北海道

89日無断欠勤で1等空士免職

2017年3月2日(木)12時14分 産経ニュース

20代1等空士、89日無断欠勤で免職

 航空自衛隊第2航空団(北海道千歳市)は2日、89日間にわたって無断欠勤したとして、基地業務群所属の20代の男性1等空士を懲戒免職処分とした。日頃から仕事に悩んでいたという。

 第2航空団によると、1等空士は昨年10月16日に休みを取って外出。同日夜の帰隊時刻に戻らず、札幌市のインターネットカフェやビジネスホテルを転々としていた。今年1月13日夕、行方を捜していた同僚が、同市で路上を歩いている1等空士を見つけた。

 第2航空団は「実家や学生時代の友人宅を当たったが、立ち寄ったとの情報がなく、発見が遅くなった」としている。

北海道警が殺人事件の証拠品を廃棄

2017年2月11日(土)18時17分 NHK NEWS WEB

殺人事件で押収の血液付着の証拠品 誤って廃棄 北海道警

去年12月、札幌市のアパートで、自営業の男性が殺害されているのが見つかった事件で、警察が現場で押収した証拠品のうち、血液の付着した衣類を誤って廃棄していたことが捜査関係者への取材でわかりました。廃棄された衣類は有力な手がかりになる可能性があるとしてDNA鑑定が行われる予定だったということです。

去年12月、札幌市白石区のアパートの自宅で自営業、吉本幸雄さん(当時65)が刃物のようなもので胸などを刺されて殺害されているのが見つかりました。

この事件で北海道警察本部は今月1日、現場から押収した衣類やタバコなど証拠品5点を紛失したと公表しましたが、衣類には被害者のものと見られる血液が付着していたことが捜査関係者への取材でわかりました。

衣類は事件の有力な手がかりになる可能性があるとして警察がDNA鑑定を行う予定でしたが、紛失したため鑑定は行われなかったということです。
警察によりますと、5点の証拠品は同じ袋に入れて保管され、誤ってゴミと一緒に廃棄されたと見られています。

警察捜査に詳しい常磐大学の諸澤英道元学長は「血液が付着した証拠品は重要なもので処分は絶対ありえない。警察はどこに問題があったのかきちんと検証すべきだ」と指摘しています。

北海道警察本部刑事部の外崎雅洋参事官は「今後このようなことがないよう、再発防止の徹底を図ります」としています。

北海道教育庁職員 死亡事故を起こして逮捕

2016年11月15日(火)09時59分 産経ニュース

多重事故でバイク男性死亡 北海道教育庁職員を逮捕 「前を見ていなかった」

 14日午後10時55分ごろ、北海道江別市高砂町の国道12号で、乗用車に追突されたミニバイクが弾みで対向車線に飛び出し、別の乗用車と衝突した。ミニバイクの江別市、中島貴幸さん(41)が、搬送先の病院で出血性ショックのため死亡した。

 江別署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、追突した乗用車の札幌市清田区平岡、北海道教育庁職員、若林幹浩容疑者(41)を逮捕した。

 同署によると、若林容疑者は「前を見ていなかった」という趣旨の供述をしている。現場は片側2車線の直線。

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