島根県

スカート内盗撮の自衛隊員 停職25日

日テレNEWS24
2018年1月29日(月)17時29分

20代の自衛隊員が盗撮で停職処分(島根県)

出雲市の陸上自衛隊に勤務する20代の隊員が、女性のスカート内を盗撮したとして、25日間の停職処分を受けた。29日付で25日間の停職処分となったのは、陸上自衛隊出雲駐屯地に勤務する20代の男性陸士長。出雲駐屯地によると、男性は、去年8月、京都市内にある商業施設のエスカレーターで、女性のスカート内を盗撮し、京都府迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。男性は容疑を認めていて、3年前から、同様の行為を10数回繰り返していたという。自衛隊第104施設直接支援大隊の山本勝大隊長は、「隊員が規律違反を起こし、誠に遺憾だ。国民の期待を裏切らないよう、再発防止に努力して参る」とコメントしている。


酒気帯び運転で事故 警察官逮捕

NHK NEWS WEB
2017年12月23日(土)11時45分

酒気帯び運転で事故 警察官逮捕

益田警察署の23歳の警察官が酒を飲んで乗用車を運転し、車両が炎上する単独事故を起こしたとして酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、益田警察署の駅前交番に勤務する巡査、宇津宮卓也容疑者(23)です。

警察によりますと、宇津宮巡査は22日午前0時すぎ、益田市下本郷町の国道9号線で運転していた普通乗用車が横転して炎上する事故を起こしました。

22日朝、事故の報告のため警察署に行った際、宇津宮巡査は前日に飲酒していたことを知っていた上司に問い詰められて飲酒運転していたことを認め、その後の検査で呼気からアルコールが検出されたことから酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。

事故の際、現場付近にはガソリンの臭いが漂っており、事故の検分をした警察官はアルコールの臭いに気づかず、飲酒検査は行わなかったということです。

調べに対し宇津宮巡査は「警察官数人と飲食店3軒でビールや焼酎などを飲んだ」などと話しているということです。
島根県警察本部の齋藤正憲警務部長は「県民の安全・安心を守るべき立場の警察官がこのような犯罪を起こし弁解の余地がない。今後は法令遵守の指導を徹底し信頼回復に務めます」というコメントを発表しました。

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陸上自衛隊員が大幅速度超過で懲戒処分

NHK NEWS WEB
2017年07月24日(月)21時38分

陸上自衛隊員が大幅速度超過で懲戒処分

陸上自衛隊出雲駐屯地に勤務する50代の男性隊員が、県内の高速道路で法定速度を40キロ以上上回る速度で運転し、警察に検挙されたとして戒告の懲戒処分を受けました。
処分を受けたのは出雲市の陸上自衛隊出雲駐屯地の出雲駐屯地業務隊に所属する50代の男性隊員です。
陸上自衛隊によりますと、男性隊員は去年5月9日、公用車で輸送業務にあたっていましたが、松江自動車道を法定速度を43キロ上回る時速113キロで運転したとして警察に検挙されたということで、陸上自衛隊は23日付けで隊員を戒告の懲戒処分にしました。
隊員は「処分の宣告を受けて深く反省している」と話しているということです。
出雲駐屯地業務隊長の俵浩明2等陸佐は「隊員としてふさわしくない行為で、誠に残念だ。今後こうした事案が起きないよう、再度指導の徹底を図りたい」と話しています。

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