埼玉県

酔った10代女性に性的暴行容疑 消防職員4人を逮捕

朝日新聞
2020年7月28日(火)10時00分

酔った10代女性に性的暴行容疑 消防職員4人を逮捕

 さいたま市内のカラオケ店で女性に性的暴行を加えたとして、埼玉県警は27日、同県内の消防に勤務する職員の男4人を準強制性交の疑いで逮捕し、発表した。県警は4人の認否は明らかにしていない。

 大宮署によると、4人は草加八潮消防組合の小竹貴也(23)、川越地区消防組合の加来祐幸(かくひろゆき)(25)、戸田市消防本部の加藤駿(23)、さいたま市消防局の島村祐希(23)の各容疑者。

 逮捕容疑は昨年11月2日未明、さいたま市大宮区宮町1丁目のカラオケ店内で、酒に酔った状態の10代の女性に性的暴行を加えたというもの。署は、4人は県の消防学校で知り合ったとみている。

 4人は一緒に来店し、女性も知人らと店に来ていたという。署は女性が4人のいた個室に連れ込まれたとみている。事件直後に女性が知人と近くの交番を訪れ、被害届を提出していた。

児童ポルノ製造で停職処分

埼玉新聞
2020年6月20日(土)

児童ポルノを製造、消防士を処分 児童自らが撮影の裸の画像、携帯電話に送信させ保存/深谷市消防本部

 深谷市消防本部は19日、児童ポルノを製造した消防士の主事補(24)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。主事補は同日付で依願退職した。

 同消防本部によると、主事補は18歳に満たない児童と知りながら、児童が自ら撮影した裸の画像を携帯電話に送信させて保存し、児童ポルノを製造したとして児童ポルノ禁止法違反の疑いで今年1月20日に逮捕、今月5日に罰金20万円の略式命令を受けていた。


飯能市職員が窃盗

読売
2020年06月22日(月)13時47分

市職員、戦死者遺族会の口座から63万円引き出しか…職場でキャッシュカード保管

 埼玉県警飯能署は22日、飯能市地域・生活福祉課主査、勝山健一容疑者(49)(所沢市林)を窃盗容疑で逮捕した。

 発表によると、勝山容疑者は3月5、6日、市内の銀行の現金自動預け払い機(ATM)で、不正に入手したキャッシュカードを使い、現金63万8000円を引き出し盗んだ疑い。調べに、「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

 同署幹部によると、カードは市の太平洋戦争戦死者の遺族会会長を務める男性の名義で、同課内のロッカーに保管されていた。口座には同会の会費などが入っていた。ATM近くの防犯カメラに、勝山容疑者が現金を引き出す様子が映っていたという。

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