で射撃訓練のあとに拳銃の手入れをしている最中に、ふざけて同僚に銃口を向けたとして、銃刀法違反の疑いが持たれています。

拳銃に実弾は入っていませんでした。

銃口を向けられた同僚が、警察学校の教職員に報告して発覚したということで、調べに対して2人は一連の行為を認めているということです。

県警察本部は先月27日、この2人を本部長訓戒の処分にするとともに銃刀法違反の疑いで書類送検し、2人は同じ日に依願退職したということです。

今回の不祥事について高知県警察本部は「職務倫理を徹底し再発防止に努めます」としています。

訓練中の警官、同僚の顔にエアガン突き当てる

YOMIURI ONLINE
2018年12月30日(日)11時53分

訓練中の警官、同僚の顔にエアガン突き当てる

 同僚を蹴るなどしてけがを負わせたとして逮捕され、略式命令を受けた高知県警機動隊の男性巡査部長(29)について、県警は28日、停職3か月の懲戒処分にした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警監察課の発表によると、巡査部長は11月、南国市内にある機動隊車庫での訓練中に、同僚を蹴ったり殴ったりして、約2週間のけがを負わせたとして、県警に傷害容疑で逮捕された。

 捜査の過程で、巡査部長が7月下旬にも、訓練中に別の同僚に対し、エアガンを顔に突き当てて約1週間のけがを負わせていたことが発覚。今月17日に傷害容疑で追送検されていた。さらに、複数の同僚から返済能力を超える計約100万円を借り、遊興費やパチンコなどに使っていたこともわかった。

 県警は監督責任として、県警機動隊の50歳代警視と50歳代警部を本部長注意、30歳代警部補を所属長訓戒にした。いずれも28日付。

 原田哲首席監察官は「警察官にあるまじき行為であり、県民の皆様に深くおわび申し上げる」と陳謝した。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ