鹿児島県

鹿児島市職員を停職12カ月

佐賀新聞LIVE
2019年2月22日(金)17時50分

鹿児島市職員を停職12カ月
酒気帯び運転のほか、事故も

 鹿児島市は22日、乗用車の酒気帯び運転で摘発され、約1カ月後に睡眠導入剤を服用して運転し物損事故も起こしたとして、人事課付の男性主任(41)を停職12カ月の懲戒処分にした。

 市によると、主任は昨年10月下旬、酒を飲んで市内で運転し、鹿児島県警に摘発された。11月下旬には、持病の治療のための睡眠剤を服用後に運転し、意識を失って事故を起こした。

女性の車のドアノブに避妊具 自衛官停職

日テレNEWS24
2019年01月15日(火)12時34分

男性自衛官 わいせつ行為で懲戒処分

 海上自衛隊鹿屋航空基地の40代の男性自衛官が、鹿屋市内の駐車場でわいせつな行為をしたとして懲戒処分を受けた。
 停職10日の処分を受けたのは、海上自衛隊鹿屋航空基地の第211教育航空隊に所属する、40代の2等海曹の男性だ。鹿屋航空基地によると、男性自衛官は去年3月頃、鹿屋市内のドラッグストアの駐車場に止めてあった女性の車のドアノブに、避妊具を挟み込んだという。
 女性が警察に通報し、防犯カメラの映像などから男性自衛官のわいせつ行為が発覚。男性自衛官は、女性とは面識がなく、「女性の困った顔を見ることに興味があった」と話しているという。
 第211教育航空隊の林鉄也司令は、「再発防止に向け、服務指導の徹底に努める」とコメントしている。

警視を減給3か月

YOMIURI ONLINE
2018年12月26日(水)12時15分

記者らにセクハラ、職員にパワハラ…警視を減給

 鹿児島県警は26日、複数の知人女性へのセクハラ行為があったとして、50歳代の男性警視を減給3か月の懲戒処分にしたと発表した。県警は被害者の所属などを公表していないが、同県内に取材拠点を置く報道機関は被害者の1人が女性記者だったと明らかにした。

 県警によると、警視は2016年3月頃から今年11月頃までの間、知人女性4人に対し性的な発言をするなどのセクハラ行為をしたという。このうち3人は女性職員だった。また今年5月頃には、別の女性職員1人へのパワハラ行為もあった。警視はセクハラ行為について「場を和ませようとしてやった。認識が甘かった」と話しているという。

 県警は26日付で警視を本部警務課付に異動させ、警部補に降格。警視の元の所属などを公表しない理由について、「(被害者)個人が特定される恐れがある」としている。

 女性記者の所属する報道機関は26日、読売新聞などの取材に文書で回答。それによると、被害者は20歳代で、セクハラ行為は11月9日に警視が所属していた警察署内であった。

 この報道機関は警視のセクハラ発覚後、県警に口頭で抗議し、調査を要請。26日にも県警に対し、再発防止を文書で申し入れたという。「ハラスメントは人権侵害であるとともに、記者の正当な取材活動を妨げ、萎縮(いしゅく)させる行為で極めて遺憾」とのコメントを出した。


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