山形県

山形県職員に有罪判決

NHK NEWS WEB
2017年8月16日(水)15時48分

東京駅で女性の体触る 山形県職員に有罪判決

去年8月、東京駅で女性の体を触ったとして東京都の迷惑防止条例違反の罪に問われた山形県の職員に対し、東京地方裁判所は、懲役4か月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。

山形県の職員で置賜総合支庁道路計画課に勤務する岡部博征被告(47)は、去年8月、東京駅構内の通路で後ろから女性の尻を触ったとして、東京都の迷惑防止条例違反の罪に問われ、裁判では「記憶がないが、両手はふさがっていたと思う」などと無罪を主張していました。

16日の判決で、東京地方裁判所の家令和典裁判官は「被害者と目撃者の法廷での証言は具体的で信用性は高い。被告は過去にも2回、同じような事件で罰金刑を受けており、厳しい非難は免れない」と指摘し、懲役4か月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。

パワハラで消防士自殺 「反省ない」と遺族が提訴

テレ朝news
2017年07月12日(水)18時47分

パワハラで消防士自殺 「反省ない」と遺族が提訴

男性消防士のパワハラ自殺を巡り、遺族が提訴しました。

 2014年6月、山形県の酒田地区広域行政組合消防本部に勤務していた当時20歳の男性消防士が自殺しました。第三者委員会は、上司のパワハラがあったと結論付け、組合は指導役の職員ら15人に対し、停職1年などの懲戒処分を下しました。しかし、遺族側は「直接、パワハラをしていた指導役らから謝罪はなく、反省の色が見えない」などとして、組合に対し1億5000万円の損害賠償を求め、12日に提訴しました。組合側は「訴状が届いていないのでコメントできない」としています。


消防署員自殺は「パワハラが原因」15人処分 山形

2017年3月28日(火)21時24分 NHK NEWS WEB

消防署員自殺は「パワハラが原因」15人処分 山形

3年前、山形県酒田市などの広域行政組合消防本部に勤めていた男性が自殺したことについて、組合が設けた第三者委員会は職場でのパワーハラスメントが原因だったとする報告書をまとめ、職員15人が停職や減給などの処分を受けました。

3年前、山形県酒田市と周辺の町で作る「酒田地区広域行政組合消防本部」に勤めていた当時20歳の男性が自殺し、広域行政組合は第三者委員会を設けて原因などを調査しました。

その結果、第三者委員会は「訓練の中でパワハラが存在し、それが原因で自殺した」とする報告書をまとめ、28日、酒田市の丸山至市長などが記者会見して公表しました。

報告書では、訓練中、別の消防署員が自殺した男性の頭をヘルメットの上から叩いたり胸元をつかんで壁に押しつけたりしたほか、「だからお前はだめなんだ」などの言葉をかけて大きな精神的打撃を与えたと指摘しています。

これを受けて広域行政組合は、パワハラ行為を直接行った40代の消防署員を停職1年、30代の署員を減給10分の1、3か月とするなど、消防長を含む7人を懲戒処分としたほか、8人を訓告の処分にしました。

丸山市長は「ご遺族や市民の皆様に心よりおわび申し上げます」と陳謝し、土井寿信消防長は「厳しい訓練とパワハラの区分について認識が甘かった。二度とこうしたことがないようにしていきたい」と述べました。


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