沖縄県

捜査書類を放置 事務官2人を処分

2017年4月14日(金)21時57分 産経WEST

「多忙で」捜査書類を放置…那覇地検、2事務官を処分

 刑事事件の捜査書類を適切に処理せず放置したなどとして、那覇地検は14日、30代の男性検察事務官2人を減給10分の1(6カ月)と戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 地検によると、減給処分を受けた事務官は平成23年と28年に警察署から送付された捜査書類など計17通を自分の机の引き出しに放置した。戒告処分の事務官は28~29年、捜査書類など32通をキャビネットに放置するなどした。

 いずれも「多忙で処理を後回しにしていた」と説明したという。


訓練場警備の警察官 書類送検

2017年01月26日(木)19時16分 NHK NEWS WEB

訓練場警備の警察官 書類送検

 去年7月、沖縄のアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の工事に反対する活動をしていた男性を、機動隊の車両でひいて軽いけがを負わせたとして、警察は、運転していた警察官を過失運転傷害の疑いで、26日までに書類送検しました。発着場の建設をめぐっては、反対する人たちと警察官が衝突するなど、大きな混乱が起きましたが、警察官が書類送検されるのはこれが初めてです。

 書類送検されたのは、先月完成した、沖縄のアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設で、現場の警備にあたっていた沖縄県警の20代の機動隊員です。
 警察によりますと、機動隊員は去年7月21日、建設予定地近くの県道で、翌日の工事の着工に向けて反対する活動をしていた男性を、機動隊の車両でひいて軽いけがを負わせたとして、過失運転傷害の疑いが持たれています。
 警察によりますと、機動隊員は「運転席からは男性は見えなかった」と話していたということです。
 男性は事故のあと、けがの診断書を提出し、警察が当時の状況を詳しく調べていました。
 発着場の建設をめぐっては、反対する人たちと警察官が衝突し、一部の人が逮捕されるなど、大きな混乱が起きましたが、警備にあたっていた警察官が書類送検されるのはこれが初めてです。
 沖縄県警察本部は、NHKの取材に対して「現時点では回答できません」としています。
 20代の警察官が書類送検されていたことについて、男性はNHKの取材に対して「当時、機動隊の車の前にあぐらをかいて座っていたら、車が突然動き出し、首をねんざした。警察官の行為はとても許せず、捜査に時間がかかりすぎている」と話していました。

女性職員にわいせつ 警部補停職

2016年9月16日(金)18時26分 産経WEST

女性職員に無理やりキス 沖縄県警警部補を停職処分→巡査へ降任

 女性警察職員にわいせつ行為をしたとして、沖縄県警は16日、県警本部に勤務する男性警部補(38)を停職6カ月の懲戒処分にした。警部補は事実関係を認めており、同日付で巡査への降任を申し出て、認められた。

 県警によると、警部補は今年1月、沖縄県うるま市の警察庁舎内で、女性職員に無理やりキスするなどのわいせつ行為をした。女性職員が5月に県警側に被害を相談して発覚した。

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