山口県

女子トイレ盗撮 下関市職員逮捕

朝日新聞
2018年11月11日(日)14時46分

盗撮目的で市役所の女子トイレ侵入容疑 下関市職員逮捕

 盗撮する目的で市役所の女性用トイレに侵入したとして、山口県警は11日、下関市職員の藤井慎也容疑者(37)を建造物侵入の容疑で逮捕し、発表した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 小串署によると、藤井容疑者は2日午前10時ごろから4日午前9時ごろの間、同市役所豊浦総合支所2階の女性用トイレに、正当な理由がないのに侵入した疑いがある。

 この日、記者会見した下関市によると、支所に併設する図書館の女性職員が、トイレを清掃した際に汚物入れの下にあった小型カメラを発見し、市が警察に通報した。カメラは2カ所に仕掛けられていたという。

 藤井容疑者は2004年4月に入庁。16年4月から同支所地域政策課に勤務し、スポーツ・文化の振興などを担当。勤務態度は真面目だったという。

 前田晋太郎市長は「市職員が逮捕されたことは誠に遺憾で痛恨の極み。市民の信頼を大きく損ねたことに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。


盗撮の職員を懲戒免職

毎日新聞
2018年1月20日(土)

盗撮 
罰金命令の県職員懲戒免職 /山口

 県は19日、海水浴場で女性を盗撮するなどしたとして、森林整備課の満吉亮介技師(28)を同日付で懲戒免職処分とした。

 県によると、満吉技師は昨年7月9日午後、下関市内の海水浴場のシャワー室で、シャワー中の女性をスマートフォンで撮影。女性に見つかり逃げた後、市内の別の海水浴場で再び同様の盗撮をしたとされる。

 小串署の捜査で、2015年から海水浴場での盗撮を繰り返し、山口市でも県公舎に住む女性職員の部屋へ侵入し、盗撮していたことが判明。昨年、下関区検に書類送検され、下関簡裁から今月11日、罰金10万円の略式命令を受けた。

 県人事課は「常習性が高く、極めて悪質だ」と話した。

警部が飲酒運転

産経WEST
2017年9月30日(土)17時31分

交通安全運動の初日 警部が飲酒運転か 山口県警捜査

 山口県警下松署地域課長の50代の男性警部が飲酒運転した疑いがあるとして、県警が道交法違反容疑で捜査していることが30日、県警への取材で分かった。処分についても検討している。

 県警によると、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、警部が車で出勤した際、別の署員が酒のにおいに気付いて検査したところ、アルコールが検知された。警部は現在、欠勤しているという。

 県警監察官室は「詳細は捜査中のためコメントできない。処分は捜査に基づいて適正に判断する」としている。

 県警では昨年10月、山口南署交通課に勤務していた女性巡査が酒気帯び状態で車を運転して当て逃げ事故を起こしたとして現行犯逮捕され、今年5月に有罪判決を受けていた。

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