奈良県

上司宅に刃物持って押しかけ逮捕

NHK NEWS WEB
2018年08月01日(水)07時09分

上司宅に刃物持って押しかけ逮捕

7月31日奈良県天理市役所の43歳の主査が、上司の自宅に刃物を持って押しかけたとして逮捕されました。調べに対し「不満を伝えようと思ったが怖い上司だったため刃物を持っていった」などと供述しているということです。

31日午後9時半すぎ、奈良県天理市の住宅に住む女性から「自宅の前で夫が男と口論になっていて、相手は刃物を持っている」と警察に通報がありました。
警察官が駆けつけると通報のあった住宅の前の路上に長さおよそ17センチの包丁が落ちていて、近くにいた男が自分が持ってきたと認めたため銃刀法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは天理市の土木課の主査、西辻法人容疑者(43)です。
警察によりますと西辻主査は、上司の自宅に刃物を持って押しかけたということで調べに対し、「自分だけ他の同僚と扱いが違うことに不満があった。上司は怖い人で普通に話しても聞いてもらえないと思い、包丁を持って行った」などと供述しているということです。
上司にけがはありませんでした。


消防士が街路灯を破損

共同通信
2018年7月31日(火)12時34分

無断で電柱登った消防士を処分
奈良、街路灯の部品を破損

 奈良県広域消防組合(同県橿原市)は31日、無断で電柱に登り街路灯の向きを変えて部品を破損したとして、葛城消防署(同県葛城市)の消防司令補(58)を同日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とした。

 組合によると今年6月、消防司令補が葛城市の自宅前にある電柱に登る姿を住民が目撃。連絡を受け組合が調べたところ、電柱の街路灯二つの向きが自宅やガレージ方向に変えられ、取り付け用バンドが破損していた。

 消防司令補は「街路灯から異常音がしたのでバンドが緩いと思って締め直した。自宅を照らすように向きを変えたつもりはない」と説明。既に弁償したという。


消防副所長 悪ふざけで部下の髪の毛を刈る

YOMIURI ONLINE
2018年06月12日(火)07時26分

部下5人の頭髪「散髪したろか」バリカンで刈る

 勤務中に部下の頭髪をバリカンで刈るなどの不適切行為を繰り返したとして、奈良県広域消防組合は11日、橿原消防署(橿原市)の副署長だった男性消防司令長(53)を懲戒免職処分にした。

 消防司令長は「髪が伸びた署員への注意喚起のつもりだったが、悪ふざけの度が過ぎた」と話している。

 発表によると、消防司令長は昨年11~12月、男性署員5人に対し「散髪したろか」と署内の食堂に連れて行き、私物の電動バリカンで髪を刈った。モヒカン刈りのような髪形にされた署員もいたという。

 「人間関係が悪化するので、断れなかった」と説明している署員もおり、同消防組合は、パワーハラスメントに当たると判断。

 消防司令長は、同署で購入した草刈り機を無断で自宅に持ち帰ったり、不適切な物品購入をしたりしていたことも判明した。

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