広島県

部下にパワハラ 自衛官停職

朝日新聞
2017年7月24日(月)13時43分

陸自幹部、パワハラで処分 部下に「無視しろ」と指示

 陸上自衛隊第13旅団司令部(広島県海田町)は24日、複数の部下に不適切な指示や言動があったとして、50代の男性幹部自衛官を停職3日の懲戒処分にしたと発表した。この幹部自衛官は「求めている能力に足りないため、激高してやった」と説明したという。

 司令部広報室によると幹部自衛官は2016年9月以降、部下2人を名指しし、「無視しろ」などとほかの部下に複数回、指示したほか、この2人に「執務室に入るな」と言って必要な業務をさせなかったとしている。また17年1月には別の部下を指導中、書類をとじるクリップボードで頭をたたいたり、足を蹴るなどしたりしたという。

 第13旅団長の鈴木直栄陸将補は「同様な事案が起こらないよう、隊員個々に対し服務規律の徹底を図る」とのコメントを出した。


女性問題の中川俊直氏 議員辞職せず

毎日新聞
2017年7月29日(土)12時55分

中川俊直氏 議員辞職せず、次期衆院選に意欲 女性問題で

 女性問題で4月に経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直衆院議員(47)=広島4区=が29日、地元の東広島市で問題発覚後初めて記者会見した。中川氏は「ご迷惑をお掛けし、心よりおわびする」と涙を流して謝罪。その上で「後援会から再起に向けて頑張れと言っていただいた。郷土の思いを国政に届け、身を粉にして働く」と述べ、議員辞職はせず、次期衆院選にも出馬したい意向を示した。

 後援会の会合で支援者らに問題について説明した後、記者会見に臨んだ中川氏は「(女性問題は)人としての認識が欠如していた。一時は議員辞職という考えに揺れた時期もあった」などと語った。約3カ月間、説明しなかったことについては「心身を著しく壊し、公の場に出てくることがかなわなかった」と釈明した。

安芸太田町職員が飲酒運転 

2017年3月4日(土)18時07分 広島テレビ

飲酒運転で事故 安芸太田町職員を逮捕(広島県)

4日午前5時45分頃、広島市南区大須賀町で安芸太田町地域づくり課の課長補佐・矢立純容疑者44歳が飲酒運転で逮捕された。中央分離帯にぶつかり、警察の調べで基準値を超えるアルコールが検出されたため。前夜、広島市内で友人と酒を飲んだという。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ