徳島県

女性にわいせつ行為

読売
2020年12月10日(木)13時20分

市職員、初対面の女性に強引にキス…市長「心からおわび」

 出会い系アプリで出会った女性にわいせつな行為をしたとして、徳島県警は9日、鳴門市大津町、同市クリーンセンター廃棄物対策課主事原浩祐容疑者(31)を強制性交容疑で逮捕した。認否は明らかにしていない。

 発表によると、原容疑者は11月21日午後8時過ぎ、徳島市内の駐車場に止めた車の中で、出会い系アプリを通じて初めて会った県内在住の20歳代女性に対し強引にキスをするなど、わいせつな行為をした疑い。女性が署に相談し、発覚した。

 鳴門市によると、原容疑者は2012年4月に入庁し、19年4月から現職。勤務態度については「特に問題はなかった」という。

 記者会見した泉理彦市長は、職員が逮捕されたことについて「被害者、市民に誠に申し訳なく、心からおわびしたい」と陳謝。「(事実であれば)市民の信頼を著しく失墜する行為。確認した上で、厳正に対処する」とし、臨時部長会を開いて綱紀粛正と再発防止の徹底を指示した。


自衛官がイセエビ密漁

徳島新聞
2020年10月16日(金)5時00分

自衛官4人がイセエビ10匹密漁 徳島海保美波分室捜査

 徳島県内在住の30~50代の男性自衛官4人が、美波町阿部の阿部港で、無断採取が禁止されているイセエビを密漁し、徳島海上保安部美波分室の事情聴取を受けたことが15日、関係者への取材で分かった。

 関係者によると、4人は小松島市在住の52歳と36歳、板野郡在住の37歳と35歳の自衛官。3日午後6時半ごろ、ライトを点灯させて漁港の消波ブロック沿いに潜る人影を阿部漁協の組合員が発見。通報を受けた徳島海保が聴取したところ、イセエビ10匹約2・1キロを無断で採取していたことが発覚した。

 4人は漁業法で規定された漁業権侵害(親告罪)に問われる可能性があり、徳島海保が捜査を進めている。この海域でイセエビの漁業権を有する阿部漁協は刑事告訴する方針。

 美波町沿岸では、8月にも阿南市消防本部の男性消防署員5人がイセエビなどを密漁し、牟岐区検に書類送検されている。

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徳島県職員3人処分 スピード違反や事務手続きミス

徳島新聞.
2020年9月18日(金)5時00分

徳島県職員3人処分 スピード違反や事務手続きミス

 徳島県は、道交法違反(速度超過)の疑いで県警に摘発されたり、助成金の申請手続きを誤ったりしたとして、職員3人を文書訓告や口頭注意処分にしたと発表した。

 処分を受けたのは▽県土整備部の30代主事級男性職員(文書訓告)▽保健福祉部の50代係長級男性職員(同)▽南部総合県民局の50代課長級男性職員(口頭注意)―の3人。県土整備部の職員は8月7日付で、保健福祉部と県民局の職員は14日付。

 県土整備部の職員は5月22日午後、徳島市の県道で法定速度(時速60キロ)を31キロ超過して自家用車を運転し、摘発された。午後に半日休を取り帰宅中だった。

 保健福祉部の職員は、南部総合県民局に所属していた1月、県民から申請要件を満たしていない助成金の申請書類を受け取った。その後、承認できない旨の連絡を怠り、申請書類を誤って破棄した。県民局の職員は当時の上司として管理監督責任があった。

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