岐阜県

女子中学生にセクハラ発言で市長の給与3割減額

YOMIURI ONLINE
2018年12月22日(土)14時38分

「汗でブラウス透け」発言の市長、給与3割減額

 岐阜県瑞穂市の棚橋敏明市長(68)が、女子中学生に対するセクハラと受け取られかねない発言をしたことを巡り、棚橋市長の給与を3割減額(来年1月~3月)する条例案が提出され、21日の市議会定例会で可決された。議員の一部が出した棚橋市長に対する辞職勧告決議案は、反対多数で否決された。

 棚橋市長は、11月に高山市で開かれた平和首長会議で、瑞穂市の平和推進事業を紹介した際、市の中学生を2015年夏に被爆地の長崎市へ派遣した際の生徒の姿について、「セクハラになるかもしれないが、汗でブラウスが透け、下着が見えるほどだった」と発言した。この発言について、棚橋市長は「配慮に欠ける発言をしたことに対する責任を明確にする」として、給与を減額する条例案を提出していた。

 棚橋市長は任期満了(来年5月31日)に伴う市長選への出馬を表明している。

警察官が17歳少女にわいせつ行為

東海テレビ
2018年12月07日(金)10時37分

事件の相談で知り合い…警察官が17歳少女に警察車両などでわいせつ行為か 書類送検へ 岐阜県警

 岐阜県警は40代の男性巡査部長について勤務中に知り合った17歳の少女にわいせつな行為をしたとして書類送検する方針を固めたことがわかりました。

 捜査関係者によりますと、岐阜県警の警察署に勤務する40代の男性巡査部長は、17歳の少女が18歳未満と知りながら、複数回にわたって警察車両や少女の自宅などでわいせつな行為をした疑いがあるということです。

 巡査部長は、事件に関する相談に乗ったことで少女と知り合い、2年ほど前には少女の家族が「『キスをされた』と言っている」と署に相談しましたが巡査部長は内部の調査に否定していました。

 警察は、青少年健全育成条例違反などの疑いで捜査を進め、近く書類送検する方針で巡査部長は退職する意向を示しているということです。

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高山市職員が868万円着服

岐阜新聞
2018年12月04日(火)08時20分

高山市職員、死者の遺留金868万円着服容疑で逮捕

岐阜県警高山署は3日、身寄りのない死者の遺留金の一部約868万円を着服したとして、業務上横領の疑いで、高山市三福寺町、市職員の容疑者(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は、11月19日ごろ、市内の自宅で同5日に死亡が確認された無職男性=当時(88)=の所持金品約915万円のうち、約868万円を着服した疑い。

 署によると、容疑者は同市の福祉課に所属。身寄りのない遺体を引き取る業務に携わっていた。男性が自宅で保管していた約915万円を署員から受け取っていた。

 署によると、11月30日、市の公用車の中に現金200万円があるのを別の職員が発見。容疑者が受け取った金とみられたが、市役所に保管されていた約40万円以外の残りが見つからず、市が「遺留金が合わない」と署に相談していた。捜査を進める中で容疑者が横領を認めたため、3日、署で逮捕した。「間違いない」と容疑を認めているという。

 署は詳しい動機や使途などを調べている。

 逮捕前の3日夕、高山市は記者会見を開いた。市によると、30日に見つかった現金について職員に聞き取りを行い、署に問い合わせるなどして調べた。本来は遺留品を預かった記録を作成し、金庫などに入れて保管するが、今回は行われていなかった。市は遺留金の紛失が分かるまで預かったことを把握していなかった。西倉良介副市長は会見で「事実を重く受け止め、管理体制の在り方を再点検し再発防止策を講じる。申し訳ありませんでした」と謝罪した。


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