奈良県

不正アクセスで県職員クビ

奈良テレビNEWS
2018年12月7日(金) 19時28分

県職員ネットワーク不正アクセスで懲戒免職

 県庁のネットワークシステムに不正にアクセスしたとして県はきょう、五條土木事務所の男性係長を懲戒免職処分にしました。

 県人事課によりますと、五條土木事務所工務第一課の男性係長は、今年8月、以前の部下で別の課に所属する女性職員の事務机からパスワードを作る機械を盗みました。係長は、その機械を使い女性職員になりすまして、県庁のネットワークシステムに不正にアクセスし、数千に及ぶデータを盗んだということです。この係長は、窃盗と不正アクセスの疑いで警察に10月に逮捕され、その後、自宅のベランダから男女を盗撮していたことも判明し、罰金70万円の略式命令を受けました。こうしたことから、県はきょう、この係長を懲戒免職処分とし「職員に対して不祥事の再発防止を徹底する」とコメントしています。

市職員 酒気帯び運転で2度目の逮捕

奈良テレビNEWS
2018年12月9日(日) 20時30分

大和郡山市職員が逮捕 酒気帯び運転の疑い

 大和郡山市の職員が酒を飲んで車を運転し、事故を起こした疑いで現行犯逮捕されました。この職員は今年1月にも同じ容疑で逮捕されています。

 現行犯逮捕されたのは、大和郡山市の職員、南浦一幸容疑者54歳です。警察の調べによりますと、南浦容疑者は、きょう午後0時5分頃、平群町の国道で酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑いです。南浦容疑者は、あわせて車6台に追突するなどし、この事故で6人が軽傷です。調べに対し、南浦容疑者は「平群町の温泉で生ビールを飲んできた」と容疑を認めているということです。

奈良市職員 約200万円着服で懲戒免職

奈良テレビ
2018年11月21日(水) 18時56分

奈良市職員 約200万円着服で懲戒免職

 奈良市の職員が約200万円を着服していたとして、きょう懲戒免職処分になりました。

 懲戒免職処分になったのは奈良市保護第二課の男性係長(43)です。市によりますと係長は、2014年4月から去年6月までの間、生活困窮者への援助を目的に無利子で貸し出している「奈良市民生金庫」の資金を不正に引き出し、私的利用するなどして約196万5000円を着服したとされています。また、この係長は資金の残高があるように見せかけるため通帳の写しも偽造していました。係長は去年5月に飲酒運転で停職4カ月の懲戒処分を受けて以降、体調不良で休職していました。係長は「私的流用をしたと言われればそうです」と話しているということです。去年7月には資金がないことが発覚し、上司にあたる課長らが係長の親族に一部弁済を受けていたものの、その事態について市への報告はなかったということです。

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