岐阜県

遅刻を繰り返して懲戒処分

CBCテレビ
2017年11月2日(木)07時48分

遅刻日数245日で揖斐川町の職員懲戒処分

 去年7月からの1年4か月間で245日の遅刻をしたとして、岐阜県揖斐川町の男性職員が、懲戒処分を受けました。

 停職5か月の懲戒処分を受けたのは、揖斐川町生活環境課の27歳の男性主事です。

 男性主事は、去年7月からの1年4か月間で、勤務日のおよそ4分の3にあたる245日で遅刻。
欠勤時間は900時間以上にのぼりました。

 揖斐川町の聞き取りに男性主事は、「体調不良で朝、起きられなかった」と話しているということです。

 富田和弘町長は、「公務員としてあってはならないこと」などとコメントしています。

高齢者世帯名簿、消防士が不正持ち出し

岐阜新聞
2017年08月18日(金)09時19分

高齢者世帯名簿、消防士が不正持ち出し

 岐阜市は17日、市消防本部の男性消防士(42)が後輩職員2人のIDを使って不正にシステム端末を操作し高齢者約1万5千人の個人情報を閲覧、一部を印刷して持ち出したとして停職1カ月の懲戒処分とした。男性職員は同日付で依願退職した。

 市によると、消防士は「業務で必要」とうそをついて後輩2人からIDとパスワードを聞き出し、2015年7月と16年1月、9月に端末を操作。同本部が防火指導のため収集した同市と瑞穂市の65歳以上の1人暮らし世帯と、75歳以上の高齢者のみの世帯の名前や住所、年齢、電話番号などが書かれた名簿を無断で閲覧した。市の聞き取りに「高齢者を対象にした事業に私的に利用できないかと思い閲覧した」と答えたという。

 千人分近くを印刷して自宅に持ち帰ったことを認めたものの、その後の取り扱いは曖昧で「転売はしていない」と話したという。

 県警から捜査協力の依頼で市が内部調査したところ、消防士が所属する部署の端末が別の部署の職員のIDで使用されていることが分かり、発覚した。

政活費使い、存在しない施設を視察 岐阜市議

CBCテレビ
2017年7月12日(水)11時55分

岐阜市議の視察報告書に疑義

 岐阜市議会の丸山慎一議員が、政務活動費から交通費を出して視察した三重県松阪市の英会話教室などが、5年以上前から存在していないことが分かりました。

 昨年度の政務活動費の収支報告書によりますと、岐阜市議会の丸山慎一議員は、去年4月、JR松阪駅前の商店街を日帰りで訪問し、交通費4340円を政務活動費から支出しています。

 報告には「空き店舗対策として英会話教室、地元商業高校の教師と生徒で簿記教室の誘致」と記載していました。

 この情報は商店街などのホームページと同じ内容ですが、商店街によりますと、英会話教室と簿記教室のいずれも5年以上前に閉鎖されています。

 CBCテレビの12日の取材に丸山市議は、「市議と名乗らず、地元の人、3人に話を聞いて帰ってきた。教室の現場までは行っていない。ホームページは見ていない」と話しています。


岐阜市議、丸山慎一(65)

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