滋賀県

勤務中にラブホテル 警部を減給処分

京都新聞
2018年10月26日(金)17時50分

警部が公用車で女性とラブホ、7人と「快楽求め」懲戒処分

 公務中に警察車両で複数の女性とホテルに行き、不適切な交際をしたとして、滋賀県警監察官室は26日、県警本部に勤務する男性警部(50)を、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にした。警部は26日付で警部補に降格を申し出た。

 県警によると、警部は昨年2月末から今年6月の勤務時間中、出会い系サイトで知り合った女性7人と、県内や京都市のホテルに計7回行き、不適切な行為をした。移動には公用車を使い、女性も乗せていた。うち2、3人には約1万5千円ずつの現金を支払った。警部は妻帯者で、出会い系サイトを使った不倫を2014年に始め、十数人と交際していた。警部は「女性と出会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と話している、という。

 県警などの説明では、今年7月1日、警部の上司にあたる警視に部下から通報があったが、警視は監察官室に報告しなかった。このため、部下が同13日に同室に通報。女性とホテルに通っていたことが発覚した、という。県警は、監督責任を問い、上司の警視を本部長訓戒とした。

 県警は捜査情報の流出はないとしている。「交際していた女性を特定できず、接触していない。警部の供述などから判断した」(監察官室)という。

 警部は9月、自宅付近で京都新聞社の取材に対し「知らない。何も言うことはない」と答えていた。


県警の警部ら 交通事故の書類を不正書き換え

朝日放送
2018年8月29日(水)12時29分

【滋賀】県警の警部ら 交通事故の書類を不正書き換え

滋賀県警の警部ら3人が、交通事故の捜査書類を不正に書き換えたとして書類送検されていたことがわかりました。

書類送検されたのは、滋賀県警・交通部の50代の警部と30代の巡査部長、巡査長の3人です。警察によりますと、3人は、今年5月、乗用車同士の追突事故の捜査書類を作成しましたが、上司から「整合性がとれていない」として差し戻されました。その後、必要な捜査をしないまま、車の距離などを書き換えて、つじつまを合わせ再び提出したということです。警察は、今月2日、3人を書類送検し、本部長注意などの処分にしました。3人は「事実に影響を与えることはないと安易に考えてしまった」と話しているということです。


警部補がスピード違反

YOMIURI ONLINE
2018年06月20日(水)12時39分

警部補、66キロ超過の136キロで公用車運転

 滋賀県内の警察署に勤務する30歳代の男性警部補が三重県内で法定速度を66キロ上回る時速136キロで公用車を運転させ、道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことがわかった。滋賀県警は警部補を所属長訓戒とした。処分は5月30日付。

 滋賀県警監察官室によると、警部補は4月8日、三重県伊賀市内で法定速度(70キロ)の倍近いスピードで公用車を運転し、三重県警に交通切符(赤切符)を交付された。警部補は勤務中で、助手席には部下が乗っていた。

 警部補は「仕事で急いでいた。部下を指導する立場で交通違反をしてしまい反省している」などと説明しているという。

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