新潟県

扶養手当不正受給でクビ

上越タウンジャーナル
2018年4月20日 (金) 12時11分

扶養手当142万円を不正受給し懲戒免職 高田駐屯地の53歳男性陸曹長

陸上自衛隊高田駐屯地は2018年4月20日、第2普通科連隊の男性陸曹長(53)が約6年にわたって扶養手当を不正受給していたなどとして懲戒免職処分にした。

発表によると、男性陸曹長は2012年3月から2018年1月までの期間、離婚の事実を部隊に報告せず、約142万円の扶養手当を不正受給した上、防衛省共済組合が発行する組合員証を元配偶者に使用させた。

同駐屯地によると、今年1月、男性陸曹長の扶養状況を確認するため、戸籍謄本の提出を求めたとことから離婚していた事実が発覚した。元配偶者に使用させていた組合員証は医療機関を受診する際などに提出するもの。

男性陸曹長は「金銭欲しさにやった」と話しているという。男性陸曹長は書類送検された。不正受給した扶養手当などは全額返金されているという。

女性問題で辞職

朝日新聞
2018年4月17日(火)01時05分

米山新潟県知事、辞職の意向 女性問題か、週刊誌が取材

 新潟県の米山隆一知事(50)が辞職する意向を周辺の関係者に伝えたことが16日わかった。自身の女性問題について、週刊誌の取材を受けたことが理由とみられる。

 米山氏は17日未明、朝日新聞の取材に「辞める考えを伝えたことは事実だが、考える時間がほしい」と話した。

 米山氏は2016年、3期務めた泉田裕彦前知事(55)の不出馬表明を受けて知事選に立候補。共産、社民などの推薦を受け、自民、公明推薦候補らを破って初当選した。東京電力柏崎刈羽原発(同県柏崎市、刈羽村)の再稼働に慎重な態度を示し、県独自に福島第一原発事故などの検証作業を進めていた。

自衛隊員5人を停職処分

毎日新聞
2018年3月27日(火)

懲戒処分 
3等陸曹ら隊員5人を停職処分 酒気帯び運転など /新潟

 陸上自衛隊新発田駐屯地は26日、酒気帯び運転を行った男性3等陸曹(26)を停職15日、飲酒していることを知りながら陸曹の車に同乗した22~24歳の男性陸士長ら4人を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。5人はいずれも依願退職を申し出ているという。

 同駐屯地によると5人は昨年12月1、2日に新潟市内の居酒屋で飲酒後、陸曹の車で市内を走行中に県警にそれぞれ酒気帯び運転、酒気帯び運転ほう助の疑いで検挙された。5人はいずれも業務時間外で「代行運転を頼んだが混んでいたため車に乗った」と話しているという。

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