北海道

女性宅侵入で消防士逮捕

日刊スポーツ
2018年6月13日(水)19時14分

札幌市消防士の男を逮捕、女性宅窓から侵入の疑い

 札幌・白石署は13日、女性宅に侵入しようとしたとして、住居侵入未遂の疑いで札幌市白石区、札幌市消防局東消防署の消防士、森谷尋樹容疑者(26)を逮捕した。「室内をのぞこうとした」との趣旨の供述をしている。

 逮捕容疑は12日午後10時すぎ、20代の女性が住む同区の4階建て共同住宅2階の部屋に、窓から侵入しようとした疑い。

 白石署によると、隣の建物の屋根から寝室のベランダに移ったとみられる。窓のカーテンが揺れているのを不審に思った女性が外を確認し、逃走する男を見て110番。署員が近くにいた森谷容疑者を見つけた。女性は容疑者と面識がないと話しているという。

消防局職員が賭けマージャン

北海道新聞
2018年06月12日(火)05時00分

札幌市消防局職員が賭けマージャン 1回数百~数千円 34人厳重注意

 札幌市消防局の職員計34人が、2013年10月~今年2月、勤務時間外に賭けマージャンをしていたことが6月11日、分かった。多い職員で約50回参加し、1回で数百~数千円を賭けていた。市消防局は同日、全員を厳重注意処分とした。市消防局は聞き取り調査で事実を確認したが、賭け額や場所などの記録が残っておらず、賭博罪の立証は難しいとみて刑事告発はしない方針。

 4月に匿名の通報があり、市消防局の内部調査で発覚した。今回は賭博罪成立を要件とする戒告以上の懲戒処分の対象には当たらず、口頭注意となるため非公表とした。一度に30人以上の処分は同局で初めて。

 市消防局によると、34人は20~40代の男性職員。休日に無料通信アプリなどで連絡し合い、雀荘(じゃんそう)や各参加者宅で現金を賭けて遊んでいた。勝者は金を雀荘利用料や仲間との食事代に使った。34人はいずれも事実を認め、全員が再発防止の誓約書を提出するという。

 万年清隆局長は「法令順守が求められる公務員として許されず、誠に遺憾。服務規律の確保を徹底する」と話した。

市立中の用務員逮捕 卑わいな行為容疑で

毎日新聞
2018年5月30日(水)22時42分

札幌
市立中の用務員逮捕 卑わいな行為容疑で

 札幌北署は30日、江別市あさひが丘、札幌市立栄町中用務員、橋本拓容疑者(29)を道迷惑防止条例違反(卑わいな行為)容疑で現行犯逮捕した。容疑は同日午後5時ごろ、JR札幌駅のエスカレーターでトートバッグのポケットに入れたスマートフォンを10代女性のスカート内に差し向けたとしている。映像は写っていなかった。同署によると、警戒していた鉄道警察隊員が橋本容疑者の不審な動きを確認し、容疑を認めたという。市教委によると橋本容疑者は4月から同中に勤務していた。


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