茨城県

守秘義務違反で水戸市職員2人逮捕

東京新聞
2017年7月11日(火)12時14分

水戸市職員逮捕、住所漏えい疑い 山口組系組幹部に

 水戸署は11日、指定暴力団山口組系組幹部に、トラブルになっていた男性の住所を教えたとして地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、水戸市生活福祉課課長補佐岩谷勉容疑者(45)=同市城東=と同課職員本沢佑司容疑者(35)=同市元吉田町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、3月27日、組幹部に「偶然を装って転居先を案内してくれないか」などと言われ、男性の自宅付近で待ち合わせをし、情報を漏らした疑い。

警察官が女子高校生にわいせつか

NHK NEWS WEB
2017年06月28日(水)18時22分

警察官が女子高校生にわいせつか

茨城県の水戸警察署の巡査部長が、ことし1月、当時16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、逮捕されました。
調べに対し「18歳か19歳だったと記憶している」などと供述し、容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、水戸警察署の警備課の巡査部長、丸山義明容疑者(27)です。
警察の調べによりますと、丸山巡査部長は、ことし1月、水戸市内のホテルで当時、高校1年の16歳の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いが持たれています。
警察によりますと、丸山巡査部長は、「出会い系アプリ」と呼ばれるSNSで生徒と知り合ったということで、ことし2月、生徒が母親と一緒に警察署を訪れ事件が明らかになりました。
調べに対し、丸山巡査部長は「18歳か19歳だったと記憶している」などと供述し、容疑を否認しているということです。
茨城県警察本部の原田哲也首席監察官は「警察官が逮捕されたことは誠に遺憾であり、被害者をはじめ県民の皆様に深くおわびを申し上げます。今後、捜査の結果を踏まえ厳正に対処します」とコメントしています。

茨城県職員、小切手1500万円不正流用で懲戒免職

2017年4月25日(火)21時27分 TBS NEWS

茨城県職員、小切手1500万円不正流用で懲戒免職

 茨城県の職員が小切手およそ1500万円を不正に流用したことがわかり、県はこの職員を懲戒免職にしました。

 懲戒免職となったのは、茨城県の常陸大宮土木事務所大子工務所の50歳の男性係長です。

 県によりますと、男性係長は小切手を扱う事務を担当していましたが、今年3月、自分のローンの返済に充てるため、およそ1500万円の小切手を工務所の所長名義で不正に振り出し、ローン会社の銀行口座に振り込んだということです。ローン会社が工務所に問い合わせたことで発覚し、男性係長は事実を認めているということです。

 県は今後、警察に刑事告訴する方針です。


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