京都府

酒気帯び運転で停職

京都新聞
2018年04月19日(木)12時30分

海自幹部が酒気帯び運転 舞鶴総監部が処分

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は19日、酒気帯び運転をしたとして、舞鶴基地業務隊の男性幹部隊員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 総監部によると、幹部隊員は3月3日午前1時ごろ、福井県高浜町で乗用車を運転中に警察の職務質問を受け、呼気から基準値以上のアルコールが検出された。道交法違反の罪で罰金30万円になった。舞鶴市内で飲食後に同町の自宅に帰る途中だったという。

 舞鶴基地業務隊の菅野正隆司令は「厳重に処分し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

隠し撮り映像をユーチューブに投稿 職員4人を懲戒処分

京都新聞
2018年03月30日(金)23時00分

隠し撮り投稿、映った上司含め4人処分 京都・綾部市

 京都府綾部市保健推進課の課内が隠し撮りされた問題で、市は30日、隠し撮りした映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」で同僚に限定公開した同課の男性職員を訓告処分にしたと発表した。他の職員のかばんを無断で持ち出す様子が映像で映っていた上司も「不適切な行為」として訓告処分にした。

 このほか、監督責任を問い、保健推進課長を厳重注意、福祉保健部長を口頭注意とした。処分は29日付。

海自隊員が酒気帯び運転で衝突事故

京都新聞
2018年03月29日(木)12時40分

酒気帯び運転で衝突、海自隊員処分 京都・舞鶴

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は29日、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、護衛艦「ふゆづき」の男性3等海曹(24)を停職25日の懲戒処分にしたと発表した。

 総監部によると、3等海曹は昨年8月2日午前、舞鶴市浜で軽乗用車を運転中に市道脇のフェンスに衝突した。呼気から基準値以上のアルコールが検出され、道交法違反の罪で罰金35万円になった。

 平野一照艦長は「教育と服務指導を徹底して再発防止に努める」とコメントを出した。

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