広島県

署で8600万円盗難 死亡の警官が関与か

広島テレビ
2019年02月21日(木)11時41分

署で8600万円盗難 死亡の警官が関与か

広島中央警察署から現金約8600万円が盗まれた事件は、警察官の男が関与した疑いがあることがわかった。男には多額の借金があり事件後、死亡している。

事件は2017年5月、広島中央警察署で詐欺事件の証拠品として、会計課の金庫に保管していた現金8572万円が盗まれたことが明らかになったもの。

警察は内部犯行とみて捜査し、詐欺事件を担当した警察官の男が関与した疑いがあることがわかった。男には数千万円の借金があったが、事件後に返済をしていた。男は事件の4か月後に自宅で死亡しているのが見つかった。

警察は男から複数回事情を聞いてきたが、事件への関与は否定していたという。

子3人に「しつけ」暴行、停職6カ月 海自40代幹部

産経新聞
2019年2月18日(月)18時42分

子3人に「しつけ」暴行、停職6カ月 海自40代幹部

 海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は18日、自分の子供3人に約10年前から暴行を加えていたとして、潜水艦教育訓練隊の40代の男性幹部を停職6カ月の懲戒処分にした。昨年5月に妻からの通報を受け、総監部が調査していた。

 総監部によると、男性幹部は平成21年から29年7月にかけて、3人の子供を足で蹴ったり頭部をたたいたりし、しつけ名目で子どもの頭髪をつかみ引きずり倒し、顔面をベッドの柵に打ちつけ3週間の傷害を負わせた。

 男性幹部は神奈川県に住んでいた際、家族が児童相談所に相談したこともあった。

 聴取に男性幹部は「教育する上で暴力を振るったことは許されることではない。幹部として部隊に多大な迷惑をかけた」と話している。

無免許運転の町職員 停職

山陽新聞
2018年12月27日(木)19時27分

無免許運転の町職員、停職2カ月 神石高原町が処分 失効中に私用で

 広島県神石高原町は27日、無免許で車を運転し摘発された同町主任男性(48)を同日付で停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 町によると男性は11月末で運転免許が失効していたにもかかわらず、14日午後5時45分ごろ、神石高原町内の国道182号で自家用車を私用で運転、検問中の庄原署に摘発された。失効は上司に報告しており、この期間中に公用車の運転はなかった。「公務員としての自覚がなかった」と話しているという。

 同町は「模範となるべき町職員が重大な違反を犯し誠に申し訳ない。交通法規順守を徹底し信頼回復に努める」とコメントした。


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