広島県

広島県警・警部補 女児にわいせつな画像を送信させる

TBS
2018年11月14日(水)16時11分

広島県警の警部補を書類送検、わいせつ画像送らせたか

 広島県警本部に勤務していた男性警部補が、女子児童にわいせつな画像を撮影させ、携帯電話に送信させたとして、書類送検されていたことがわかりました。

 書類送検されたのは、広島県警本部に勤務していた男性警部補です。県警によりますと、警部補は、今年2月から3月にかけて、インターネットで知り合った女子児童に、わいせつな画像を撮影させて、自分の携帯電話に送信させた疑いがもたれています。

 県警は女子児童の親からの相談を受けて、警部補に事情を聴いたところ、容疑を認めたということです。

 県警は9月20日に警部補を書類送検し、減給の懲戒処分としました。警部補は依願退職したということです。

 県警は、懲戒処分の公表指針について「公務中以外の場合は、停職以上としていて、今回は公表にあたらない」と説明。広島県警・監察官室は、「発表事案ではないので、詳細は差し控える」としています。


電車内で女子高生に痴漢容疑で区役所職員を逮捕

日刊スポーツ 
2018年11月8日(木)17時10分

電車内で女子高生に痴漢容疑で区役所職員を逮捕

広島東署は8日、電車内で女子高校生の尻を触ったとして、県迷惑防止条例違反の疑いで、広島市佐伯区役所職員の竹内康彦容疑者(63=同市安佐南区)を現行犯逮捕した。「スカートに触れたことは間違いないが痴漢をしたつもりはない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は8日午前7時45分ごろ、広島市東区の新交通システム「アストラムライン」不動院前駅に停車中の電車内で、女子高校生(18)の尻を服の上から触った疑い。

10月下旬にこの生徒が通う高校の関係者から「生徒2人が痴漢にあった」と同署に相談があり、警察官が張り込んでいた。

同僚女性中傷の疑い、市職員逮捕

産経新聞
2018年11月5日(月)20時47分

同僚女性中傷の疑い、市職員逮捕

 同僚の女性を中傷する発言をしたとして、広島県警庄原署は5日、名誉毀損(きそん)の疑いで、庄原市役所東城支所職員の竹内逸史容疑者(53)=同市東城町川西=を逮捕した。同署によると「言っていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は9月2~15日、複数回にわたって庄原市内数カ所のガソリンスタンドで同僚女性について「下着が見えるような格好でいて、ふしだらな女」などの発言を繰り返し、名誉を毀損したとしている。同僚女性は現場にはいなかった。

 女性が10月、庄原署に被害届を出していた。

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