沖縄県

摘発の警部補、運転中に酒 書類送検、停職6カ月―沖縄県警

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2021年04月09日(金)16時52分

摘発の警部補、運転中に酒 書類送検、停職6カ月―沖縄県警

 酒気帯び運転で摘発された沖縄県警外事課勤務の50代男性警部補について、県警は9日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。県警は警部補が運転中に酒を飲んでいたと明らかにした。警部補は容疑を認め、「家に帰って飲むつもりだった」などと話しているといい、同日付で辞職した。

 送検容疑は3月16日午後8時半ごろ、同県うるま市喜屋武の県道で、酒気帯びの状態で普通乗用車を運転した疑い。
 監察課によると、男性警部補は県警本部から自家用車で帰宅中に酒類を購入。運転中などに500ミリリットルの缶酎ハイ1本とコップ2杯のワインを飲んだ。

 下地忠文首席監察官の話 飲酒運転を取り締まる警察官が酒気帯び運転をしたことは誠に遺憾。再発防止に努める。

豊見城市役の職員が飲酒運転で逮捕

qab 琉球朝日放送
2021年3月30日(火) 

豊見城市役の職員が飲酒運転で逮捕

 2021年3月29日宜野湾市で豊見城市役所の職員の男が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは豊見城市役所の職員、浦崎貴之容疑者です。

 警察によりますと2021年3月29日午前11時過ぎ宜野湾市野嵩の国道で浦崎容疑者が運転する車が信号待ちをしていたバイクに追突、現場からおよそ350メートル逃走し停車しました。追突されたバイクの運転手からの通報で駆けつけた警察官が、男から酒の臭いがしたため呼気検査を行ったところ、基準値のおよそ5倍のアルコールを検出したということです。

 浦崎容疑者は容疑を認めているということです。職員の逮捕を受けて、豊見城市役所はウェブで「確認ができ次第、速やかに厳正な対応を行っていく」とコメントしました。


児童買春容疑

NHK NEWS WEB
2021年02月25日(木)20時00分

児童買春容疑で自衛官を逮捕

去年7月、那覇市で女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、52歳の自衛官の男が児童買春の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、陸上自衛隊木更津駐屯地の3等陸佐、稲益聖一容疑者(52)です。

警察の調べによりますと、去年7月、那覇市のホテルで沖縄本島に住む女子中学生に現金3万円を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いがもたれています。

警察によりますと、別の事件の捜査で中学生から話を聞いた際に3等陸佐との関係が明らかになったということです。

調べに対して容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

陸上自衛隊木更津駐屯地の更谷光二司令は「このような不祥事が起こりきわめて遺憾に思う。今後はより一層服務指導を徹底して再発防止に万全を期して隊員指導を行っていく」とコメントしています。


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