東京都

荒川区職員が生活保護費260万円着服

NHK NEWS WEB
2017年8月4日(金)10時38分

荒川区職員が生活保護費260万円着服

東京・荒川区の30代の男性職員が、生活保護を受けている世帯に支払う保護費260万円を着服していたことがわかり、区は警察に告訴する方針です。

生活保護費を着服していたのは、荒川区の生活福祉課に勤務する30代の男性職員です。

区によりますと、この職員は、ことし4月から7月までの間に生活保護世帯に支払う保護費260万円を着服していました。この職員は、ことし4月から、緊急を要する世帯に窓口で生活保護費を現金で支給する業務を1人で担当していて、架空の請求を9回繰り返したということです。

7月の支給額が、ふだんの月より多いことを別の職員が不審に思い、調べたところ不正が発覚しました。男性は、着服を認めて「魔が差してしまった。ご迷惑をかけました」と謝罪し、全額を返還したということです。

区では今後、この職員を処分するとともに、業務上横領の疑いで警察に告訴する方針です。区は、チェック体制の強化を図り再発防止に努めるとしています。

踏切事故の女性遺体の一部、警官が誤って廃棄

YOMIURI ONLINE
2017年08月04日(金)13時35分

踏切事故の女性遺体の一部、警官が誤って廃棄

 警視庁は4日、踏切事故で死亡した女性の遺体の一部を誤って廃棄したと発表した。

 同庁は遺族に謝罪したという。

 発表によると、7月26日午後、東京都豊島区南長崎の西武池袋線の踏切で、80歳代の女性が電車にはねられて死亡した。目白署員が、現場に飛散した骨片などを袋に入れ、署に運んだ。署員の一人が不要だと誤認し、袋を署のゴミ集積所近くに置いていたところ、翌27日朝、ゴミとして廃棄物処理業者が回収したという。

 同日午後、別の警察官が遺体の一部がないことに気づいた。袋は中野区のゴミ収集所で発見されたが、袋が破れていたため遺体の一部は見つからなかったという。

 同庁は「不適切な取り扱いで、再発防止に努める」とコメントしている。

消防士長が詐欺未遂

日刊スポーツ
2017年7月26日(水)18時27分

「外国に寄付」水着募りメルカリ転売 詐欺未遂逮捕

 「外国の水泳チームに寄付する」とうそをつき、女性から水着をだまし取ろうとしたとして、警視庁八王子署は26日、詐欺未遂容疑で、神奈川県平塚市消防本部の消防士長村上巧容疑者(30=同県大磯町東町)を逮捕した。

 逮捕容疑は4月中旬、フェイスブックで東京都八王子市の女性(26)に「水着が買えない外国の水泳チームのために水着を集めている」などとメッセージを送り、競泳用水着をだまし取ろうとした疑い。

 八王子署によると、村上容疑者は5月中旬にも別の20代女性に同様のメッセージを送り、水着3着を入手。翌日、スマートフォンの人気フリーマーケットアプリ「メルカリ」で同じ水着が出品されているのをこの女性が見つけて購入し、村上容疑者を問い詰めたところ転売を認め、発覚した。

 村上容疑者は「自分の小遣いにしたかった。他にも何件かやった」と容疑を認めており、八王子署が捜査を進める。

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