鳥取県

無断欠勤で懲戒処分

山陽新聞
2019年11月11日(月)11時55分

無断欠勤29日で2等空士停職 空自美保基地「集団生活苦痛」

 航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)の第3輸送航空隊司令部は11日、29日間無断欠勤したとして20代の男性2等空士を停職3カ月の懲戒処分にした。同司令部によると「制約の多い集団生活が苦痛で衝動的に逃げ出した」と話し、依願退職する意向だという。

 空士は帰隊予定の9月23日夜に戻らず所在不明となり、10月23日昼に両親に連れられて隊に戻った。この間、実家近くのインターネットカフェを転々としていたという。今年3月に入隊したばかりだった。

女性に付きまとい 警部補を懲戒処分

共同通信
2019年10月23日(水)17時21分

鳥取県警の警部補を懲戒処分
大阪で女性を盗撮

 大阪府内の路上で女性に付きまとい、盗撮したとして、鳥取県警が9月13日に男性警部補を減給100分の10(3カ月)の懲戒処分としていたことが23日、県警への取材で分かった。

 県警によると、警部補は今年に入り休日に、大阪府内の路上で女性に付きまとい、衣服の上から尻の辺りを背後から動画で撮影した。近くで目撃した人が警部補に声を掛け、大阪府警に通報。府警が県警に連絡した。府警での捜査は終了し、警部補は事実を認めて反省しているという。

 県警は、警部補は逮捕されておらず個別の事案には答えられないとし、詳細を明らかにしていない。

鳥取市職員が酒気帯び運転

FNN PRIME
2019年7月14日 日曜 午後6時00分

鳥取市に勤務する53歳の男性職員 酒気帯び運転の疑いで逮捕(鳥取・鳥取市)

 鳥取市に勤務する53歳の男性職員が13日夜、酒気帯び運転で逮捕された。男性職員は容疑を認めている。逮捕されたのは、鳥取市福部町総合支所産業建設課主幹の森本実容疑者53歳。

 警察によると森本容疑者は12日の午後10時半頃、鳥取市内の県道で乗用車を運転し路肩に脱輪する単独事故を起こした。森本容疑者は警察による飲酒の検査で呼気1リットル中0.45ミリリットルのアルコールを検出。昨夜、自宅で酒気帯び運転の疑いで逮捕された。調べに対し森本容疑者は容疑を認めている。

 また事故の際、車の近くにいた知人の67歳の男が「運転していたのは自分だ」といつわり、犯人隠避の疑いで逮捕された。

 職員が酒気帯び運転で逮捕されたことに対して鳥取市は、「市民の信頼を損なうものであり、事実関係を調査し厳正に対処する」とコメントを発表した。


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