新潟県

男性に暴行し死なせる 国交省職員逮捕

テレビ新潟
2018年1月31日(水)18時55分

男性に暴行し死なせる 国交省職員を逮捕(新潟県)

 30日夜、国土交通省・新潟国道事務所の職員の男が、近所の男性を押し倒し、ケガをさせた疑いで逮捕された。男性はその後、死亡し、警察が傷害致死事件として捜査している。

 傷害の疑いで逮捕されたのは、新潟市西蒲区和納の新潟国道事務所の職員・金子佳大容疑者(47)だ。30日午後8時ごろ、自宅前の路上で、近所に住む清塚了一さん(59)を押し倒し、ケガをさせたとして、現行犯逮捕された。
 清塚さんはおよそ3時間後に死亡した。
 金子容疑者が自宅の敷地内で新聞紙を燃やしていたところ、清塚さんに注意され、口論になったという。
 金子容疑者は「突き飛ばしたことは間違いない」と話しているという。
 警察は容疑を傷害致死に切り替えて調べている。

飲酒運転の市教委係長 停職処分

NHK NEWS WEB
2018年01月30日(火)16時16分

飲酒運転の市教委係長 停職処分

上越市教育委員会の40代の係長が酒気帯び運転の疑いで検挙され、市はこの係長を30日付けで停職5か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、上越市教育委員会事務局学校教育課に勤務する40代の男性係長です。
上越市によりますとこの係長は去年10月、同僚と市内の飲食店でビールをジョッキで3杯、赤ワインをグラスで1杯飲んで車の中でおよそ6時間仮眠をとったあと、運転して帰宅する途中基準を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで検挙されたということです。
係長は先月、罰金30万円の略式命令を受けました。
係長は「アルコールが抜けたと思った。認識が甘く申し訳ない」と話しているということで、上越市はこの係長を30日付けで停職5か月の懲戒処分にしました。
上越市教育委員会は「市民の信頼を損ねてしまい深くおわびします。職員には厳しく指導し、市民の信頼回復に努めてまいります」としています。

警察官が不法投棄

NHK NEWS WEB
2018年1月5日(金)4時49分

他人の土地に廃棄物を不法投棄の疑い 警察官2人を書類送検

新潟県警の警察官2人が段ボールなどの廃棄物を他人の土地に不法に捨てていたとして、廃棄物処理法違反の疑いで書類送検されていたことが警察への取材でわかりました。

書類送検されたのは、新潟県内の警察署に勤務する10代と20代の巡査2人で、警察によりますと、去年11月、当時、一緒に住んでいたアパートで、いらなくなった段ボールやペットボトルなど、およそ7キロの廃棄物を車でおよそ30分ほど離れた他人が所有する土地に捨てていたとして、廃棄物処理法違反の疑いが持たれています。

警察によりますと、地元の住民からの通報で発覚したということで、2人は先月、本部長注意の処分を受けました。

調べに対し2人は「親族の敷地だと思い、深く考えずに捨ててしまった。申し訳ないことをした」と話しているということです。

新潟県警察本部の佐藤俊成監察官室長は「法を守るべき警察官がこのような事案を起こし誠に遺憾だ。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしています。

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