富山県

射水署警察官 酒気帯びで懲戒処分

チューリップテレビ
2019年02月28日(木)18時18分

射水署警察官 酒気帯びで懲戒処分

 酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして、射水警察署の40代の巡査長が県警察本部から停職6か月の懲戒処分を受けたことが分かりました。

 停職6か月の懲戒処分を受けたのは、射水警察署の警務課に勤務する44歳の男性巡査長です。

 県警によりますと、今月12日の午前0時すぎ、パトロール中の警察官が高岡市内の県道交差点で信号が変わっても発進しない乗用車を不審に思い、職務質問したところ、巡査長が車内で寝ており、酒の匂いがしたこということです。

 巡査長からは基準値を超えるアルコールが検出されました。

 警察によりますと、巡査長は、今月11日の夕方知人との懇親会に参加し、一度は射水市内の自宅に帰宅したものの、その後、再び高岡市内の飲食店に向かったということです。

 警察の調べに対し、「飲みすぎて正常な判断が出来なかった」と話しているということです。

 高岡警察署は、28日、この巡査長を酒気帯び運転の疑いで高岡区検に書類送検。

 巡査長は28日付けで依願退職しました。

私的管理金を流用した警部補を減給処分

KNB北日本放送
2019年02月14日(木)16時10分

私的管理金を流用した警部補を減給処分

 県警察本部の警部補が、複数の警察官から衣類の共同購入の名目で集めた現金をギャンブルに流用したとして、先月、減給6か月の懲戒処分を受けていたことが分かりました。

先月24日付けで減給処分を受けたのは、県警察本部の警部補です。

県警監察官室によりますと、警部補は、おととし10月ごろから県警の複数の警察官に対し衣類の共同購入を呼びかけおよそ30万円を集めましたが、このうちおよそ20万円を競輪の車券購入費に流用していたということです。

警察官1人あたり1万円から2万円を集めていましたが、去年10月ごろに商品が購入されていないと監察官室に相談が寄せられ流用が発覚しました。

警部補は、商品を購入しようとした際に代金が不足していることに気付き競輪で勝って補てんしようとしてうまくいかず、流用を繰り返したと話したということです。

県警は、警部補を10分の1の減給6か月の懲戒処分とした一方で、弁済がすでに済んでいることや被害を受けた警察官に処罰感情がないことなどから、事件として立件はしておらず、警部補の名前や所属などを発表していません。

県警は、「警察官にあるまじき行為で誠に遺憾。再発防止に向け指導を徹底する」としています。

市議会議長 詐欺などの疑いで書類送検

NHK NEWS WEB
2019年1月29日(火)23時22分

政務活動費だまし取った疑い 市議会議長を書類送検へ 富山

うその領収書を提出して政務活動費をだまし取ったなどとして14人の市議会議員が相次いで辞職した富山市議会で、警察は、同じ手口で政務活動費をだまし取っていたとして、現職の議長を、詐欺などの疑いで30日にも書類送検する方針を固めました。議長はNHKの取材に対し「やましいことはしていない」と話しています。

富山市議会では、3年前、議員による政務活動費の不正が相次いで発覚し、14人の議員が辞職する異例の事態となり、今の村上和久議長(57)がおととし、議長に就任して議会改革の旗振り役を担ってきました。

村上議長は一連の不正の調査や再発防止策の検討に携わってきましたが、捜査関係者によりますと、数回にわたり、実際には使用していないうその領収書を提出し、政務活動費およそ70万円をだまし取ったとして、詐欺などの疑いがあるということです。

このため警察は、問題になったほかの議員と同じ手口で政務活動費をだまし取ったとして、村上議長を30日にも書類送検する方針です。

村上議長はNHKの取材に対し、「身に覚えがない。やましいことはしていない」と話しています。

警察はこのほか、市民団体などから告発を受け、不正を認めてすでに議員を辞職している4人の元市議会議員や関係者ら数人についても、30日、詐欺などの疑いで書類送検する方針です。

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