沖縄県

セクハラ 県警警視を懲戒処分

NHK NEWS WEB
2018年02月16日(金)16時23分

セクハラ 県警警視を懲戒処分

沖縄県警察本部は、58歳の男性警視が知人の男性にキスをするなどのセクハラ行為をしたとして、16日付けで停職6か月の懲戒処分にしました。
警視は依願退職したということです。

懲戒処分を受けたのは、県警察本部に勤務する58歳の男性警視です。
警察によりますと、この警視はおととし11月、那覇市内の居酒屋で知人の男性にキスをしたほか、去年4月にも沖縄市内で同じ男性に対して、警視が所有する車の中でキスをするなどのセクハラ行為をしたということです。
警視は「体育会系のノリで悪ふざけだった」と話し、これらの行為について認めているということで、警察は16日付けで、警視を停職6か月の懲戒処分としました。
警視は16日付けで依願退職したということです。
県警察本部の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員による今回の事案は誠に遺憾だ。関係者や県民の皆様に深くおわび申し上げ、再発防止に取り組んでいきます」とコメントしています。

傷害容疑で海上保安官を逮捕

沖縄タイムス
2018年2月5日(月)14時44分

勤務中に飲酒・暴行か 沖縄県警、海上保安官を緊急逮捕

 沖縄県警うるま署は5日、傷害容疑で中城海上保安部所属の1等海上保安士の男(28)を緊急逮捕した。調べに容疑を否認しているという。同保安部によると同保安士は事件当時、所属船の当直勤務中だったが、うるま市内の飲食店で酒を飲んでいたとみられ、勤務状況について確認している。

 逮捕容疑は5日午前2時25分ごろ、うるま市赤道の路上で飲食店の男性従業員(32)の顔面や首を殴るなどし、皮下出血のけがを負わせた疑い。同署によると、同保安士は店の外で男性従業員に暴行を加えたという。トラブルの原因を調べている。


17年の警察官の懲戒処分11人 沖縄

沖縄タイムス
2018年1月25日(木)08時10分

不適切交際に窃盗、飲酒運転・・・沖縄県警、11人が懲戒処分 過去5年で最多

 監察課によると過去5年間の懲戒処分は12年3人、13年2人、14年1人、15年1人、16年2人。17年の停職以上の処分は5人で、懲戒に至らない訓戒処分などは22人だった。

 公文書によると、異性との不適切な交際や他人の支給ネクタイの窃盗、後輩警察官の腕に焼いた肉を乗せてけがをさせるなどした職員らが、減給や戒告の処分を受けている。

 女子中高生3人とみだらな行為をしたなどとして、懲役2年6月、執行猶予5年の判決を受けた糸満署の巡査長(当時)は昨年7月に免職処分となった。

 後輩の警察官に飲食代などを支払わせ、公用パソコンをたたき壊したほか、職務時間内に不倫行為などをした宜野湾署の巡査部長(当時)、酒気帯び運転をした宮古島署の巡査部長(当時)は停職6カ月の処分だった。

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