三重県

四日市市議が飲酒運転同乗容疑

2017年5月20日(土)16時57分 産経WEST

飲酒運転同乗容疑の四日市市議を書類送検 運転の知人女性も 三重

 酒を飲んだ知人女性が運転する車に同乗したとして、三重県警四日市南署は20日までに、道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いで、四日市市の土井数馬市議(62)を書類送検した。送検は19日付。

 送検容疑は4月18日夜、女性が酒を飲んだことを知りながら、女性の車に同乗したとしている。

 土井氏によると、当日、自宅で飲酒した後、仕事の関係で女性宅を訪問。帰宅する際に女性の車に同乗した。降車した後に女性が市内で物損事故を起こし、駆け付けた警察官が呼気検査したところ、基準を超えるアルコールが検出された。

 四日市南署は19日、女性についても道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検した。同署は、2人の認否を明らかにしていない。

複数の女性職員にセクハラ、志摩市職員停職

2017年2月27日(月)19時45分 産経WEST

複数の女性職員にセクハラ、50代の市教委職員 停職処分に 三重・志摩

 三重県志摩市教育委員会は27日、複数の女性職員にセクハラ行為をしたとして、市教委事務局の50代の男性職員を停職6カ月の懲戒処分にした。

 市教委によると平成25年ごろから、勤務中に女性職員の体を触るなどの行為を繰り返していた。今月10日、女性職員の1人が上司に相談して分かった。

 男性は市教委の聴き取りに「軽い気持ちでやっていた。深く反省している」と話している。退職の意向はないという。

セクハラなどで松阪市職員を停職処分 

2016年12月27日(火)23時19分 中日新聞 CHUNICHI Web

セクハラなどで停職処分 松阪市の課長級男性職員

 部下へのセクシュアルハラスメント、パワーハラスメントがあったとして、三重県松阪市は27日、環境生活部の課長級男性職員(55)を、停職3カ月の懲戒処分にし、主幹級に降格したと発表した。

 男性職員は9月から1カ月にわたり、部下の女性職員に10回以上、個人メールを送って交際を迫り、職場で食事に誘った。女性が断ると、過度に叱るなどした。課内のほかの職員にも5~12月、「おまえなめてるな」と怒鳴って机をけるなど、パワハラを繰り返したとされる。男性1人が心的ストレスで11月から休職している。

 9月末に職員が職員課に訴えて発覚した。男性職員は「パワハラ、セクハラの意図はない」としており、上司の部長から注意しても改まらなかった。

 会見した竹上真人市長は「非常に遺憾。人として許せない。ハラスメントを生む職場環境になっていたことは反省している」と話した。監督不行き届きで、竹上市長は10分の1の減給、副市長2人は20分の1の減給(各1カ月)、部長は戒告処分とした。28日に管理職を対象に緊急の再発防止研修をする。

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