沖縄県

海自隊員が飲酒運転で懲戒処分

NHK NEWS WEB
2020年07月20日(月)17時33分

海自隊員が飲酒運転で懲戒処分

海上自衛隊那覇航空基地に勤務する2等海曹が、那覇市内で酒を飲んだ状態で、車を運転したとして、海上自衛隊は20日付けで、停職3か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、海上自衛隊第5航空群第5整備補給隊に所属する40歳の2等海曹です。

海上自衛隊によりますと、2等海曹は、去年12月16日の朝、那覇航空基地に出勤する際に酒を飲んだ状態で車を運転したとして、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されました。

海上自衛隊は、この2等海曹を20日付けで、停職3か月の懲戒処分にしました。

2等海曹は、「前日、午後11時まで飲んでいたが、酒は残っていないだろうと思った」と話しているということです。

第5整備補給隊司令の石田良太一等海佐は「隊員が今回のような重大な事案を起こしたことを誠に申し訳なく思っています。今後より一層の指導を行い、再発防止に努めてまいります」というコメントを発表しています。

男性議員が性的暴行

沖縄タイムス
2020年3月22日(日)10時40分

マッサージと称して体を触り始め…男性議員が性的暴行か 女性、沖縄県警に被害届

 今年1月、本島北部の自治体議会の男性議員が、別の自治体に住む女性に性的暴行をした疑いのあることが21日までに、分かった。女性は1月18日、県警に被害届を提出した。県警は双方の主張を聞いている。

 議員は約1カ月にわたる度々の本紙取材に対し、応じていない。

 女性によると、議員とは1月14日、女性宅で知人を含め3人で面談した。この時まで互いに面識はなく、夕方、知人を送り届けた後、議員が自宅に上がり込んできたという。その後、マッサージと称して体を触り始め、髪を引っ張られるなどされ、性的暴行を受けたという。

 女性は同17日に産婦人科で相談し、翌18日に県性暴力被害者ワンストップ支援センターの支援員と共に名護署を訪れた。

 女性は「叫んでも周囲に知り合いはいなかったし、殺されると思った。身を守るため我慢した」と説明。「議員の立場を悪用し絶対許せない。これ以上エスカレートするのを止めたくて勇気を出した」と怒りをあらわにした。

 この自治体の議会事務局には同16日、外部から情報提供があった。議長によると、議員は「やっていない」と否定した。しかしその後この件に関しては沈黙を通しているという。

 議会は3月21日、全員協議会を開いて対応を話し合ったが、「捜査状況を見守る」という結論にとどまった。議員は呼び掛けに応じず、欠席した。

 議長によると、3月上旬に議員側の弁護士から電話で「プライベートなことだ」としてこれ以上の詮索をやめるよう暗に告げられた。議長は「公人で、弱者の立場に立つべき議員がそういうことをしたとすれば、許されない」と話した。

同僚の現金盗んだ警察官を書類送検

沖縄タイムス
2020年1月18日(土)10時56分

巡査が、同僚の現金盗む 貯金箱から6千円 窃盗容疑で書類送検

 沖縄県警は17日、うるま市の県警独身寮で同僚の部屋に侵入し現金6千円を盗んだとして、県警本部警備部機動隊所属の男性巡査(26)を住居侵入と窃盗の容疑で那覇地検沖縄支部に書類送検した。「生活費に充てた」と容疑を認めているという。

 県警監察課によると、巡査は2019年11月28日から30日、同僚の部屋に侵入し、貯金箱から現金6千円を盗んだ疑い。同12月16日に被害者が上司に相談し、県警捜査3課が事情を聴くなどして調べていた。

 同年9月ごろから11月28日までの間に複数回にわたり被害者の同じ貯金箱から約8万4千円を盗んだ疑いもあったが、嫌疑不十分となった。巡査は17日付で依願退職した。

 松崎賀充首席監察官は「県民の信頼回復に向け再発防止に努める」とコメントした。

記事検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ