埼玉県

不正受給の埼玉県議を除名処分

フジテレビFNN
2017年07月12日(水)12時15分

不正受給の埼玉県議を除名処分

埼玉県議会の自民党県議団は、同会派の49歳の県議が、領収書を偽造して不正に政務活動費を受給していたことを明らかにして、県議を除名処分にした。

県議団によると、同会派の沢田 力県議(49)は、2011年から2016年にかけて、政治活動報告のチラシを投函(とうかん)する費用として、さいたま市の会社に支払ったとして、うその領収書8枚を提出し、政務活動費などからおよそ540万円を受給していたという。

県議団の聞き取りに対して、沢田議員は「白紙の領収書に宛名や金額を自分で書いた」と偽造したことを認めたという。

沢田議員はすでに全額を返金したということだが、県議団は、県民の信頼を損ねたとして、11日付で沢田議員を除名処分とした。


沢田 力(49)

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狭山市職員が痴漢容疑

産経ニュース
2017年7月9日(日)11時23分

痴漢容疑で狭山市職員逮捕 目撃者と被害者で取り押さえる 東武東上線の列車内

 列車内で痴漢したとして、埼玉県警朝霞署は県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同県狭山市財産管理課の主事、篠原大志容疑者(28)=同県川越市伊勢原町=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は8日午後11時50分ごろ、東武東上線朝霞-朝霞台間を走行中の列車内で、同県ふじみ野市の女性会社員(41)の体を触った疑い。

 署によると、目撃した女性公務員(52)が被害者と一緒に取り押さえた。篠原容疑者は「弁護士と相談してからでないと話せない」と供述している。


川越市職員が出資法違反

NHK NEWS WEB
2017年6月29日(木)16時56分

埼玉 川越市職員がヤミ金 出資法違反疑いで逮捕

無登録で貸金業を営み、法律の上限を超える利息を受け取ったとして、埼玉県川越市の職員が出資法違反などの疑いで逮捕され、警察はこうしたヤミ金で繰り返し利益を得ていたと見て調べています。調べに対し、容疑を一部否認しているということです。

逮捕されたのは、埼玉県川越市の下水道課の職員、斉木惠司容疑者(53)で、警察によりますと貸金業の登録をせずに去年9月までの2年半の間に市内の男性2人に合わせて120万円余りを貸し付け、法律の上限の10倍から17倍の利息を受け取ったとして出資法違反などの疑いが持たれています。

これまでの調べで斉木容疑者は、知人から紹介された顧客に金を貸し付けていたと見られ、警察は今月10日市役所の捜索を行い、押収した関係資料などから容疑が裏付けられたとして、29日逮捕しました。
警察はこうしたヤミ金で繰り返し利益を得ていたと見て調べています。
調べに対し「元金より多くの金を受け取ったのは間違いないがそれは利息ではない」などと供述し、容疑を一部否認しているということです。

川越市「厳正かつ適正に対処」

職員が逮捕されたことについて、川越市上下水道局の福田司上下水道事業管理者は「法令を順守すべき公務員としてあってはならない行為で誠に遺憾であり、おわびします。事実関係などが判明したあと厳正かつ適正に対処します」とコメントしています。


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