愛媛県

国税局職員 扶養手当不正受給か

NHK NEWS WEB
2017年09月15日(金)18時32分

国税局職員 扶養手当不正受給か

高松国税局に勤務する40代の男性職員が、親の扶養手当などおよそ78万円を不正に受給していたとして、高松国税局は、この職員を15日付けで減給の懲戒処分としました。

懲戒処分を受けたのは高松国税局に勤める40代の男性職員です。
高松国税局によりますと、この男性職員は愛媛県内の税務署に勤めていた平成24年8月からことし5月までのおよそ5年間、別居している母親の扶養手当などおよそ78万円を不正に受給していたということです。
この職員は母親の扶養を装うため、生計費の名目で親の口座に毎月およそ8万円を送金し、その通帳の写しを毎年職場に提出していましたが、実際には送金後に親に返金させていたということです。
高松国税局がことし5月に面談を行った際に、職員が話す収入と支出に不自然な点があったため、職員と親の通帳を確認したところ、不正が発覚したということです。
高松国税局は信用を失墜させる行為を禁じる国家公務員法に違反するとして、この職員を15日付けで3か月間、10分の2を減給する懲戒処分にしました。
この職員はすでに不正に受給した分を全額返納していて、15日付けで辞職したということです。
高松国税局国税広報広聴室の梶原英明室長は「税務職員として極めて不適切な行為であり、深くおわび申し上げます。事件を厳粛に受け止め、再発防止に努めます」と話していました。


警察官が盗み繰り返し書類送検

2017年06月02日(金)19時21分 NHK NEWS WEB

警察官が盗み繰り返し書類送検

伊予市の伊予警察署に勤務する40代の巡査が、職場の仮眠室で後輩の警察官の財布から現金の盗みを繰り返したなどとして書類送検されました。
警察は、巡査がおよそ20件の盗みを繰り返し被害額はおよそ7万円にのぼるとみていますが、証拠隠滅のおそれがないなどとして逮捕せず、名前も発表していません。

書類送検されたのは、伊予警察署の地域課に勤務する40代の巡査の男です。
愛媛県警によりますと、この巡査は、去年夏ごろからことし2月にかけて、職場1階にある仮眠室に置いてあった後輩の財布から現金の盗みを6件繰り返したなどの疑いがもたれています。
巡査は、主に朝の就業時間直前の時間帯を狙って犯行に及んでいたとみられ、ことし2月、被害にあった警察官が気付いて事件が発覚したということです。
調べに対し巡査は「盗んだ金は、日常の買い物に使った」と供述し容疑を認めているということです。
警察は、巡査を停職1か月の処分にするとともにおよそ20件の盗みを繰り返し被害額はおよそ7万円にのぼるとみています。
一方、県警は、ことし2月の事件発覚後も巡査に証拠隠滅や再犯のおそれがないなどとして逮捕や名前の発表をせず、きのうまで警察署内で事務的な仕事を続けさせていたということです。
愛媛県警は、「警察官として言語道断の行為であり、県民の皆様にお詫び申し上げます。再発防止に努めてまいります」などとコメントしています。


消防士 飲酒運転で停職6カ月

2016年12月16日(金)23時23分 産経WEST

忘年会後に飲酒運転…男性消防士に停職6カ月→退職 愛媛・愛南町

 愛媛県愛南町は16日、忘年会の後に飲酒運転したとして、同町の消防署に所属する20代の男性消防士を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。発覚後に退職願を提出しており、15日付で退職した。上司の50代の男性職員2人も監督責任を問い、戒告処分とした。いずれも15日付。

 消防本部によると、消防士は8日午前1時半ごろ、町内の飲食店で開かれた同僚との忘年会で飲酒した後、自分の車を運転。隣接する高知県宿毛市の駐車場に停車中、高知県警の警察官から職務質問を受け、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。同県警が道交法違反の疑いで任意で捜査している。

 愛南町の清水雅文町長は「町政に対する信頼を著しく失墜させる事態となり、深くおわびする」とのコメントを出した。

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