滋賀県

威圧的な職員を懲戒処分

京都新聞
2021年3月30日(火) 19時29分

「どうしてそういうことをしたの。説明して」と詰問 50代女性係員を戒告、滋賀県

 滋賀県は30日、若手職員へ威圧的で不適切な指導を繰り返して精神疾患を発症させたとして、健康医療福祉部の50代の女性係員を戒告の懲戒処分にした。

 県人事課によると、係員は同部の地方機関に所属していた2017年4月~18年1月、同僚の若手職員に「どうしてそういうことをしたの。説明して」と問い詰めるなどし、大声で怒鳴りつけるように叱責(しっせき)を繰り返した。職員は心身の不調で有給休暇を取得した。

 係員は「私からの要求が強かった。真摯(しんし)に反省している」と話している、という。県は管理監督責任を問い、所属長ら当時の上司2人を内規に基づく厳重口頭注意とした。


「コロナ陽性」と嘘で休暇申請の女性職員を減給

産経新聞
2021年3月29日(月)20時42分

「コロナ陽性」と嘘で休暇申請の女性職員を減給 大津市

 大津市は29日付で、新型コロナウイルスの陽性が確認されたと嘘をつき、特別休暇を不正に取得しようとしたとして、福祉子ども部の女性職員(38)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にしたと発表した。

 市によると、女性職員は昨年9月17日、自身が出勤しなかった同15、16日の2日間に関し、特別休暇を適用させようと、実際には新型コロナに罹患(りかん)していないにも関わらず、「PCR検査の結果、陽性だった」と職場の上司に報告した。数時間後に女性職員から再び電話があり、「別の医師から陰性だったと報告を受けた」との説明があった。

 翌18日に上司が詳しく状況を尋ねたところ、一連の報告が嘘だったことが発覚した。女性職員は発熱の症状があり、2日間とも自宅療養していたといい、「有給休暇が少なくなっていて嘘をついてしまった。後悔している。本当に申し訳ない」などと話している。

 外部の弁護士で構成する市職員分限懲戒審査委員会は「虚偽の報告によって職場を混乱させた」としている。市は欠勤した2日間に関し、特別休暇ではなく、有給休暇を適用した。



喫茶店で自慰する町議

中京テレビニュース
2021年02月26日(金)0時00分

滋賀県町議(65)下半身触る様子を女性に見せた疑いで逮捕 愛知・あま市

 愛知県あま市の喫茶店で25日、自身の下半身を触る様子を女性客(69)に見せたとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、滋賀県豊郷町議会議員の北川和利容疑者(65)が逮捕されました。

 警察によると店員が「下半身を触っている男がいる」と警察に通報し、事件が発覚したということです。

 北川容疑者は「雑誌で女性の裸を見ていたら興奮してしまった。申し訳ありません」などと容疑を認めていて、警察が調べを進めています。


北川和利容疑者(65)

続きを読む
記事検索
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ