山形県

カンニング

河北新報
2018年10月10日水曜日

<山形県警>警察学校試験で2人カンニング「良い成績を取りたかった」

 山形県警の警部補と巡査が警察学校の試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたことが9日、分かった。2人は県警の調査に対し、「良い成績を取りたかった」と話しているという。
 県警監察課によると、警部補は7月、東北管区警察学校(多賀城市)の警部補任用科卒業試験で、自作のメモを持ち込んでカンニングを行った。警部補は4月に昇任し、教養習得のため同校に2カ月入校していた。卒業試験に合否はないが、成績は本人と県警に通知されるという。
 巡査は8月、山形県警察学校の初任科長期中間試験でメモを持ち込み、カンニングをした。巡査は4月に10カ月間の長期課程として入校していた。処分を受け、依願退職したという。
 このほか、公務外で昨年7月~今年2月に2回、知人女性の犯罪歴や運転免許に関する情報を照会した巡査部長が本部長注意を受けた。女性から男女問題についての相談が県警に寄せられ、発覚した。

自衛官が人身事故

産経ニュース
2018年9月10日(月)00時51分

44歳会社員はねられ重体 山形、運転の自衛官を逮捕

 9日午後6時40分ごろ、山形県山辺町の県道で横断歩道を渡っていた同町山辺の会社員、石島智明さん(44)が乗用車にはねられた。石島さんは頭を強く打ち、意識不明の重体。

 山形署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた山形市東志戸田、自衛官の有沢喜之容疑者(53)を現行犯逮捕した。

 署によると、現場は信号のある丁字路交差点。有沢容疑者は陸上自衛隊神町駐屯地の所属で、非番だった。



パワハラで消防司令補を懲戒処分

山形新聞
2018年05月16日(水)08時58分

天童市消防本部でパワハラ、減給3月 消防司令補、部下に厳しい言葉

 天童市消防本部の30代消防司令補が、部下の20代消防士に厳しい言葉を浴びせるパワハラ行為を重ねていたことが15日、関係者への取材で分かった。市は2017年冬、消防司令補を減給3カ月の懲戒処分にしたが、これまで公表していなかった。

 複数の関係者によると、2人は高校の先輩後輩の関係で、2015年度には同本部内で同じ勤務グループに所属していた。消防司令補は訓練や酒席の場で消防士に対し日常的に厳しく接し、「辞めてしまえ」などと暴言を吐くこともあったという。

 消防士は精神疾患になり、16年春から数カ月にわたって職務を休んだ。消防士からの被害申告を受け、市が調査に当たり、「行き過ぎた指導」とパワハラ行為を認定した上で減給処分を下した。消防司令補は「申し訳ないことをした」と反省しているといい、消防士は既に職務復帰した。

 市は処分内容を公表しなかった理由について「事案が発覚した当時の規定では、公務中に関わる懲戒処分について、明確な公表基準がなかった」としている。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ