山口県

下関市職員が児童買春容疑

産経WEST
2017年8月18日(金)16時07分

女子高生とのわいせつ行為撮影、児童買春容疑で市職員逮捕

 熊本東署は18日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)の疑いで、山口県下関市彦島江の浦町1丁目、下関市職員の中村文彦容疑者(42)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月12日、熊本市中央区のホテルで、当時17歳だった女子高校生に現金数万円を渡して、みだらな行為をし、写真と動画を撮影した疑い。「間違いありません」と容疑を認めている。

 同署によると、女子高校生がインターネット上で援助交際を求める書き込みをしていたのをサイバーパトロールで見つけ、発覚した。

酒気帯び運転の職員を懲戒免職

産経WEST
2017年7月21日(金)13時36分

「なぜ高速を走っていたか分からない」飲酒運転で自損事故の51歳県職員免職 山口県

 山口県は21日、酒気帯び運転で自損事故を起こしたとして、県周南農林事務所の男性職員(51)を懲戒免職処分にした。

 県によると、周南市の飲食店3軒で飲酒した後の3月16日午前3時20分ごろ、山陽自動車道で乗用車の左前部を破損する事故を起こした。県警高速隊の呼気検査で酒気帯びが発覚し、今月3日付で山口地検が道交法違反(酒気帯び運転)の罪で起訴した。

 帰宅する途中だったといい、職員は「なぜ高速道路を走っていたか分からない。車で休むつもりだったが記憶がない」と説明しているという。

窃盗容疑の巡査長を停職処分

NHK NEWS WEB
2017年07月19日(水)20時25分

警察官が現金を窃取し懲戒処分

ことし5月、萩市の交番に勤務する20代の男性警察官が、交通安全協会が管理する現金3万円を盗んだとして県警察本部はこの警察官を停職3か月の懲戒処分にし警察官は19日付けで依願退職しました。
懲戒処分を受けたのは萩警察署の江崎幹部交番に勤める20代の男性の巡査長です。

警察によりますとこの巡査長はことし5月上旬から3回にわたって交番で交通安全協会が管理する免許の手続きに必要な収入印紙の売上金など現金あわせて3万円を盗んだということです。
先月7日、交通安全協会の職員が現金がなくなっているのに気づき調べた結果、巡査長が盗んだことを認めたということです。

警察によりますと現金は交番のロッカーで管理されていますが巡査長は当直勤務中に交通安全協会の机からロッカーの鍵を取り出し現金を盗んだということです。
巡査長は「パチンコなどの遊ぶ金や生活費ほしさにしてしまった」と話しているということです。

警察はこの巡査長を停職3か月の懲戒処分にするとともに窃盗の疑いで書類送検し巡査長は19日付けで依願退職しました。
県警察本部の岡村卓徳首席監察官は「誠に遺憾であり、被害者ならび県民の皆様に深くお詫び申し上げます。指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

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