鹿児島県

教習所の費用払えず…自衛官が偽造免許証で運転

YOMIURI ONLINE
2018年08月31日(金)07時46分

教習所の費用払えず…自衛官が偽造免許証で運転

 偽造の運転免許証で公用車を運転していたとして、海上自衛隊鹿屋航空基地(鹿児島県鹿屋市)は30日、第1整備補給隊の男性海士長(25)を停職9か月の懲戒処分にした。

 発表では、海士長は2016年2月頃、インターネットを通じ、自分名義に偽造された中型自動車の免許証を入手。同年7月~今年3月、同基地内での業務で公用車を運転していた。海士長は、事前に偽造免許証を基地側に示した上で運転していたという。

 今年4月に上司が所持品を確認したところ、財布から偽造免許証と原付きバイク限定の免許証の2枚が見つかり、発覚した。海士長は借金があり、一時は自動車学校に通っていたものの、費用が払えずに通えなくなったという。

 同基地の警務隊は偽造有印公文書行使などの疑いで調べており、近く書類送検する方針。


ナイフ所持疑いで警察官逮捕

共同通信
2018年8月20日(月)10時06分

ナイフ所持疑いで警察官逮捕
未明の空き地で、鹿児島

 鹿児島県警は20日、鹿児島市の空き地で未明に果物ナイフを持っていたとして、銃刀法違反の疑いで日置署地域課巡査の井上拓也容疑者(24)=同県日置市=を現行犯逮捕した。

 県警によると、井上容疑者から「交通事故を起こした」と110番があり、駆け付けた警察官がナイフを確認した。容疑を認めているといい、県警は鹿児島市にいた経緯など当時の状況を調べる。

 逮捕容疑は20日午前2時15分ごろ、鹿児島市川上町の空き地で果物ナイフ(刃体約9.8センチ)1本を所持していた疑い。


巡査長がパワハラ

毎日新聞
2018年7月27日(金)08時26分

鹿児島県警
「真冬に氷水で洗車」パワハラ巡査部長を停職

 鹿児島県警は26日、部下にパワハラを繰り返したとして、警務部所属の30代の男性巡査部長を停職6月の懲戒処分にしたと発表した。処分は6日付。県警によると、部下に真冬に氷水で洗車をさせたり、昼食を1分以内に食べるよう命じたりしていたという。

 県警によると、巡査部長は2014年4月~17年11月ごろ、前の部署などで部下の20代の男女7人に対しパワハラしたとされる。当直勤務で仮眠を取ろうとすると嫌みを言ったり、人格を否定するような言動を繰り返したりもしていたという。巡査部長は「パワハラと認識していなかった」と話したという。

 県警は併せて巡査部長の当時の上司の警部補1人を本部長訓戒、警部3人を口頭厳重注意とした。

 同県警では今月6日に男性警察官(28)が盗撮による不安防止条例違反容疑で逮捕されるなど昨年末以降、不祥事が相次いでおり、河野真本部長は26日の定例記者会見で「県民の信頼を損ねたことは遺憾。深くおわび申し上げる」と謝罪した。

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