山形県

女性触り有罪 県職員を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2018年02月09日(金)19時29分

女性触り有罪 県職員を懲戒免職

おととし、東京駅の構内で女性の体を触ったとして、有罪判決を受け、上告している県の職員について、県は、「県の信用を著しく失墜させた」などとして、9日付けで懲戒免職にしました。

処分を受けたのは、県の置賜総合支庁道路計画課の岡部博征被告(48)です。
岡部被告は、おととし8月、東京駅構内の通路で女性の尻を触ったとして都の迷惑防止条例違反の罪に問われ、無罪を主張しましたが、去年12月、2審の東京高等裁判所は、1審に続いて懲役4か月、執行猶予2年の有罪判決を言い渡しました。
被告側は最高裁判所に上告しましたが、県は、9日、県庁で会見を開いて「2審の判決などから痴漢行為があったと認定できる」として、9日付けで懲戒免職にしたことを明らかにしました。
大森康宏総務部長は、懲戒免職にした理由について、「過去に2度、同じような犯罪を起こしており、県の信用を著しく失墜させたためだ」などと説明した上で「被害者と県民に心からおわび申し上げる。信頼回復に向けて再発防止を徹底したい」と謝罪しました。

飲酒運転などで2人を懲戒処分

山形新聞
2018年02月06日(火)09時35分

飲酒運転などで2人を懲戒処分 陸自神町駐屯地

 陸上自衛隊神町駐屯地(東根市)は5日、飲酒運転をした第20普通科連隊に所属する男性陸士長(23)を停職15日、小銃を不正に使用した第6後方支援連隊第1整備大隊の男性3等陸曹(23)を停職3日の懲戒処分にしたと発表した。2人は依願退職の意向を示しているという。

 同駐屯地広報班によると、陸士長は昨年11月1日午前1時ごろ、山形市内で酒気を帯びた状態で自家用車を運転。パトロール中の警察官に止められ、飲酒検知で酒気帯びが判明し、道交法違反容疑で県警に摘発され、罰金の略式処分を受けた。その日は休日だった。勤務後の10月31日夜から友人と同市内の飲食店でビールや焼酎の水割りを10杯近く飲んだという。

 第20普通科連隊長の直井卓1等陸佐は「隊員に対する服務指導・教育を徹底していく」とコメントした。同広報班は「関係規則に照らし合わせて適正に処分した」としている。

 3等陸曹は2016年10月20日未明、宮城県の王城寺原演習場で訓練中、自分に銃口を向け、空砲を発射した。あご付近にけがをしたが、命に別条はないという。調べに対し、「部隊の役に立っていないと思い詰めていた」と話しているという。


不正受給で2等陸曹を懲戒免職

YOMIURI ONLINE
2018年01月23日(火)17時39分

独居なのに「扶養1人」2等陸曹が手当不正受給

 陸上自衛隊第6師団(山形県東根市)は22日、通勤手当などを不正受給していた第6後方支援連隊所属の30歳代の男性2等陸曹を懲戒免職処分にした。

 不正に受け取った総額は約1040万円に上るという。

 発表によると、2等陸曹は2008年8月~16年2月、通勤手当や住居手当など計約320万円を不正受給した。実際には徒歩や自転車などで通勤していたのに車通勤と虚偽申告をしたり、家賃を偽ったりしていたという。また、1人暮らしなのに扶養家族1人と同居していると偽り、防衛省共済組合から医療費名目で約720万円をだまし取ったという。

 2等陸曹は「金ほしさにやった」などと話しているという。警務隊が昨年12月、詐欺容疑で水戸地検に書類送検した。

 また、部下らに暴行を加えたとして、第6後方支援連隊第1整備大隊の男性陸曹長(45)と、第20普通科連隊の30~32歳の3等陸曹3人の計4人を減給としたほか、正当な理由なく48日間帰隊せず、欠勤した第6特殊武器防護隊の20歳代男性2等陸士を停職48日とした。

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