秋田県

公然わいせつの疑いで湯沢市職員逮捕

2017年03月18日(土) 河北新報 ONLINE NEWS

公然わいせつの疑いで湯沢市職員逮捕

 秋田県横手署は16日、公然わいせつの疑いで、湯沢市会計課主査、原田憲容疑者(40)=湯沢市=を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後7時ごろ、横手市の温泉宿泊施設の廊下で裸になり、下半身を露出した疑い。同署によると、「身に覚えがない」と容疑を否認している。湯沢市総務課によると、原田容疑者は16日の午後から有給休暇を取っていた。

警部補と巡査部長を処分 秋田県警

2017年02月17日(金)20時19分 NHK NEWS WEB

ネットに不適切書込警察官処分

県北部の警察署に勤務する男性警察官が、去年、SNSに顔見知りの女性の名前や行動などを繰り返し書き込んだとして書類送検され、本部長注意の処分を受けました。
県警察本部によりますと、県北部の警察署に勤務する50代の男性警部補が、去年9月上旬から10月上旬にかけて、同じサークル活動に参加していた顔見知りの女性に対して、自分がSNSのツイッターに投稿した内容を見るように指示したり、女性の名前や行動などを繰り返し書き込んだりしたということです。
不安に思った女性が警察に被害届を提出し、警察が捜査を進めた結果、去年11月、男性警部補を秋田地方検察庁能代支部に県の迷惑防止条例違反の疑いで書類送検し、去年12月に起訴猶予となりました。
警察によりますと、男性警部補と女性は会話をしたことがない程度の顔見知りだったということです。
男性警部補は「女性がサークル活動をやめたことについて励まそうとした。相手に迷惑をかけてしまい深く反省している」と話しているということです。
これを受けて男性警部補は1月、「本部長注意」の処分を受けました。
また、県南部の警察署に勤務する30代の男性巡査部長が、去年12月、勤務が終わったあと保管庫に入れなければならない拳銃を自分のロッカーで保管していたことがわかり、1月、「本部長注意」の処分を受けました。
県警察本部監察課は「法を執行する立場である警察官が条例違反をしたことは極めて遺憾であり、規律の粛正に努めます。また、拳銃の適切な管理を徹底していきます」と話しています。

女性巡査が勤務中に制服姿撮影、交際相手に送信

2017年01月23日(月)07時58分 YOMIURI ONLINE

女性巡査が勤務中に制服姿撮影、交際相手に送信

 秋田県央部の警察署に勤務する20歳代女性巡査が勤務中にスマートフォンで自分の制服姿を撮影して交際相手に送ったとして、所属長訓戒となっていたことが20日、県警への情報公開請求で分かった。

 処分は12月26日付。

 県警監察課によると、巡査は2016年8~10月、職場のトイレで自分の制服姿を撮影し、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で当時交際していた男性に送るなど、数百回にわたって勤務中に私用でスマートフォンを使った。また、所属長の承認を得ずに、少なくとも2回、県外へ宿泊を伴う旅行に出かけた。

 県警の内規では勤務中に電子メール類を私用で使うことや所属長の承認なしに宿泊を伴う旅行をすることを禁じている。情報漏えいはなかったという。

 同課は「警察職員としての職責の自覚を促し、再発防止に努める」とコメントした。


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