沖縄県

読谷村職員が酒気帯び運転

2017年04月19日(水)20時30分 時事ドットコム

読谷村職員を逮捕=酒気帯び運転容疑-沖縄県警

 酒気帯びで車を運転したとして、沖縄県警嘉手納署は19日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で、読谷村教育委員会文化振興課長で村立歴史民俗資料館館長の仲宗根求容疑者(55)=同村楚辺=を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を否認している。
 逮捕容疑は19日午前7時5分ごろ、読谷村内の道路で、酒気帯び状態で車を運転した疑い。
 同署によると、パトロール中の署員が飲食店が入ったビルの駐車場から出てきた同容疑者の車を停止させ、職務質問。呼気検査で基準値の約2倍のアルコールが検出された。


盗撮容疑で那覇市職員を逮捕

2017年04月20日(木)13時01分 時事ドットコム

盗撮容疑で那覇市職員逮捕=モノレールで-沖縄県警

 女性の胸などをスマートフォンで盗撮したとして、沖縄県警那覇署は20日までに、県迷惑防止条例違反容疑で、那覇市市民税課主幹の宮城由二容疑者(55)=同市銘苅=を現行犯逮捕した。容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は19日午後10時10分ごろ、沖縄都市モノレールの車両内で、浦添市の女性(30)の前に立ち、スマホで胸などを撮影した疑い。
 同署によると、気付いた女性らが降りようとした宮城容疑者に声を掛け、駅員に引き渡した。同容疑者のスマホには、この女性の画像が残っていたという。

捜査書類を放置 事務官2人を処分

2017年4月14日(金)21時57分 産経WEST

「多忙で」捜査書類を放置…那覇地検、2事務官を処分

 刑事事件の捜査書類を適切に処理せず放置したなどとして、那覇地検は14日、30代の男性検察事務官2人を減給10分の1(6カ月)と戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 地検によると、減給処分を受けた事務官は平成23年と28年に警察署から送付された捜査書類など計17通を自分の机の引き出しに放置した。戒告処分の事務官は28~29年、捜査書類など32通をキャビネットに放置するなどした。

 いずれも「多忙で処理を後回しにしていた」と説明したという。


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