徳島県

同僚の机から金盗み2等陸曹停職

産経WEST
2018年6月11日(月)12時09分

同僚の机から金盗み2等陸曹停職 徳島

 陸上自衛隊第14旅団(香川県善通寺市)は11日、同僚の金を盗んだとして、北徳島分屯地(徳島県松茂町)で、補給業務を担当する第14飛行隊の30代の男性2等陸曹を停職25日の懲戒処分にした。2曹は依願退職する意向を示している。

 分屯地によると、2曹は昨年9月9日、分屯地の事務室で、同僚の机の引き出しから、現金3千円を盗んだ。同僚が被害を申告し、発覚した。

 昨年3月中旬にも、同じ同僚の机から、小銭を盗んでいたといい、「金の欲しさから盗んでしまった」と認めている。

 陸自の警務隊が窃盗容疑で書類送検し、昨年12月、徳島地検が起訴猶予処分にした。

児童買春の疑い 陸自幹部を逮捕

NHK NEWS WEB
2018年06月08日(金)18時00分

児童買春の疑い 陸自幹部を逮捕

徳島県松茂町にある陸上自衛隊に所属する31歳の幹部の男が16歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、松茂町にある陸上自衛隊北徳島分屯地の第14飛行隊に所属する3等陸尉、高橋充容疑者(31)です。

 警察の調べによりますと、高橋自衛官は、先月上旬、徳島県内のホテルで、インターネット上の投稿サイトを通じて知り合った16歳の少女に現金数万円を渡してわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いが持たれています。

 警察によりますと、調べに対し、高橋自衛官は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

これについて、陸上自衛隊北徳島分屯地司令は「隊員がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で、今後、服務指導などを徹底するとともに警察の捜査に最大限協力したい」と話しています。


美馬 臨時職員が酒気帯び運転

NHK NEWS WEB
2018年05月11日(金)18時01分

美馬 臨時職員が酒気帯び運転

美馬市の20代の男性臨時職員が先月、勤務を終えて帰宅途中に酒を飲んで車を運転し、酒気帯び運転の疑いで警察に検挙されたことがわかり、市は11日付けで懲戒免職の処分にしました。

懲戒免職になったのは、美馬市の環境下水道課に所属する20代の男性の臨時職員です。

市によりますと、この臨時職員は、先月13日、勤務を終えて自分の車を運転して帰宅する際に、途中でコンビニエンスストアで缶ビールなどを買って飲み、警察の検問で酒気帯び運転の疑いで検挙されたということです。

この臨時職員は、市の聞き取りに対し、酒を飲んで車を運転したことを認め「今回のようなことをしたのは初めてで深く反省している」と話したということです。

これについて、美馬市は、公務員として不適切な行動で、市の信頼を損なうものだとして、11日付けで懲戒免職にしました。また、指導が不十分だったとして、上司の課長を厳重注意としました。

美馬市は「市民の信頼を損なう行為で、深くお詫びいたします。2度と起こらないよう綱紀粛正を徹底します」とコメントしています。

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