沖縄県

男性議員が性的暴行

沖縄タイムス
2020年3月22日(日)10時40分

マッサージと称して体を触り始め…男性議員が性的暴行か 女性、沖縄県警に被害届

 今年1月、本島北部の自治体議会の男性議員が、別の自治体に住む女性に性的暴行をした疑いのあることが21日までに、分かった。女性は1月18日、県警に被害届を提出した。県警は双方の主張を聞いている。

 議員は約1カ月にわたる度々の本紙取材に対し、応じていない。

 女性によると、議員とは1月14日、女性宅で知人を含め3人で面談した。この時まで互いに面識はなく、夕方、知人を送り届けた後、議員が自宅に上がり込んできたという。その後、マッサージと称して体を触り始め、髪を引っ張られるなどされ、性的暴行を受けたという。

 女性は同17日に産婦人科で相談し、翌18日に県性暴力被害者ワンストップ支援センターの支援員と共に名護署を訪れた。

 女性は「叫んでも周囲に知り合いはいなかったし、殺されると思った。身を守るため我慢した」と説明。「議員の立場を悪用し絶対許せない。これ以上エスカレートするのを止めたくて勇気を出した」と怒りをあらわにした。

 この自治体の議会事務局には同16日、外部から情報提供があった。議長によると、議員は「やっていない」と否定した。しかしその後この件に関しては沈黙を通しているという。

 議会は3月21日、全員協議会を開いて対応を話し合ったが、「捜査状況を見守る」という結論にとどまった。議員は呼び掛けに応じず、欠席した。

 議長によると、3月上旬に議員側の弁護士から電話で「プライベートなことだ」としてこれ以上の詮索をやめるよう暗に告げられた。議長は「公人で、弱者の立場に立つべき議員がそういうことをしたとすれば、許されない」と話した。

同僚の現金盗んだ警察官を書類送検

沖縄タイムス
2020年1月18日(土)10時56分

巡査が、同僚の現金盗む 貯金箱から6千円 窃盗容疑で書類送検

 沖縄県警は17日、うるま市の県警独身寮で同僚の部屋に侵入し現金6千円を盗んだとして、県警本部警備部機動隊所属の男性巡査(26)を住居侵入と窃盗の容疑で那覇地検沖縄支部に書類送検した。「生活費に充てた」と容疑を認めているという。

 県警監察課によると、巡査は2019年11月28日から30日、同僚の部屋に侵入し、貯金箱から現金6千円を盗んだ疑い。同12月16日に被害者が上司に相談し、県警捜査3課が事情を聴くなどして調べていた。

 同年9月ごろから11月28日までの間に複数回にわたり被害者の同じ貯金箱から約8万4千円を盗んだ疑いもあったが、嫌疑不十分となった。巡査は17日付で依願退職した。

 松崎賀充首席監察官は「県民の信頼回復に向け再発防止に努める」とコメントした。

警部が酒気帯び運転 基準値7倍で逆走―沖縄県警

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2020年01月17日(金)00時12分

警部が酒気帯び運転 基準値7倍で逆走―沖縄県警

 酒を飲んで車を運転したとして、沖縄県警は16日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で県警地域課警部の山城順一容疑者(58)=うるま市石川山城=を逮捕した。基準値の約7倍のアルコールが検出され、山城容疑者は「酒は抜けていると思って運転した」と供述している。

 逮捕容疑は16日午後4時30分ごろ、うるま市石川伊波の道路で呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上のアルコールを体に帯びた状態で、普通乗用車を運転した疑い。

 県警監察課によると、同日午後4時25分ごろ、「対向車線を逆走している車がいる」と110番があった。石川署員が駆け付けると、山城容疑者が車から出て歩いており、検査したところ基準値の約7倍のアルコールが検出された。

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