広島県

1等海尉 部下への暴行で停職

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2017年11月20日(月)18時07分

バットで部下の尻たたく=海自1尉を停職処分-広島

 海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は20日、金属バットで尻をたたくなど、部下4人に私的制裁を加えたとして、同部所属の1等海尉の男性(53)を停職5日の懲戒処分にした。
 総監部によると、1尉は2015年4月23日、同じ職場の部下2人の尻をソフトボール用の金属バットで1発ずつたたいた。理由について1尉は「勤務中に持ち場を離れ、居眠りをしていたから」と話しているという。

魚雷を誤って落下させ破損 海曹ら処分

西日本新聞
2017年11月13日(月)17時29分

海自、2億円魚雷誤ってボチャン 広島・呉地方総監部、海曹ら処分

 潜水艦の魚雷(約2億円相当)を誤って海に落下させ壊したとして、海上自衛隊呉地方総監部(広島県呉市)は13日、練習潜水艦「おやしお」所属の男性1等海曹(43)と、上司の2人を戒告処分にした。

 総監部によると、海曹は、魚雷を陸揚げする作業中に操作を誤り、海に落とし損壊。船体の一部も破損させた。海曹は「手順を失念してしまった」と話しており、上司も誤った作業を見過ごしていた。壊れた魚雷は使えなくなったという。

 このほか72日間欠勤したとして、呉基地業務隊補充部に所属する40代男性海曹を懲戒免職とした。

証拠品の8572万円盗難 未解決のまま半年

広島テレビ
2017年11月8日(水)11時52分

広島中央署多額盗難事件 未解決のまま半年

広島中央警察署で詐欺事件の証拠品として保管していた8572万円が盗まれた事件は、未解決のまま8日、発覚から半年が経った。県警は、内部犯行の見方を強め、500人以上から聴取するとともに預貯金履歴も調べたが決定的な証拠は見つかっていない。

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