富山県

砺波市職員 万引きで懲戒処分

富山テレビ放送
2019年11月22日(金)17時00分

砺波市職員 万引きで懲戒処分

今年7月に、砺波市内の店舗で万引きをしたとして、砺波市は職員を20日付けで懲戒処分にしたと発表しました。
停職3か月の懲戒処分を受けたのは、砺波市市民課の30歳の職員です。砺波市によりますと、今年7月28日の午前7時頃、職員は市内の店舗で食品およそ2500円相当を万引きし、今月6日に警察から事情聴取を受けた際、万引きしたことを認めたということです。
職員は、処分を受けた20日付けで依願退職しています。
砺波市は職員の問題を受け、「職員に対して、より一層厳重に綱紀粛正を徹底していく」としています。

官製談合で富山市職員を逮捕

日本経済新聞
2019年10月30日(水) 0時11分

官製談合疑いで市職員逮捕 建設会社側も、富山県警

富山市発注の道路工事の予定価格が記載された見積書を建設会社に漏らすなどしたとして、富山県警捜査2課は29日、同市土木事務所建設課主査、椙本(すぎもと)好信容疑者(45)=同市大栗=を官製談合防止法違反の疑いで、大田建設社長、大田清夫容疑者(61)=同市中番=と、妻で同社取締役の由美子容疑者(61)=同=を公競売入札妨害の疑いで逮捕した。

捜査2課によると、3人は容疑を認めている。同課は29日夜、土木事務所建設課がある富山市大沢野行政サービスセンターを家宅捜索。関係資料を押収し、金銭のやりとりの有無を含め、詳しい経緯を調べる。

椙本容疑者の逮捕容疑は昨年5月、同課のパソコンから、見積金額として予定価格(46万2500円)と同じ価格が記載された見積書をメールで送るなどし、同額で随意契約させた疑い。大田容疑者らの逮捕容疑は、椙本容疑者の指示通りに送られた見積書を市に提出し、随意契約した疑い。

椙本容疑者は2016年4月から同課で勤務し、道路や河川の維持管理を担当。工事の発注も行い、予定価格を決める立場だったという。

今回、大田建設の見積書は実質的に椙本容疑者が作成。大田容疑者らはメールに添付された見積書を印刷し、押印するだけだった。

自衛隊員が飲酒運転 停職3か月処分

チューリップテレビ
2019年10月01日(火)18時20分

自衛隊員が飲酒運転 停職3か月処分

 砺波市内で飲酒運転をしたとして陸上自衛隊富山駐屯地の3等陸曹の20代男性が停職3か月の懲戒処分を受けました。

 富山駐屯地によりますと、3等陸曹は、去年7月15日、富山駐屯地内で行われた別の隊員の送別会で缶ビール5本を飲んだあと、近くの飲食店で焼酎とビールを合わせて4杯飲んで、自分の車を運転したということです。

 翌日に、警察から富山駐屯地に連絡が入り発覚しました。

 自衛隊第7施設群(だいななしせつぐん)の坂本晴俊(さかもと・はるとし)一等陸佐(いっとうりくさ)は「常日ごろから服務に関わる教育・指導をしているところだったが誠に遺憾。今後再発防止に努める」とコメントしています。

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