新潟県

パトカーが無灯火運転

新潟日報モア
2019年12月18日(水)11時45分

パトカーが無灯火運転 市民が通報
新潟西署の20代警官に違反切符

 新潟西署の20代男性警察官が14日の日没後に、無灯火のパトカーで新潟市西区内を約1キロにわたって運転していたことが17日、関係者の話で分かった。同署によると、目撃した市民からの通報で発覚した。男性警察官は途中で無灯火に気付いたが上司らに自己申告しておらず、通報を受けて事実を認めた。同署は無灯火の道交法違反で違反切符(1点)を交付したという。

 同署などによると、男性警察官が無灯火運転していたのは14日午後6時すぎ。同僚警察官と2人で同署管内を巡回中、停車した駐車場から出る際にライトをつけ忘れ、運転し始めて数分後に無灯火だったことに気付いたという。
 西区小新5付近で無灯火運転を目撃した市内の男性は「警察官が交通事故防止運動中に何をやっているんだと思った」と語る。
 新潟西署の湯沢正樹副署長は「早めのライト点灯を呼び掛けている中、誠に遺憾で恥ずかしい。運転者だけでなく、同乗者も安全確認を徹底するようさらに指導したい」と話した。

迷惑防止条例違反容疑 巡査を逮捕

NHK NEWS WEB
2019年10月15日(火)20時01分

迷惑防止条例違反容疑巡査を逮捕

新潟県警察本部の23歳の巡査が20代の女性に対してひわいな写真を送るように要求するなどしたとして逮捕されました。
警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

逮捕されたのは県警察本部機動隊の巡査、佐野圭亮容疑者(23)です。
警察によりますと、佐野巡査はことし6月、県内に住む20代の女性に対してSNSを通じてひわいな写真を送るように要求するなどのメッセージをスマートフォンなどで、複数回送ったとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
ことし6月、女性からの相談を受けて警察が捜査したところ、佐野巡査が犯行に関わったことを認めたということで、15日逮捕しました。
新潟県警察本部の増田宗隆首席監察官は「誠に遺憾であり、被害者および県民のみなさまに深くおわび申し上げます。捜査を尽くして明らかになった事実に即して厳正に対処します」とコメントしています。
一方、県警察本部は「被害者を保護するため」として同種の事件では通常、発表している容疑者を逮捕した警察署などについて今回、明らかにしませんでした。

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自民党・衆院議員がパワハラ

日刊スポーツ 
2019年7月24日(水)20時13分

自民党石崎徹氏が秘書に「死ね」パワハラ認め雲隠れ

自民党「魔の3回生」の1人、石崎徹衆院議員(35=比例北陸信越)が、自身に暴行を受けたとして30代の男性秘書に被害届を出された問題を受けて行われた同党新潟県連の聴取に対し、パワハラがあったと認めたことが、分かった。県連が24日、新潟市で会見し、石崎氏に対する聴取内容を明らかにした。

石崎氏は、男性秘書に暴行のほか、「ばか」などの暴言を浴びせたとされる。「週刊新潮」がインターネット上に公開した石崎氏と秘書のやりとり音声には、「おい、死ね、おまえ」などの言葉もあった。

県連の聴取は23日に実施。会見した高鳥修一県連会長によると、「ばか」「死ね」などの言葉は、一般論としてパワハラとの認識があるか問われた石崎氏は「(秘書に)ミスが続き、感情的な言葉になった」と説明。「パワハラと思う」と認めたという。暴行については「捜査に影響がある」と、言及を避けたという。

男性秘書は18年秋ごろ、石崎氏の秘書になり、直後から暴言や暴力を受け始めたと主張。新潟県警が近く、石崎氏を暴行容疑などで任意聴取する方針だ。

石崎氏は、財務省職員を経て12年衆院選で初当選し、現在当選3回。不倫やパワハラなどで離党や辞職に追い込まれた「魔の3回生」が、同期に複数いる。党関係者によると、石崎氏は秘書が次々と辞めることで知られるといい、16年には女性秘書へのセクハラや二股交際が、週刊誌に報じられたこともある。

石崎氏は新潟市が地盤。今回の問題が参院選の最中に報道され、新潟選挙区の自民候補落選にも影響したとみられ、地元では選挙区支部長の辞任を求める声が出ている。石崎氏は22日に文書でコメントを出しただけで、雲隠れ。週内に会見する意向というが、党内では少なくとも離党は不可避との見方が出ている。

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