富山県

自衛隊員、酒気帯び運転で懲戒処分

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2017年10月20日(金)15時11分

自衛隊員、酒気帯び運転で懲戒処分

陸上自衛隊富山駐屯地は、酒気帯び運転をした40歳代の男性隊員を20日付けで停職15日とする懲戒処分を発表しました。

富山駐屯地によりますと、処分を受けたのは、砺波市の富山駐屯地に配属されている第7施設群の40歳代の男性2等陸曹です。

2等陸曹は、ことし4月9日未明、金沢市内の飲食店でビールをジョッキで5杯ほど飲み、そのままマイカーの普通乗用車を運転したということです。

金沢市内で行われていた検問で呼気から0.15ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転が発覚しました。

この2等陸曹は、飲食店で一人で飲んでいたということです。

陸上自衛隊富山駐屯地は、この2等陸曹を20日付けで15日間の停職処分にしました。

2等陸曹は、この日、休みだったということです。

飲酒後に追突事故、警察官を書類送検

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2017年10月16日(月)16時19分

飲酒後に追突事故、警察官を書類送検

 今年8月、入善警察署の警察官が酒を飲んだ翌朝に車を運転して追突事故を起こし、相手にけがをさせた事件で、県警が、この警察官を書類送検するとともに減給1か月の懲戒処分にしていたことが分かりました。

 減給1か月の懲戒処分を受けたのは、入善警察署の地域課で勤務していた44歳の男性巡査部長です。

 県警察本部によりますと、この巡査部長はことし8月25日の午前7時50分ごろ、黒部市の国道を車で走っていて前の車にぶつかり、運転手に軽いけがをさせました。

 警察の調べで、巡査部長の呼気からはアルコール分が検出されましたが、酒気帯び運転の基準値には達していなかったということです。

 巡査部長は、前日の午後9時ごろまでに、自宅のアパートで焼酎の水割りを4、5杯飲んだと話しているということです。

 事故を起こしたのは勤務時間外でひとりでマイカーを運転していました。

 捜査関係者によりますと、この巡査部長は6年前にも飲酒した後に車を電柱や納屋にぶつける事故を起こしていたということです。

 県警は、先月28日付けでこの巡査部長を自動車運転処罰法違反の過失傷害の疑いで、富山地方検察庁へ書類送検するとともに、減給1か月の懲戒処分としていたことがわかりました。

 この巡査部長は処分が出た後に依願退職したということです。

富山県警の巡査がキセル

YOMIURI ONLINE
2017年08月16日(水)08時02分

10代巡査、キセル乗車…職務質問され発覚

 今年6月に富山県内の鉄道で不正乗車をしたとして、県警が7月、10歳代の巡査を詐欺容疑で富山地検高岡支部に書類送検していたことが15日、県警などへの取材でわかった。

 書類送検は7月27日付で、県警は同日付で巡査を所属長訓戒とした。地検高岡支部は8月3日付で、巡査を鉄道営業法違反の非行事実に切り替えて富山家裁高岡支部に送致した。

 県警監察官室や地検によると、巡査は6月、県内の鉄道で実際の乗車区間より数百円安い切符を購入して乗車した。県警鉄道警察隊員が巡査に職務質問して発覚した。巡査は当時、勤務時間外だった。県警の調べでは、今回以外の不正乗車は確認されなかったという。

 県警は「個人が識別される」として、所属や性別、年齢、乗車区間などを明らかにしていない。県警監察官室は「警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾だ。職員の指導と管理を徹底する」としている。

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