東京都

外務省の職員2人を停職処分

朝日新聞
2018年9月7日(金)22時24分

外務省の2職員を停職処分 出張旅費の不正受給と万引き

 外務省は7日、出張旅費を不正受給した管理職の男性職員(58)と、万引きをした一般職の男性職員を、同日付で国家公務員法に基づく停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。ともに処分対象となった行為を認めているという。

 同省によると、管理職の職員は2016~17年、複数回にわたり海外出張の際に相手国政府が負担した宿泊費を経費として不正に請求し、計約27万円を受け取った。また、出張時の航空機利用でたまったマイルを私的に航空券などと交換した。すべて弁済したという。

 一般職の職員は今年8月、東京都内の商店で計約2500円分の食材を万引きしたという。

路上で女性に触る 機動隊員を逮捕

共同通信
2018年9月5日(水)15時01分

警視庁機動隊の巡査部長を逮捕
女性の体触った疑い

 路上で40代の女性の体を触ったとして、警視庁は5日、強制わいせつの疑いで、警視庁第8機動隊の巡査部長井関祐容疑者(34)=東京都府中市=を逮捕した。

 逮捕容疑は7月13日午前0時半ごろ、府中市の路上で、帰宅途中の女性に後ろから抱きつき、胸を触るなどした疑い。

 警視庁によると、井関容疑者は同12日の勤務後に同僚と飲酒した後、帰宅途中に女性を見つけて後をつけた。「間違いありません」と容疑を認めているという。防犯カメラの画像から浮上した。

航空会社の認可申請で不適切処理 国交省職員を停職処分

NHK NEWS WEB
2018年8月31日 18時34分

航空会社の認可申請で不適切処理 国交省職員を停職処分

国土交通省の職員が航空会社から出された運航規程の認可申請に対し、上司の決裁を得ずに勝手に認可書を発行するなど、100件余りの不適切な処理をしていたとして、停職の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、国土交通省航空局航空事業安全室に勤務していた課長補佐級の40代の男性職員です。

国土交通省によりますと、この職員は平成26年4月から2年8か月間にわたって、航空会社から出された運航規程の認可申請に対し、上司の決裁を得ずに勝手に認可書を発行したり、決裁を得たのに放置したりするなど、104件の不適切な処理をしていたということです。

おととし12月、申請した航空会社から認可書が届かないと問い合わせがあり、不適切な処理が発覚したということです。

不正な認可書が出された運航規程は、会社の組織変更など内容の一部変更について申請したもので、国土交通省は安全管理などに問題はないとして、本来の決裁を行って認可しました。

調査に対し職員は「決裁のための書類をうまく作れず、精神的に追い詰められていた」と話しているということです。

国土交通省は31日付けで、この職員を停職4か月、監督責任があったとして、当時の上司7人を戒告の懲戒処分にしました。


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