秋田県

不正アクセスで横手市職員を減給処分

ABS 秋田放送
2019年03月14日(木)19時34分

不正アクセスで横手市職員を減給処分

横手市役所の庁内の情報共有システムに不正にアクセスして、ほかの課のデータや情報を集め保存していたとして、横手市は50代の男性職員を減給の懲戒処分としました。減給10分の1、2か月の処分を受けたのは、横手市健康福祉部の課長級の男性職員です。横手市によりますと、男性職員は2015年から去年までのおよそ3年間、庁内の情報共有システムに不正にアクセスして、自身が所属する課以外の業務に関係のないデータや情報を自分のパソコンに保存していました。男性職員が、一部の職員しか知り得ない昇任昇格試験に合格した市職員の名前をすべて知っていたことから発覚しました。男性職員は「好奇心でやってしまった。外部に漏らさなければいいという甘い認識があった。」などと話しているということです。前の所属のIDとパスワードを使ったり、パスワードを推測したりしてアクセスしていたということで、市はパスワードに有効期限を設け再発防止を図ることにしています。

巡査部長 児童買春容疑で逮捕

NHK NEWS WEB
2019年03月12日(火)18時55分

巡査部長 児童買春容疑で逮捕

秋田中央警察署の50歳の巡査部長が、去年10月、当時15歳の女子高校生に現金を渡して、わいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いで警察に逮捕されました。

 逮捕されたのは、秋田中央警察署の巡査部長、清水川宏容疑者(50)です。
 警察によりますと、清水川巡査部長は、去年10月中旬、当時15歳の女子高校生に現金を渡して、県内のホテルでわいせつな行為をしたとして、児童買春の疑いが持たれています。
 去年12月、警察がこの女子高校生を補導し、話を聞いたことから事件が発覚し、その後の捜査で、女子高校生とSNSを通じて知り合った清水川巡査部長が浮上したということです。
 警察によりますと、調べに対し、現金を渡しわいせつな行為をしたことは認めているということです。
 県警察本部の海江田達也警務部長は、「県民の警察への信頼を損ねるものであり、極めて遺憾です。今後の捜査の結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントしています。


“無免許”で消防車を運転 減給処分

ABS 秋田放送
2019年02月15日(金)19時32分

“無免許”で消防車を運転 減給処分

運転免許証の有効期限が切れたまま消防車や救急車を運転したとして男鹿地区消防署に勤務する40代の男性主査が減給処分となりました。
男鹿地区消防本部によりますと、40代の男性主査は運転免許証の有効期限が2011年の2月に切れていたにも関わらず、1年あまりにわたり無免許の状態で、救急車や消防車を合わせて18回運転していました。この内1回は有効期限が切れているのを認識しながら運転していましたが報告せず、去年12月に全職員を対象に行われた運転免許証のチェックで発覚したということです。男性主査は減給10分の1、6か月の処分を受けました。また去年3月、秋田市河辺豊成の県道で消火用の薬剤が流出した件で男鹿地区消防本部の60歳の男性消防長が14日付で減給10分の1、1か月の処分を受けています。

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