三重県

同僚の財布から現金を盗む警察官

FNN PRIME
2019年11月30日 土曜 午前6時59分

警官が警察署内で現金盗み免職…会計課の机や同僚の鞄から計8万円余 「ローン返済等で手持ちなかった」

 現金を盗むため住宅に侵入したとして逮捕・起訴された三重県警伊賀署の巡査の男が、警察署内で同僚から現金を盗んだとして追起訴されました。三重県警は、29日付で男を懲戒免職としました。


 起訴状などによりますと、伊賀署地域課の巡査で、丸の内交番に勤務する大崎雄人被告(21)は今年9月、署の会計課の机から現金5万5000円を盗んだほか、同僚のカバンから現金3万円を盗んだ窃盗の罪に問われています。


 大崎被告は10月、現金を盗むため住宅に侵入したとして逮捕・起訴されていました。


 県警監察課によりますと、大崎被告は「車のローン返済などで手持ちの金がなかった」と供述し、ほかにも宿舎や交番で現金を盗んだと話しているということで、県警は29日付で懲戒免職としました。


 三重県警の杉本幸隆首席監察官は「犯罪を取り締まるべき警察官がこのようなことを起こしたことは誠に遺憾。県民の信頼回復に努めたい」としています。

個人情報閲覧で懲戒処分

東海テレビ
2019年10月16日(水)23時10分

市役所の60代男性職員「関心あり見てしまった…」市民の個人情報を業務に関係なく閲覧 懲戒処分

 業務に関係なく市民の個人情報を閲覧したとして、三重県四日市市の男性職員が懲戒処分されました。

 戒告の懲戒処分を受けたのは、三重県四日市市の健康福祉部に勤務する60代の男性職員です。

 四日市市によりますと、去年4月から今年6月にかけ、業務に関係ないにもかかわらず窓口のパソコンで知人を含む市民4人の個人情報を閲覧していました。

 今年8月、個人情報へのアクセス記録を開示するよう請求した市民から「不審なアクセスがある」との指摘があり、市が調査していました。

 市の聞き取りに対し、男性職員は「関心があり見てしまった」と業務外の閲覧を認めていますが、個人情報を第三者に漏らしてはいないと話しているということです。

 四日市市は、全職員に対して個人情報に関する研修を実施し、再発防止に努めるとしています。

鈴鹿市職員が酒気帯び運転で処分

NHK NEWS WEB
2019年09月30日(月)19時25分

鈴鹿市職員が酒気帯び運転で処分

鈴鹿市の51歳の主幹級の職員がことし7月、酒を飲んで車を運転したとして検挙され、30日付で停職9か月の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは鈴鹿市土木部の主幹級で51歳の男性職員です。
市によりますと男性職員はことし7月、酒を飲んだ状態で車を運転し、赤信号を無視して走行したところパトロール中の警察に酒気帯び運転と信号無視の疑いで検挙され、その後、罰金30万9000円の略式命令を受けました。
市によりますと男性は当時、運転する直前に500ミリリットルの缶入りアルコール飲料を2本飲んでいたということです。
これを受けて市は、公務員としての職の信用を失墜させる行為だとして、30日付で男性職員を停職9か月の懲戒処分にしました。
鈴鹿市の末松則子市長は「市民の信頼を損ない、深くおわびする。すべての職員に指導を徹底して再発防止と信頼回復に努める」とコメントしています。

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