香川県

自衛官2人を懲戒処分

産経WEST
2017年9月11日(月)14時15分

陸自1曹、部下管理の金庫から31万円盗み免職 隊の慶弔用 香川

 陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)は11日、第15普通科連隊(同市)の金庫から現金約31万円を盗んだとして、同連隊の男性1等陸曹(49)を懲戒免職処分とした。

 旅団によると、1曹は昨年11月3日から12月10日までの間、隊の慶弔用として同じ居室の部下隊員が管理する手提げ金庫から、複数回にわたって計31万6千円を盗んだ。調査の結果、平成26年ごろにも以前の所属部隊で同様に1万円を窃取していたことも判明。陸自の警務隊が捜査し、書類送検した。

 また、香川県内の駐車場に止めた自分の車の中で下半身を露出したとして、第15普通科連隊の男性3曹(33)についても停職30日の懲戒処分とした。通行人の通報で香川県警が捜査し、公然わいせつの疑いで既に書類送検した。


長期無断欠勤の陸自隊員 懲戒免職

2017年5月29日(月)20時32分 朝日新聞デジタル

「帰隊遅延の指導怖くて」陸自隊員が126日間無断欠勤

 正当な理由なく126日間欠勤したとして、陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)は29日、第14後方支援隊に所属する男性陸士長(22)を懲戒免職にし、発表した。

 同司令部広報班によると、陸士長は善通寺駐屯地内に住んでいた昨年11月27日、外出許可を受けていた時刻を過ぎても帰隊せず、そのまま行方不明になった。陸士長は「近くのネット喫茶で寝過ごしてしまい、帰隊遅延の指導を受けるのが怖かった」と話しているという。

 その後、徳島、神戸両市、東京都内などのネット喫茶やカラオケ店で過ごしたが、3月末に隊の先輩に「手持ちの金がなくなった。そろそろなんとかしなくては」と電話し、助言に従って県内に戻った4月2日に保護されたという。


高松市職員をセクハラで提訴

2017年04月27日(木)17時04分 NHK NEWS WEB

高松市職員をセクハラで提訴

高松市の元職員の女性が、上司だった男性から繰り返し性的な嫌がらせを受けたなどとして、男性や高松市などに対し、合わせて2200万円あまりの損害賠償を求める訴えを高松地方裁判所に起こしました。

訴えを起こしたのは、去年、高松市を退職した元嘱託職員の50代の女性で、27日、代理人の弁護士が高松地方裁判所に訴状を提出したあと、高松市内で記者会見しました。
訴えによりますと、女性は、おととし4月から去年1月までの間に、当時上司だった男性から、職場などで性的な嫌がらせを繰り返し受けたということです。
女性が市の人事課に相談したことで被害が発覚し、上司だった男性は、去年3月に市から戒告の懲戒処分を受けました。
訴えによりますと、嫌がらせによるストレスが原因で抑うつ障害などと診断された女性は、人事課に相談した際の課長の対応が不適切だったこともあって病状を悪化させ、現在も回復できないでいるなどとして、当時の上司と人事課長、そして市に対して、合わせて2200万円あまりの損害賠償を求めています。
原告の代理人の平井範明弁護士は、「女性が病気から回復するためにも裁判で事実を明らかにしたい」と話しています。
高松市の大西市長は、「内容を確認した上で適切に対応したい」というコメントを発表しました。

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