栃木県

日光署の巡査長が偽の交通違反切符作成

テレ朝news
2018年03月07日(水)23時29分

警察官が違反でっち上げ? 勝手に名前使い切符作成

栃木県警日光警察署に勤務する30代の男性巡査長が他人の名前を勝手に使って偽の交通違反切符を作成していたことが分かりました。県警は男性巡査長を近く書類送検する方針です。

 栃木県警日光警察署の30代の男性巡査長は2016年9月、交通違反の事実がないにもかかわらず、県内に住む男性の名前を勝手に使って偽の交通違反切符を作成した疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、1月に男性巡査長が偽の交通違反切符を作成したことを自ら県警に報告し、発覚しました。県警は、男性巡査長を虚偽公文書作成などの疑いで近く書類送検する方針です。

AV出演の消防士を停職処分

産経ニュース
2017年9月21日(木)12時51分

アダルトビデオに出演の26歳消防士停職 栃木

 栃木県真岡市など1市4町でつくる芳賀地区広域行政事務組合消防本部は21日、アダルトビデオに出演し、報酬を得ていたとして、真岡消防署芳賀分署の男性消防副士長(26)を、停職6カ月の懲戒処分とした。消防副士長は同日付で退職した。

 消防本部によると、消防副士長は昨年4月ごろからビデオに出演していたといい、公務への信用を著しく失墜させたとしている。

 消防本部の稲田俊一消防長は「職員の不祥事を深くおわび申し上げる。今回の事案を重大に受け止め、綱紀粛正を徹底する」とのコメントを出した。

巡査が副業して減給処分

YOMIURI ONLINE
2017年08月24日(木)20時01分

休みに飲食店で副業の巡査、減給処分…依願退職

 栃木県警は24日、茨城県内の飲食店で副業をしていた宇都宮東署の男性巡査(20)を、地方公務員法違反に当たるとして減給3か月(10分の1)の懲戒処分とした。

 男性巡査は同日、依願退職した。

 男性巡査は2015年4月に県警に採用され、16年1月から同署の交番で勤務。今年4月頃から、公休日に副業として飲食店で接客業務をしていた。県警の調査に対し、「(飲食店の業務に)高校の頃から興味があった」と説明したという。

 男性巡査は7月下旬、飲食店の仕事を終え、車で帰宅途中、栃木県内で物損事故を起こし、副業が発覚した。

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