三重県

賭けマージャンと傷害 4人を停職処分

伊勢新聞
2021年03月31日(水)

白山分屯基地 空自隊員が賭けマージャン、空士長はパワハラ 停職処分 三重

【津】航空自衛隊白山分屯基地(三重県津市)は30日、隊舎内で賭けマージャンをしたとして、第14高射隊の20代―30代男性隊員3人を停職5日の懲戒処分にした。また、後輩にパワハラをしたとして、20代男性空士長を停職3日の停職処分にした。

同基地によると、賭けマージャンをしたのは30代の三等空曹1人と20代の空士長2人。3人は令和元年6月―昨年5月ごろまでの間、週に1回ほどの頻度で賭けマージャンをしていた。掛け金は1日当たり1000―5千円ほどだったという。

昨年5月28日に隊員の保護者と思われる人物から「基地内で賭けマージャンをしている人がいて、息子が夜眠れない」と通報があり、発覚。3人は基地の聞き取りに賭けマージャンを認めている。昨年10月に春日井区検で不起訴処分となった。

また、別の20代空士長は平成31年1月25日午後9時半ごろ、勤務中に後輩の男性隊員を指導する際に顔面を右拳で1回殴り、全治2週間の傷害を負わせた。空士長は「日頃から言動に腹を立てていたので殴った」と説明し、反省しているという。

塚原弘幸司令は「所属隊員がこのような事案を発生させたことは誠に遺憾。隊員指導を徹底し、再びこのような事案が発生することのないよう厳正な規律の維持に努める」とコメントした。

賭けマージャンで停職

CBC web
2021年03月30日(火)17時30分

自衛隊員が基地内で賭けマージャンを繰り返す 男性隊員3人を停職処分

 航空自衛隊の隊員3人が、基地内で賭けマージャンをしていたとして停職処分です。

 30日付で停職5日の処分を受けたのは、三重県津市の航空自衛隊白山分屯基地に所属する、20代から30代の男性隊員3人です。

 3人は、おととし6月から約1年間、基地内で週に1回程度、賭けマージャンを繰り返していたということです。

 別の隊員の家族から「基地内でマージャンをしていて、息子が夜眠れない」と基地に連絡があり発覚。

 3人は事実を認めているということです。

 このほか、20代の男性隊員は、おととし1月に後輩隊員の顔を拳で殴ってけがをさせたとして、30日付で停職3日の懲戒処分を受けました。


歩行者をはねる

フジテレビ
2021年3月24日 水曜 午前11時05分

横断歩道渡っていたところ車が…26歳女性はねられ意識不明の重体 運転していた市臨時職員の32歳女逮捕

 23日夜、三重県松阪市で横断歩道を渡っていた女性が軽乗用車にはねられて意識不明の重体となり、運転していた市役所の臨時職員の女が現行犯逮捕されました。

 23日午後7時半ごろ、松阪市嬉野須賀領町の信号のある交差点で、歩いて横断歩道を渡っていた歯科助手の中里美咲さん(26)が軽乗用車にはねられました。

 中里さんは頭などを強く打ち、意識不明の重体です。

 警察は、軽乗用車を運転していた松阪市役所の臨時職員・山本真由容疑者(32)を過失運転致傷の現行犯で逮捕し、事故の状況を調べています。


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