三重県

伊賀市次長を逮捕 運転免許証偽造の疑い

毎日新聞
2018年5月10日(木)00時14分

三重県警
伊賀市次長を逮捕 運転免許証偽造の疑い

 運転免許証を偽造し公用車を運転したとして、三重県警は9日、同県伊賀市財務部次長、入本理(いりもと・さとし)容疑者(55)=同市三田=を有印公文書偽造と道路交通法違反(無免許運転)の容疑で逮捕した。県警は同日、伊賀市役所を捜索した。

 逮捕容疑は市スポーツ振興課に勤務していた2014年ごろに職場で、原付きバイクのみ許された自分の運転免許証の種類欄に「中型」と書かれた紙を貼り付け、車の免許もあるように偽造し、今年2月13日午前9時25分ごろ、同市緑ケ丘東町の市道で無免許のまま公用車の普通貨物車を運転したとしている。

 容疑について無免許運転は認め、免許証偽造に関しては「遊び心で貼った」と供述しているという。

 捜査関係者によると、入本容疑者は1999年に普通自動車の免許が失効し、07年に原付きバイクのみ免許を取り直していた。今年4月1日、免許証更新で津市の三重県運転免許センターを訪れた際、職員が免許証の細工に気付いた。県警は市役所の捜索で押収した運転日誌から、公用車の無免許運転が裏付けられたとしており、逮捕容疑以外にも無免許で公用車を運転していたとみて調べる。


鳥羽市職員 不正アクセスを繰り返し懲戒処分

伊勢新聞
2018年04月03日(火)

人事情報に不正アクセス 鳥羽市 建設課男性職員を減給処分 三重

【鳥羽】市役所の内部ネットワークに不正アクセスを繰り返し、他職員の人事評価などを閲覧、保存したとして、三重県鳥羽市は2日、建設課の20歳代男性技術職員を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にした。不正入手した情報が悪用された形跡はないという。

市によると、男性職員は昨年5月―今年3月までの間に、他職員の人事評価や平成30年度の異動先などを調べるため、複数の他職員のIDとパスワードを使い、判明しているだけで約40回の不正アクセスを実施。閲覧情報を業務用パソコンに保存し、一部をメールで携帯電話に転送した。

建設課職員が閲覧できない違う課の職員の人事情報が建設課のプリンターに残っていたため、3月上旬に不正アクセスが発覚。男性職員は市の聞き取りに対し「興味本位の出来心だった」と話したという。

男性は今は使われていない建設課職員の古いIDやパスワードの一覧を見て、現在使われている別の課のIDやパスワードを類推。悪用されたIDとパスワードの数は把握できていないが、少なくとも人事情報を見るために総務課職員のIDとパスワードが悪用された。

市は18年3月から内部ネットワークを導入。IDとパスワードはいずれも類推可能な記号だが、他の職員が同様の不正アクセスを行っていたかは調べていない。今月中に全職員のIDとパスワードを、類推できないような複雑な記号に再設定する。

自転車横領で男性陸士長を停職

伊勢新聞
2018年03月20日(火) 11時00分

放置自転車横領で男性陸士長を停職 陸自久居が処分 三重

 【津】陸上自衛隊久居駐屯地(三重県津市)は19日、放置自転車に乗ったとして、第33普通科連隊の男性陸士長(30)を停職3日の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。

 同駐屯地によると、陸士長は愛知県に帰省していた昨年6月24日午前0時半ごろ、駐輪場に放置されていた無施錠の自転車に乗って実家に帰ろうとした。同1時ごろに巡回中の警察官から職務質問を受けて発覚。遺失物横領の疑いで書類送検され、起訴猶予となった。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ