秋田県

同僚の金を盗み懲戒免職

秋田テレビ
2019年10月04日(金)19時00分

同僚の金盗む…40代男性2等陸曹を懲戒免職 秋田

 同僚の机から現金を盗んだとして、自衛隊秋田地方協力本部は4日、40代の男性2等陸曹を懲戒免職とした。

 懲戒免職となったのは、自衛隊秋田地方協力本部に勤務する40代の男性2等陸曹。去年10月、所属する男性隊員から現金1万2000円がなくなっていると報告を受け、調査した結果 男性2等陸曹が盗んだことを認めた。

 なお本部は警察に届け出ていない。

 自衛隊秋田地方協力本部の大久保正広本部長は「国民の信頼を失うことで大変申し訳ない。指導を徹底していく。」とコメントしている。

酒気帯び運転の自衛官を現行犯逮捕

秋田テレビ
2019年9月13日(金)20時00分

酒気帯び運転の自衛官を現行犯逮捕 秋田

 秋田中央警察署は、酒気帯び運転の疑いで陸上自衛隊秋田駐屯地に所属する自衛官、中田昇平容疑者(39)を逮捕した。

 中田容疑者は12日午後10時15分ごろ、秋田市卸町の国道13号線を軽乗用車で走行中に、センターラインをはみ出して対向車と接触した。

 警察は、中田容疑者の呼気を検査したところ、基準値を上回るアルコールが検出されたことから酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。
 中田容疑者は酒を飲んで車を運転したことを認めている。警察が飲酒先や飲酒量について調べる。

 陸上自衛隊秋田駐屯地は「現在詳細を確認中だが、事実であれば自衛官として社会人としてあってはならないことであり誠に遺憾。詳細を明らかにし厳正に対処していく」とコメントしている。

秋田県警 警察官4人を処分

読売
2019年08月17日(土)11時59分

20歳代の女性巡査、巡査長と不倫関係に…処分

 酒席での不適切な行為やパワハラ行為などで、秋田県警が警察官計4人を7月29日付で本部長注意や所属長注意の処分としていたことが16日、県警への情報公開請求で分かった。

 県警監察課によると、県北部の警察署に勤務する40歳代の男性警部補は5月26日夜、勤務後に大館市内の飲食店で飲酒。同僚の男性に対し、「場を盛り上げろ」などと言って右脇腹を拳でたたいたり、店外で男性のかばんを蹴り上げたりしたとして、本部長注意となった。

 また、県南部の警察署に勤務する40歳代の男性警部補は3~6月、部下の男性に対し、書類を机にたたきつけたり、胸ぐらをつかんだりして叱責しっせき。同課は、「業務の適正な範囲を超える」と判断し、所属長注意とした。

 このほか、県央部の警察署に勤務する30歳代の男性巡査長と20歳代の女性巡査が不倫関係にあったことが発覚し、それぞれ本部長注意、所属長注意となった。

 高橋一・首席監察官は、「きめ細かな身上把握と指導を徹底し、再発防止に努める」としている。

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