新潟県

警察官が保険金詐欺

共同通信
2019年2月22日(金)16時31分

巡査長が保険金詐欺疑い、新潟
けがで通院装う

 けがで通院したように装い保険会社から傷害保険金をだまし取ったなどとして、新潟県警は22日、詐欺の疑いで県警本部の男性巡査長(30)を書類送検し、懲戒免職処分とした。

 書類送検容疑は2017年8~12月、医療機関の男性職員と共謀して、ランニング中に足をけがして通院したと偽り、保険会社3社から傷害保険金計18万円を、警察共済組合から医療費約1万円を、それぞれ詐取した疑い。

 県警監察官室によると、巡査長は容疑を認め「小遣いにしたかった」などと説明している。医療機関職員も詐欺容疑で書類送検した。

 岡本義美首席監察官は「深くおわび申し上げます」と話した。

捜査資料廃棄で巡査部長を懲戒処分

西日本新聞
2019年01月18日(金)16時22分

巡査部長が捜査資料を廃棄、新潟 「指導に不満」と供述

 新潟県警は18日、県警本部で保管していた窃盗事件関連の指紋など捜査資料5点を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで刑事部の男性巡査部長(28)を書類送検し、停職1カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。

 県警によると、容疑を認め「先輩の指導に不満を持ち、困らせるためにやった。県民の信用を裏切って申し訳ない」と供述したという。

 書類送検容疑は昨年9月上旬~10月中旬、先輩が担当する窃盗事件4件の指紋や足跡の資料を、シュレッダーにかけるなどして廃棄した疑い。

 捜査資料が相次いでなくなったことに捜査員らが気付き、県警が調べていた。

女性巡査が速度違反

top_header_logo4
2018年09月03日(月)17時59分

速度違反で女性巡査を書類送検=「寝過ごし遅刻」と175キロ-新潟県警

 新潟県警は3日、高速道路を時速175キロで走行したとして、警察署の地域課に勤務する女性巡査(23)を書類送検し、戒告の懲戒処分にした。巡査は容疑を認め「このようなことをしてしまい、本当に申し訳ない」と話しているという。
 送検容疑は7月4日午前7時45分ごろ、県内の高速道路で公用車を運転中、法定速度を75キロ超える時速で走行した疑い。
 県警によると、巡査は県警本部で行われる研修会に同課の職員2人と向かう予定だったが、巡査が寝過ごし遅刻しそうになり、急いで走行した。速度違反取り締まり装置が反応したため、研修会後、署幹部に自ら報告した。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ