奈良県

酒気帯びで略式命令、消防士長懲戒免職

産経WEST
2018年9月27日(木)17時22分

酒気帯びで略式命令、消防士長懲戒免職

 奈良県広域消防組合は27日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で略式命令を受けた広陵消防署(同県広陵町)の男性消防士長(48)を懲戒免職処分にした。

 同組合によると、6月3日未明、奈良県橿原市の国道で車を運転中、警察官に停止を求められ、飲酒検査で酒気帯び運転が判明し摘発された。大阪府藤井寺市の飲食店で酎ハイ3杯を1人で飲んだ後、奈良県桜井市の自宅に帰る途中だった。道交法違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた。

 また7月31日、車検が切れた車で物損事故を起こした。酒気帯び運転も事故も上司に報告していなかったという。

市職員が再三タバコ「中抜け」…市民指摘で発覚

YOMIURI ONLINE
2018年08月31日(金)07時36分

市職員が再三タバコ「中抜け」…市民指摘で発覚

 奈良市の男性職員2人が勤務時間中、市役所近くのビルに再三、たばこを吸いに職場を離れて「中抜け」し、文書による厳重注意処分を受けていたことがわかった。市民の指摘で喫煙が発覚。この問題を受けて市は勤務時間中、喫煙をしている職員がいないか敷地内の巡回を始めた。一方、市民からは「職員の怠慢」「ルールを守る意識が足りない」などと厳しい声が上がっている。

 処分は今月16日付で市資産税課長補佐(40歳代)と同課再任用職員(60歳代)が受けた。

 市は2014年10月から、庁舎を訪れる市民らの受動喫煙を防ごうと勤務時間中の禁煙を決めた。昼休憩(正午~午後1時)だけ、庁舎東棟屋上の喫煙所で吸うことができる。

 その後、市民から「敷地内で喫煙している職員がいる」と苦情があり、勤務中に喫煙する職員を確認。そのため、記録が残る16年6月から人事課職員1、2人が午前、午後各1回、敷地内を巡回。昨年末から今年3月までに約10人の喫煙を確認して注意などしたが、違反する職員がいなくなり、3月末で見回りを一時やめていた。

 ところが、資産税課の2人が2月から、喫煙するため、勤務中に庁舎外へ出る「中抜け」を繰り返していたことが、目撃した市民の連絡で4月頃に発覚した。この2人の釈明について、市人事課の担当者は「処分は公表基準に該当しないので、内容は控えたい」としている。市は事態を重視し、巡回を今月27日から再開した。

 違反した職員に対しては口頭での注意と所属長への報告が行われる。ただ、勤務中の禁煙はあくまで努力目標であるとし、具体的な罰則は設けていない。16年度の職員喫煙率(企業局は除く)は22・1%だった。

 庁舎を訪れていた奈良市の40歳代の無職男性は「職員がルールを守れないようでは、市民の手本にならない。中抜け対策もきちんとすべきだ」とし、同市の60歳代男性は「職員の意識を変えようという気がないのではないか」と市の対応の甘さを批判した。

 武藤博己・法政大教授(地方自治)は「決まりがある以上は、徹底すべきだ。例えば、3回違反したら文書による厳重注意など、具体的なルールを定めてはどうか」と提案する。

 真山達志・同志社大教授(行政学)は「罰則で職員を縛るのではなく、公務員としての倫理観を教育しないと根本的な解決にはならない」と指摘している。


上司宅に刃物持って押しかけ逮捕

NHK NEWS WEB
2018年08月01日(水)07時09分

上司宅に刃物持って押しかけ逮捕

7月31日奈良県天理市役所の43歳の主査が、上司の自宅に刃物を持って押しかけたとして逮捕されました。調べに対し「不満を伝えようと思ったが怖い上司だったため刃物を持っていった」などと供述しているということです。

31日午後9時半すぎ、奈良県天理市の住宅に住む女性から「自宅の前で夫が男と口論になっていて、相手は刃物を持っている」と警察に通報がありました。
警察官が駆けつけると通報のあった住宅の前の路上に長さおよそ17センチの包丁が落ちていて、近くにいた男が自分が持ってきたと認めたため銃刀法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは天理市の土木課の主査、西辻法人容疑者(43)です。
警察によりますと西辻主査は、上司の自宅に刃物を持って押しかけたということで調べに対し、「自分だけ他の同僚と扱いが違うことに不満があった。上司は怖い人で普通に話しても聞いてもらえないと思い、包丁を持って行った」などと供述しているということです。
上司にけがはありませんでした。


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