神奈川県

自衛官が放火

NHK NEWS WEB
2018年12月7日(金)19時36分

海上自衛官 山林に放火の疑い 別の不審火4件も関与か

ことし10月、神奈川県海老名市で山林にライターで火をつけおよそ8平方メートルを焼いたとして、29歳の海上自衛官が森林法の放火の疑いで逮捕されました。警察によりますと、この自衛官は同じ時期に近くで車庫などが焼けた別の4件の不審火についても関与をほのめかしているということです。

逮捕されたのは、海上自衛官の金井啓祐容疑者(29)で、警察によりますと、ことし10月、海老名市柏ケ谷の山林にライターで火をつけおよそ8平方メートルを焼いたとして森林法の放火の疑いが持たれています。

防犯カメラの映像などから逮捕され、調べに対して容疑を認めているということです。

また、同じ時期に近くの住宅の車庫や集積所のゴミなどが焼けた4件の不審火についても関与をほのめかしているということで、警察が関連を調べています。

金井容疑者が所属する海上自衛隊中央システム通信隊の司令は「隊員が逮捕されたことは、誠に遺憾です。厳正かつ適切に対応するとともに再発防止に努める所存です」とするコメントを出しました。

虚偽の報告書作成で警部補ら書類送検

東京新聞
2018年11月30日(金)17時10分

警部補ら6人を書類送検、神奈川 虚偽の捜査報告書作成疑い

 銃刀法違反事件に関わる家宅捜索令状を請求するため、虚偽内容の捜査報告書を作成したとして、神奈川県警は30日、虚偽有印公文書作成などの疑いで、指示した川崎署の男性警部補(35)と、作成した部下の男性巡査部長(29)ら5人の計6人を書類送検した。県警は同日、警部補を停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は辞職。部下も戒告処分などを受けた。

 書類送検容疑は4~5月、うその内容が含まれた捜査報告書17通を作成し、うち16通を上司に提出、決裁させた疑い。

 作成に関わった別の巡査部長が別の上司に報告し発覚。捜査報告書は署長決裁まで済んでいたが、令状請求はされなかった。



盗撮の1曹ら停職処分 海自・横須賀地方総監部

神奈川新聞 カナロコ
2018年11月12日(月) 21時18分

盗撮の1曹ら停職処分 海自・横須賀地方総監部

 海上自衛隊横須賀地方総監部は12日、盗撮行為をしたとして横須賀基地業務隊の30代の1等海曹を停職3カ月にするなど、男性隊員2人を懲戒処分にした。

 総監部によると、1等海曹は4月、横須賀市内の商業施設の階段で、女性のスカート内をのぞいていたところを田浦署員に発見され、事情聴取を受けた。その後の捜査で3月にも市内の別の商業施設で女性の背後からスマートフォンで下着を盗撮していたことが発覚。スマートフォンからは複数の動画が見つかった。

 1等海曹は6月、県迷惑行為防止条例違反の疑いで横浜地検横須賀支部に書類送検され、8月に横須賀簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。

 また、停職5日の処分を受けた指揮通信開発隊の30代の2等海尉は、2016年9月までの約1年間、計4回にわたり、職場に許可なく私有のUSBメモリーを持ち込んでパソコンに接続。資格試験用などのデータ約1万5千件を保存し、自宅に持ち出した。いずれのデータも特定秘密などには該当せず、2等海尉は「自分でもなぜこのようなことをしたのか分からない」と話しているという。

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