山口県

警部が飲酒運転

産経WEST
2017年9月30日(土)17時31分

交通安全運動の初日 警部が飲酒運転か 山口県警捜査

 山口県警下松署地域課長の50代の男性警部が飲酒運転した疑いがあるとして、県警が道交法違反容疑で捜査していることが30日、県警への取材で分かった。処分についても検討している。

 県警によると、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、警部が車で出勤した際、別の署員が酒のにおいに気付いて検査したところ、アルコールが検知された。警部は現在、欠勤しているという。

 県警監察官室は「詳細は捜査中のためコメントできない。処分は捜査に基づいて適正に判断する」としている。

 県警では昨年10月、山口南署交通課に勤務していた女性巡査が酒気帯び状態で車を運転して当て逃げ事故を起こしたとして現行犯逮捕され、今年5月に有罪判決を受けていた。

児童買春で懲戒免職

毎日新聞
2017年9月2日(土)

児童買春 職員懲戒免 下関市処分 /山口

 下関市は1日、児童買春・ポルノ禁止法違反罪で熊本簡裁から罰金60万円の略式命令を受けた市福祉政策課、中村文彦主任(42)を同日付で懲戒免職処分とした。

 市によると、中村主任は昨年11月、熊本市内のホテルで高校2年の少女に現金を渡し、みだらな行為などをしたとしている。前田晋太郎市長は「市民の信頼を大きく損ねたことを深くおわびすると共に、職員の法令順守の徹底を図り、信頼回復に努める」とコメントを出した。


パワハラで消防小隊長を分限免職

産経WEST
2017年8月22日(火)18時56分

「死ね」「辞めろ」と29人にパワハラ 消防小隊長免職 山口・長門

 「死ね」「辞めろ」と暴言を吐き、殴るなど部下計29人に対しパワーハラスメント行為をしたとして、山口県長門市は22日、同市消防本部西消防署の男性小隊長(42)を分限免職とした。県警長門署は暴行の疑いもあるとみて調べている。

 同市消防本部によると、小隊長は2012年ごろからパワハラ行為を繰り返していたとみられ、被害は小隊長と部下の2人きりでの勤務時に集中していたという。パワハラ被害を受けた職員のうち1人は今年7月末に依願退職した。

 大西倉雄市長は「誠に遺憾。消防本部には猛省を求め、不退転の決意で再発防止に取り組むよう指示した」とコメント。市消防本部は退職金が出ない懲戒免職としなかった理由を「小隊長と部下の意見に食い違いがあり、診断書など被害の具体的な証拠がなかったため」と説明している。

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