新潟県

スカート内盗撮

NST新潟総合テレビ
2020年06月22日(月)15時01分

国交省 河川事務所の副所長(56) スカート内を盗撮した疑いで逮捕 「撮影したと思うが覚えていない」

国交省・北陸地方整備局の幹部が盗撮の疑いで逮捕されました。

県迷惑行為等防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、北陸地方整備局 信濃川下流河川事務所の副所長・猪俣昌彦容疑者(56)です。猪俣容疑者は去年10月中旬、新潟市中央区の新潟駅南口の広場で、ベンチに座る女性のスカートの中をデジタルカメラで盗撮した疑いがもたれています。

6月9日に「バスの車内で女性が盗撮されたようだ」との通報を受け、警察が現場にいた猪俣容疑者の所持品を調べたところ、デジタルカメラから別の盗撮した写真が見つかったということです。

警察の調べに対し猪俣容疑者は「私が撮影したと思うが当時のことは覚えていない」と容疑を一部否認しています。

今回の逮捕を受け、国交省・北陸地方整備局は「国民の皆さんの信頼を損ねたことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。今後、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処するとともに、職員の綱紀の保持について、より一層指導を徹底し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。

職場で使う灯油を勝手に持ち帰り停職処分

NHK NEWS WEB
2020年03月27日(金)18時21分

新潟市職員 灯油持ち帰り停職に

新潟市は、環境部の50代の職員が職場から暖房用の灯油を自宅に持ち帰ったとして、停職1か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、新潟市環境部の50代の男性職員です。
市によりますとこの職員は、去年11月からことし1月にかけて3回にわたって、暖房用の灯油が入ったポリタンクを職場から持ち帰り、自宅で使用していたということです。
「市の職員が灯油タンクを持ち帰っているようだ」という匿名の情報提供を受けた市が、監視カメラの映像を確認し調査した結果、この職員が持ち帰ったことを認めたということです。
市は、この職員を27日付けで停職1か月の懲戒処分にし、警察にも相談を始めているということです。
また、市はこの職員の上司にあたる、環境部の課長補佐級職員と係長職員の2人を「戒告」の懲戒処分にしました。
新潟市は「市の信頼を損なう事案が発生したことは大変申し訳ありません。職員のコンプライアンスを徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

パトカーが無灯火運転

新潟日報モア
2019年12月18日(水)11時45分

パトカーが無灯火運転 市民が通報
新潟西署の20代警官に違反切符

 新潟西署の20代男性警察官が14日の日没後に、無灯火のパトカーで新潟市西区内を約1キロにわたって運転していたことが17日、関係者の話で分かった。同署によると、目撃した市民からの通報で発覚した。男性警察官は途中で無灯火に気付いたが上司らに自己申告しておらず、通報を受けて事実を認めた。同署は無灯火の道交法違反で違反切符(1点)を交付したという。

 同署などによると、男性警察官が無灯火運転していたのは14日午後6時すぎ。同僚警察官と2人で同署管内を巡回中、停車した駐車場から出る際にライトをつけ忘れ、運転し始めて数分後に無灯火だったことに気付いたという。
 西区小新5付近で無灯火運転を目撃した市内の男性は「警察官が交通事故防止運動中に何をやっているんだと思った」と語る。
 新潟西署の湯沢正樹副署長は「早めのライト点灯を呼び掛けている中、誠に遺憾で恥ずかしい。運転者だけでなく、同乗者も安全確認を徹底するようさらに指導したい」と話した。
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