茨城県

自衛隊車両で玉突き事故、陸士長を減給処分

産経新聞
2019年11月5日(火)17時37分

自衛隊車両で玉突き事故、陸士長を減給処分 陸自古河駐屯地

 陸上自衛隊古河駐屯地(茨城県古河市)は5日、一般車両を巻き込む玉突き事故を起こしドライバーにけがを負わせたとして、第1施設団の男性陸士長(22)を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 古河駐屯地によると、男性陸士長は平成29年11月13日午前10時50分ごろ、東京都内で自衛隊車両を運転中に前方の乗用車に衝突、はずみで前に押し出された乗用車は別の自衛隊車両に追突した。乗用車のドライバーは全治6カ月の打撲などのけがを負った。

 古河駐屯地は、第1施設団の別の男性陸曹長についても、昨年6月に規則に定められていない勤務を部下の隊員に命じたとして、減給30分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

同僚のX線写真を隠し撮り 消防署員「症例が珍しくて」

朝日新聞
2019年11月3日(日)17時53分

同僚のX線写真を隠し撮り 消防署員「症例が珍しくて」

 茨城県取手市消防本部の40代男性消防司令補が9月、骨折して市内の病院で診察を受けた40代男性消防士長のX線写真を病院や本人の許可を受けずにスマートフォンで撮影し、同僚の消防職員らに送信していたことが2日、わかった。市は隠し撮りした個人情報が流出したとみて、消防司令補の処分を検討している。

 市消防本部などによると、消防司令補は同病院で救急救命士の研修をしていた9月26日、自宅の屋根から転落して来院した顔見知りの消防士長と出会い、診察室で医師や看護師が消防士長のX線写真を見て診断している後ろから、スマートフォンの望遠カメラで撮影したとされる。診察室では研修の一環として立ち合っていたという。

 消防司令補は持ち出した画像データ1枚を、自分が勤務する消防署の同僚7人に送信。10月9日に退院した消防士長が、同僚から「お前のX線をみんなが見ているぞ」と聞き、同日、市人事課に相談した。

 市などの調べに対し、消防司令補は「症例が珍しい事案だったので今後の勉強のために撮った」と話しているという。消防司令補と消防士長は別の消防署勤務で、消防司令補は消防士長に謝罪したという。市と消防本部は、地方公務員法違反のほか、市個人情報保護条例に触れるかどうかも含めて事実関係を調べている。

上司の命令拒否、市係長を戒告 茨城・古河

産経新聞
2019年10月30日(水)18時41分

上司の命令拒否、市係長を戒告 茨城・古河

 茨城県古河市は30日、起案書の修正をめぐり上司の指示を複数回拒否したとして、下水道管理課の男性係長(58)を29日付で戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 市職員課によると、係長は7月、課長から命じられた起案書の修正を拒み、その後も同様の命令を拒否した。過去にも上司の命令に従わなかったことがあったという。

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