京都府

警察官が取り調べ相手の妻に性的関係強要

朝日放送
2017年7月21日(金)00時42分

【京都】警察官が取り調べ相手の妻に性的関係強要

京都府警の警察官が事件で知り合った女性に性的な関係を強要したとして、夫が損害賠償を求める訴えを起こしました。

訴状によりますと、京都市に住む男性(50代)は3年前、自身が起こした刑事事件の取り調べで京都府警山科警察署の警察官(40代)と知り合い、同郷だったことなどから、家族について相談をするなど、親しくなりました。しかし去年4月、警察官は男性の妻(30代)に連絡を取って二人きりで会うよう迫ると、車の中で無理やり体を触るなどし、後日、「夫にばれたらやばいやろ」などと言って京都市内のホテルに連れ込み、性的な関係を持ったということです。妻はその後、精神状態が不安定になり、男性は今月、警察官に800万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こしました。男性は、提訴後の会見で、「腹立たしい、言葉にしようと思うとそれしか出てきません」と話しました。京都府警は、警察官を本部長訓戒の処分にし、取材に対しては、「民事事件のためコメントできない」としています。

宇治署の巡査が女性警察官に無言電話100回

産経WEST
2017年7月20日(木)12時50分

男性巡査、女性警察官に100回無言電話のストーカー行為 容疑で書類送検 京都府警

 女性警察官に無言電話などを繰り返しかけるストーカー行為をしたとして、京都府警が府警宇治署の20代の男性巡査をストーカー規制法違反容疑で書類送検していたことが20日、府警への取材で分かった。

 書類送検容疑は今年3~5月、府警の20代女性警察官の自宅に、約100回にわたり無言電話などをかけるストーカー行為をしたとしている。書類送検は今月6日付。府警は同日、巡査を本部長訓戒処分とし、巡査は即日依願退職した。

 4月に女性警察官が上司に相談し発覚。府警は6月、巡査に警告していた。巡査は容疑を認めているという。

 府警監察官室は「職務倫理の一層の徹底を図り、厳正な人事管理に努める」としている。


無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検

京都新聞
2017年07月14日(金)23時16分

無免許巡査が公務で運転 滋賀県警、容疑で書類送検

 滋賀県警は14日、運転免許が失効しているのを知りながら公務でオートバイを運転したなどとして、道交法違反(無免許)の疑いで県内の警察署地域課に勤務する20代男性巡査を書類送検した。

 県警は同日、巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。

 送検容疑は、運転免許が5月20日から失効しているのを知りながら、同30日までの間、公用オートバイやマイカーを計6回運転した疑い。県警によると、巡査は交番勤務で、交通事故現場への移動など公務でも運転していたという。

 巡査は「私用で更新を先延ばしするうちに失効してしまった」と供述しているという。滝口一也首席監察官は「職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


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