徳島県

警察学校の校長が道交法違反容疑

2016年11月12日(土)12時15分 産経WEST

徳島県警学校長、国道を30キロ超の速度違反 県警内で違反相次ぎ、「指導を徹底する」県警

 徳島県警警察学校長の小林惣治朗警視が乗用車を運転中、制限速度を30キロ以上超えるスピード違反をしたとして、県警に道交法違反容疑で摘発されたことが12日、県警への取材で分かった。県警は小林学校長を本部長訓戒の処分にした。9月23日付。

 県警によると、小林学校長は9月上旬、休暇中に徳島県松茂町の国道で、制限速度を30キロ以上超えて車を運転したとして摘発された。速度違反自動監視装置で発覚した。公用車ではなかった。

 ほかに警察署勤務の男性巡査長が9月中旬、同県阿波市の徳島自動車道で、別の署の男性巡査長も同月下旬、同県三好市の国道で速度違反をしたとして摘発された。共に所属長訓戒の処分。

 県警は道交法違反容疑で、小林学校長ら3人をそれぞれ書類送検した。監察課の担当者は「指導を徹底する」と話している。

希硫酸を不法廃棄 2等陸曹を停職

2016年9月12日(月)12時57分 産経WEST

2等陸曹を停職、バッテリー液を排水口に廃棄「管理、煩わしくなった」 徳島駐屯地

 陸上自衛隊徳島駐屯地(徳島県阿南市)は12日、駐屯地内にある整備工場の排水口に車両用のバッテリー液(希硫酸)を不法に廃棄し、浄化槽を壊したとして、第14後方支援隊に所属する30代の男性2等陸曹を停職5日の懲戒処分とした。

 駐屯地によると、2曹は昨年11月17日、車両や機材を整備する工場に保管していたバッテリー液計46リットルを工場内の排水口に廃棄していた。バッテリー液の駐屯地外への流出はなかった。2曹は「管理が煩わしくなった」と話しているという。

 古賀昭博第14後方支援隊長は「誠に遺憾だ。さらなる法令順守の教育指導の徹底に努める」とのコメントを出した。


「盗撮しようとした」徳島の消防士を逮捕

2016年9月3日(土)18時35分 ktv関西テレビ

「盗撮しようとした」徳島の消防士を逮捕

 徳島県の那賀町消防署の消防士の男が、女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして現行犯逮捕されました。

 県の迷惑行為防止条例違反の現行犯で逮捕されたのは那賀町消防署の消防士大澤誉之容疑者(26)です。

 大澤容疑者は2日午後、徳島市内の雑貨店でスマートフォンを入れた買物かごを女性客のスカートの中に差し入れ盗撮しようとした疑いがもたれています。

 不審な行動に気付いた警備員が声をかけたところ、大澤容疑者はスマートフォンを床に投げつけて壊し証拠隠滅を図ったということです。

 【那賀町消防署・西本安廣消防長】
 「本当にびっくり。(大澤容疑者の)勤務態度は良くて、はきはきとして明るい」

 大澤容疑者は「盗撮しようとしました」と容疑を認めています。
 警察は余罪についても調べています。

大澤誉之容疑者(26)

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