茨城県

女性係長、独断で知事公印押す…私費で賠償金も

YOMIURI ONLINE
2018年12月28日(金)14時31分

女性係長、独断で知事公印押す…私費で賠償金も

 茨城県は27日、不適切な事務処理を行ったとして、道路維持課の女性係長(43)を停職1か月の懲戒処分にした。発表では、係長は4月、県道の管理が不十分で発生した自動車の破損事故2件について、上司らの決裁を受けずに示談書に知事公印を押し、相手方に送付。翌5月に相手方の口座に賠償金相当額の計4万2243円を、保険会社の名義をかたって私費で振り込んだ。水戸土木事務所から問い合わせがあり判明した。

酒気帯び運転か 守谷市職員逮捕

NHK NEWS WEB
2018年09月23日(日)07時01分

酒気帯び運転か 守谷市職員逮捕

23日未明、茨城県守谷市の51歳の職員が酒を飲んだ状態で車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 調べに対して容疑を否認しているということです。

 逮捕されたのは、守谷市の議会事務局の局長補佐、松井貫太容疑者(51)です。
 警察によりますと、23日午前1時すぎ、守谷市の市道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
 警察官が蛇行しながら走ってる軽乗用車を見つけて停止させたところ、呼気から基準を超えるアルコールが検出されたためその場で逮捕しました。
 警察が、酒を飲んで運転した詳しいいきさつを調べています。
 警察によりますと調べに対して「酒は飲んでいない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

同僚にハラスメント 茨城県警、巡査部長を停職1カ月

茨城新聞
2018年9月22日(土)

同僚にハラスメント 茨城県警、巡査部長を停職1カ月

茨城県警監察室は21日、県内警察署の男性巡査部長(27)が、同僚の女性警察官と女性職員の2人にパワハラやセクハラを繰り返していたとして、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。監督不行き届きで、当時の署長や副署長ら上司6人も口頭厳重注意や所属長注意とした。

 監察室によると、巡査部長は3月、同じ交番に勤務する部下の20代女性警察官に対し、「言われたことができないなら辞めろ」「おまえは警察官に向いていない」などの暴言を吐いたり、頭や頬を平手でたたくなどの暴力を日常的に繰り返していた。別の女性職員に対しても4月から6月にかけ、みだらな言動を繰り返したりスマートフォンの無料通信アプリで同様の文言を送り付けたりしていた。

 同室の調べに対し、巡査部長は事実関係を認め、パワハラについて「自分の思い通りに動かないことにイライラした」、セクハラについて「冗談やふざけたつもりで言動を繰り返してしまった」などと話しているという。

 巡査部長が女性職員にセクハラを行っているとの情報提供が7月にあり、同室の調査でパワハラも発覚した。桜井敏明首席監察官は「誠に遺憾。指導教養を徹底し、再発防止、県民の信頼回復に努める」とコメントした。

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