熊本県

勘違いで書類送検前に時効 熊本県警「深くおわび」

朝日新聞 2017年6月15日(木)21時30分

勘違いで書類送検前に時効 熊本県警「深くおわび」

 熊本県警熊本南署は15日、昨年11月に告訴を受理した侮辱事件の時効期間を勘違いし、捜査を終えて書類送検する前に時効が成立したと発表した。県警は詳しい経緯を調べ、関係者の処分を決めるという。

 署によると、事件は昨年6月5日に発生し、8月下旬に被害者が署に相談した。今年6月4日に侮辱罪の時効を迎えたが、署は6日に熊本区検に書類を送付。9日に区検から公訴時効が成立しているとの連絡を受けて発覚した。告訴を受理した署員が公訴時効の期間を勘違いしており、県警と署の複数の幹部も見逃していたという。

 署の杉本茂副署長と黒木英文刑事一課長が15日に告訴人に謝罪。林修一署長は同日、「警察を頼ってこられた告訴人の方の期待を裏切る結果になったことに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

ストーカー行為で荒尾市職員を懲戒免職

2017年06月13日(火)21時59分 YOMIURI ONLINE

女性の情報閲覧しストーカー、市職員を懲戒免職

 熊本県荒尾市は13日、住民情報システムで同僚の女性の個人情報を閲覧し、ストーカー行為をしたなどとして、総務課の明徳・副主任(33)を12日付で懲戒免職にしたと発表した。

 市によると、浦副主任は福祉課で勤務していた2015年7月、市役所の住民情報システムを不正に利用し、女性の住所など個人情報を閲覧。16年9月頃から、女性の車に全地球測位システム(GPS)端末を取り付け、外出先でつきまとったり、髪を触ったりした。

 今年1月、女性が上司に報告して発覚。通報を受けた県警荒尾署が同3月、浦副主任に警告した。その後の市の調査で、浦副主任が、女性を含む男女48人分の職員の個人情報を業務用パソコンに保存していたこともわかった。浦副主任は「女性に好意を持っていた」と話しているという。

消防士を児童買春容疑で逮捕

2017年5月16日(火)10時38分 日テレNEWS24

女子中学生とみだらな行為 レスキュー隊員

 熊本市の消防士が女子中学生に現金を渡し、みだらな行為をしたとして逮捕された。  児童買春の疑いで逮捕されたのは、熊本市消防局の消防士・平山亮介容疑者(29)。警察によると、平山容疑者は去年12月、熊本市内のホテルで女子中学生(当時15)に現金数万円を渡し、みだらな行為をした疑いが持たれている。  警察が今年2月、SNSで売春相手を探す少女の書き込みを見つけて補導し、発覚した。調べに対し、平山容疑者は「15歳くらいだと知っていた」と供述し、容疑を認めているという。  平山容疑者はレスキュー隊の隊員で、熊本市消防局は「事実であれば厳正に対処したい」とコメントしている。


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