東京都

児童ポルノ所持で書類送検

朝日新聞
2017年12月10日(日)11時56分

警視庁の警部補ら3人、児童ポルノ所持容疑で書類送検

 児童ポルノを所持したとして、警視庁が同庁の警部補と巡査、一般職員の3人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検していたことが、捜査関係者への取材でわかった。いずれも30~40代の男性で、3人とも依願退職しているという。

 捜査関係者によると3人は、警視庁が5月に摘発したわいせつDVD販売店の顧客リストの捜査から浮上したという。それぞれの自宅を捜索するなどして容疑を裏付け、今月初めまでに書類送検した。


警部補が酒酔運転で物損事故

NHK NEWS WEB
2017年12月8日(金)19時30分

警視庁警部補が酒酔運転で物損事故 書類送検

警視庁・荒川警察署の警部補が先月、帰省先の鹿児島県・奄美大島で酒に酔って車を運転して物損事故を起こし、警察に届け出なかったとして、道路交通法違反の疑いで書類送検されました。警視庁は8日付けで警部補を懲戒免職にしました。

書類送検されたのは警視庁・荒川警察署地域課に所属する59歳の男性警部補です。

警視庁によりますと、警部補は先月3日に、鹿児島県・奄美大島に帰省していた際、酒に酔ってレンタカーを運転し、ブロック塀に接触する事故を起こして警察に届け出なかったとして、道路交通法違反の疑いが持たれています。

現場から立ち去った後、近くの親戚の家で寝ていたということで、「ばれるのが怖かった」などと話しているということです。警視庁は8日付けで警部補を懲戒免職にしました。

警視庁は「警察職員にあるまじき行為で厳正に処分した。再発防止に努める」とコメントしています。

都職員を懲戒処分、工事単価など情報漏えい

TBS
2017年11月29日(水)20時00分

都職員を懲戒処分、工事単価など情報漏えい

 東京都は、島しょ部の公共施設の補修工事などで、職員が業者に有利になるよう工事単価などの情報を漏らしていたことが分かったとして、懲戒処分を行ったと発表しました。

 東京都によりますと、総務局の27歳の男性職員は島しょ部の事業所に勤務していた去年2月と今年2月、都の公共施設の補修工事2件で、事前に設定している工事単価などの情報を業者が有利に契約できるよう漏らしていたということです。さらに、他の契約を点検したところ、同じ事業所の53歳の別の男性職員も去年2月の工事2件で、また、この職員の前任にあたる産業労働局の55歳の男性職員も4件の工事で情報を漏らしていたということです。

 東京都は3人の職員を停職1か月から6か月の懲戒処分としたほか、監督責任を怠ったとして、当時の上司にあたる参事ら8人を減給などの処分にしました。職員と業者の間に金品の受け渡しの事実は確認できなかったということですが、東京都は刑事罰にあたるかどうか警察と協議しています。

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