茨城県

酒気帯び運転か 守谷市職員逮捕

NHK NEWS WEB
2018年09月23日(日)07時01分

酒気帯び運転か 守谷市職員逮捕

23日未明、茨城県守谷市の51歳の職員が酒を飲んだ状態で車を運転したとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
 調べに対して容疑を否認しているということです。

 逮捕されたのは、守谷市の議会事務局の局長補佐、松井貫太容疑者(51)です。
 警察によりますと、23日午前1時すぎ、守谷市の市道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
 警察官が蛇行しながら走ってる軽乗用車を見つけて停止させたところ、呼気から基準を超えるアルコールが検出されたためその場で逮捕しました。
 警察が、酒を飲んで運転した詳しいいきさつを調べています。
 警察によりますと調べに対して「酒は飲んでいない」などと供述し、容疑を否認しているということです。

同僚にハラスメント 茨城県警、巡査部長を停職1カ月

茨城新聞
2018年9月22日(土)

同僚にハラスメント 茨城県警、巡査部長を停職1カ月

茨城県警監察室は21日、県内警察署の男性巡査部長(27)が、同僚の女性警察官と女性職員の2人にパワハラやセクハラを繰り返していたとして、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。監督不行き届きで、当時の署長や副署長ら上司6人も口頭厳重注意や所属長注意とした。

 監察室によると、巡査部長は3月、同じ交番に勤務する部下の20代女性警察官に対し、「言われたことができないなら辞めろ」「おまえは警察官に向いていない」などの暴言を吐いたり、頭や頬を平手でたたくなどの暴力を日常的に繰り返していた。別の女性職員に対しても4月から6月にかけ、みだらな言動を繰り返したりスマートフォンの無料通信アプリで同様の文言を送り付けたりしていた。

 同室の調べに対し、巡査部長は事実関係を認め、パワハラについて「自分の思い通りに動かないことにイライラした」、セクハラについて「冗談やふざけたつもりで言動を繰り返してしまった」などと話しているという。

 巡査部長が女性職員にセクハラを行っているとの情報提供が7月にあり、同室の調査でパワハラも発覚した。桜井敏明首席監察官は「誠に遺憾。指導教養を徹底し、再発防止、県民の信頼回復に努める」とコメントした。

ストーカー容疑で古河市職員を逮捕

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2018年08月16日(木)20時50分

ストーカー容疑で市職員逮捕=知人女性に不動産資料送り付け-茨城県警

 知人女性に不動産資料を送り付けるストーカー行為をしたとして、茨城県警古河署などは16日、ストーカー規制法違反容疑などで同県古河市観光物産課係長亀田明彦容疑者(47)=同市上辺見=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は4月下旬、自宅パソコンから不動産会社の資料請求サイトに、片思いしていた知人女性の個人情報を入力し、封筒2枚分の資料を2度にわたり送り付けた疑い。
 同署によると、送られてきた資料を不審に思った女性が署に相談した。送信元の捜査などから、亀田容疑者の関与が浮上したという。


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