山形県

消防職員 女性職員の靴に体液かける

山形新聞
2019年01月10日(木)12時57分

女性職員の靴体液で汚す 山形市消防の男性職員退職

 山形市消防本部は10日、通信指令課に勤務していた男性職員が女性職員の仕事用の靴を故意に体液で汚し、先月依願退職したと明らかにした。

 同本部によると、男性は昨年4月9日夜、休憩中に消防本部の会議室の一角を仕切った女性更衣室に入り、靴の中を体液で汚したとされる。内部調査で誰の仕業か判明せず、女性は5月、山形署に被害届を出した。

 署が11月、消防本部の職員約40人にDNA型鑑定への協力を要請。男性が名乗り出て「誰の靴かは知らなかった。迷惑を掛けて申し訳ない」と行為を認めた。男性は女性と示談し退職の意思を示したため、同本部は懲戒処分を見送った。

南陽署の巡査部長が飲酒運転か

NHK NEWS WEB
2018年12月26日(水)12時56分

南陽署の巡査部長が飲酒運転か

南陽警察署の巡査部長が酒を飲んで車を運転した疑いがあるとして、警察が任意で事情を聞いていることが分かりました。
警察は「捜査中のため詳細は明らかにできないが、結果が出しだい厳正に対処したい」としています。

警察から任意で事情を聞かれているのは、南陽警察署に勤務する男性の巡査部長です。
警察によりますと、巡査部長は今月下旬県内で酒気帯びの状態で車を運転した疑いがあるということです。
警察が当時巡査部長の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
警察は、問題が発覚した経緯や巡査部長の認否を明らかにしていませんが、逃走や証拠隠滅のおそれはないとして逮捕はしないということです。
県警察本部監察課は「詳細については捜査中でコメントできない。捜査の結果が出しだい処分を含めて厳正に対処したい」としています。

続きを読む

パトカーと乗用車が衝突 巡査を書類送検

NHK NEWS WEB
2018年12月20日(木)4時14分

事故はパトカー側に原因 ドライブレコーダー分析で警察官送検

ことし9月、山形市内でパトカーと乗用車が衝突した事故で、パトカーのドライブレコーダーを分析した結果、パトカーが一時停止を守らずに交差点に入った疑いが強まったとして、警察が運転していた巡査を過失運転傷害の疑いで書類送検していたことが分かりました。

書類送検されたのは、山形警察署の地域課に勤務する20代の女性の巡査です。

捜査関係者によりますと、巡査はことし9月、パトカーを運転中、山形市美畑町の交差点に一時停止をせずに進入して乗用車と衝突し、乗用車の助手席にいた女性に軽いけがを負わせた過失運転傷害の疑いが持たれています。

パトカーの進行方向には一時停止の標識があり、警察がパトカーのドライブレコーダーの映像などを分析した結果、一時停止をせずに交差点に入った疑いが強まったということです。

巡査は当時同僚と2人でパトロール中で、容疑を認めたうえで「一時停止の標識に気付かなかった」という趣旨の供述をしているということです。


記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ