山形県

警視が百貨店で万引き

日テレNEWS24
2019年12月9日(月)19時08分

山形県警の警視、勤務中にカニ缶など万引き

山形県警の警視の男(49)が、勤務中に万引きしたとして、現行犯逮捕された。

窃盗の疑いで現行犯逮捕されたのは、山形市に住む山形県警の警視・岩田知之容疑者(49)。警察の調べによると、岩田容疑者は9日午前11時20分ごろ、山形市の百貨店で一つ5000円以上するカニの缶詰や牛たんの大和煮など計5点、およそ1万3000円相当を盗んだ疑いが持たれている。

犯行を目撃した警備員らが店の外で声をかけたところ、岩田容疑者は走って逃げたが、取り押さえられた。

岩田容疑者はこの日、勤務中で、交通安全の講話を行った後、山形署に戻る途中だったという。

戦闘服をオークションに出品した自衛官を懲戒免職

毎日新聞
2019年11月26日(火)14時47分

戦闘服をネット出品 「興味本位で」売却益350万円 陸自隊員懲戒免職 山形

 陸上自衛隊神町駐屯地(山形県東根市)は26日、装備品をインターネットオークションに出品し、収益を得ていたとして、業務隊所属の男性隊員を同日付で懲戒免職処分とした。

 同駐屯地によると、50代の准陸尉は2018年5月~19年4月ごろまでの間、駐屯地内の倉庫にあった廃棄処分予定だった迷彩柄の戦闘服をインターネットオークションに出品。計約350万円の売却益を得たとしている。准陸尉は「興味本位だった」と話しているという。

山形県警、聴取せずに参考人調書

共同通信
2019年9月13日(金)20時55分

山形県警、聴取せずに参考人調書
警部ら5人処分

 山形県警が、実際の聴取をしていないのに参考人の供述調書1通を作成したとして、警部や警部補ら計5人を本部長訓戒などの処分としていたことが13日、情報公開請求した資料で分かった。参考人は身内である県警の警部補で、正規の作成手続きを取っていなかった。県警は処分と事件処理は無関係だったとして、事件の種類など詳細を明らかにしていない。

 県警監察課によると、2018年8月22日、所轄署の警部2人は、事件捜査のため県警本部と所轄署の警部補計2人から参考人聴取をすることになった。本来は警部が聴取して調書を作成するはずが、参考人の警部補自身が書いた調書に署名して追認した。


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