秋田県

LINE無視され交際女性殴る 巡査長を逮捕

河北新報
2017年07月07日金曜日

LINE無視され交際女性殴る 巡査長を逮捕

 秋田県警能代署は6日、傷害の疑いで、能代市落合、能代署生活安全課巡査長の池端綾容疑者(28)を逮捕した。
 逮捕容疑は6月30日午後6時半ごろ、自宅アパートで、交際中の秋田県北部の20代女性に殴る蹴るなどの暴行を加え、顔や手足に2週間のけがをさせた疑い。
 県警によると、池端容疑者は30日午後6時ごろ、女性と無料通信アプリLINE(ライン)でやりとり中、返信しなかったことに腹を立てて自宅に呼び出した。今月3日に女性の知人男性から同署に相談があり、6日に被害届を受理した。

公然わいせつの疑いで湯沢市職員逮捕

2017年03月18日(土) 河北新報 ONLINE NEWS

公然わいせつの疑いで湯沢市職員逮捕

 秋田県横手署は16日、公然わいせつの疑いで、湯沢市会計課主査、原田憲容疑者(40)=湯沢市=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後7時ごろ、横手市の温泉宿泊施設の廊下で裸になり、下半身を露出した疑い。同署によると、「身に覚えがない」と容疑を否認している。湯沢市総務課によると、原田容疑者は16日の午後から有給休暇を取っていた。

警部補と巡査部長を処分 秋田県警

2017年02月17日(金)20時19分 NHK NEWS WEB

ネットに不適切書込警察官処分

県北部の警察署に勤務する男性警察官が、去年、SNSに顔見知りの女性の名前や行動などを繰り返し書き込んだとして書類送検され、本部長注意の処分を受けました。
県警察本部によりますと、県北部の警察署に勤務する50代の男性警部補が、去年9月上旬から10月上旬にかけて、同じサークル活動に参加していた顔見知りの女性に対して、自分がSNSのツイッターに投稿した内容を見るように指示したり、女性の名前や行動などを繰り返し書き込んだりしたということです。
不安に思った女性が警察に被害届を提出し、警察が捜査を進めた結果、去年11月、男性警部補を秋田地方検察庁能代支部に県の迷惑防止条例違反の疑いで書類送検し、去年12月に起訴猶予となりました。
警察によりますと、男性警部補と女性は会話をしたことがない程度の顔見知りだったということです。
男性警部補は「女性がサークル活動をやめたことについて励まそうとした。相手に迷惑をかけてしまい深く反省している」と話しているということです。
これを受けて男性警部補は1月、「本部長注意」の処分を受けました。
また、県南部の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が、去年12月、勤務が終わったあと保管庫に入れなければならない拳銃を自分のロッカーで保管していたことがわかり、1月、「本部長注意」の処分を受けました。
県警察本部監察課は「法を執行する立場である警察官が条例違反をしたことは極めて遺憾であり、規律の粛正に努めます。また、拳銃の適切な管理を徹底していきます」と話しています。

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