鳥取県

警察官が酒気帯び運転で停職

NHK NEWS WEB
2019年02月22日(金)21時02分

警察署巡査が酒気帯び運転の疑い

県内の警察署に勤務する20代の巡査が酒を飲んで車を運転したなどとして、県警察本部は酒気帯び運転の疑いで書類送検するとともに停職6か月の処分にしました。

書類送検されたのは県内の警察署に勤務する20代の男性巡査で、去年12月19日、米子市内で酒を飲んだ状態で車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。

警察によりますと、この巡査は朝8時ごろ、車を運転して警察署に出勤しましたが、酒のにおいがしたため検査した結果、基準を超えるアルコールが検出されたということです。

巡査は午前4時ごろまで焼酎やシャンパンなどをおよそ20杯飲んでいて、内部調査に対し「酒は抜けていると思った」と話しているということです。

また、この巡査は上司に必要な報告をせずに事件捜査の関係者と何度も面会し、時には飲食の提供を受けていたということです。

県警察本部は22日付けで巡査を停職6か月の処分にし、巡査は依願退職したということです。

県警察本部の灘部哲一首席監察官は「警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で、職務倫理に関する指導を徹底し、県民の皆さまの信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。


女子小中学生3人に裸の動画などを送らせる 自衛官逮捕

毎日放送
2019年01月29日(火)19時45分

小中学生に“裸の動画”要求、TikTokで少女らと“接触”

 警察によりますと、米子駐屯地の自衛官・三島翔容疑者(23)は、熊本や神奈川、埼玉の小中学生3人に裸の動画などを送らせ、「拡散するぞ」と脅した疑いなどが持たれています。

 三島容疑者は、「TikTok」という若者に人気の動画配信アプリで「LINEスタンプをあげる」と呼びかけ、それに応じた少女たちに裸の写真や動画を要求したということです。

 三島容疑者は「動画を売って金もうけしたかった」と容疑を認めているということです。

盗みの消防士を停職3か月処分

NHK NEWS WEB
2018年10月12日(金)18時50分

盗みの消防士を停職3か月処分

県東部広域消防局の32歳の消防士がパチンコ店のトイレで別の客が置き忘れた財布から現金2万円を抜き取って盗んだとして停職3か月の懲戒処分を受けました。
 懲戒処分を受けたのは県東部広域消防局に務める32歳の男性の消防士です。
 県東部広域消防局によりますと、この消防士はことし5月、鳥取市内のパチンコ店のトイレで別の客が置き忘れた財布から現金2万円と6000円分のパチンコのICコインを抜き取ったということです。
 消防士は盗んだICコインを使ってパチンコをしようとしましたが機械が作動せず、従業員を呼び出したところ落とし物として届けられていたICコインであることがわかったということです。
このため警察が任意で捜査を続け、その後、盗みの疑いで書類送検し、今月(10月)1日、検察庁が不起訴処分としていました。
 消防局の調査に対し「魔が差してしまった」と盗んだことを認めていることなどから消防局は県民の信用を失墜させたとして、きょう、この消防士を停職3か月の懲戒処分にしました。
 県東部広域消防局は「県民の信頼を裏切りおわび申し上げます。再発防止を徹底し信頼回復に努めたい」としています。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ