茨城県

巡査部長が飲酒運転 電柱に衝突 茨城

産経新聞
2021年3月30日(火) 18時20分

巡査部長が飲酒運転 電柱に衝突 茨城

 茨城県警は30日、県警神栖署勤務の20代男性巡査部長が飲酒して車を運転し、水戸市内で物損事故を起こしたと明らかにした。県警は任意で捜査しており、監察室は「調査を踏まえて適切に処分する」とした。巡査部長は自宅待機中。

 県警によると、巡査部長は2月の未明、友人と飲酒した後、帰宅のため車を運転し、電柱に衝突した。呼気から基準値以上のアルコールが検出された。県警と別組織の公務員も同乗していたという。


官製談合防止法違反

産経新聞
2021年3月3日(水)16時52分

茨城・龍ケ崎副市長ら逮捕 市発注の工事で入札情報漏洩容疑

 茨城県龍ケ崎市が発注した工事の入札情報を漏らしたとして、警視庁と茨城県警の合同捜査本部は3日、官製談合防止法違反の疑いで同市の副市長、川村光男容疑者(65)=同市川原代町=と、同市社会福祉協議会理事、川北恵一郎容疑者(71)=同市=を逮捕した。同本部は2人の認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は昨年12月、同月に入札予定の市立中学校のプール塗装工事など計6件の入札をめぐり、川村容疑者が市職員に指示し、秘密事項にあたる参加予定業者名を川北容疑者に教え、公正な入札を妨害したなどとしている。

 同本部によると、川北容疑者が川村容疑者に漏洩(ろうえい)を働きかけたとみられる。川北容疑者がさらに市内の業者に情報を流し、業者間で受注調整が行われた可能性もあるとみて、詳しい経緯を調べている。

 官製談合防止法では、入札の予定価格などのほか、参加予定の業者名も非公開情報とし、公務員による教示を禁止している。今回の6件の入札では、予定価格は事前公表されていた。


2021-03-03 産経ニュース



パワハラで停職処分

茨城新聞
2021年2月12日(金)

部下の胸ぐらつかみ暴言、パワハラの消防司令を処分 鹿行広域消防

部下にパワーハラスメントをしたとして、鹿行広域事務組合消防本部は12日、消防司令の男性(51)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。管理監督責任を問い、消防司令長を含む上司2人を厳重注意とした。

同本部によると、消防司令は昨年12月27日、業務中に同じ警防課の20代職員男性の勤務態度に腹を立て、胸ぐらをつかみ暴言を吐くなど精神的苦痛を与えた。翌28日、男性が別の消防司令に報告し、調査の結果パワハラが判明した。消防司令は「かっとなり怒鳴ってしまったことなどは不適切だった。反省している」と内容を認めている。部下の男性は依願退職を申し出て、3月1日付で退職するという。

同本部消防長の原浩道潮来市長は「地域の皆さまの期待と信頼を裏切る行為で、極めて遺憾。ハラスメントの防止、撲滅に向け、組織を挙げて取り組む」とコメントを出した。


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