群馬県

市職員が飲酒検知拒否疑い 群馬・沼田

産経新聞
2020年6月15日(月)13時40分

市職員が飲酒検知拒否疑い 群馬・沼田

 群馬県警沼田署は15日までに、道交法違反(飲酒検知拒否)の疑いで、同県沼田市桜町の沼田市職員、霜垣慎治容疑者(36)を現行犯逮捕した。署によると、「お酒を飲んだ事実はない」と供述している。その後の検査で、基準値未満のアルコールが検出されたという。

 逮捕容疑は14日午後9時30分ごろ、沼田市桜町のコンビニエンスストア駐車場で、検知を拒否したとしている。逮捕の約30分前、沼田市上原町の国道120号の交差点で、乗用車と衝突する事故を起こしていた。

セクハラで警察官を停職処分

上毛新聞
2020年4月11日(土)06時00分

セクハラ行為で2人を1~3カ月停職処分 県警 処分を公表せず

 群馬県内の警察署に勤務する20代の男性巡査が昨年11月、勤務時間外に女性職員の体を触るセクハラ行為をしたとして、県警が停職3カ月の懲戒処分としていたことが10日、県警への取材で分かった。処分は3月13日付。巡査は同日、依願退職した。また、このセクハラ行為の現場にいながら制止しなかった上、今年1月、勤務時間外に女性職員の体を触るセクハラ行為をした30代の男性巡査部長も停職1カ月の懲戒処分とした。

 監察課は「関係者のプライバシーに配慮した例外規定などを勘案し、公表しないことを決めた」と説明。その上で、「高い規律と士気を有する職場環境を確立し、県民の期待と信頼に応えたい」としている。

同僚の財布から現金盗み停職処分

産経新聞
2020年3月23日(月)18時22分

同僚4人から現金5500円盗む 男性主事を停職6カ月 スマホ録画で発覚 群馬・伊勢崎市

 群馬県伊勢崎市は23日、同僚4人の財布から現金計5500円を盗んだとして、健康推進部の20代男性主事=窃盗容疑で書類送検=を停職6カ月とし、管理監督責任を問い部長ら上司4人を厳重注意とした。主事は同日、依願退職した。

 市によると、主事は昨年2月~今年1月、職場でかばんの中の財布から現金を取り出すなどして、同僚4人から6回にわたり計5500円を盗んだという。

 財布の中の現金が少なくなっているのに気付いた同僚が今年1月、スマートフォンを職場に設置。スマホで窃盗行為の瞬間を録画し、上司に報告した。

 市の調査に対し、主事は「借金があった」と話しているという。

 五十嵐清隆市長は「市民の皆さまに多大なご迷惑をお掛けしたことに深くおわびする。より一層法令順守、服務規律の確保に全力で取り組み、信頼回復に努める」とコメントした。

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