滋賀県

県立高校内で同僚と性行為 職員を懲戒免職

京都新聞

2019年08月06日(火)19時33分

同僚と校内性交、県立高職員を懲戒免職「調子づいてしまった」

 後輩の女性職員の意思に反して性行為などを繰り返したとして、滋賀県教育委員会は6日、県立高の男性職員(39)を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、男性職員は昨年8月ごろから今年4月の間、女性職員の意思に反し、勤務時間に校内で胸や尻を触ったほか、倉庫で数回性行為をした。男性職員は「仕事の相談を受け、親身になるうち、少し体を触った。調子づいてしまった。女性を傷つけてしまい、反省している」と話したという。

 女性職員が4月24日、同僚職員に相談して発覚。男性職員は一連の行為をおおむね認めたが、その後の約3カ月間、勤務を続けたという。県教委教職員課は「仕事内容を変更し、一緒にいないようにするなど一定の措置をした」などとしている。女性職員は今後も勤務を続ける意向という。

 県教委は「被害者が特定される恐れがある」として、男性職員の氏名や高校などは公表しなかった。同課は「教育への県民の信頼を損ね、おわびする」としている。

警部が強制わいせつ

京都新聞
2019年07月25日(木)16時44分

女性に無理やりキス、警部を書類送検 滋賀、強制わいせつ容疑で

 知人女性に無理やりキスしたなどとして、滋賀県警は25日、警察署勤務の男性警部(53)を、強制わいせつ容疑で大津地検に書類送検した。県警は、警部を停職1カ月の懲戒処分にし、同日、警部は依願退職した。

 県警監察官室によると、警部は3日午後9時ごろ、米原市内の飲食店の男女共用トイレで、知人の20代女性に無理やりキスをしたり、体を触ったりした。警部は、女性と知人男性の3人で会食中で、酒に酔っていたという。

無断欠勤で停職

京都新聞
2019年06月24日(月)18時20分

陸自隊員「職務や私生活に悩み」無断欠勤繰り返す 停職処分に

 陸上自衛隊今津駐屯地(滋賀県高島市)は24日、無断欠勤を2度したとして、同駐屯地の中部方面情報隊に所属する40代の男性1等陸曹を停職8日の懲戒処分にした。

 同駐屯地によると、昨年6月4日、外出後に同駐屯地内の宿舎に戻らずに10日まで欠勤し、関東や中国地方を車や電車で移動していた。今年3月31日から4月2日にも、外出後に駐屯地に戻らず欠勤した。1等陸曹は「職務や私生活に悩みがあった」と話し、依願退職を申し出ているという。

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