秋田県

勤務中にスノボ

読売
2021年03月09日(火)06時41分

警察署長、勤務中に女性署員とスノボ…「事故現場確認で滑り降りた方が早いと判断」

 秋田県警北秋田署の小松辰弥署長(57)が2月、勤務中に北秋田市の森吉山阿仁スキー場で同僚の女性署員とスノーボードをしていたことがわかった。小松署長は取材に、「事故現場の確認のためだったが、配慮に欠け、誤解を招くところがあった」と釈明した。

 署長の説明によると、2月12日、20歳代の女性署員が公用車を運転し、正午頃にスキー場に到着。ゴンドラで上り、2人とも私物のスノーボードで滑り降りた。午後2時過ぎにスキー場を出発し、署に戻ったという。

 同スキー場では昨年12月、男性作業員が圧雪車から転落し、後部ローラーに足を挟まれて死亡する事故があった。現場はゴンドラ山麓駅舎から約500メートル上った「月の輪コース」の急斜面。小松署長は「下から登れば1時間以上かかる。スノーボードしか用具がなく、現場には滑り降りた方が早いと判断した」と話した。スキー場側の立ち会いは求めなかったという。

続きを読む

パワハラ

フジテレビ
2021年3月9日 火曜 午後7時00分

休暇取得を妨げ、暴言に無視…秋田県男鹿地区消防本部で管理職2人がパワハラ

 秋田県の男鹿地区消防本部の50代の男性管理職2人が、部下に対して休暇取得を妨げたり、暴言を浴びせたりなどのパワーハラスメントをしていたことが分かり、男鹿地区消防一部事務組合は9日、2人を減給の懲戒処分にした。

 処分を受けたのは、秋田県男鹿市の男鹿地区消防本部の50代の消防司令長と50代の消防司令の2人。このうち消防司令長は、部下の休暇の取得を妨げるなどするパワハラを2件。一方、消防司令は、2020年12月から2021年2月までの間、複数の部下に対して暴言を吐いたり、質問をされても無視したりするなどの行為を繰り返していた。パワハラ行為は2021年1月、職員からの届け出で発覚し、男鹿地区消防本部内で立ち上げた調査委員会でハラスメントを認定した。この結果を受け、男鹿地区消防一部事務組合は、9日付けで消防司令長を減給10分の1を2カ月。消防司令を減給10分の1を1カ月の懲戒処分にした。また、2人の上司にあたる、大場直樹消防長を訓告処分とした。

 今回の処分について、大場消防長は「ハラスメント防止に取り組んでいた中でこのようなことが発生したのは、誠に残念。再発防止に向けて取り組みを強化していく」とコメントした。


北秋田市職員が酒気帯びで物損事故 懲戒免職

毎日新聞
2021年2月13日(土)08時47分

北秋田市職員が酒気帯びで物損事故 懲戒免職

 秋田県北秋田市は12日、酒気帯び運転し道路標識を破損させる物損事故を起こしたとして、同日付で産業部主査級の男性職員(38)を懲戒免職処分にしたと発表した。管理責任を問い、上司の部長、課長、主幹級職員3人を訓告とした。

 市によると、職員は今月5日、市内飲食店で午後6時ごろから同僚職員と3人で飲食。午後10時半ごろ代行を呼んで帰宅途中、代行中に寝入り自宅所在地を伝えられないまま、自宅から離れた所に着いた。このため、代行を帰し、代行車についてきていた自分の車を自分で運転。午前0時ごろに桃栄集落周辺の交差点で一時停止の道路標識に衝突し、北秋田署に検挙された。

 飲食店で生ビール2杯、酎ハイ3杯、日本酒も飲んだといい、呼気検査で基準を大幅に上回るアルコールが検出された。本人は「大変迷惑をかけた」と事実関係を認めているという。


記事検索
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ