茨城県

つくば市職員 無免許運転で懲戒免職

iza
2019年2月14日(木)14時03分

無免許運転で逮捕の職員を懲戒免職 茨城・つくば市

 茨城県つくば市は14日、道交法違反(無免許運転)の容疑で現行犯逮捕された同市水道工務課水道監視センターの男性主任主査(48)を懲戒免職にしたと発表した。

 同市によると、主任主査は平成28年8月20日、同県土浦市内で、道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で摘発され、29年2月に運転免許取り消しの行政処分を受けたが、上司への報告義務を怠り、その後も公用車や自家用車の運転を続けた。今年1月11日午後6時半ごろ、つくば市下岩崎の市道で、無免許で乗用車を運転していたとして、つくば中央署に現行犯逮捕された。

 また、同市は14日、児童を注意する際、尻を蹴った男性児童館長(56)を停職1カ月の懲戒処分としたことも明らかにした。

 五十嵐立青(たつお)市長は「市職員がこのような不祥事を起こしたことは極めて遺憾であり、市民に対し、改めて深くおわびする。市役所で働く全職員で常に緊張感を持って職務に専念し、市民の信頼を回復できるように取り組む」とするコメントを発表した。

消防司令「勤務にストレス」庁舎裏でウイスキー

YOMIURI ONLINE
2019年01月25日(金)17時38分

消防司令「勤務にストレス」庁舎裏でウイスキー

 茨城県の鹿島地方事務組合消防本部は、波崎消防署土合分署の男性消防司令(46)を減給10分の1(2か月)の懲戒処分にした。処分は23日付。

 消防本部によると、昨年10月頃から1月までの間に複数回、勤務中に庁舎裏でウイスキーを飲んだという。同僚からアルコール臭を指摘されて発覚した。消防司令は「24時間の勤務体制に不安とストレスがあった」と話しているという。

勤務中飲酒の消防司令に減給処分

NHK NEWS WEB
2019年01月23日(水)18時06分

勤務中飲酒の消防司令に減給処分

神栖市の消防署の分署に勤務する46歳の消防司令が、勤務中に繰り返し酒を飲んでいたとして、23日付けで減給の処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、神栖市の波崎消防署土合分署に勤務する46歳の消防司令の男性です。
鹿島地方事務組合消防本部によりますと、この消防司令は、去年10月から今月にかけて数十回にのぼり、勤務中に酒を飲んでいたということです。
今月8日、「アルコールのにおいがする」という同僚からの連絡を受けて消防本部が話を聞いたところ、「24時間勤務への不安やストレスから飲んでしまった」と話して、勤務中に庁舎の外でウイスキーを飲んだことを認めたということです。
この消防司令はふだん火災などで出動し、現場の指揮などを任されていたということです。
鹿島地方事務組合消防本部は「信頼を失墜させる行為だ」として、消防司令を23日付けで減給10分の1、2か月の懲戒処分としました。
消防司令は、その後、病院で「アルコール依存症」と診断されて、治療を受けているということです。
鹿島地方事務組合消防本部の伊藤幸一消防長は「住民の生命を守る消防職員としてあってはならないことで深くおわび申し上げます。再発防止と信頼回復に全力で取り組んで参ります」と話しています。

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