京都府

捜査対象男性と男性巡査が飲食やゴルフ練習 不適切交際で訓戒

京都新聞
2020年5月21日(木)13時40分

捜査対象男性と男性巡査が飲食やゴルフ練習 不適切交際で訓戒

 窃盗容疑で捜査対象になっている男性と飲食するなど不適切な交際をしたとして、京都府警監察官室は21日までに、東山署の20代男性巡査を本部長訓戒の内部処分にした。府警は「捜査情報の漏えいなど便宜供与は確認されなかった」としている。

 処分は4月30日付。府警によると、巡査は別の警察署に勤務していた昨年9月~今年3月、業務を通じて知り合った男性と京都市内で3回にわたり、一緒に飲食やゴルフの練習をした。代金はどちらかが負担し、男性から計10万円ほど支払ってもらっていたという。

 府警の説明では、巡査は男性が捜査対象となっていることを知らずに付き合いを始めた。途中で知ったが、交際を続けたという。巡査は「将来、警察業務の協力者になると思った。自分の考えに甘さがあった」と話しているという。

無免許の部下にロードローラー操縦させる 自衛官を懲戒処分

京都新聞
2020年3月27日(金)12時28分

無免許の部下にロードローラー操縦させる 自衛官を懲戒処分

 陸上自衛隊大久保駐屯地(京都府宇治市)は27日、部下が大型特殊自動車免許を持っていないことを知りながら祝園分屯地(京都府精華町)内でロードローラーを操縦させたとして、ともに第4施設団で30代の男性幹部自衛官と30代の男性2等陸曹を、いずれも停職16日の懲戒処分とした。

 同駐屯地によると、2018年12月4~7日に計13時間、分屯地内の山道をならす作業をさせたという。ロードローラーが脱輪したことを操縦していた隊員が隊に報告し、発覚した。

酒気帯び運転で停職4カ月

京都新聞
2020年3月24日(火)18時50分

陸自隊員がビール7杯飲み酒気帯びで運転 停職4カ月処分

 陸上自衛隊福知山駐屯地(京都府福知山市)は24日、第7普通科連隊の男性陸士長(26)を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 同駐屯地によると、昨年12月26日、飲食店3カ所で計7杯のビールを飲み、マイカーの車内で仮眠した後、酒気帯びの状態で福知山市内を運転した。警察からの連絡で発覚したという。

 第7普通科連隊の小野田宏樹連隊長は「あるまじき行為で誠に遺憾。隊員への教育や指導を徹底し、再発防止に万全を期す」としている。

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