京都府

消防士がパチンコ店で窃盗

産経WEST
2018年7月19日(木)18時31分

窃盗容疑で消防司令補逮捕 京都・京田辺のパチンコ店

 パチンコ店で他人のプリペイドカードを盗んだとして、京都府警田辺署は19日、窃盗の疑いで京田辺市消防署井手分署の消防司令補の男(49)=同市三山木中央=を逮捕した。「記憶にない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成29年11月22日夕、市内のパチンコ店で、パチンコ台に挿入されていた男子大学生(19)のプリペイドカード(約5千円相当)を盗んだとしている。

 田辺署は、大学生が席を立った隙にカードを取ったとみている。防犯カメラの映像などから容疑者が浮上した。

窃盗で自衛官3人停職

YOMIURI ONLINE
2018年07月20日(金)18時06分

キャリーバッグ1個ずつ盗む、海士長ら3人停職

 海上自衛隊舞鶴地方総監部は18日、第4術科学校(京都府舞鶴市)の学生だった22歳と21歳の海士長と、30歳代の3等海曹を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。

 発表では3人は、昨年12月に同校を卒業し部隊に戻る際、倉庫にあったほかの学生のキャリーバッグを1個ずつ盗んだという。3人は「(既に卒業した)先輩が置いていったものだと思った」と話しているという。


酒気帯び運転で停職

産経WEST
2018年6月27日(水)17時39分

京都市課長が酒気帯び運転 停職6カ月、係員に降格

 京都市は27日、酒を飲んでバイクを運転したとして、産業企画室の男性課長(44)を停職6カ月の懲戒処分とし、係員に降格させた。東山署が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検する方針。

 市によると、5月25日午後6~11時半ごろ、京都市内の居酒屋で知人らと飲酒。その後、帰宅するため市役所に止めていたバイクを運転し、翌26日午前1時ごろ、同市東山区の路上で車にはねられ、軽傷を負った。

 搬送先の病院での検査で、呼気1リットル当たり0・2ミリグラムのアルコールを検出。市の調査に「電車で帰るつもりだったが、アルコールが抜けていると認識していたのでバイクに乗った」と話している。

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