山形県

山形県警、聴取せずに参考人調書

共同通信
2019年9月13日(金)20時55分

山形県警、聴取せずに参考人調書
警部ら5人処分

 山形県警が、実際の聴取をしていないのに参考人の供述調書1通を作成したとして、警部や警部補ら計5人を本部長訓戒などの処分としていたことが13日、情報公開請求した資料で分かった。参考人は身内である県警の警部補で、正規の作成手続きを取っていなかった。県警は処分と事件処理は無関係だったとして、事件の種類など詳細を明らかにしていない。

 県警監察課によると、2018年8月22日、所轄署の警部2人は、事件捜査のため県警本部と所轄署の警部補計2人から参考人聴取をすることになった。本来は警部が聴取して調書を作成するはずが、参考人の警部補自身が書いた調書に署名して追認した。


国家公務員の男が小学生の娘を殴りけが

日テレNEWS24
2019年08月07日(水)21時30分

国家公務員の男が小学生の娘を殴りけが

逮捕されたのは山形市に住む国家公務員、安藤隆容疑者(36)。
警察の調べによると安藤容疑者は、今月3日午後0時半頃、小学生の娘の腹や背中を数回殴った上に顔を拳で一回殴り、娘の右目部分に全治5日間ほどのけがを負わせた疑い。
調べに対し、安藤容疑者は容疑を否認しているという。
5日、山形市役所から虐待の疑いがあるとの情報が警察に寄せられて捜査が始まり逮捕に至った。
警察は、安藤容疑者が日常的に虐待を行っていたかどうかを含め調べている。

同僚の財布から現金盗んだ消防士を停職

sakusaku_logo
2019年5月21日(火)

「嫌がらせと現金欲しさに」・同僚の財布から3万円盗む 男性消防士を停職1年

酒田広域消防本部の男性消防士が、同僚の財布から現金を盗んだとして停職1年の懲戒処分を受けた。

停職1年の懲戒処分を受けたのは、酒田広域消防本部消防署に勤務する20代の男性消防士。男性消防士は今年4月、宿直勤務の際に50代の同僚の財布から現金3万円を盗んだ。

翌朝、盗難に気づいた同僚が上司に相談し警察が捜査を始めたため、男性消防士はいずれ犯行が発覚すると考え自ら犯行を申し出た。

上司の聞き取りに対し男性消防士は「同僚の男性の指導方法に不満があり、嫌がらせと現金欲しさにやった」と話しているという。酒田広域消防本部は「再発防止に取り組む」としている。


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