沖縄県

20代巡査が酒気帯び運転の疑い 沖縄県警

産経WEST
2018年6月26日(火)11時04分

20代巡査が酒気帯び運転の疑い 沖縄県警、懲戒処分を検討

 沖縄県警は26日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、県警機動隊員の20代男性巡査を摘発した。県警は懲戒処分を検討している。

 県警によると、パトロール中の警察官が24日未明に沖縄市で、車で信号待ちしていた巡査を職務質問し、酒のにおいがしたため、呼気検査した結果、基準値を超えるアルコールを検出した。県警は巡査に交通切符(赤切符)を交付した。

誤摘発100件超 那覇署

琉球新報
2018年6月20日(水)07時00分

那覇署、違反ないのに摘発 真地交差点 2年間で100件超 左折表示、実は直進可

 2016年3月~18年4月の約2年間、那覇市真地の県道222号と県道82号を結ぶ真地交差点で、那覇署員が道路交通法違反ではないにもかかわらず、誤った道路標示を基に違反の取り締まりを実施していたことが19日、県警関係者への取材で分かった。同交差点を識名トンネル方面から南風原町方向に進行する県道222号の第一通行帯は直進が可能だったが、直進した車両を指定通行区分違反で反則切符を交付していた。100件以上の無違反を取り締まっていた可能性があり、県警が実態を調査している。判明した対象者には違反の取り消しと反則金を返す。

 県警関係者によると、2016年3月11日~18年4月25日の間、同交差点の県道222号第一通行帯は直進進行が可能だったが、左折の道路標示がなされていた。18年4月26日からは左折のみの規制になり、現在は直進は不可能となっている。複数の県警関係者によると、同交差点を直進した那覇署員が摘発されたことから、同署が調べたところ同種行為による摘発事案が多数あることが発覚した。

 交通規制は道路管理者と県警が協議し、県公安委員会が決定して初めて、法的な効力を持つ。同交差点の交通規制は道路の拡幅などが理由で、県公安委員会での交通規制の決定が何度か変更された経緯がある。直進が不可だった時期もあり、取り締まりに当たった警察官が規制の現状を把握していなかった可能性がある。

 道交法の指定通行区分違反は違反点数が1点で反則金は大型車が7千円、普通車、二輪車が6千円、原動機付き自転車が5千円となっている。

2018-6-20、琉球新報(1)


2018-6-20、琉球新報(2)


空自自衛官 傷害の疑いで逮捕

NHK NEWS WEB
2018年02月25日(日)14時47分

空自自衛官 傷害の疑いで逮捕

25日未明、那覇市の飲食店で、航空自衛隊那覇基地に所属する25歳の空士長が、同じ店内にいた客を殴り、軽いけがを負わせたとして傷害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、航空自衛隊那覇基地に所属する空士長、仲原英利容疑者(25歳)です。
警察によりますと、仲原空士長は、25日午前3時すぎ、那覇市久茂地の飲食店で、同じ店内にいた会社員の顔を殴って、軽いけがを負わせたとして、傷害の疑いが持たれています。
調べに対し「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。
航空自衛隊那覇基地司令の稲月秀正空将補は「隊員が逮捕されたことは大変遺憾に思っています。再発防止に向けて服務指導の徹底を図り、規律の維持、向上にさらに努めます」とコメントしています。

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