滋賀県

好かれていると勘違い セクハラで巡査部長を処分

産経新聞
2019年2月21日(木)13時04分

セクハラ行為で警察官処分 滋賀

 滋賀県警は21日、女性職員の体を触るセクハラ行為をしたとして、30代の男性巡査部長を所属長訓戒の処分にしたと明らかにした。1月29日付。

 県警監察官室によると、巡査部長は昨年12月19日、勤務する警察署の同僚ら8人と懇親旅行で訪れた名古屋市内の飲食店で、女性職員に「好きだ」と言ったり、路上で腰や肩に手を回したりした。女性職員が上司に相談して発覚。巡査部長は「好感を持ってもらっていると勘違いしていた」と話しているという。

 松山孝監察官室長は「誠に遺憾。再発防止に努めたい」としている。

なんと・・・市職員が市の女子トイレを盗撮

朝日放送 
2019年02月21日(木)12時09分

なんと・・・市職員が市の女子トイレを盗撮

滋賀県野洲市の市役所内の女子トイレに小型カメラを設置したとして、市の職員が逮捕されました。

野洲市役所環境経済部環境課の中野浩平容疑者(26)は、去年12月、市役所別館2階の女子トイレに侵入し、個室内に小型カメラを設置した疑いがもたれています。カメラに気がついた女性職員が警察に通報し、聞き取り捜査などから、トイレと同じフロアに勤務していた中野容疑者が浮上したということです。中野容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。小型カメラは直径4センチ、高さ3センチの円柱型で、ごみ箱に貼り付けられていました。撮影した映像を遠隔操作で保存・送信する機能があったということです。警察は、詳しい動機などを調べています。

税金滞納分、時効で徴収できず 町長らに損賠請求

京都新聞
2019年01月21日(月)22時00分

税金滞納分、時効で徴収できず 町長らに損賠請求

 税金滞納分を時効で徴収できなくなったのは滋賀県甲良町の現町長と前町長・副町長に責任があるとして、町民18人が21日、野瀬喜久男町長に対し、野瀬氏自身を含む3人に損害賠償請求をするよう求めて大津地裁に提訴した。

 原告の代理人弁護士が同日明らかにした。訴状によると、2004~15年度に計2569万円を不納欠損金として債権放棄せざるを得なくなったのは、町が差し押さえなど時効延長に必要な処分を怠ったためとして、09年度以降に在任した野瀬町長と北川豊昭前町長、大橋久和前副町長に金利を含めた損失分を請求するよう求めている。

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