茨城県

龍ケ崎市職員 児童買春の疑い

NHK NEWS WEB
2018年07月05日(木)16時22分

龍ケ崎市職員 児童買春の疑い

龍ケ崎市の職員が、ツイッターを通して知り合った高校1年の女子生徒に現金1万円を渡してわいせつな行為をしたとして警察に逮捕されました。

逮捕されたのは龍ケ崎市の農業政策課の主査、岡野恵之容疑者(43)で、警察によりますと、ことし3月、稲敷市のホテルで千葉県香取市の当時高校1年だった女子生徒に現金1万円を渡し、わいせつな行為をしたとして児童買春の疑いがもたれています。
警察によりますと女子生徒がツイッターで交際を呼びかける書き込みをしたのに対し、岡野主査が応じていたということです。
調べに対し岡野主査は容疑を認めているということです。
職員が逮捕されたことについて龍ケ崎市の中山一生市長は「市民の信頼を損ねる結果となったことを深くおわび申し上げます。事実関係を確認したうえで厳正に対処してまいります」というコメントを発表しました。

勝手に罰金制度を設けて現金を徴収 嘱託職員をクビ

茨城新聞
2018年7月4日(水)

「罰金」と称し男性所長から現金57万円受け取る 30代女性嘱託職員解雇へ 城里町

城里町環境センター(同町下古内)の30代女性嘱託職員が、上司が業務の一部を部下に頼った見返りに「罰金制度」と称して、50代男性所長=当時=から現金計57万円を受け取っていたことが3日までに、町への取材で分かった。町は職場内の秩序を乱したとして、嘱託職員を31日付で解雇することを決めた。

町によると、嘱託職員は昨年10月〜今年3月にかけ、パソコンを使った書類作成など所長の業務の一部を手助けする度に、所長から「罰金」を受け取っていた。金額は約半年で計57万円に上った。「罰金制度」は嘱託職員が所長に対し「仕事を覚えてほしい」「やる気を出してほしい」などの理由で考え出したという。

所長が4月初め、上遠野修町長に「罰金と称して金を取られている」と相談したことから、問題が発覚。その後、嘱託職員は全額を所長に返した。

同センターは町営のごみ処理施設。嘱託職員と所長のほか、職員4人が勤務している。町は4月19、20両日、顧問弁護士立ち会いの下、6人全員から事情を聞き、事実を確認した。

町によると、嘱託職員は「罰金」の強制を否定。これまでに受け取った現金は使わずにためていたといい、「(所長が)仕事をきちんとやってくれれば戻すつもりだった」と釈明したという。所長は「(自身の仕事がはかどらない)ふがいなさで罰金制度を受け入れた」と説明している。ほかの職員も「罰金」の存在を認識していた。

町は、嘱託職員が「罰金」を求めた問題について、刑法の恐喝には当たらないと判断。一方で職場内の秩序を乱したとして、契約満了を待たず解雇することを決めた。ほかの職員らの処分も検討している。

嘱託職員は2014年4月から1年ごとの契約で同センターに勤務。所長は16年4月から務め、今年7月1日付で他の部署に異動している。


生活保護費不正支出 水戸市職員を懲戒免職

日テレNEWS24
2018年6月28日(木)21時37分

生活保護費不正支出 水戸市職員を懲戒免職
(茨城県)

水戸市役所の39歳と46歳の2人の職員が、生活保護費を不正に支出していたとして懲戒免職になった。 水戸市によると、生活保護費の支給などを担当する生活福祉課に所属していた39歳の男性職員が、2016年から今年にかけて、担当する受給者に対し、生活保護費、540万円あまりを不正に支出し、貸し付けていたという。 また、同じ課に所属していた46歳の男性職員は、この受給者に対して、6年前から1年ほどの間に52万円あまりを貸し付けていた他、別の女性受給者に対して、18万円を不正に支出していたという。 水戸市は2人の職員を27日付で懲戒免職処分とし、刑事告訴も検討しているという。


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