富山県

富山県警の巡査がキセル

YOMIURI ONLINE
2017年08月16日(水)08時02分

10代巡査、キセル乗車…職務質問され発覚

 今年6月に富山県内の鉄道で不正乗車をしたとして、県警が7月、10歳代の巡査を詐欺容疑で富山地検高岡支部に書類送検していたことが15日、県警などへの取材でわかった。

 書類送検は7月27日付で、県警は同日付で巡査を所属長訓戒とした。地検高岡支部は8月3日付で、巡査を鉄道営業法違反の非行事実に切り替えて富山家裁高岡支部に送致した。

 県警監察官室や地検によると、巡査は6月、県内の鉄道で実際の乗車区間より数百円安い切符を購入して乗車した。県警鉄道警察隊員が巡査に職務質問して発覚した。巡査は当時、勤務時間外だった。県警の調べでは、今回以外の不正乗車は確認されなかったという。

 県警は「個人が識別される」として、所属や性別、年齢、乗車区間などを明らかにしていない。県警監察官室は「警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾だ。職員の指導と管理を徹底する」としている。

氷見市職員3割「パワハラ受けた」 市職組が調査

2017年03月14日(火)05時00分 北日本新聞

氷見市職員3割「パワハラ受けた」 市職組が調査

 氷見市の市職員のうち、約3割がパワーハラスメントを受けたことがあると感じ、そのうち約7割が本川祐治郎市長からの行為と認識していることが、市職員労働組合の調査で分かった。市長を巡っては、週刊誌に市職員へのパワハラなどがあったとする記事が掲載された。

 関係者によると、調査は2月末から約1週間かけて実施。特別職を除く約470人にアンケート用紙(複数回答)を配布し、約7割が回答した。

 2013年4月以降、パワハラを受けたと感じたことがある人は27%に上り、相手は市長が73%、管理職(部課長、課長補佐級)が25%だった。

 パワハラを見たり、聞いたりしたことがある人は44%を占め、相手は市長が88%、管理職が25%だった。

 内容はいずれも脅迫や侮辱、暴言が最も多かった。調査は働きやすい職場環境の確保に向け、ハラスメントの実態把握を目的に実施された。


速度違反見逃し 警部補ら処分

2017年1月26日(木)20時35分 朝日新聞DIGITAL

高速隊警官の速度違反見逃す 富山県警が警部補ら処分

 富山県警は26日、高速道路交通警察隊の巡査部長(55)の速度超過違反を見逃したとして、南砺(なんと)署の警部補(52)を停職1カ月の懲戒処分とし、発表した。一緒に取り締まりをしていた巡査長(30)ら2人と摘発を免れた巡査部長は所属長訓戒や本部長注意とした。県警は同日、警部補を犯人隠避と証拠隠滅の疑いで、また巡査長を犯人隠避の疑いで書類送検した。

 県警監察官室によると、昨年8月24日午後4時半ごろ、同県南砺市内の県道で、巡査部長運転の乗用車が制限速度(時速40キロ)を18キロ超過し、取り締まり中の警部補らが停止を求めた。巡査部長と顔見知りだった警部補は、交通反則切符(青切符)を交付せずに立ち去らせ、速度の記録紙を署内で破棄した。巡査部長は非番で、私用車で実家に向かう途中だった。

 警部補は「巡査部長が内部処分などの不利益を被ると思った」、巡査部長は「迷惑をかけ反省している」と話しているという。


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