岐阜県

ストーカーの巡査部長を停職処分

中京テレビニュース
2018年5月11日(金)17時24分

元同僚にストーカー行為の巡査部長、懲戒処分 岐阜・関署

 ストーカー行為で逮捕された警官が11日、懲戒処分されました。

 警察によりますと、岐阜県警関署の巡査部長(50)は元同僚の女性が運転する車に自分の車を並走させたり、接近を繰り返したほか、女性の車をパンクさせるなどの疑いで先月21日、逮捕されました。

 岐阜県警は11日、巡査部長に3カ月の停職処分を決め、巡査部長は同日付で依願退職しました。

 当時の関署の幹部4人も監督責任があったとして処分を受けています。

「愛してる」市職員がセクハラで停職

日刊スポーツ
2018年3月30日(金)20時51分

「愛してる」市職員がセクハラで停職 岐阜・瑞穂

 岐阜県瑞穂市は30日、同僚の女性に「愛してる」といった内容のメールを繰り返し送るなどのセクハラ行為をしたとして、市民部の40代の男性総括課長補佐を停職3カ月の懲戒処分とし、上司の監督責任を問い、市民部の部長ら5人を文書による厳重注意処分とした。

 市によると、補佐は2014年3月から18年2月、女性数人に「愛してる」「天使のようです」など計45通のメールを送り、強い不快感や精神的苦痛を与えた。「自分に好意があると勘違いした」と説明している。棚橋敏明市長は「職員1人1人の意識向上を図る」とのコメントを出した。


岐阜市が2職員処分 親睦会費流用や事故隠蔽

岐阜新聞
2018年02月10日(土)09時02分

岐阜市が2職員処分 親睦会費流用や事故隠蔽

 岐阜市は9日、職員でつくる親睦会の会費を私的に流用したなどとして、基盤整備部の係長級の男性職員(50)を停職6カ月の懲戒処分とした。また、公務中に起こした人身交通事故を警察に申告せず上司にも報告しなかったとして、農業委員会事務局の男性職員(28)を戒告の懲戒処分とした。

 係長級職員は2016年度に所属する課の親睦会で会計担当を任され、現金で預かった会費計約240万円を親睦会名義の預金口座に入れずに自宅へ持ち帰り、60万円ほどを日用品の購入や税金の支払いなどに充てていたという。新年会などの代金約120万円の支払いを半年近く放置していたため、人事課が今年に入って聴き取りしたところ着服を認めた。全額弁済されているという。

 男性職員は昨年8月に公用の軽自動車を市内で運転中、自転車の50代男性をはねた。相手は軽いけがを負ったが「大ごとにしなくて良い」と言われたとして警察に申告せず、現場を離れた。後日、損傷した車のバンパーを塗装するなど事故を隠蔽(いんぺい)しようとしたほか、車両の損傷を問いただした管財課職員に2度にわたり「知りません」と答えた。事故から9日後にようやく認め、上司と警察に事故を届けた。男性とは示談したという。

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