京都府

自衛官が車検切れ車を4年超運転 停職、買い物で使用

京都新聞
2019年11月12日(火)17時54分

自衛官が車検切れ車を4年超運転 停職、買い物で使用

 陸上自衛隊宇治駐屯地(京都府宇治市)は12日、車検と自動車損害賠償責任保険(自賠責)の有効期限が切れた自家用車を運転したとして、関西補給処の3等陸尉の50代男性を停職9日の懲戒処分にした。

 同駐屯地によると、3等陸尉は2013年1月~17年11月中旬まで、勤務時間外に買い物などのため、車検と自賠責が切れた車1台を運転したという。

「しばくぞ」署長パワハラで処分 京都府警

京都新聞
2019年10月24日(木)12時21分

「しばくぞ」署長パワハラで処分 京都府警

  部下の警察官に暴言を吐くなどのパワーハラスメント行為を繰り返したとして、京都府警監察官室が南署長の男性警視(59)を本部長訓戒、向日町署長の男性警視(58)を本部長注意の内部処分にしたことが24日、同室への取材で分かった。
 関係者によると、南署長は昨年3月に着任後、署長室など署内で交通課所属の複数の男性警察官に対して、勤務中に「しばくぞ」「警察辞めるか」などの暴言を繰り返し浴びせた、という。南署長は他の署員に聞こえるほどの大声を出すこともあったという。署長はこれまで、府警で交通部の次長や理事官を務めてきた。
 また、向日町署長は昨年、当時田辺署長を務めていた際、部下に対して不適切な言動をしていたという。
 府警監察官室は「署長自らがパワハラ行為をしており、職務履行の改善を図るために処分した。再発防止に向けて取り組んでいく」としている。

女性下着を体液で汚す 消防士を懲戒免職

京都新聞
2019年10月21日(月)19時05分

女性下着を体液で汚す 消防士を懲戒免職

 京都府京丹後市は21日、市消防本部峰山消防署久美浜分署の男性消防士(34)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 市によると、消防士は3月ごろから4月ごろまでの間に、同市峰山町の商業施設で販売用の女性用下着に体液を付けて汚し、販売できなくしたとして2日、京丹後簡裁から器物損壊と偽計業務妨害の罪で罰金30万円の略式命令を受けた。

 京都地検などによると、消防士は同商業施設で女子中学生の着衣に体液を付けた疑いで7月に逮捕され、不起訴となった。また、市内の女性宅から女性用下着を盗んだ疑いで同月に逮捕されたが、不起訴(起訴猶予)となった。

 三崎政直市長は「誠に遺憾であり、深くおわび申し上げる。職員の倫理の保持に一層努める」とのコメントを出した。

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