徳島県

市女性職員、毎日5分遅刻を8年間…匿名通報で発覚

読売
2020年04月18日(土)10時19分

市女性職員、毎日5分遅刻を8年間…匿名通報で発覚

 徳島県美馬市は17日、遅刻を8年間繰り返したとして、市民環境部くらし・人権課の文化会館館長補佐の女性職員(51)を停職2か月の懲戒処分にした。

 発表によると、女性は2012年4月~20年3月、午前8時30分の出勤に平均で毎日5分遅刻。市は延べ20日間の欠勤に相当すると判断した。女性は「体調不良が理由」と話しているという。

 市に3月下旬、匿名の通報が寄せられて発覚。上司だった元館長(現農林課事務主任)(60)と現館長(50)は、遅刻を知りながら十分な注意をしていなかったといい、それぞれを減給の懲戒処分とした。

消防署長が着服

徳島新聞.
2020年4月16日(木)5時00分

鳴門市消防署長が見舞金数万円を着服 懲戒処分へ

 徳島県鳴門市消防署の男性署長(59)が、病気で退職する職員のために署内で集めた見舞金のうち数万円を着服したとして、市消防本部が近く署長を懲戒処分する方針を固めたことが15日、分かった。

 複数の関係者によると、1月に消防職員30人余りから1人3千円ずつ集めた見舞金を署長が預かり、後日退職する職員に渡した。3月中旬になって見舞金の一部しか渡っていなかったことが発覚。消防署が鳴門署に被害届を提出した後、着服された見舞金相当額と被害届の取り下げを求める文書が入った封筒が、署に届いた郵便物などの書類の束から見つかった。

 市消防本部が実施した内部調査に対して署長が着服の事実を認めたもよう。山下浩史消防長は「警察が捜査中なので詳細については話せない」としている。

 消防本部によると、署長は3月31日から出勤していない。徳島新聞の取材に対して署長は「ノーコメントです」と話している。

 県警は署長を任意聴取しており、業務上横領容疑を視野に捜査を進めている。

消防士長 貸与品を勝手に転売 

徳島新聞.
2020年3月26日(木)5時00分

消防士がネット転売、貸与品の作業靴 鳴門市が文書訓告

 鳴門市消防本部が貸与した作業靴をインターネットのフリーマーケットで転売したとして、市消防署の30代男性消防士長が文書訓告処分を受けていたことが25日、分かった。消防士長は依願退職している。

 市消防本部は、2016年8月に市販の作業靴1点(購入価格9990円)を貸与。消防士長はこの靴を履かず、別の靴を購入して使用。昨年10月、未使用の貸与品をネットのフリーマーケット「メルカリ」に出品し、6400円で売った。

 市条例では、作業靴は貸与期間の2年が過ぎると職員に処分権が与えられるが、消防本部は「転売は信頼を損ねる不適切な行為」として訓告とした。

 昨年10月に匿名の通報があり、発覚した。消防士長は「社会人としての自覚と責任に欠けていた」と陳謝したという。氏橋通泰消防長は「このような事案が発生し、誠に残念。二度と起こらないよう綱紀粛正に努める」と話した。

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