滋賀県

警部補がスピード違反

YOMIURI ONLINE
2018年06月20日(水)12時39分

警部補、66キロ超過の136キロで公用車運転

 滋賀県内の警察署に勤務する30歳代の男性警部補が三重県内で法定速度を66キロ上回る時速136キロで公用車を運転させ、道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されていたことがわかった。滋賀県警は警部補を所属長訓戒とした。処分は5月30日付。

 滋賀県警監察官室によると、警部補は4月8日、三重県伊賀市内で法定速度(70キロ)の倍近いスピードで公用車を運転し、三重県警に交通切符(赤切符)を交付された。警部補は勤務中で、助手席には部下が乗っていた。

 警部補は「仕事で急いでいた。部下を指導する立場で交通違反をしてしまい反省している」などと説明しているという。

給食費着服

京都新聞
2018年05月21日(月)22時00分

「パチンコに」給食費688万円着服 滋賀の小学校職員

 滋賀県愛荘町教育委員会は21日、秦荘西小の男性事務職員(21)が、同小の児童と教職員から集めた給食費688万5840円を着服したと発表した。町教委に対し、この職員は着服を認めた上で「パチンコやスロットなどギャンブルに使った」などと話しているという。全額返済されているが、町教委は近く刑事告発する方針。

 町教委によると、職員は昨年8月から今年5月にかけて、計6カ月分の給食費を複数回にわたって通帳から不正に引き出した。5月14日に町給食センターから同小に「多額の給食費が未納になっている」と指摘があり、校長が職員に確認したところ、着服を認めたという。

 男性は県教委の任用職員で昨年4月から同小に勤務し、給食費の通帳管理などを担当していた。昨年11月以降、給食センターから複数回に渡って督促があったが、この職員以外の教職員は把握しておらず、学校側も納付後の領収書の確認をしていなかった。

 職員は現在自宅謹慎中で、「申し訳ない」などと話しているという。着服分は16日に職員の親族が同小に全額返済した。

 会見で植田建次教育長職務代理は「多大なご心配とご迷惑をおかけし心よりおおわび申し上げます」と謝罪した。

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警察官が同僚を撃って逃走

NHK NEWS WEB
2018年4月11日(水)22時29分

警察官撃たれ重体 撃ったのは警察官で逃走中 滋賀 彦根

滋賀県警察本部によりますと、11日午後9時ごろ、滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で、警察官が同僚の警察官を拳銃で撃ち、その場から逃走したということです。

撃たれた警察官は病院に搬送されましたが、意識不明の重体だということです。

また、撃った警察官は拳銃を持ったまま交番からパトカーで逃走したと見られ、彦根市の隣の愛荘町でそのパトカーが見つかり、警察が行方を捜査しています。


交番は駅前 周辺には住宅街も

滋賀県彦根市にある河瀬駅前交番は、JR東海道線の河瀬駅前にある交番で、周辺は住宅街が広がっているほか、学校などもあります。彦根市中心部にある彦根城からは南に7キロほど離れています。

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