長野県

自衛隊員が訓練中に暴行 懲戒

NHK NEWS WEB
2018年02月19日(月)11時51分

自衛隊員が訓練中に暴行 懲戒

陸上自衛隊松本駐屯地に所属する33歳の男性隊員が別の隊員を指導していた際に暴行を加え、顔の打撲などの全治2週間のけがを負わせたとして自衛隊はこの隊員を停職2日の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは陸上自衛隊松本駐屯地の第13普通科連隊に所属する33歳の3等陸曹です。
陸上自衛隊によりますと3等陸曹は去年11月、松本市内の山間部で行っていた訓練中に別の隊員を指導していた際、この隊員の頭など殴る暴行を加え、隊員は顔面を打撲するなど全治2週間のけがを負ったということです。
陸上自衛隊はこの3等陸曹を19日付けで停職2日の懲戒処分としました。
自衛隊の聞き取りに対して3等陸曹は「自分が指導しているときに別の人と話している姿をみて話しを聞いていないと思い腹が立った」などと話しているということです。
陸上自衛隊松本駐屯地では去年10月にも隊員が後輩に暴力をふるったとして減給処分としています。
陸上自衛隊松本駐屯地の岩原傑第13普通科連隊長は「日頃から暴力行為を禁止する指導をおこなってきましたが、このようなことが起きて誠に遺憾に思います。指導・教育を徹底し2度とこのようなことが起きないよう万全を期して参ります」とコメントしています。

捜査費着服の巡査長を停職

毎日新聞
2018年2月6日(火)

捜査費着服 
容疑で巡査長書類送検 停職処分・依願退職 /長野

 捜査費の現金約3万5000円を横領したとして、県警は5日、警察署に勤務する巡査長の男性(28)を業務上横領と虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで長野地検に書類送検した。県警は同日付で停職6カ月の懲戒処分を行い、男性は依願退職した。容疑を認めており、すでに被害弁済をしているという。

 県警監察課によると、男性は昨年6~11月、捜査協力者への謝礼などに使用する国費捜査費について虚偽の会計書類を作成し、実際には謝礼を渡していなかったが、計7回にわたって申請して3万5613円を受け取った。昨年11月下旬、捜査協力者が謝礼を受け取っていないという趣旨の相談を県警にして発覚した。男性は「生活費などに使った」と話しているという。

 油井英人首席監察官は「今後も一層、職員に対する指導及び業務管理を徹底し、再発防止に努めてまいります」と語った。


女性用浴室の脱衣場のぞき 巡査長を書類送検

産経ニュース
2017年12月27日(水)11時36分

女性用浴室の脱衣場のぞき疑い 長野県警の巡査長

 宿泊施設で浴室の脱衣場をのぞき見したとして、長野県警が軽犯罪法違反の疑いで県内の警察署に勤務する男性巡査長(26)を書類送検し、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分としたことが27日、県警への取材で分かった。いずれも14日付。巡査長は依願退職した。

 書類送検容疑は8月下旬、勤務時間外に県内の宿泊施設を利用し、女性用浴室の脱衣場をのぞき見したとしている。

 県警監察課によると、脱衣場には女性1人がおり、この女性が警察に届けた。

 巡査長は「深く反省している」と話しているという。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ