富山県

女性職員にセクハラ 巡査部長減給

産経WEST
2018年5月16日(水)11時24分

巡査部長セクハラで減給 同僚女性の体を不必要に触る 富山県警

 富山県警が、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、男性巡査部長を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしていたことが16日、県警への取材で分かった。処分は4月26日付。

 県警監察官室によると、巡査部長は昨年、勤務時間外に複数回、女性職員と会い、不必要に体を触るなどした。女性が別の同僚に相談して発覚した。巡査部長はセクハラを認め、「好意を持っていた」と話しているという。

富山市職員が児童買春

SANSPOCOM
2018年4月9日(月)14時06分

買春疑いで富山市職員逮捕 「18歳未満とは知らなかった」

 富山県警魚津署は9日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、富山市環境政策課主任の男(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は2016年7月2日、同県高岡市のホテルで、会員制交流サイト(SNS)で知り合った当時16歳の女子高校生が18歳未満と知りながら、現金を支払う約束をして、みだらな行為をした疑い。

 同署によると、容疑者の男は「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認している。少女の話を基に同署が捜査していた。

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氷見消防で10年余前ゴルフ賭博

NHK NEWS WEB
2018年02月28日(水)12時26分

氷見消防で10年余前ゴルフ賭博

氷見市消防本部と氷見市消防署の複数の職員が10年余り前、ゴルフコンペで現金を賭けていたことが分かりました。
市消防本部の川崎保広消防長は、みずからも関わったことを認めたうえで、市と相談して職員の処分を検討する考えを示しました。
氷見市消防本部によりますと、10年余り前、市消防本部と氷見市消防署の複数の職員が参加したゴルフコンペで、職員が現金を賭けていました。
ゴルフコンペは、職員のゴルフ愛好家の親睦会「消球会」が定期的に開き、このなかで選手の順位を予想し、一口500円などで現金を賭けていたということです。
川崎保広消防長は28日午前、記者団の取材に自分と前の消防長も関わったことを認め、「当時は賭博という意識はなく、賭けはコンペを盛り上げるためだった」と述べました。
そのうえで、「市民の安全安心を守る職員がこのようなことをして誠に申し訳なく思う。自分を含めて職員の処分は必要だと思う」と述べ、市と相談して職員の処分を検討する考えを示しました。
市消防本部では、部下に暴行するなどしたとして懲戒処分を受け、その後、依願退職した元消防司令補が2月、市に処分の取り消しを求める訴えを起こしていて、「消防本部の不正を告発しようとしたため、圧力を受けた」と主張しています。


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