茨城県

酩酊し住居侵入、3等陸曹を停職処分

産経新聞
2019年12月2日(月)18時40分

酩酊し住居侵入、3等陸曹を停職処分 陸自古河駐屯地

 陸上自衛隊古河駐屯地(茨城県古河市)は2日、古河市内の住居に酩酊(めいてい)状態で無断侵入したとして、東部方面会計隊第341会計隊の20代男性3等陸曹を停職4日の懲戒処分にしたと発表した。

 古河駐屯地によると、3等陸曹は7月6日午前4時ごろ、古河市内の路上で、酩酊状態で財布を紛失したことに気付き、目の前の家の住人なら財布の行方を知っているだろうと思い込んで玄関から侵入したという。

免許失効後に公用車運転 土浦

産経新聞
2019年11月18日(月)07時04分

免許失効後に公用車運転 土浦

 土浦市は15日、今年4月の運転免許失効に気づかず約7カ月にわたって公用車を運転していたとして、保健福祉部つくしの家の男性主任(47)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

自衛隊車両で玉突き事故、陸士長を減給処分

産経新聞
2019年11月5日(火)17時37分

自衛隊車両で玉突き事故、陸士長を減給処分 陸自古河駐屯地

 陸上自衛隊古河駐屯地(茨城県古河市)は5日、一般車両を巻き込む玉突き事故を起こしドライバーにけがを負わせたとして、第1施設団の男性陸士長(22)を減給30分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 古河駐屯地によると、男性陸士長は平成29年11月13日午前10時50分ごろ、東京都内で自衛隊車両を運転中に前方の乗用車に衝突、はずみで前に押し出された乗用車は別の自衛隊車両に追突した。乗用車のドライバーは全治6カ月の打撲などのけがを負った。

 古河駐屯地は、第1施設団の別の男性陸曹長についても、昨年6月に規則に定められていない勤務を部下の隊員に命じたとして、減給30分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

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