島根県

陸上自衛隊員が大幅速度超過で懲戒処分

NHK NEWS WEB
2017年07月24日(月)21時38分

陸上自衛隊員が大幅速度超過で懲戒処分

陸上自衛隊出雲駐屯地に勤務する50代の男性隊員が、県内の高速道路で法定速度を40キロ以上上回る速度で運転し、警察に検挙されたとして戒告の懲戒処分を受けました。
処分を受けたのは出雲市の陸上自衛隊出雲駐屯地の出雲駐屯地業務隊に所属する50代の男性隊員です。
陸上自衛隊によりますと、男性隊員は去年5月9日、公用車で輸送業務にあたっていましたが、松江自動車道を法定速度を43キロ上回る時速113キロで運転したとして警察に検挙されたということで、陸上自衛隊は23日付けで隊員を戒告の懲戒処分にしました。
隊員は「処分の宣告を受けて深く反省している」と話しているということです。
出雲駐屯地業務隊長の俵浩明2等陸佐は「隊員としてふさわしくない行為で、誠に残念だ。今後こうした事案が起きないよう、再度指導の徹底を図りたい」と話しています。

島根県教委職員を略式起訴 公然わいせつ罪で

産経WEST
2017年7月21日(金)21時41分

島根県教委職員を略式起訴 公然わいせつ罪で

 松江区検は21日、商業施設内などで下半身を露出したとして、公然わいせつの罪で、島根県教育委員会の石原清教育センター企画幹(55)を略式起訴した。

 起訴状によると、5月27日に松江市の商業施設内で、6月13日に別の商業施設の駐車場で、不特定多数の人の前で下半身を露出したとしている。


捜査書類に虚偽記載 松江署の警視ら3人を書類送検

産経WEST 2017年6月23日(金)22時22分

警察官舎で見つかった盗難自転車、路上で発見と虚偽記載 警視ら3人を書類送検、島根県警

 島根県警は23日、捜査書類に虚偽の内容を記載したとして、虚偽有印公文書作成と同行使容疑で、松江署に勤務していた警視(47)ら3人を書類送検した。同日、3人を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 県警によると、昨年6月、松江市内にある警察官舎の駐輪場で見つかった盗難自転車を調べた際、警察官が犯人と疑われないよう、約50メートル離れた路上で発見されたなどと捜査書類に記載した。自転車を発見した住人の警察官から相談を受けた警視が上司の警視(53)と相談し、警部補(34)に虚偽記載を指示した。3人とも認めている。

 警部補が部下5人から長期の借財をしているとして聞き取りを行う中で発覚した。23日付で、警視2人は警部に自主的に降格し、警部補は借財を理由に申し出ていた依願退職が受理された。

 県警の村上紀明首席監察官は「弁解の余地はなく、心から深くおわび申し上げる。指導を徹底し、信頼回復に努める」とコメントした。

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