三重県

複数の女性職員にセクハラ、志摩市職員停職

2017年2月27日(月)19時45分 産経WEST

複数の女性職員にセクハラ、50代の市教委職員 停職処分に 三重・志摩

 三重県志摩市教育委員会は27日、複数の女性職員にセクハラ行為をしたとして、市教委事務局の50代の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。

 市教委によると平成25年ごろから、勤務中に女性職員の体を触るなどの行為を繰り返していた。今月10日、女性職員の1人が上司に相談して分かった。

 男性は市教委の聴き取りに「軽い気持ちでやっていた。深く反省している」と話している。退職の意向はないという。

セクハラなどで松阪市職員を停職処分 

2016年12月27日(火)23時19分 中日新聞 CHUNICHI Web

セクハラなどで停職処分 松阪市の課長級男性職員

 部下へのセクシュアルハラスメント、パワーハラスメントがあったとして、三重県松阪市は27日、環境生活部の課長級男性職員(55)を、停職3カ月の懲戒処分にし、主幹級に降格したと発表した。

 男性職員は9月から1カ月にわたり、部下の女性職員に10回以上、個人メールを送って交際を迫り、職場で食事に誘った。女性が断ると、過度に叱るなどした。課内のほかの職員にも5~12月、「おまえなめてるな」と怒鳴って机をけるなど、パワハラを繰り返したとされる。男性1人が心的ストレスで11月から休職している。

 9月末に職員が職員課に訴えて発覚した。男性職員は「パワハラ、セクハラの意図はない」としており、上司の部長から注意しても改まらなかった。

 会見した竹上真人市長は「非常に遺憾。人として許せない。ハラスメントを生む職場環境になっていたことは反省している」と話した。監督不行き届きで、竹上市長は10分の1の減給、副市長2人は20分の1の減給(各1カ月)、部長は戒告処分とした。28日に管理職を対象に緊急の再発防止研修をする。

窃盗の20代男性陸士長を懲戒免職 三重・伊勢市

2016年12月16日(金)14時27分 産経WEST

窃盗の20代男性陸士長を懲戒免職 三重・伊勢市

 陸上自衛隊第5対戦車ヘリコプター隊(三重県伊勢市)は16日、同僚隊員の金を盗んだとして、20代の男性陸士長を懲戒免職にした。

 明野駐屯地広報室によると今年6月、伊勢市の駐屯地内で2回にわたり現金計3万円を盗んだ。「遊ぶ金が欲しかった」と話しており、警務隊は窃盗容疑で書類送検する。


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