三重県

個人情報閲覧で懲戒処分

東海テレビ
2019年10月16日(水)23時10分

市役所の60代男性職員「関心あり見てしまった…」市民の個人情報を業務に関係なく閲覧 懲戒処分

 業務に関係なく市民の個人情報を閲覧したとして、三重県四日市市の男性職員が懲戒処分されました。

 戒告の懲戒処分を受けたのは、三重県四日市市の健康福祉部に勤務する60代の男性職員です。

 四日市市によりますと、去年4月から今年6月にかけ、業務に関係ないにもかかわらず窓口のパソコンで知人を含む市民4人の個人情報を閲覧していました。

 今年8月、個人情報へのアクセス記録を開示するよう請求した市民から「不審なアクセスがある」との指摘があり、市が調査していました。

 市の聞き取りに対し、男性職員は「関心があり見てしまった」と業務外の閲覧を認めていますが、個人情報を第三者に漏らしてはいないと話しているということです。

 四日市市は、全職員に対して個人情報に関する研修を実施し、再発防止に努めるとしています。

鈴鹿市職員が酒気帯び運転で処分

NHK NEWS WEB
2019年09月30日(月)19時25分

鈴鹿市職員が酒気帯び運転で処分

鈴鹿市の51歳の主幹級の職員がことし7月、酒を飲んで車を運転したとして検挙され、30日付で停職9か月の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは鈴鹿市土木部の主幹級で51歳の男性職員です。
市によりますと男性職員はことし7月、酒を飲んだ状態で車を運転し、赤信号を無視して走行したところパトロール中の警察に酒気帯び運転と信号無視の疑いで検挙され、その後、罰金30万9000円の略式命令を受けました。
市によりますと男性は当時、運転する直前に500ミリリットルの缶入りアルコール飲料を2本飲んでいたということです。
これを受けて市は、公務員としての職の信用を失墜させる行為だとして、30日付で男性職員を停職9か月の懲戒処分にしました。
鈴鹿市の末松則子市長は「市民の信頼を損ない、深くおわびする。すべての職員に指導を徹底して再発防止と信頼回復に努める」とコメントしています。

三重県議、朝鮮語使い不適切投稿

朝日新聞
2019年10月2日(水)18時29分

三重県議、朝鮮語使い不適切投稿 議長が異例の批判声明

 三重県議会の自民系会派に所属する小林貴虎氏(45)=津市選挙区=がツイッターで朝鮮語を使った不適切な投稿をし、県議会の正副議長が「差別は決して許されるものではない」との異例の声明を発表した。小林氏は「軽率だった」と認め、投稿を削除した。

 小林氏は8月中旬にツイッターで他の投稿者とやり取りする中で、「ヘイトニダー」などと書き込んだ。「ニダ」は朝鮮語で「ですます調」の言葉遣いの語尾に使われるが、日本ではSNSで「嫌韓」をあおる書き込みに、からかい半分で使われるケースも多い。

 書き込みに対し、県議会の他会派から「ヘイトスピーチ(差別扇動表現)だ」と批判が上がり、小林氏が所属する自民党県議団の中森博文団長も「厳しく対応したい」との姿勢を示した。中嶋年規議長は1日の会見で、「一部の国や民族、特定の国籍の外国人らを排斥する不当な差別的言動は決して許されるものではない」との声明を、正副議長名で発表した。

2019-10-02、朝日新聞

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