神奈川県

万引き警部

YOMIURI ONLINE
2018年10月06日(土)17時13分

万引き警部「捕まるわけにいかない」突き飛ばす

 神奈川県警は6日、伊勢佐木署地域3課長の警部大森正和容疑者(41)(横浜市南区大岡)を事後強盗の疑いで現行犯逮捕したと発表した。

 発表によると、大森容疑者は5日午後10時5分頃、横浜市中区伊勢佐木町の量販店で、芳香剤1個と靴下2足(計約1200円相当)を万引きし、呼び止めた警備員男性(30)の胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどした疑い。この後、警備員に取り押さえられた。

 調べに「金を使いたくなかった。警察官なので万引きで捕まるわけにはいかないと思った」と容疑を認めているという。

 県警によると、大森容疑者は当直明けで、同僚2人と約2時間30分、酒を飲んだ後、1人で帰る途中に量販店に立ち寄った。

女子にマッサージさせる、防衛大指導教官を停職

YOMIURI ONLINE
2018年09月14日(土)19時06分

女子にマッサージさせる、防衛大指導教官を停職

 防衛大学校(神奈川県横須賀市)は14日、空手道部の活動中、部員にパワハラやセクハラをしたとして、同校の指導教官で部の指導者だった男性2等陸尉(20歳代)を停職3日の懲戒処分にした。

 発表によると、2尉は2017年8月~今年4月、複数の部員に平手打ちなどの暴行をしたり、身体的特徴に関する暴言を吐いたりしたほか、女子部員に自分の体のマッサージをさせたという。

 4月、被害を受けた部員が同校職員に相談して発覚。聞き取り調査などに2尉は事実関係を認め、「行き過ぎた面があったことは反省している。色々な人に不快な思いをさせて申し訳ない」と話したという。2尉は同校から転勤している。

秦野市職員が酒気帯び運転で衝突事故

産経ニュース
2018年9月9日(日)22時13分

神奈川・秦野市職員、酒気帯び事故の疑いで逮捕 「朝に梅酒飲んだ」

 神奈川県警厚木署は9日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県秦野市南矢名、秦野市職員、荒川房浩容疑者(53)を現行犯逮捕した。署によると、荒川容疑者は秦野市職員の身分証を持っており、自身の役職は主査だと説明している。「朝に梅酒をロックでグラス1杯飲んだ」と話しているという。

 逮捕容疑は9日午後1時5分ごろ、同県厚木市愛甲東2丁目の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。愛甲東2丁目の交差点で、荒川容疑者の車と別の乗用車が衝突。呼気検査で荒川容疑者から基準値の3倍超のアルコールを検出した。けが人はいなかった。

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