富山県

高岡市職員、生活保護受給者名簿紛失

KNB北日本放送
2018年12月10日(月)18時36分

高岡市職員、生活保護受給者名簿紛失

 高岡市の職員が、生活保護受給者99人分の名簿を紛失しました。

職員は紛失が分かってから5日目の10日になって職場に報告していました。

「申し訳ありません」

高岡市によりますと、社会福祉課保護係でケースワーカーを務めている20歳代の男性主事が今月6日午前に、生活保護受給者86世帯99人分の名簿を紛失しました。

名簿には住所・氏名、電話番号が記され、福岡地区の対象世帯で不在者連絡票を書いたあと、名簿を車の屋根の上に置いたまま発進させたということで、今のところ、名簿は見つかっていません。

一方、職員が紛失を報告したのは10日朝でした。

職員は、紛失当日の午後は直属の係長が不在で、自分も翌日に休暇をとったためだと説明しているということです。

市の山本真弘社会福祉課長は、報告が無かったのは残念だと話し、対象者に謝罪するとともに、個人情報を持ち出す場合のルールを速やかに制定するとしています。

県職員、盗撮で懲戒免職

KNB北日本放送
2018年11月22日(木)16時59分

県職員、盗撮で懲戒免職

 先月、富山市のショッピングセンターで女性客2人のスカートの中を盗撮したとして逮捕された46歳の県職員を、県は22日付けで懲戒免職としました。

また、この職員は、先月の逮捕容疑に加え、ことし8月にも盗撮をした疑いで書類送検されました。

「申し訳ございませんでした」

懲戒免職となったのは、県立総合衛生学院で当時3年生の担任だった藤木栄司係長(46)です。

藤木係長は先月6日に富山市内のショッピングセンターで女性客2人のスカートの中を盗撮した疑いで逮捕されました。

釈放後、県が行った聴取に対し、去年12月ごろから週1回の 頻度で盗撮を繰り返していた、学院内でも盗撮をしていたなどと話したということです。

県の懲戒処分の指針では、盗撮は「停職ないし減給」としていますが、悪質で常習性があると判断し、懲戒免職にしたとしています。

県の知事部局職員の懲戒免職は、2009年に県立中央病院の職員が酒酔い運転で事故を起こして以来です。

一方、警察は22日、藤木係長について先月の逮捕容疑に加え、ことし8月に富山市内で女性のスカートの中を盗撮した疑いでも富山地方検察庁へ書類を送りました。

容疑に対する認否を富山地検は明らかにしていません。

同僚の財布から現金を盗んだ巡査を書類送検

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2018年06月25日(月)17時49分

交番で現金盗んだ疑い=男性巡査を書類送検-富山県警

 富山県警射水署管内の交番で同僚の財布から現金を盗んだなどとして、県警は25日、窃盗容疑で同署地域課の男性巡査(22)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は「パチスロなどの遊興費が欲しかった」と容疑を認め、同日付で依願退職した。
 送検容疑は2月24日~4月10日ごろ、5回にわたり、勤務先の交番や警察学校で同僚4人の財布から現金計7万円を盗んだ疑い。
 県警監察官室によると、3月末、同署地域課員が「現金を抜き取られたようだ」と上司に相談。捜査を進めるうちに、男性巡査が「20件の窃盗をした」と自供した。
 笠井成樹・県警首席監察官の話 誠に遺憾で、深くおわび申し上げる。

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