熊本県

職員8人を懲戒処分

RKK 熊本放送
2020年03月19日(木)16時54分

車検切れ・工事未実施で8人処分

上天草市は、車検切れの公用車を使っていたなどとする2件の不祥事で、あわせて8人の職員を懲戒処分しました。

これは去年8月、上天草市が所有する公用車3台の車検が切れていたにも関わらず使っていたもので、内部調査が終了したとして上天草市は19日付けで職員4人を戒告処分としました。

そのうち1台は、職員が車検切れと知りながら運転して業者に持ち込んだことから、この職員は免許停止30日の行政処分を受けています。

また19日は、去年5月に終える予定だった市の施設の空調改修工事が、事務処理を怠ったことで行われなかったとして、職員4人を減給や戒告とする懲戒処分も発表されました。

陸自3曹を懲戒免職

毎日新聞
2020年2月8日(土)11時57分

陸自3曹を懲戒免職 「借金返済や遊興費のため」侵入盗繰り返す

 陸上自衛隊第8師団(熊本市)は7日、同市などで民家数軒に侵入し現金計約45万円を盗んだとして、西部方面特科連隊所属の3曹、坂井央司被告(30)=窃盗罪などで公判中=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 第8師団などによると3曹は、熊本市の女性会社員(50)が所有する空き家に盗み目的で侵入したとして、窃盗未遂容疑などで熊本県警に2019年7月、逮捕された。「借金返済や遊興費のため、盗みに入った」と容疑を認め、その後の捜査で同年5~7月、同市内などで侵入盗を繰り返した疑いが浮上。熊本地検が窃盗罪でも起訴していた。

 同連隊長の栗木幹雄1佐は「自衛官としてあるまじき不祥事で誠に遺憾。再発防止に努める」とコメントした。


酒気帯びか県職員に停職6か月

NHK NEWS WEB
2020年01月14日(火)17時15分

酒気帯びか県職員に停職6か月

熊本県は、去年11月、26歳の男性主事が、酒を飲んで車を運転したとして、14日付で停職6か月の懲戒処分にしました。

懲戒処分を受けたのは、熊本県市町村課の篤永直樹主事(26)です。

県によりますと、篤永主事は去年11月、夜遅くに、熊本市中央区の飲食店で同僚たちと酒を飲んだあと、自家用車を運転していたところ、警察の検問を受け、酒気帯び運転容疑で検挙されました。

当時、篤永主事は、ジョッキ4杯分のビールを飲んでいたということで、呼気から基準値の倍以上のアルコールが検出されたということです。

検挙された直後、本人から上司に電話があり、酒気帯び運転が発覚したということで、県は、14日付けで停職6か月の懲戒処分としました。

県の聞き取りに対して、篤永主事は「運転代行業者を利用する予定だったが、早く帰りたくなり、自分で運転してしまった」と話しているということです。

熊本県人事課の小原雅之課長は「飲酒運転という非常に悪質な行為が発生してしまい、県民の皆さまに深くお詫び申し上げる」と話しています。

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