島根県

DV被害女性の住所、市職員漏らす

YOMIURI ONLINE
2018年11月07日(水)14時38分

DV被害女性の住所、市職員漏らす…再び転居

 島根県浜田市は6日、市外に転出したDV(配偶者や恋人からの暴力)被害の支援措置対象女性の住所を職員が流出させたと発表した。2次被害は発生していないというが、女性は再度の転居を余儀なくされており、市は損害賠償などを協議している。

 発表では、6月19日に税務課に被害女性の身内を名乗る男の声で、国民保険料精算のために納付書の送付を求める電話があった。対応した60歳代の男性嘱託職員が税情報システム端末を見て、住所を読み上げて確認したという。

 続いて転居時期を聞かれ、住民情報システムを開くとDV等の支援措置対象者を示す警告が出て、事態の重大性に気付いたという。同課では直後に被害女性に連絡し、浜田署にも報告。女性は居住地から離れ、これまでつきまといなどの被害は確認されていないという。

 市は個人情報の不適正な取り扱いに加え、庁内でDV支援措置情報が共有されていなかったことが問題とし、全職員に情報管理の徹底を注意喚起し、全システムでDV支援措置の警告が出るよう運用を改めた。

 嘱託職員は、その後依願退職。管理監督責任による処分については、被害女性への補償が完了してから行う方針。記者会見で近重哲夫副市長は「あってはならないミスで関係者に多大な迷惑をかけた」と陳謝した。

未成年にみだらな行為 自衛官に罰金50万円

産経WEST
2018年3月28日(水)19時25分

わいせつな動画を送らせた自衛官に罰金50万円 児童ポルノ法違反罪

 浜田区検(島根県浜田市)は28日、県内の18歳未満の女性にわいせつな動画を送らせ、みだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と県青少年健全育成条例違反の罪で、陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市)の陸士長(24)を略式起訴した。浜田簡裁は罰金50万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った女性が18歳未満と知りながら昨年12月28日、わいせつな動画を撮らせて自身のスマートフォンに送信させ、今年1月13日と27日に浜田市内のホテルでみだらな行為をしたとしている。

スカート内盗撮の自衛隊員 停職25日

日テレNEWS24
2018年1月29日(月)17時29分

20代の自衛隊員が盗撮で停職処分(島根県)

出雲市の陸上自衛隊に勤務する20代の隊員が、女性のスカート内を盗撮したとして、25日間の停職処分を受けた。29日付で25日間の停職処分となったのは、陸上自衛隊出雲駐屯地に勤務する20代の男性陸士長。出雲駐屯地によると、男性は、去年8月、京都市内にある商業施設のエスカレーターで、女性のスカート内を盗撮し、京都府迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された。男性は容疑を認めていて、3年前から、同様の行為を10数回繰り返していたという。自衛隊第104施設直接支援大隊の山本勝大隊長は、「隊員が規律違反を起こし、誠に遺憾だ。国民の期待を裏切らないよう、再発防止に努力して参る」とコメントしている。


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