徳島県

大声で業務妨害、職員を懲戒処分 徳島市

徳島新聞
2019年1月18日(金)10時00分

大声で業務妨害、職員を懲戒処分 徳島市

 徳島市は17日、大声で叫び業務を妨げたとして保険年金課の30代男性職員を停職1カ月、休暇届の手続きを怠って欠勤した耕地課の50代男性職員を戒告の懲戒処分にしたと発表した。いずれも同日付。

 市によると、保険年金課職員は昨年12月、会議室で行った人事評価に関する上司との面談で、自分の主張を大声で一方的に繰り返した。面談を中止され退室した後も、上司の制止を無視して来庁者や他の職員らの前で大声で叫び続けた。

 同僚職員から暴行を受けたと以前から主張していたが、市の調査では事実確認できなかった。面談の際「どうなっているのか。ほったらかしなのか」などと叫び、この日以外にも同様の発言を繰り返した。

 耕地課職員は昨年1月から2月にかけ、年20日間の有給休暇を全て消化したにもかかわらず、同2月と11月の2日間、体調不良を理由に欠勤。上司の注意や指導に従わず、医師の診断書を提示するなど病気休暇の手続きを怠った。

警察官が賭けマージャン

徳島新聞.
2018年12月26日(水)12時10分

徳島県警警察官3人 金銭賭け寮でマージャン
所属長注意処分

 徳島県警察学校の寮で賭けマージャンをしたとして、県警が20~30代の男性警察官3人を所属長注意の処分としていたことが25日、分かった。処分は20日付。

 監察課によると、処分を受けた3人はいずれも警察署に所属。専門的な職務訓練を受けるため、警察学校の専科に入校していた10月中旬~下旬の数日間、寮での余暇時間に賭けマージャンをした。賭けた現金は合わせて数万円程度だった。

 県警は賭博容疑も視野に捜査したが、賭けの回数や金額などから判断し、書類送検などの事件化は見送った。

 監察課は「3人とも『警察官として自覚の足りない行為だった』と反省している。指導を徹底し、再発防止に努める」とした。

前消防次長「パワハラある」3割、消防長が謝罪

YOMIURI ONLINE
2018年09月12日(水)09時57分

前消防次長「パワハラある」3割、消防長が謝罪

 徳島県みよし広域連合消防本部は、前消防次長(3月末で退職)が複数の職員に対して、暴言や侮蔑(ぶべつ)などのパワーハラスメントを行っていたとして、城尾保消防長が全職員に謝罪していたことがわかった。消防本部は改善策を講じる。

 消防本部によると6月下旬、管理職を除く職員68人にパワハラに関するアンケートを実施。3年以内のパワハラの有無を尋ねたところ、3割近い18人が「ある」とし、前次長から「暴言や侮辱」「無視」「業務上不要な指示や仕事の妨害」があったと回答した。火災現場からの救助出動の要請を、「安全を確認してから」と一時止められたこともあったという。

 城尾消防長は7月、管内の4消防署・分署を回り、「指導の範囲を逸脱していた。気付かなかったことを反省する」と謝罪した。

 ただ、アンケートの結果について前次長から聞き取りを行っていないという。

 嵯峨原勉・消防次長は「外部から専門家を招いた講習会の開催や職場アンケートを定期的に行うなどし、環境改善に努める」としている。

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