東京都

東京都職員を懲戒免職処分

毎日新聞
2018年2月16日(金)

懲戒免職 
叙勲助言で現金受領 信用失墜行為で都、主事を処分 /東京

 都は15日、医療機関に「医師を紹介する」と約束したり、叙勲の申請方法を助言したりした見返りに現金計約580万円を受け取ったのは、地方公務員法の信用失墜行為や兼業の禁止行為に当たるとして、福祉保健局の海谷智徳主事(53)を懲戒免職処分にした。

 都によると、海谷主事は2014年8月~15年11月、仕事を通じて知り合った2人に「叙勲に精通しており、権限がある」などと話し、申請書類の作成方法などの相談に乗ったほか、保育事業のアドバイスなど計4件の相談を受け、350万円を受け取った。また、17年1~9月、都内などの二つの医療機関に医師の紹介を約束し、計230万円を受領したという。実際に医師は紹介されなかった。

 15年12月~17年9月には「2020年東京五輪・パラリンピックの警備用施設として都が買い取りたい」と偽り、土地の所有者や仲介業者と不動産の取引交渉をしたという。交渉中に虚偽が発覚し、契約締結には至らなかった。

 相手方から同局が相談を受けて発覚。海谷主事は、都の「特務部長」と架空の役職を記した名刺を作っていたという。都は詐欺の疑いなどの可能性もあるとみて、新宿署に相談している。

 また、新宿区の路上で覚醒剤を使用し、同区内の自宅で覚醒剤を所持していたとして、覚せい剤取締法違反の罪で1月に起訴された同局の田口秀哉主事(48)も、15日付で懲戒免職処分にした。


巡査長が署内で盗撮

TBS
2018年2月2日(金)17時07分

署内のトイレで盗撮の疑い、警視庁目白署の巡査長を書類送検

 警視庁目白署の巡査長が、署内の女性用トイレに侵入し、スマートフォンで盗撮したとして書類送検されました。

 都の迷惑防止条例違反などの疑いで書類送検されたのは、目白警察署・刑事組織犯罪対策課の巡査長(26)で、去年11月から12月にかけて、3回にわたって署内の女性用トイレに侵入し、スマートフォンで盗撮した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、巡査長は、個室の天井にある換気口のカバーを外してスマートフォンを設置していたということです。調べに対し、巡査長は、「普段見ることのできない同僚の女性の姿を見たかった」と容疑を認めているということです。

 巡査長は、停職1か月の処分を受け、2日付けで、辞職しました。

日野市職員がうその欠勤100日余 懲戒免職に

NHK NEWS WEB
2018年1月30日(火)15時48分

日野市職員がうその欠勤100日余 懲戒免職に

東京 日野市の職員が、偽造した医師の診断書を提出して100日余りの病気休暇などを不正に取得したとして市は、この職員を懲戒免職にするとともに、有印私文書偽造などの疑いで警察に告発することにしています。

懲戒免職の処分を受けたのは、日野市企画部の46歳の男性主査です。

日野市によりますと、男性職員はおととし9月から去年7月にかけて3つの医療機関をかたって、13通の医師の診断書を偽造し、57日分の病気休暇を取得したほか、去年8月までの9年間に親族が亡くなったなどとうその申告をして46日間の忌引休暇を不正に取得したということです。

市では職員が休みがちだったことから事情を聞いたところ、「家族が亡くなって精神的に落ち込んでいた」などと話し、不正に休暇を取得したことを認めたということです。

市は、この職員を懲戒免職の処分にして不正に取得した休暇分の給与の返還を求めるとともに、有印私文書偽造などの疑いで警察に告発することにしています。

日野市の大坪冬彦市長は、「市民の信頼を裏切る形となりおわびするとともに、再発防止の体制の再構築を指示しました」とコメントしています。


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