北海道

住居侵入容疑で自衛官逮捕 北海道遠軽町

2017年3月11日(土)10時06分 産経ニュース

住居侵入容疑で自衛官逮捕 北海道遠軽町

 北海道警遠軽署は11日、住居侵入の疑いで、陸上自衛隊遠軽駐屯地所属の陸士長、酒井冬矢容疑者(20)=遠軽町向遠軽=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は11日午前0時20分ごろ、遠軽町内のアパートの女性会社員(21)宅に侵入した疑い。

 署によると女性は在宅中で、ソファに座っている酒井容疑者に気付いて声を掛けたところ逃走。交際相手の男性と数百メートル追い掛け、110番通報で駆け付けた署員が逮捕した。玄関は無施錠だった。

 酒井容疑者は酒に酔っており「飲み屋から帰るために外を歩いていただけで、部屋には入っていない」と話しているという。女性と面識はなかった。

89日無断欠勤で1等空士免職

2017年3月2日(木)12時14分 産経ニュース

20代1等空士、89日無断欠勤で免職

 航空自衛隊第2航空団(北海道千歳市)は2日、89日間にわたって無断欠勤したとして、基地業務群所属の20代の男性1等空士を懲戒免職処分とした。日頃から仕事に悩んでいたという。

 第2航空団によると、1等空士は昨年10月16日に休みを取って外出。同日夜の帰隊時刻に戻らず、札幌市のインターネットカフェやビジネスホテルを転々としていた。今年1月13日夕、行方を捜していた同僚が、同市で路上を歩いている1等空士を見つけた。

 第2航空団は「実家や学生時代の友人宅を当たったが、立ち寄ったとの情報がなく、発見が遅くなった」としている。

北海道警が殺人事件の証拠品を廃棄

2017年2月11日(土)18時17分 NHK NEWS WEB

殺人事件で押収の血液付着の証拠品 誤って廃棄 北海道警

去年12月、札幌市のアパートで、自営業の男性が殺害されているのが見つかった事件で、警察が現場で押収した証拠品のうち、血液の付着した衣類を誤って廃棄していたことが捜査関係者への取材でわかりました。廃棄された衣類は有力な手がかりになる可能性があるとしてDNA鑑定が行われる予定だったということです。

去年12月、札幌市白石区のアパートの自宅で自営業、吉本幸雄さん(当時65)が刃物のようなもので胸などを刺されて殺害されているのが見つかりました。

この事件で北海道警察本部は今月1日、現場から押収した衣類やタバコなど証拠品5点を紛失したと公表しましたが、衣類には被害者のものと見られる血液が付着していたことが捜査関係者への取材でわかりました。

衣類は事件の有力な手がかりになる可能性があるとして警察がDNA鑑定を行う予定でしたが、紛失したため鑑定は行われなかったということです。
警察によりますと、5点の証拠品は同じ袋に入れて保管され、誤ってゴミと一緒に廃棄されたと見られています。

警察捜査に詳しい常磐大学の諸澤英道元学長は「血液が付着した証拠品は重要なもので処分は絶対ありえない。警察はどこに問題があったのかきちんと検証すべきだ」と指摘しています。

北海道警察本部刑事部の外崎雅洋参事官は「今後このようなことがないよう、再発防止の徹底を図ります」としています。

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