新潟県

捜査書類の写し紛失=巡査部長、捜索後-新潟県警

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2017年08月09日(水)21時32分

捜査書類の写し紛失=巡査部長、捜索後-新潟県警

 新潟県警新潟中央署は9日、生活安全課の30代の男性巡査部長が、捜査書類の写しを紛失したと発表した。書類には家宅捜索で押収した証拠品や容疑者の名前、住所などが記載されている。
 同署によると、紛失した書類は、捜索を受けた相手に対し、押収物の一覧を記載して交付する「押収品目録交付書」の写し1枚。
 巡査部長は他の署員数人と8日午前6時ごろから、わいせつ物頒布などの疑いで新潟市内の住宅を捜索。証拠品数点を押収し、巡査部長が押収品目録交付書を作成して住人に渡した。
 その後複数の場所を回り、午後2時半ごろ署に戻った際、交付書の写しがないことに気付いた。写しは署の保管用だった。

事前告知せずダム放流 減給処分

NHK NEWS WEB
2017年08月08日(火)17時48分

事前告知せずダム放流 減給処分

ことし6月県が管理する新発田市のダムで観光放流が行われ、下流で遊んでいた親子が流されてけがをした事故で、県は運用ルールに違反し、事前に告知をしなかったうえ、事実と異なる発表を行ったなどとして、ダムを管理していた県の出先機関の部長ら合わせて3人を減給の懲戒処分にしました。
処分を受けたのは県の新発田地域振興局の職員2人と、地域整備部長の合わせて3人です。
ことし6月、県が管理する新発田市の加治川治水ダムの見学会で、観光放流が行われ、下流の川で遊んでいた親子が流されてけがをしました。
この事故で県は、運用ルールに違反して、事前に告知をせずに放流を行っていたとして、ダムを管理していた新発田地域振興局の課長級職員と現場担当の職員を、減給の懲戒処分にしました。
また、事故が起きたあと「運用ルールの違反はなかった」と事実と異なる発表を行ったなどとして、新発田地域振興局の笹川岳之地域整備部長を減給の懲戒処分にするとともに、県の美寺寿人土木部長と棚橋元河川管理課長らを戒告などの処分にしました。
今回の懲戒処分について米山知事は「事故に遭われた方々とご家族の皆様に改めて深くお詫び申し上げます。今後、再発防止策を確実に実行し安全の最優先、規則の順守などを徹底して参ります」とコメントしています。

新潟税務署職員を逮捕 20代女性にストーカー疑い

産経ニュース
2017年7月6日(木)13時10分

新潟税務署職員を逮捕 20代女性にストーカー疑い

 新潟県警西蒲署は6日、ストーカー規制法違反の疑いで、関東信越国税局新潟税務署の上席国税徴収官、渡辺均容疑者(44)=新潟市西蒲区葉萱場=を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月11日から6月9日までの間、面識があった20代女性の容姿や住居などをスマートフォンのカメラで撮影して見張ったほか、同女性宅に押しかけるなどのストーカー行為をした疑い。

 西蒲署によると「弁護士と相談してから答える」と認否を留保している。撮影画像などから、見張り行為は20回以上に上るとみて調べている。

 関東信越国税局は「誠に遺憾。綱紀の保持に努める」としている。

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