鳥取県

無免許運転で空曹を停職処分

2017年2月20日(月)12時22分 産経WEST

無免許で自衛隊車両を運転、空曹を停職処分 鳥取・空自美保基地

 航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)は20日、無免許で自衛隊車両を運転したとして、航空保安管制群美保管制隊の30代の男性3等空曹を30日の停職処分にした。

 美保基地によると、3等空曹は2007年11月から13年12月までの間、普通自動車免許を持っているとうその申告をし、業務中に自衛隊車両を運転していた。前の配属だった千歳基地(北海道千歳市)では基地の外を走ることもあった。

 北村靖二基地司令は「本件を重く受け止め、再発防止に努める」とのコメントを出した。


口利きで巡査部長を減給処分

2017年1月31日(火)13時41分 産経WEST

鳥取県警巡査部長が採用試験の口利きで減給処分、贈賄罪の可能性も

 鳥取県警の巡査部長が、平成28年度の公務員採用試験で特定の受験者を合格させるため、試験関係者の知人に品物を送ったとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、分かった。処分は昨年12月12日付。

 県警監察課によると、巡査部長は、知人に品物を送ったことを認めており、贈賄罪に当たる疑いがある。「発表の基準を満たしていない」として、氏名、所属、公務員試験や送った品物の内容を明らかにしていない。試験の結果に影響はなかったと説明している。

 監察課は「職務倫理教育を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。


出生届を紛失、6年無戸籍 保護者に謝罪

2016年8月1日(月)12時58分 産経WEST

出生届を紛失、6年無戸籍 保護者に謝罪 鳥取・琴浦町

 鳥取県琴浦町が、6年前に生まれた男児の出生届を紛失し、今年5月に登録されるまで無戸籍だったことが、1日、同町への取材で分かった。

 町によると、出生届を基に住民票には登録されており、その後に紛失したため、戸籍簿に登録されなかったとみられる。これまで戸籍簿が必要になるケースがなく実害はなかった。

 町民生活課長と担当者が保護者に経緯を説明し謝罪し、今後、紛失の経緯を調べる。

 今年4月にコンビニでの証明書などの交付サービスを導入した際、システムを委託された業者が、住民基本台帳に名前があるのに戸籍がない子がいることに気付いたという。

 町は「行政の根幹に関わるミスで反省している。二重三重のチェックがかかるよう、再発防止に努める」とコメントした。


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