熊本県

女児の裸を盗撮した自衛官停職

産経WEST
2018年6月4日(月)21時53分

女児の裸盗撮で2曹停職、熊本陸自健軍駐屯地

 陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)は4日、女児の裸を盗撮したとして、西部方面情報隊本部の兼沢英矢2等陸曹(39)を、停職20日の懲戒処分にした。「盗撮に興味を持っていた」と話しているという。

 駐屯地によると、2曹は与那国沿岸監視隊に所属していた平成28年8月中旬、帰省中に大阪市の入浴施設で、男湯の更衣室にいた女児の裸を、自身のスマートフォンで動画撮影した。

 大阪府警が昨年8月、この一件を摘発したのを機に、健軍駐屯地が事態を把握した。

 2曹は調べに「26年以降に同じ施設で7、8回、女児を盗撮した」と供述したという。

部下に激辛やきそば…暴行 署内でも“パワハラ”

テレ朝news
2018年03月21日(水)18時13分

部下に激辛やきそば…暴行 署内でも“パワハラ”

警察署内でもパワハラが行われていた。部下に無理やり「激辛やきそば」を食べさせたなどとして、50代の男性巡査部長が処分されていたことが分かった。

 今度のパワハラの舞台は警察だった。2015年9月から去年10月まで部下数人にパワハラ行為をしたとして懲戒処分を受けたのは、熊本県警の50代の男性巡査部長。本人は指導のつもりだったという、それはあまりにもとんでもない指導だった。熊本県警によると、なんと嫌がる部下に激辛のインスタント焼きそばを無理やり食べさせたというのだ。辛いものが苦手な人はいなかったのか…。そして、男性巡査部長によるパワハラ行為は陰湿なものも。必要な指示をしないで何度も書類を書き直させたりしていたというのだ。また、怒鳴りながら足蹴りしたり、頭をげんこつで殴ることもあったという。男性巡査部長からのパワハラ被害を受けて20代の部下は体調不良になり、数日間、仕事を休んだという。こうしたパワハラ行為は全職員を対象にしたアンケート調査で発覚したのだった。熊本県警は、男性巡査部長を3カ月間減給10分の1の懲戒処分とし、この春の人事異動で男性巡査部長と被害者たちを別々の部署に離したという。

女子高生にみだらな行為 熊本市、33歳男性技師免職

産経WEST
2017年11月30日(木)18時33分

女子高生にみだらな行為 熊本市、33歳男性技師免職

 熊本市は30日、18歳未満と知りながら女子高生にみだらな行為をしたとして、建築指導課の橋本樹一主任技師(33)を懲戒免職処分にした。

 同市によると、昨年9月24日と同10月8日、会員制交流サイトを通じて知り合っていた女子高生=当時(16)=に、熊本県内のラブホテルでみだらな行為をした。熊本簡裁は今年10月、県少年保護育成条例違反の罪で罰金40万円の略式命令を出した。

 橋本主任技師は罰金を納付し、市の聞き取りにも事実を認めて「深く反省している」と話したという。市は「心よりおわびする。再発防止を徹底する」としている。

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