京都府

速度違反

毎日新聞
2020年7月16日(木)18時03分

「早く帰って休みたかった」公用車52キロ超過運転 京都府警が巡査部長を処分

 制限速度を52キロ超過して公用車を運転したとして、京都府警京丹後署の30代の男性巡査部長が道交法違反(速度超過)の疑いで交通切符(赤切符)を交付されていたことが16日、府警への取材で分かった。府警監察官室は2日付で巡査部長を所属長訓戒の処分とした。

 府警によると、巡査部長は6月上旬の午前0時半ごろ、公務で捜査用車両を運転中、同府宮津市の国道176号(制限速度50キロ)を時速102キロで走行。巡回中の府警宮津署のパトカーに摘発された。捜査を終えて京丹後署に1人で戻る途中で、「翌日が早朝出勤の予定で、少しでも早く帰って休みたかった」と話しているという。

消防署員が内部通知違反し懇親会 自粛継続中も15人参加 京都

京都新聞
2020年7月7日(火)8時00分

消防署員が内部通知違反し懇親会 自粛継続中も15人参加 京都

 新型コロナウイルスの感染防止で京都市消防局が職員に対し懇親会の上限人数を「5人程度」などと内部通知で求めているにもかかわらず、市上京消防署の署員15人による懇親会が6日に開かれたことが、同署への取材で分かった。同署は通知違反の行為に当たるとしている。

 市消防局は6月11日付の通知で、懇親会についておおむね5人程度の「少人数」であれば開催しても差し支えないとする一方、それ以上の規模は「引き続き自粛」を求めている。また、一つの部署から大勢の感染者が出て業務が継続できない事態を避けるため、「同一ラインの全職員が同じ会に参加することのないよう注意してください」とも呼び掛けている。

 同署によると、懇親会は、4月に開催できなかった歓送迎会を兼ねた催しで、市内の飲食店で6日午前11時半から午後2時まで開催。非番だった課長ら15人が参加した。参加者は3交代制のうちの一つの班で、「同一ライン」の職員だった。同署の聞き取りに対し、参加者の1人は「緊急事態宣言も解除され、(自分たちとしては)少人数なので問題ないと思った」と話しているという。同署は「この懇親会は通知に違反している。市民の生命と財産を守る消防署員としてあるまじき行為」としている。

消防士が飲酒運転、国道ガードレール衝突

京都新聞
2020年7月5日(日)19時51分

消防士が飲酒運転、国道ガードレール衝突

 京都府警福知山署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、福知山市消防本部の消防士(25)=京丹後市=を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前3時20分ごろ、福知山市下天津の国道175号で乗用車を飲酒運転し、ガードレールに衝突した疑い。

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