山形県

後輩に熱湯かけ火傷負わす

朝日新聞
2021年3月23日(火)9時21分

後輩に熱湯かける、飲酒を断られ蹴る 自衛隊員7人処分

 後輩隊員らにけがを負わせたり副業をしたりしたとして、陸上自衛隊第6師団(山形県東根市)は22日、いずれも20代男性で、第20普通科連隊の陸士長4人と1等陸士1人、第6通信大隊の3等陸曹1人、第34普通科連隊の陸士長1人の計7人を停職や戒告の懲戒処分にし、発表した。

 神町駐屯地によると、最も重い処分は、20連隊の陸士長(24)の停職4カ月。昨年12月25~26日、同僚や後輩隊員の居室でポットの熱湯をかけ、2人の頭や左耳に2~3週間のやけどを負わせた。「悪ふざけでやった」と話しており、警務隊が調べ、書類送検を予定している。陸士長は依願退職する意向という。

 同隊の陸士長(21)は停職4日。知人に誘われ、2019年12月、勧誘して契約を結ばせると報酬を得られる連鎖販売取引の業務を企業と契約。同僚ら7人を勧誘して3人に契約させ、約12万円の報酬を得た。契約したり報酬を得たりした同僚ら4人も処分された。

 3等陸曹(29)は同月、駐屯地内で業務中、後輩隊員を蹴るなどして右手甲に5日のけがをさせた。「相談に乗るため飲酒の約束をしたが断られ、激高した」と話したという。


市役所の喫煙所を勝手に自宅へ移設

読売
2021年03月20日(土)13時26分

喫煙所を撤去するのは「もったいない」…市職員がクレーン車で自宅内に移設

 山形県尾花沢市は19日、旧庁舎にあった喫煙所用の小屋を自宅に勝手に移設したとして、課長補佐級の40歳代男性職員を減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、小屋は高さ約3・5メートル、幅3・6メートル、奥行き2・7メートルの木造で、元々はバスの待合所だった。その後、旧庁舎南の裏口近くで、職員らの喫煙所に使われていたが、庁舎移転に伴い撤去される予定だった。男性職員は昨年3月上旬、「もったいない」と自費で業者に依頼し、クレーン車などを使って自宅敷地に移設し、物置にしていたという。今月15日に匿名の告発文が市長宅に届き、発覚した。

 このほか、小屋の担当者で移設の相談を受けていた30歳代男性職員と、その上司であった40歳代女性職員が、それぞれ減給10分の1(1か月)と戒告の懲戒処分に、監督責任があった課長級男性職員ら3人も厳重注意となった。


酒気帯びで懲戒免職の元警察官、「飲酒検知拒否」でまた逮捕

読売
2021年02月23日(火)12時27分

酒気帯びで懲戒免職の元警察官、「飲酒検知拒否」でまた逮捕

 山形県警尾花沢署は21日、天童市南小畑、無職の男(61)を道交法違反(飲酒検知拒否)容疑で現行犯逮捕した。男は元警察官で、県の会計年度任用職員だった今年1月18日に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕、今月9日に山形区検に略式起訴され、19日に懲戒免職処分となっていた。

 発表によると、男は21日午後9時35分頃、尾花沢市若葉町の市道で、軽乗用車を運転中、同署員に呼気検査を求められたが、拒否した疑い。


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