愛媛県

消防士 飲酒運転で停職6カ月

2016年12月16日(金)23時23分 産経WEST

忘年会後に飲酒運転…男性消防士に停職6カ月→退職 愛媛・愛南町

 愛媛県愛南町は16日、忘年会の後に飲酒運転したとして、同町の消防署に所属する20代の男性消防士を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。発覚後に退職願を提出しており、15日付で退職した。上司の50代の男性職員2人も監督責任を問い、戒告処分とした。いずれも15日付。

 消防本部によると、消防士は8日午前1時半ごろ、町内の飲食店で開かれた同僚との忘年会で飲酒した後、自分の車を運転。隣接する高知県宿毛市の駐車場に停車中、高知県警の警察官から職務質問を受け、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。同県警が道交法違反の疑いで任意で捜査している。

 愛南町の清水雅文町長は「町政に対する信頼を著しく失墜させる事態となり、深くおわびする」とのコメントを出した。

庁舎内で盗撮 西予市職員クビ

2016年09月20日(火)19時05分 NHK NEWS WEB

西予市職員が盗撮で処分

西予市野村支所の庁舎内に無断でカメラを設置し盗撮をしていたなどとして西予市は47歳の男性職員を懲戒免職にしました。
懲戒免職処分を受けたのは、西予市野村支所生活福祉課の山本信介主査(47歳)です。

西予市によりますと、今月2日に西予市野村支所の宿直室で小型のカメラが設置されているのが見つかり、調査したところこの職員が「自分が取り付けた」と名乗り出たということです。

市の聞き取りに対し、この職員は、「盗撮目的でカメラを設置したが機械は処分したので、画像などのデータは持っていない」と話していましたが、任意で提出を受けたこの職員の個人のパソコンとデジタルカメラから、支所で働くほかの職員を無断で撮影した映像が複数、見つかったということです。

このため、市は男性職員を20日付けで、懲戒免職処分にしました。

記者会見で西予市の管家一夫市長は、「今回の不祥事は、市民の皆様の信頼を著しく損ねる行為であり、心からお詫び申し上げます」。
と陳謝した上で、「職員一人一人が問題意識と危機管理をもって、市民の皆様からの信頼回復に向けて全力で努力していきます」。
と述べました。

西予市は、この職員が盗撮目的で、建物に侵入したとして、被害届けを出すことにしています。


愛媛県職員 セクハラで減給

2016年9月7日(水)17時21分 SANSPO.COM

酔って女性の頭なでる、ペットボトルで胸つつく…セクハラで愛媛県職員を減給

 愛媛県は7日、同僚の女性職員にセクハラ行為をしたとして、県経済労働部の関連機関の課長級で、50代の男性職員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

 県人事課によると、男性職員は5月、職場の懇親会で酔って女性の頭をなで、ペットボトルで別の女性の胸を複数回つついた。男性職員は認め「被害者や関係者に迷惑を掛け申し訳ない」と反省しているという。

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