奈良県

香芝市職員懲戒免職 偽診断書でズル休み465日

西日本新聞
2017年11月24日(金)20時45分

偽診断書で465日休暇、奈良 香芝市職員を懲戒免職

 奈良県香芝市は24日、医師の診断書を偽造し、病気休暇や病気休職として不正に計465日間休んだ福祉健康部保健センターの男性職員(24)を懲戒免職とした。不正は昨年4月から始まり、同8月からの1年余りは全く出勤していなかった。

 市によると、職員は実在する大阪市の病院や医師名で「急性気管支炎」「抑うつ状態」などと書いた26枚の診断書を繰り返し作り、病気休暇や病気休職を申請。パソコンで書類を作成し、医師名の印鑑を購入して押印していた。

パワハラで奈良署警部補を減給

産経WEST
2017年11月23日(木)12時24分

「進歩がなく、感情的に」部下を足蹴り、暴言…36歳警部補をパワハラで減給・降格 奈良県警

 奈良県警は22日、部下で20代の男性巡査長に足蹴りするなどのパワハラをしたとして、奈良署勤務の男性警部補(36)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とし、同日付で巡査部長に降格させたと発表した。また、指導・監督を怠ったとして、上司にあたる同署勤務の30代の男性警部を本部長注意とした。

 県警監察課によると、警部補は4月16日~10月9日、巡査長に対して主に当直勤務中にすねを足蹴りするなどの暴行を加えたり、「なんでできへんのや」などと暴言を繰り返したりした。

 警部補は「指導の割に進歩がなく、感情的になった。人間関係ができているからパワハラにならないと勝手に思い込んでいた」と反省しているという。

町議会議員がひき逃げ

毎日放送
2017年11月23日(木)13時02分

72歳の町議会議員をひき逃げで逮捕「怖くなって逃げた」

 22日夕方、奈良市内で乗用車を運転中に追突事故を起こし女性にけがをさせたにもかかわらず、現場から逃走したとして奈良県安堵町の町議会議員の男が逮捕されました。

 ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、安堵町議会の議員・植田英和容疑者(72)です。警察によりますと、植田容疑者は22日午後5時半ごろ、奈良市藤の木台の路上で渋滞のため停止していた乗用車に追突し、車の後部座席に乗っていた女性(43)に軽傷を負わせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれています。

 植田容疑者は事故の約1時間後に約3キロ離れたスーパーマーケットの駐車場から警察に「事故を起こした」と通報していました。警察の調べに対し植田容疑者は「相手がけがをしているかもしれないと思い、怖くなって逃げた」と容疑を認めているということです。



2017-11-23 、MBS毎日放送

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ