三重県

三重の自衛官が懲戒免職 知人から現金騙し

CBCテレビ
2018年1月30日(火)23時34分

三重の自衛官が懲戒免職 知人から現金騙し

自衛隊三重地方協力本部の陸上自衛官の男が、知人男性から現金などをだまし取とったとして、懲戒免職処分となりました。

 懲戒免職となったのは、自衛隊三重地方協力本部の3等陸曹、小倉朗裕被告(34)です。

 小倉被告は、知人男性に「母親の手術代が足りないから貸してほしい」などとウソを言い、現金125万円をだまし取ったなどとして、詐欺の罪で起訴されています。

 小倉被告は起訴内容を認め、「お金に困っていた」と話しているということです。

 自衛隊三重地方協力本部は「誠に遺憾であり再発防止に努める」とコメントしています。

児童買春の自衛官を停職処分

産経WEST
2017年10月24日(火)16時25分

4万円渡し児童買春…逮捕の空自3曹を処分 「私欲に負けた」依願退職へ

 航空自衛隊笠取山分屯基地(津市)は24日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で略式命令を受けた同基地の3等空曹の男(23)を停職15日の懲戒処分にした。25日付で依願退職する。

 同基地によると、3曹は5月、三重県松阪市のホテルで少女が18歳未満と知りながら、4万円を渡してみだらな行為をした。愛知県警に逮捕され、名古屋簡裁が9月、罰金50万円の略式命令を出した。同基地に対し「私欲に負けてしまった」と話しているという。


飲酒運転の職員を懲戒免職処分

東海テレビ
2017年10月07日(土)01時02分

三重県職員 缶酎ハイ2リットル飲んで車運転し懲戒免職 「暑かったので飲んだ」

 飲酒運転で現行犯逮捕された三重県立看護大学の男性職員を、県は6日付けで懲戒免職としました。

 懲戒免職となったのは、三重県立看護大学総務課主査の44歳の男性職員です。男性職員は今年7月、コンビニで500ミリリットルの缶酎ハイを4本飲んだ後、乗用車を運転し、津市安濃町の市道などで対向車と接触事故を起こしました。

 呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、男性職員は現行犯逮捕され、津簡易裁判所から罰金35万円の略式命令を受けました。

 県の調査に対し、男性職員は「酒は家で飲む予定で買ったが、当日は暑かったので飲んでしまった」と話しているということで、県は6日付けで懲戒免職処分としました。

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