東京都

部下にパワハラ

フジテレビ
2021年3月30日 火曜 午前0時20分

パワハラ相談員がパワハラで処分 部下の男性に暴言

厚生労働省の「パワハラ相談員」が、部下の男性に対しパワハラを行い、懲戒処分とされたことがわかった。

厚労省内でパワハラの防止を担当していた「パワハラ相談員」の男性職員は、2017年4月からおよそ1年の間に、当時29歳だった部下の男性に対し「死ねっつったら死ぬのか」などと暴言を繰り返していた。

部下の男性は2020年3月にうつ病を理由に退職し、3月2日に公務災害と認められていた。

厚労省は男性職員を減給1カ月の懲戒処分とし、「再発防止に努めてまいります」とコメントしている。


厚労省職員23人が深夜まで銀座で送別会 東京都の時短要請中、処分へ

東京新聞
2021年3月29日(月)22時17分

厚労省職員23人が深夜まで銀座で送別会 東京都の時短要請中、処分へ

 厚生労働省の職員23人が、新型コロナウイルス感染拡大を受けた東京都による営業時間の短縮要請が継続していた24日の深夜に、東京・銀座の飲食店で会食していたことが、29日分かった。同省幹部が明らかにした。

 課長級以上も含まれる。同省は事実関係を確認し、処分する方針。

 厚労省幹部によると、23人は介護保険制度を担当する老健局の職員で、送別会の名目だったとみられる。田村憲久厚労相も把握しており、30日の記者会見で説明するとともに、詳しい経緯を調査する意向を発表する見通し。

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消防士長、電車内で女性乗客に体液かける…懲戒免職

読売
2021年03月25日(木)12時56分

消防士長、電車内で女性乗客に体液かける…懲戒免職

 東京消防庁は24日、葛西消防署の消防士長の男(36)を懲戒免職にした。

 発表によると、男は昨年11月、東武東上線電車内で乗客の女性の体に体液をかけた暴行容疑で埼玉県警に逮捕された。さいたま地検熊谷支部は不起訴(起訴猶予)としたが、東京消防庁の調べに、事実関係を認めたという。

 また、東京消防庁は24日、女子高校生のスカート内を盗撮したとして、江戸川消防署の男性消防副士長(27)を停職2か月の懲戒処分にした。副士長は同日付で依願退職した。


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