新潟県

酒気帯びで事故 佐渡市職員免職

NHK NEWS WEB
2017年09月20日(水)16時35分

酒気帯びで事故 佐渡市職員免職

佐渡市の41歳の男性職員が酒を飲んで車を運転して物損事故を起こしたとして、市は、この職員を20日付けで懲戒免職処分にしました。

懲戒免職の処分を受けたのは、佐渡市教育委員会の職員で佐渡中央文化会館に勤務していた遠藤篤主任(41)です。
佐渡市によりますと遠藤主任はことし2月、佐渡市内で酒を飲んだ状態で車を運転し、電柱と住宅の壁に衝突する物損事故を起こしたとして、酒気帯び運転の罪で起訴されたということです。
遠藤主任は私用で出かけていた新潟市から佐渡に戻るフェリーに乗る前に缶ビールをかなり飲み、佐渡に到着したあと車を運転して帰宅する途中に事故を起こしたということです。
遠藤主任は「多くの人に迷惑をかけて申し訳ない」などと話しているということで、佐渡市は、20日付けで懲戒免職処分にしました。
佐渡市教育委員会の渡邉尚人教育長は、「このような不祥事を起こして心からおわび申し上げます。2度とこのようなことが起きないよう指導を徹底します」とコメントしています。

捜査書類の写し紛失=巡査部長、捜索後-新潟県警

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2017年08月09日(水)21時32分

捜査書類の写し紛失=巡査部長、捜索後-新潟県警

 新潟県警新潟中央署は9日、生活安全課の30代の男性巡査部長が、捜査書類の写しを紛失したと発表した。書類には家宅捜索で押収した証拠品や容疑者の名前、住所などが記載されている。
 同署によると、紛失した書類は、捜索を受けた相手に対し、押収物の一覧を記載して交付する「押収品目録交付書」の写し1枚。
 巡査部長は他の署員数人と8日午前6時ごろから、わいせつ物頒布などの疑いで新潟市内の住宅を捜索。証拠品数点を押収し、巡査部長が押収品目録交付書を作成して住人に渡した。
 その後複数の場所を回り、午後2時半ごろ署に戻った際、交付書の写しがないことに気付いた。写しは署の保管用だった。

事前告知せずダム放流 減給処分

NHK NEWS WEB
2017年08月08日(火)17時48分

事前告知せずダム放流 減給処分

ことし6月県が管理する新発田市のダムで観光放流が行われ、下流で遊んでいた親子が流されてけがをした事故で、県は運用ルールに違反し、事前に告知をしなかったうえ、事実と異なる発表を行ったなどとして、ダムを管理していた県の出先機関の部長ら合わせて3人を減給の懲戒処分にしました。
処分を受けたのは県の新発田地域振興局の職員2人と、地域整備部長の合わせて3人です。
ことし6月、県が管理する新発田市の加治川治水ダムの見学会で、観光放流が行われ、下流の川で遊んでいた親子が流されてけがをしました。
この事故で県は、運用ルールに違反して、事前に告知をせずに放流を行っていたとして、ダムを管理していた新発田地域振興局の課長級職員と現場担当の職員を、減給の懲戒処分にしました。
また、事故が起きたあと「運用ルールの違反はなかった」と事実と異なる発表を行ったなどとして、新発田地域振興局の笹川岳之地域整備部長を減給の懲戒処分にするとともに、県の美寺寿人土木部長と棚橋元河川管理課長らを戒告などの処分にしました。
今回の懲戒処分について米山知事は「事故に遭われた方々とご家族の皆様に改めて深くお詫び申し上げます。今後、再発防止策を確実に実行し安全の最優先、規則の順守などを徹底して参ります」とコメントしています。

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