滋賀県

出産した女児の遺体を放置 女性自衛官を逮捕

毎日新聞
2017年8月1日(火)23時40分

陸自駐屯地 隊舎内で自衛官の女が出産、女児遺体を放置

 出産した女児の遺体を自室に放置したとして、滋賀県警は1日、同県高島市今津町今津の陸上自衛隊今津駐屯地第10戦車大隊に所属する陸士長、田村榛菜(はるな)容疑者(23)を死体遺棄容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は今年7月27日午前6時半ごろ、駐屯地の隊舎内で出産した女児の遺体を自室に放置し、遺棄したとしている。県警捜査1課によると、田村容疑者は容疑を認めている。

 司法解剖の結果、女児の死因は窒息で、目立った外傷はなかった。田村容疑者は「同日午前6時ごろに一人で産み、死産だった」と供述しているが、県警は出生時は生きており、6時半ごろ死亡したとみている。女児は新聞紙に包まれていた。

 田村容疑者の同僚が同日午後2時ごろ女児の遺体を発見し、駐屯地を通じて高島署に通報した。

滋賀県警 事件写真を保存したSDカードを紛失

京都新聞
2017年07月28日(金)23時12分

事件写真248枚入りSDカード紛失 滋賀県警「捜査支障ない」

 滋賀県警は、複数の事件に関する写真248枚が入ったSDカード1枚を紛失したとして、カードの管理責任者で県内の警察署勤務の40代男性警部を所属長注意の処分としていたことが28日までに分かった。処分は11日付。

 県警によると、SDカードには個人情報は入っておらず、捜査への支障はないという。SDカードは男性警部補の所属課内で使われていて、6月の点検で紛失が発覚した。紛失した課員は特定できなかったという。最後に確認されたのは昨年6月で、年2回行うべき点検も怠っていた。

店舗の許認可処理を放置 巡査長を処分

産経WEST
2017年7月19日(水)15時35分

「相談すれば上司に叱られる」パチンコ店などの許認可処理怠る 巡査長処分 滋賀県警

 飲食店とパチンコ店が提出した許認可関連の届け出11件の処理を怠ったとして、滋賀県警の30代の男性巡査長が所属長注意の処分を受けていたことが19日、県警への取材で分かった。6月28日付。巡査長は「手続きの知識がなく、上司に相談すれば叱られると思い放置した」と話しているという。

 県警によると、巡査長は昨年4月~今年3月、署の生活安全課に勤務している際、飲食店が深夜に酒類提供できる届け出書類と、パチンコ店の管理者変更の届け出書類計11件を放置していた。

 県警は「いずれも店の営業には影響はなかった」と説明している。

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