山口県

盗撮の職員を懲戒免職

毎日新聞
2018年1月20日(土)

盗撮 
罰金命令の県職員懲戒免職 /山口

 県は19日、海水浴場で女性を盗撮するなどしたとして、森林整備課の満吉亮介技師(28)を同日付で懲戒免職処分とした。

 県によると、満吉技師は昨年7月9日午後、下関市内の海水浴場のシャワー室で、シャワー中の女性をスマートフォンで撮影。女性に見つかり逃げた後、市内の別の海水浴場で再び同様の盗撮をしたとされる。

 小串署の捜査で、2015年から海水浴場での盗撮を繰り返し、山口市でも県公舎に住む女性職員の部屋へ侵入し、盗撮していたことが判明。昨年、下関区検に書類送検され、下関簡裁から今月11日、罰金10万円の略式命令を受けた。

 県人事課は「常習性が高く、極めて悪質だ」と話した。

警部が飲酒運転

産経WEST
2017年9月30日(土)17時31分

交通安全運動の初日 警部が飲酒運転か 山口県警捜査

 山口県警下松署地域課長の50代の男性警部が飲酒運転した疑いがあるとして、県警が道交法違反容疑で捜査していることが30日、県警への取材で分かった。処分についても検討している。

 県警によると、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、警部が車で出勤した際、別の署員が酒のにおいに気付いて検査したところ、アルコールが検知された。警部は現在、欠勤しているという。

 県警監察官室は「詳細は捜査中のためコメントできない。処分は捜査に基づいて適正に判断する」としている。

 県警では昨年10月、山口南署交通課に勤務していた女性巡査が酒気帯び状態で車を運転して当て逃げ事故を起こしたとして現行犯逮捕され、今年5月に有罪判決を受けていた。

児童買春で懲戒免職

毎日新聞
2017年9月2日(土)

児童買春 職員懲戒免 下関市処分 /山口

 下関市は1日、児童買春・ポルノ禁止法違反罪で熊本簡裁から罰金60万円の略式命令を受けた市福祉政策課、中村文彦主任(42)を同日付で懲戒免職処分とした。

 市によると、中村主任は昨年11月、熊本市内のホテルで高校2年の少女に現金を渡し、みだらな行為などをしたとしている。前田晋太郎市長は「市民の信頼を大きく損ねたことを深くおわびすると共に、職員の法令順守の徹底を図り、信頼回復に努める」とコメントを出した。


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