岐阜県

児童買春の職員を懲戒免職

岐阜新聞
2018年06月20日(水)08時42分

飛騨市職員、児童買春疑い懲戒免職 書類送検受け処分

 岐阜県飛騨市は19日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで書類送検された総務部主任の男性職員(28)を懲戒免職処分とした。

 同市によると、男性職員は祝日で公務外だった昨年11月23日、会員制交流アプリ(SNS)を通じて知り合った当時18歳未満の人物に現金を渡してみだらな行為をしたとして、19日に所轄の警察署から書類送検された。市が職員に聞き取り調査をしたところ事実関係を認めたため、同日付で処分した。

 また、事件当時、職員の上司だった企画部の課長と係長の2人を厳重注意とした。

 都竹淳也市長は「市の信頼を損なったことを深くおわびする。こうした事案が二度と発生しないよう職員のコンプライアンス意識向上の指導を徹底したい」とコメントした。


自衛官、窃盗で懲戒免職

中日新聞
2018年6月4日(月)11時51分

自衛官、窃盗で懲戒免職 空自岐阜基地金庫から7万円

 航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)は4日、基地の事務室内から7万円を盗んだとして、第四高射群第一五高射隊の20代の男性三等空曹を懲戒免職とした。

 基地渉外室によると、三等空曹は昨年11月11日、無施錠だった同僚隊員の机の引き出しから手提げ金庫を持ち出し、金庫の鍵を壊して、親睦会費として隊員から集めていた現金を盗んだ。調べに「遊ぶ金が欲しかった」と話しているという。

 基地は岐阜地方警務隊に被害届を出し、三等空曹は今年2月に書類送検された。平元和哉基地司令は「教育指導をさらに徹底し、再発防止に全力で取り組む」とのコメントを出した。


岐阜市職員が財布を盗む

毎日新聞
2018年6月2日(土)

窃盗
岐阜市男性職員、財布盗んだ疑い パチンコ店で /岐阜

 岐阜市は1日、福祉部の20代の男性職員が5月31日夜、市内のパチンコ店内で台に置いてあった財布を盗んだと発表した。被害者が岐阜中署に通報し、警察官が事情を聴いたところ、盗んだことを認めたという。

 市によると、職員は5月31日、勤務後にパチンコ店に立ち寄った。午後7時半ごろ財布を盗み、現金数万円を抜き取った後、財布を店の近くの用水路に投げ捨てた。店に戻りパチンコを続けていたところ、警察官が駆けつけ、事件が分かった。

 自宅待機中の職員は市の聴取に「申し訳なかった」と話しているという。市では詳細が判明次第、厳正に対処する方針。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ