東京都

板橋区職員が個人情報を漏洩

NHK NEWS WEB
2019年2月8日(金)21時21分

生活保護受給者の個人情報を漏らす 東京 板橋区

東京 板橋区で生活保護を担当する福祉事務所の職員が、生活保護を受けている人の個人情報を不動産管理会社に漏らしていたことが分かり、区は謝罪することにしています。

板橋区によりますと、先月30日、板橋福祉事務所に不動産管理会社から、アパートの賃貸契約の手続きをしていた生活保護の受給者について電話で問い合わせがありました。

応対した担当職員がこの受給者の病名を伝えたほか、このやり取りで生活保護を受けていることを間接的に知らせてしまったということです。

今月4日になってこの受給者から、「不動産会社から入居を断られたが、福祉事務所が何か話したのではないか」と連絡があり、区が調べたところ、個人情報の漏えいが明らかになったということです。

担当職員は、「管理会社から急いで手続きをしたいと言われ、つい個人情報を漏らしてしまった」と話しているということで、区はこの受給者に謝罪することにしています。

区は、個人情報を漏らしたことが入居を断られたことに関係するかどうか分からないとしています。

板橋区では「このようなことが起こったことは誠に遺憾であり、深くおわび申し上げます。個人情報の管理を厳格に行い、再発防止の徹底に努めたい」とコメントしています。

中学生に乱暴疑いで豊島区広報課長を逮捕 警視庁

産経新聞
2019年2月4日(月)16時26分

中学生に乱暴疑いで豊島区広報課長を逮捕 警視庁

 東京都内の中学1年の女子生徒(13)に乱暴したとして、警視庁少年育成課は4日、強制性交の疑いで、豊島区役所政策経営部広報課長、高島武彦容疑者(56)=練馬区西大泉=を逮捕した。調べに、「はっきり覚えていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は昨年10月23日夜、都内の駐車場に止めた車内で、女子生徒に体を押さえつけるなどの暴行を加え、乱暴したとしている。

 少年育成課によると、2人は事件直前、スマートフォン向けアプリ「ひま部」を通じて知り合っていた。同アプリは、中高生の利用者が多く、高島容疑者は当初、高校生を装って女子生徒に接触。その後、アプリの通話機能などを使って、「本当は37歳で1人暮らし」と虚偽の説明をしていた。

 高島容疑者が「会いたい」「ドライブに行かないか」などと女子生徒を誘い出し、女子生徒の自宅近くで待ち合わせたという。

 豊島区の高野之夫(ゆきお)区長は4日、「衝撃を受けるとともに強い憤りを禁じ得ない。事実だとすれば区職員として許されない行為で、被害に遭われた方とご家族のみなさまに深くおわび申し上げる。事実関係を確認し厳正に対処する」とのコメントを発表した。

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警視庁巡査部長が個人情報漏洩か 書類送検

産経新聞
2019年1月31日(木)19時46分

警視庁巡査部長が個人情報漏洩か 書類送検

 警視庁麻布署の男性巡査部長(47)が、捜査用のデータベースで把握した他人の個人情報を暴力団関係者に漏らしたとして、警視庁が地方公務員法違反の疑いで巡査部長を書類送検したことが31日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、巡査部長はこれまでの聴取に対し、容疑を否認。警視庁は事実関係の調査を継続し、見返りの有無などについても調べる方針。

 巡査部長は同署組織犯罪対策課に所属。巡査部長が暴力団関係者と親しくしているとの情報があり、捜査を進めていた。

 捜査関係者によると、巡査部長は平成28年ごろ、警視庁のデータベースで捜査に直接関係ない男性の住所などの個人情報を入手し、暴力団関係者に伝えた疑いが持たれている。

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