奈良県

窃盗容疑で奈良県職員を逮捕

2017年3月29日(水)07時49分 産経WEST

豚肉、鶏肉、缶ビール…セルフレジで精算せず 奈良県栄養職員を逮捕

 スーパーマーケットで豚肉などを盗んだとして奈良県警橿原署は28日、窃盗容疑で、県栄養職員、加藤予枝子容疑者(58)=同県下市町立石=を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2月4日午後0時35分ごろ、同県橿原市内のスーパーで、豚肉や鶏肉パック、缶ビールなど計11点(販売価格計2070円相当)を盗んだとしている。

 同署によると、加藤容疑者は店員がいないセルフレジを利用したが、精算しなかった。防犯カメラの映像などから特定したという。

 県教職員課によると、加藤容疑者は給食や食育関係の業務を担当し、現在は奈良市立神功小に勤務。同課は「事実関係を把握した上で対応したい」とした。


奈良市職員 不適正発注で処分

2016年12月26日(月)21時20分 NHK NEWS WEB

奈良市職員 不適正発注で処分

奈良市のごみ処理施設に勤務していた職員が重機の修理を業者に発注した際、入札を偽装するなど不適正な事務処理を行ったとして奈良市は停職6か月の懲戒処分にしました。
奈良市によりますと、市のごみ処理施設「奈良市環境清美センター」に勤務していた堤栄一郎主務は、平成25年度に発注した重機の修理について競争入札を行ったように偽装し、実際は、およそ473万円で知人の会社に直接、発注していたということです。
また、平成25年度から27年度にかけて36件、あわせて734万円分の重機の修理をすべて知人の会社に発注し、市が支払った費用の全額を自分に払い戻させていたということです。
いずれも下請けの業者が修理を行い、堤主務がこのうち1社に20万円を支払ったことが確認されましたが、それ以外の金の所在は分かっていないということです。
奈良市は、こうした不適正で不透明な事務処理は問題だとして、堤主務を停職6か月の懲戒処分としました。
また、こうした事務処理を行うための書類を作成したなどとして、工場長補佐など2人の職員についても停職4か月と3か月の懲戒処分としました。
奈良市は「市民の信頼を大きく裏切る行為で、深くお詫び申し上げます。信頼回復と再発防止に全力をあげます」としています。


奈良県職員 暴行容疑で書類送検

2016年7月29日(金)19時21分 産経WEST

「進路を邪魔する児童にはカバンぶつけていい」 噂のカバン暴行男は60歳の児童相談所次長だった

 登校中の小学1年生にカバンをぶつけたとして、奈良県は29日、児童相談所「中央こども家庭相談センター」(奈良市)の男性次長(60)を減給10分の1(4カ月)の懲戒処分とした。県の聞き取りに対し、「仕事のストレスがたまり、半年前から2~4日に1回の頻度でぶつけていた」と話しているといい、奈良県警は暴行容疑で書類送検する方針。

 県によると、男性は通勤中の7月12日朝、センター近くの交差点の歩道で、すれ違った登校中の小学1年の児童の左肩に手提げカバンをぶつけたという。目撃した児童の母親が「カバンをぶつけた男がセンター内に入っていった」と110番。駆けつけた奈良署員が任意同行し、事情を聴いたところ、暴行を認めたという。

 児童の間では以前から「ぶつかってくる大人がいる」と噂になっており、警戒した母親が児童の後ろを歩いていた。男性は平成26年4月に同センター次長に就任。管理職として事務を担当し、相談業務には携わっていなかった。

 男性は県の聞き取りに、「経験のない分野の業務で、児童からの暴言や暴力もあり、不信感が募っていた。進路を邪魔する児童にはカバンをぶつけてもいいと思っていた」などと話しているという。県は男性を県こども家庭課付とした。


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