島根県

島内の町役場、女性トイレで職員が盗撮…入り口に扉設置へ

読売
2020年02月23日(日)22時47分

島内の町役場、女性トイレで職員が盗撮…入り口に扉設置へ

 島根県隠岐の島町は20日、勤務中に町役場支所の女性用トイレで盗撮行為をしたとして、同支所の男性職員(40)を停職6か月の懲戒処分にしたと発表した。処分は19日付。管理責任を問い、町は支所長を同日付で厳重注意処分とした。

 町総務課によると、昨年12月19日、女性職員から支所のトイレを利用中、人の気配を感じたという訴えがあり、町は同20日、隠岐の島署に被害届を提出。その後の捜査で、同16、19日に企画幹の男性職員が勤務中に女性用トイレに入り、小型カメラで盗撮していたことが判明したという。

 池田高世偉町長は20日の町議会全員協議会で、「信頼を著しく失墜し、おわび申し上げる。公務員としての品位、モラルの向上に厳しく取り組む」と陳謝した。

 監督責任を取り、町は池田町長の4月分給与を20%カット、大庭孝久副町長の分を10%カットする条例案を町議会3月定例会に提出し、全管理職の3月分の管理職手当を自主返上する方針。

 支所では男性用、女性用ともにトイレの入り口に扉がないため、町はアコーディオン状の扉を設置する。

未成年者誘拐疑い島根県職員逮捕

NHK NEWS WEB
2020年01月22日(水)20時32分

未成年者誘拐疑い島根県職員逮捕

スマートフォンのアプリを通じて知り合った和歌山県内の10代の少年を未成年と知りながら車で連れ回したなどとして、島根県出雲市の26歳の県職員の男が未成年者誘拐の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、島根県出雲市に住む島根県職員、家迫優人容疑者(26)です。

警察によりますと、家迫容疑者はスマートフォンのアプリを通じて知り合った和歌山県内の10代の少年を、未成年と知りながら、先月1日の午前10時前から半日余りにわたって乗用車に乗せて和歌山県内を連れ回したなどとして、未成年者誘拐の疑いが持たれています。

少年と両親から「息子が家迫容疑者から動画を撮られた。その見返りにお金を受け取った」という相談を受けて捜査し、22日、逮捕しました。

少年にはけがはなかったということです。

警察の調べに対し、家迫容疑者は「誘拐とは思っていなかったが連れ回したことは間違いない」と供述し、容疑をおおむね認めているということです。

警察はSNSでのやり取りを分析するなどして、詳しいいきさつを調べています。

DV被害女性の住所、市職員漏らす

YOMIURI ONLINE
2018年11月07日(水)14時38分

DV被害女性の住所、市職員漏らす…再び転居

 島根県浜田市は6日、市外に転出したDV(配偶者や恋人からの暴力)被害の支援措置対象女性の住所を職員が流出させたと発表した。2次被害は発生していないというが、女性は再度の転居を余儀なくされており、市は損害賠償などを協議している。

 発表では、6月19日に税務課に被害女性の身内を名乗る男の声で、国民保険料精算のために納付書の送付を求める電話があった。対応した60歳代の男性嘱託職員が税情報システム端末を見て、住所を読み上げて確認したという。

 続いて転居時期を聞かれ、住民情報システムを開くとDV等の支援措置対象者を示す警告が出て、事態の重大性に気付いたという。同課では直後に被害女性に連絡し、浜田署にも報告。女性は居住地から離れ、これまでつきまといなどの被害は確認されていないという。

 市は個人情報の不適正な取り扱いに加え、庁内でDV支援措置情報が共有されていなかったことが問題とし、全職員に情報管理の徹底を注意喚起し、全システムでDV支援措置の警告が出るよう運用を改めた。

 嘱託職員は、その後依願退職。管理監督責任による処分については、被害女性への補償が完了してから行う方針。記者会見で近重哲夫副市長は「あってはならないミスで関係者に多大な迷惑をかけた」と陳謝した。

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