茨城県

ストーカー容疑で古河市職員を逮捕

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2018年08月16日(木)20時50分

ストーカー容疑で市職員逮捕=知人女性に不動産資料送り付け-茨城県警

 知人女性に不動産資料を送り付けるストーカー行為をしたとして、茨城県警古河署などは16日、ストーカー規制法違反容疑などで同県古河市観光物産課係長亀田明彦容疑者(47)=同市上辺見=を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は4月下旬、自宅パソコンから不動産会社の資料請求サイトに、片思いしていた知人女性の個人情報を入力し、封筒2枚分の資料を2度にわたり送り付けた疑い。
 同署によると、送られてきた資料を不審に思った女性が署に相談した。送信元の捜査などから、亀田容疑者の関与が浮上したという。


生活保護者宅「訪問」とウソ、居住確認せず支給

YOMIURI ONLINE
2018年08月04日(土)15時06分

生活保護者宅「訪問」とウソ、居住確認せず支給

 茨城県つくば市は3日、ケースワーカーの市職員6人が2016~18年度、実際には生活保護受給者の自宅を訪れていないのに、記録用紙に「家庭訪問」と虚偽の記載をしていた事例が、8人の受給者で27件あったと発表した。電話や市役所での面談で済ませていた。受給者のうち1人は、届け出の住居から2年前に退去しており、居住実態を確認せずに支給を続けていた。市は不正受給に当たるかどうか調査している。

 市社会福祉課によると、別のケースワーカーが先月、男性受給者宅を訪れた際、別人が住んでいた。市が調べたところ、職員が男性と自宅で面談したのは16年4月が最後で、男性は直後に退去していた。「友達の家にいた」と話している。市は男性の生活保護を停止している。ほかの受給者は居住を確認しており、不正受給の可能性はないという。

 市の生活保護受給者は今年3月末現在、889世帯1073人。

部下の裸を撮影し課長停職1カ月 大洗町消防本部

茨城新聞
2018年7月20日(金)

部下の裸を撮影し課長停職1カ月 大洗町消防本部

部下の裸を撮影するなどしたとして、大洗町消防本部は20日、消防総務課の男性課長(54)を停職1カ月の懲戒処分にした。課長は以前にも部下に暴言を浴びせ、厳重注意処分を受けていた。

同消防本部によると、課長は同町消防署の副署長だった2016年7月21日午後6時ごろ、署内の浴室で入浴中だった部下をスマートフォンで撮影。画像を印刷して通信司令室に張り出し、無料通信アプリ「LINE」で別の部下に送信した。

6月20日、匿名の通報を受けた総務省消防庁から事実確認の連絡があり、本部は職員に聞き取り調査を実施。課長は自ら申告し、「悪ふざけでやってしまった」と認めたという。内藤彰博消防長は「町民の信頼を損ねた」と陳謝した。


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