沖縄県

3000万円着服の町職員を懲戒免職

NHK NEWS WEB
2017年08月18日(金)18時09分

久米島町主事3000万円着服か

沖縄県久米島町の20代の男性主事が、国からサトウキビ農家への補助金など、およそ3000万円を着服したとして町は18日、この職員を懲戒免職にするとともに、業務上横領などの疑いで警察に告訴しました。

18日夕方、沖縄県久米島町の大田治雄町長が町役場で記者会見し公表しました。
それによりますと、20代の男性職員が、去年5月からの1年間で、10回程度にわたり、伝票を改ざんするなどして、合わせておよそ3000万円を着服したということです。
ただ、警察の捜査に支障が出るとして、詳細な手口や職員の肩書きなどは明らかにしませんでした。
男性職員は、18日、NHKの取材に応じ、産業振興課の主事として、サトウキビの農薬や害虫駆除に関する補助金を国に申請する担当をしていて、架空の申請をして、着服を繰り返したということです。
町は、この職員を18日懲戒免職にするとともに、業務上横領などの疑いで警察に告訴し、大田町長は記者会見で「不祥事によりご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます。このようなことが二度と起きないよう、業務体制を見直し、信頼回復に努めます」と述べました。
この職員はNHKの取材に対し、「はじめは怖かったが、定期的な検査がなかったので、そこにつけ込み続けてしまった。着服した金は食費や旅行に使った。町民のみなさんには申し訳なく、誠意を持って償っていきたい」と話しています。

横領の職員を懲戒免職

沖縄タイムス
2017年8月3日(木)11時46分

あれ?券売機のレシートと入金額が合わない… 沖縄・読谷村で不明金390万円 嘱託職員を横領で免職

 沖縄県・読谷(よみたん)村は2日までに、村健康増進センターに勤務していた男性の嘱託職員(24)が、実際に集まった利用料より少ない伝票を偽造して入金し、差額を横領したとして、この職員を懲戒免職にした。村の調べでは、横領は2015年12月から今年5月まで数十回続いていたとみられ、不明金は約390万円に上るという。

 センターにはトレーニングルームと温水プールなどがある。男性は嘱託の指導員として14年4月に採用され、15年夏からは週に1回、日々の利用料をまとめて入金する役割を担っていた。

 村は今年6月に16年度決算を精査。偽造された伝票と入金額は当たっていたものの、センターの券売機のレシートと入金額が一致しないため詳しく調べると不正が判明した。

 免職は7月5日付。男性は長期間にわたって利用料の一部を抜き取っていたことを認める一方、不明金全てを横領したかは覚えていないと説明。弁済の意思は示しているが、まだなされていないという。村は被害額がまとまり次第、嘉手納署に被害届を提出する。

 石嶺傳實村長は2日、「職員がこのような行為をしたことは誠に遺憾。村民に深くおわびしたい」と謝罪した。3日に開かれる村臨時議会に石嶺村長と田島利夫副村長の月額給与の5%を8月から3カ月間減額する条例改正案を提出する。センターを担当する健康福祉部の当時と現在の部長、担当課長、係長の月額給与の5%を1~3カ月減給した。

少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長を書類送検

沖縄タイムス 2017年6月16日(金)16時17分

少女とみだらな行為 沖縄県警、巡査長を書類送検

 沖縄県警は16日までに、未成年の少女とみだらな行為をしたとして、宮古島署の男性巡査長(26)を県青少年保護育成条例違反(みだらな性行為の禁止)の疑いで書類送検したと発表した。巡査長は略式起訴され、罰金30万円を納付。16日付で停職1カ月の処分を受け、依願退職したという。

 県警によると、巡査長はことし2月3日午後5時ごろから同月6日午後6時ごろまでの間、宮古島市内のアパートで、未成年と知りながら当時17歳の少女にみだらな行為をした疑い。


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