徳島県

居眠り運転死傷事故 前美馬市長実刑判決

2017年5月24日(水)17時56分 ABC朝日放送

【徳島】居眠り運転死傷事故 前美馬市長実刑判決

居眠り運転で5人を死傷させた徳島県美馬市の前の市長に対し、禁錮4年6ヵ月の実刑判決が言い渡されました。

判決によりますと、美馬市の前市長・牧田久被告(75)は、去年5月、美馬市のトンネル内で居眠り運転をし、対向車線にはみ出して軽自動車と正面衝突。70代の男女3人を死亡させ、牧田被告の妻を含む2人に重傷を負わせました。裁判で弁護側は、「市長を辞職し、真摯に反省している」などと主張。一方、検察側は禁錮7年を求刑していました。24日の判決で徳島地裁は、「強い眠気を自覚した後、休憩がとれる場所があったのに運転を継続したのは、強い非難に値する」などとして、牧田被告に禁錮4年6ヵ月の実刑判決を言い渡しました。


警察学校の校長が道交法違反容疑

2016年11月12日(土)12時15分 産経WEST

徳島県警学校長、国道を30キロ超の速度違反 県警内で違反相次ぎ、「指導を徹底する」県警

 徳島県警警察学校長の小林惣治朗警視が乗用車を運転中、制限速度を30キロ以上超えるスピード違反をしたとして、県警に道交法違反容疑で摘発されたことが12日、県警への取材で分かった。県警は小林学校長を本部長訓戒の処分にした。9月23日付。

 県警によると、小林学校長は9月上旬、休暇中に徳島県松茂町の国道で、制限速度を30キロ以上超えて車を運転したとして摘発された。速度違反自動監視装置で発覚した。公用車ではなかった。

 ほかに警察署勤務の男性巡査長が9月中旬、同県阿波市の徳島自動車道で、別の署の男性巡査長も同月下旬、同県三好市の国道で速度違反をしたとして摘発された。共に所属長訓戒の処分。

 県警は道交法違反容疑で、小林学校長ら3人をそれぞれ書類送検した。監察課の担当者は「指導を徹底する」と話している。

希硫酸を不法廃棄 2等陸曹を停職

2016年9月12日(月)12時57分 産経WEST

2等陸曹を停職、バッテリー液を排水口に廃棄「管理、煩わしくなった」 徳島駐屯地

 陸上自衛隊徳島駐屯地(徳島県阿南市)は12日、駐屯地内にある整備工場の排水口に車両用のバッテリー液(希硫酸)を不法に廃棄し、浄化槽を壊したとして、第14後方支援隊に所属する30代の男性2等陸曹を停職5日の懲戒処分とした。

 駐屯地によると、2曹は昨年11月17日、車両や機材を整備する工場に保管していたバッテリー液計46リットルを工場内の排水口に廃棄していた。バッテリー液の駐屯地外への流出はなかった。2曹は「管理が煩わしくなった」と話しているという。

 古賀昭博第14後方支援隊長は「誠に遺憾だ。さらなる法令順守の教育指導の徹底に努める」とのコメントを出した。


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