滋賀県

県警の警部ら 交通事故の書類を不正書き換え

朝日放送
2018年8月29日(水)12時29分

【滋賀】県警の警部ら 交通事故の書類を不正書き換え

滋賀県警の警部ら3人が、交通事故の捜査書類を不正に書き換えたとして書類送検されていたことがわかりました。

書類送検されたのは、滋賀県警・交通部の50代の警部と30代の巡査部長、巡査長の3人です。警察によりますと、3人は、今年5月、乗用車同士の追突事故の捜査書類を作成しましたが、上司から「整合性がとれていない」として差し戻されました。その後、必要な捜査をしないまま、車の距離などを書き換えて、つじつまを合わせ再び提出したということです。警察は、今月2日、3人を書類送検し、本部長注意などの処分にしました。3人は「事実に影響を与えることはないと安易に考えてしまった」と話しているということです。


警部補がスピード違反

YOMIURI ONLINE
2018年06月20日(水)12時39分

警部補、66キロ超過の136キロで公用車運転

 滋賀県内の警察署に勤務する30歳代の男性警部補が三重県内で法定速度を66キロ上回る時速136キロで公用車を運転させ、道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことがわかった。滋賀県警は警部補を所属長訓戒とした。処分は5月30日付。

 滋賀県警監察官室によると、警部補は4月8日、三重県伊賀市内で法定速度(70キロ)の倍近いスピードで公用車を運転し、三重県警に交通切符(赤切符)を交付された。警部補は勤務中で、助手席には部下が乗っていた。

 警部補は「仕事で急いでいた。部下を指導する立場で交通違反をしてしまい反省している」などと説明しているという。

給食費着服

京都新聞
2018年05月21日(月)22時00分

「パチンコに」給食費688万円着服 滋賀の小学校職員

 滋賀県愛荘町教育委員会は21日、秦荘西小の男性事務職員(21)が、同小の児童と教職員から集めた給食費688万5840円を着服したと発表した。町教委に対し、この職員は着服を認めた上で「パチンコやスロットなどギャンブルに使った」などと話しているという。全額返済されているが、町教委は近く刑事告発する方針。

 町教委によると、職員は昨年8月から今年5月にかけて、計6カ月分の給食費を複数回にわたって通帳から不正に引き出した。5月14日に町給食センターから同小に「多額の給食費が未納になっている」と指摘があり、校長が職員に確認したところ、着服を認めたという。

 男性は県教委の任用職員で昨年4月から同小に勤務し、給食費の通帳管理などを担当していた。昨年11月以降、給食センターから複数回に渡って督促があったが、この職員以外の教職員は把握しておらず、学校側も納付後の領収書の確認をしていなかった。

 職員は現在自宅謹慎中で、「申し訳ない」などと話しているという。着服分は16日に職員の親族が同小に全額返済した。

 会見で植田建次教育長職務代理は「多大なご心配とご迷惑をおかけし心よりおおわび申し上げます」と謝罪した。

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