北海道

自衛官“飲酒運転” 住宅のブロック塀に突っ込む


テレ朝news
2017年10月15日(日)11時52分

自衛官“飲酒運転” 住宅のブロック塀に突っ込む

15日未明、北海道釧路市で酒を飲んだ自衛官が運転する車が住宅のブロック塀に突っ込みました。

 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、陸上自衛隊釧路駐屯地所属の陸曹長・石川帝容疑者(49)です。石川容疑者が運転していた車は午前2時すぎ、釧路市の市道で反対車線の歩道に乗り上げ、ごみ置き場や住宅のブロック塀などに衝突しました。付近の住民の通報を受けて警察が駆け付けたところ、石川容疑者の呼気から基準値を上回るアルコールが検出されました。石川容疑者は容疑を認めていて、警察は酒を飲んだ経緯などについて詳しく調べています。



テレ朝new2017-10-16 (1)テレ朝new2017-10-16 (2)




相次ぐ職員の不祥事 札幌市

北海道新聞
2017年10月04日(水)05時00分

札幌市、止まらぬ不祥事 17年度上期18件、4件増 防止策効果出ず

 札幌市や札幌市教委で、職員によるわいせつ行為や窃盗、情報漏えいなどの不祥事が2017年度も後を絶たない。市が17年度上期(4~9月)に発表した事例は18件で、16年度上期を4件上回った。10月も1件を公表した。市は不祥事防止策を講じてはいるものの、効果が上がっていない実態が浮き彫りになっている。

 17年度上期の18件のうち、逮捕されたのは住居侵入と窃盗の2件。懲戒免職処分は無許可アルバイト、職員による職場の親睦会費の盗難、わいせつ行為の3件だった。

 市は職場間の情報共有を徹底し、管理職向けの緊急研修を実施。不祥事を未然に防ぐ取り組みを進めてきたが、対策が浸透していない可能性が高い。

 市総務局人事課は、不祥事が多い状態が続いていることを認める。その上で「不祥事の防止に向け、管理職のマネジメント力を向上させるなど、より効果的な取り組みをしていきたい」としている。

北海道新聞、2017年10月4日

札幌市職員 アルバイトで免職

NHK NEWS WEB
2017年09月15日(金)16時59分

札幌市職員 アルバイトで免職

札幌市の57歳の職員が公務員の兼職を禁止する法律に違反してコンビニエンスストアや飲食店などでアルバイトを繰り返し、収入を得ていたなどとして、市はこの職員を15日付けで懲戒免職の処分としました。
懲戒免職の処分を受けたのは、札幌市北部市税事務所の畑山啓造主査(57歳)です。
札幌市によりますと、畑山主査は、おととし2月から2年あまりにわたって市内のコンビニエンスストアや飲食店など12の店舗でアルバイトを繰り返し、あわせておよそ195万円の収入を得ていた上、勤務時間中に居眠りや勝手に席を離れる行為を繰り返していたということです。
畑山主査は、「借金と養育費で生活が苦しかった」と話し、反省しているということですが、札幌市は、公務員の兼業を禁止する法律に違反して信用を失墜させたとして、15日付けで懲戒免職の処分にしました。
札幌市の遠藤康弘税務担当局長は「心より深くお詫び申し上げます。
職員の服務規律の徹底に取り組み、信頼回復に努めていきます」とするコメントしています。
札幌市はこのほか、それぞれ生活保護費の誤って支給したり、工事の発注で不適切な事務処理をしたりしたとして、2人を減給の懲戒処分としました。

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