富山県

富山の巡査、児童ポルノ公開疑い

西日本新聞.
2020年9月10日(木)18時11分

富山の巡査、児童ポルノ公開疑い

 富山県警は10日、児童のわいせつな動画をインターネットに公開したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)の疑いで、同県警の巡査が愛知県警に3日付で書類送検されたと明らかにした。富山県警は同日付で、巡査を減給1月の懲戒処分とした。

 富山県警監察官室によると、巡査は今年4月、児童のわいせつな動画を、勤務時間外に自宅でインターネット上に公開した。動画は第三者が撮影したものという。県警は巡査の所属や年齢を明らかにしていない。

 また、富山県警は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で8月に現行犯逮捕された巡査(25)を9月10日付で懲戒免職処分にした。

警察官が“飲酒運転”で現行犯逮捕

フジテレビ
2020年8月12日 水曜 午後6時05分

警察官が“飲酒運転”で現行犯逮捕 富山

富山・高岡市で酒気帯び運転をしたとして、富山県警通信指令課の巡査・米田涼悟容疑者(25)が現行犯逮捕された。

米田容疑者は、休みだった11日から、市内の複数の飲食店で知人と飲酒したという。

12日午前2時ごろ、交差点で信号を無視したところをパトロール中の警察官に発見・追跡され、その後、田んぼに脱輪している状態で見つかり、逮捕された。


警察官が賭けマージャン

毎日新聞
2020年7月15日(水)18時37分

賭けマージャンで警官9人処分 数千円のやりとり 富山、立件せず

 富山県警は15日、所属する警察官9人が賭けマージャンをしていたとして、今月1日と2日に所属長による口頭厳重注意処分としたことを明らかにした。賭博容疑で捜査したが、立件を見送ったという。処分者の所属や年齢、性別などは公表していない。

 県警監察官室によると、処分されたのは巡査から警部補の階級にある9人。富山市内のマージャン店で2019年9月から20年3月にかけて数回にわたり、休日や勤務時間外に賭けマージャンをしていたという。1000点当たり50円に換算するレートで金を賭け、1回あたり数千円程度のやりとりがあったとみられる。

 今年5月、9人のうち1人が上司との面談時に賭けマージャンを申告して発覚した。県警は「再発防止に向け、指導、教育を徹底していきます」とコメントした。

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