新潟県

職場で使う灯油を勝手に持ち帰り停職処分

NHK NEWS WEB
2020年03月27日(金)18時21分

新潟市職員 灯油持ち帰り停職に

新潟市は、環境部の50代の職員が職場から暖房用の灯油を自宅に持ち帰ったとして、停職1か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、新潟市環境部の50代の男性職員です。
市によりますとこの職員は、去年11月からことし1月にかけて3回にわたって、暖房用の灯油が入ったポリタンクを職場から持ち帰り、自宅で使用していたということです。
「市の職員が灯油タンクを持ち帰っているようだ」という匿名の情報提供を受けた市が、監視カメラの映像を確認し調査した結果、この職員が持ち帰ったことを認めたということです。
市は、この職員を27日付けで停職1か月の懲戒処分にし、警察にも相談を始めているということです。
また、市はこの職員の上司にあたる、環境部の課長補佐級職員と係長職員の2人を「戒告」の懲戒処分にしました。
新潟市は「市の信頼を損なう事案が発生したことは大変申し訳ありません。職員のコンプライアンスを徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

パトカーが無灯火運転

新潟日報モア
2019年12月18日(水)11時45分

パトカーが無灯火運転 市民が通報
新潟西署の20代警官に違反切符

 新潟西署の20代男性警察官が14日の日没後に、無灯火のパトカーで新潟市西区内を約1キロにわたって運転していたことが17日、関係者の話で分かった。同署によると、目撃した市民からの通報で発覚した。男性警察官は途中で無灯火に気付いたが上司らに自己申告しておらず、通報を受けて事実を認めた。同署は無灯火の道交法違反で違反切符(1点)を交付したという。

 同署などによると、男性警察官が無灯火運転していたのは14日午後6時すぎ。同僚警察官と2人で同署管内を巡回中、停車した駐車場から出る際にライトをつけ忘れ、運転し始めて数分後に無灯火だったことに気付いたという。
 西区小新5付近で無灯火運転を目撃した市内の男性は「警察官が交通事故防止運動中に何をやっているんだと思った」と語る。
 新潟西署の湯沢正樹副署長は「早めのライト点灯を呼び掛けている中、誠に遺憾で恥ずかしい。運転者だけでなく、同乗者も安全確認を徹底するようさらに指導したい」と話した。

迷惑防止条例違反容疑 巡査を逮捕

NHK NEWS WEB
2019年10月15日(火)20時01分

迷惑防止条例違反容疑巡査を逮捕

新潟県警察本部の23歳の巡査が20代の女性に対してひわいな写真を送るように要求するなどしたとして逮捕されました。
警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。

逮捕されたのは県警察本部機動隊の巡査、佐野圭亮容疑者(23)です。
警察によりますと、佐野巡査はことし6月、県内に住む20代の女性に対してSNSを通じてひわいな写真を送るように要求するなどのメッセージをスマートフォンなどで、複数回送ったとして、県の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
ことし6月、女性からの相談を受けて警察が捜査したところ、佐野巡査が犯行に関わったことを認めたということで、15日逮捕しました。
新潟県警察本部の増田宗隆首席監察官は「誠に遺憾であり、被害者および県民のみなさまに深くおわび申し上げます。捜査を尽くして明らかになった事実に即して厳正に対処します」とコメントしています。
一方、県警察本部は「被害者を保護するため」として同種の事件では通常、発表している容疑者を逮捕した警察署などについて今回、明らかにしませんでした。

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