東京都

巡査長が児童買春

東京新聞
2018年10月30日(火)16時59分

児童買春容疑で警視庁巡査長逮捕 JKビジネス店摘発で浮上

 少女に現金を渡してみだらな行為をしたなどとして、警視庁は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反や窃盗の疑いで、同庁府中署地域課の巡査長平出直樹容疑者(34)=埼玉県富士見市=を逮捕した。

 逮捕容疑は4~6月、東京都新宿区で18歳未満と知りながら、少女2人に現金計8万5千円を渡して複数回みだらな行為をした疑い。

 警視庁によると、平出容疑者は少女2人と東京都内のJKビジネス店で知り合った。埼玉県警が別のJKビジネス店を摘発した際、客だった平出容疑者が浮上していた。

警察庁職員が女子中学生に痴漢

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2018年10月12日(金)18時53分

痴漢容疑で警察庁職員逮捕=女子中生2人触る-広島県警

 バス内などで女子中学生2人の腰や腕を触ったとして、広島県警広島東署は12日、県迷惑防止条例違反容疑で、中国管区警察学校に勤務する警察庁職員の住田真久容疑者(56)=広島市東区戸坂新町=を逮捕した。容疑を認め、「触ったことは間違いないが、どこで触ったのか覚えていない」と話しているという。
 逮捕容疑は9月16日午前7時55分ごろ、広島市内を走行していた路線バス車内で、中学生(15)の腰を触り、バスを降りた路上で同8時ごろ、別の中学生(14)の腕を触った疑い。
 同署によると、中学生の母親から「娘が痴漢にあった」と110番があった。車内の防犯カメラや目撃者の話から、住田容疑者が浮上。2人と同容疑者には面識はなかったという。

警視庁 警察官2人を書類送検

TBS
2018年10月5日(金)16時33分

警視庁の刑事、児童買春の疑いで書類送検

 警視庁葛西警察署の36歳の刑事が、10代の少女が18歳未満であることを知りながら、現金を渡してみだらな行為をしたとして書類送検されました。

 児童買春の疑いで書類送検されたのは、警視庁葛西警察署刑事組織犯罪対策課の警部補の男性刑事(36)です。刑事は今年6月、東京・豊島区のホテルで、10代の少女が18歳未満であることを知りながら、現金3万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。

 刑事は去年にも別の10代の少女に4万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれていて、調べに対し「高校生くらいの女性が好きだった」と話しているということです。警視庁は5日、刑事を懲戒免職処分にしました。

 一方、警視庁田無警察署の地域課に所属する男性巡査長(42)が先月、埼玉県内の路上を飲酒運転したなどとして書類送検されました。巡査長は停職6か月の懲戒処分となり、5日付けで辞職しました。

 警視庁は「職員に対する教養をさらに徹底し、再発防止に努めてまいりたい」としています。

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