北海道

同僚の高額ギター、無断売却…陸自隊員を懲戒免

2017年06月20日(火)07時39分 YOMIURI ONLINE

同僚の高額ギター、無断売却…陸自隊員を懲戒免

 陸上自衛隊第7師団(千歳市)は19日、同師団の第11普通科連隊に所属する男性3等陸曹(33)と第7特科連隊所属の男性自衛官候補生(19)を懲戒免職にした。

 発表によると、3等陸曹は3月9日午前11時頃、東千歳駐屯地内で生活する30歳代の同僚隊員のエレキギター(42万円相当)を無断で持ち出し、千歳市内のリサイクルショップに5万円で売却。金はパチンコなどに充てたとみられ、3等陸曹は「遊ぶ金がほしかった」と話しているという。

 自衛官候補生は4月9日に同駐屯地から外出したまま戻らず、無断欠勤が20日を超えたため処分された。自衛官候補生は現在、道外の親類宅にいるという。

自衛隊員が酒気帯び運転

朝日新聞 2017年6月17日(土)12時42分

蛇行運転の車が逃走、酒気帯び容疑で自衛官を逮捕

 17日午前2時ごろ、北海道釧路市光陽町の道道で、軽乗用車が蛇行運転しているのを道警のパトカーが見つけた。停止を求めたところ約2キロにわたって逃走し、道路沿いの店舗の壁に衝突して止まった。

 道警は、軽乗用車を運転していた陸上自衛隊釧路駐屯地の陸士長、山口純史容疑者(21)=釧路町別保=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 釧路署によると、山口容疑者の呼気から基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたという。軽乗用車には同僚の20代の男性自衛官が2人乗っており、事情を聴いている。


三等陸曹が児童買春

2017年6月1日(木)19時22分 UHB北海道文化放送

自衛隊員 1万円で少女に淫行 「年齢はっきり覚えていない」一部否認 北海道名寄市

 陸上自衛隊員が、児童買春の疑いで6月1日、逮捕されました。

 児童買春、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊名寄駐屯地に勤務する三等陸曹、清水晃容疑者(35)です。

 清水容疑者は、2015年、当時16歳の少女に現金1万円をわたし、北海道名寄市内のホテルでいかがわしい行為をした疑いがもたれています。

 清水容疑者は「年齢は、はっきり覚えていない」と、一部容疑を否認しているということです。

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