鳥取県

林野庁職員を飲酒運転で逮捕

産経WEST
2018年2月4日(日)16時27分

林野庁職員を飲酒運転で逮捕

 鳥取県警米子署は4日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米子市蚊屋の林野庁職員、小林義幸容疑者(32)を現行犯逮捕した。酒を飲んで運転したことを認めているという。

 米子署によると、小林容疑者は同日午前10時40分ごろ、自宅近くの市道で乗用車を運転中、対向する同市の団体職員女性(53)の軽乗用車と衝突。女性の110番で駆け付けた署員が呼気を調べ、基準を超えるアルコールが検出された。2人にけがはなかった。

無免許運転で空曹を停職処分

2017年2月20日(月)12時22分 産経WEST

無免許で自衛隊車両を運転、空曹を停職処分 鳥取・空自美保基地

 航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)は20日、無免許で自衛隊車両を運転したとして、航空保安管制群美保管制隊の30代の男性3等空曹を30日の停職処分にした。

 美保基地によると、3等空曹は2007年11月から13年12月までの間、普通自動車免許を持っているとうその申告をし、業務中に自衛隊車両を運転していた。前の配属だった千歳基地(北海道千歳市)では基地の外を走ることもあった。

 北村靖二基地司令は「本件を重く受け止め、再発防止に努める」とのコメントを出した。


口利きで巡査部長を減給処分

2017年1月31日(火)13時41分 産経WEST

鳥取県警巡査部長が採用試験の口利きで減給処分、贈賄罪の可能性も

 鳥取県警の巡査部長が、平成28年度の公務員採用試験で特定の受験者を合格させるため、試験関係者の知人に品物を送ったとして、減給10分の1(3カ月)の懲戒処分を受けていたことが31日、分かった。処分は昨年12月12日付。

 県警監察課によると、巡査部長は、知人に品物を送ったことを認めており、贈賄罪に当たる疑いがある。「発表の基準を満たしていない」として、氏名、所属、公務員試験や送った品物の内容を明らかにしていない。試験の結果に影響はなかったと説明している。

 監察課は「職務倫理教育を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。


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