熊本県

警部補が指紋証拠を偽造 熊本県警、停職処分

2017年3月29日(水)06時00分 西日本新聞

警部補が指紋証拠を偽造 熊本県警、停職処分

 熊本県警は28日、採取した容疑者の指紋を悪用して証拠を偽造したとして、熊本北署の鑑識係長の50代男性警部補を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。当時の部下4人を戒告の懲戒処分、別の部下5人を本部長訓戒などとした。

 県警によると、偽造の疑いがある捜査資料は約6年間で約120件。うち10件について29日、証拠偽造容疑で警部補と当時の部下5人を書類送検する方針。

女子高生買春で防衛支局事務官を停職

2016年12月16日(金)18時02分 SANSPO.COM

女子高生にわいせつ行為、買春の防衛支局事務官を停職

 九州防衛局は16日、女子高生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、熊本防衛支局の事務官(46)を停職20日の懲戒処分とした。

 防衛局によると、事務官は5月5日、福岡市のホテルで17歳だった女子高生に5千円を渡してわいせつな行為をし、裸の写真を撮影した。2人は女子高生が所属するモデル事務所が企画した撮影会で知り合ったという。

 事務官は11月、児童売春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで逮捕され、防衛局によると、福岡簡裁が罰金80万円の略式命令を出した。既に納付したという。

上天草市職員 不適正な事務処理で停職

2016年08月23日(火)19時00分 NHK NEWS WEB

不適正な事務処理で停職処分

市営住宅の入居者の所得を勝手に調べたうえ、家賃を設定するなどしたとして、上天草市は33歳の男性職員を停職6か月の懲戒処分にしました。
懲戒処分を受けたのは上天草市建設部参事の33歳の男性職員です。
上天草市によりますと男性職員は市営住宅の家賃について、市の総合行政システムで入居者の所得を勝手に調べ、今年度の家賃を設定していました。市営住宅の家賃は入居者から提出される収入申告書に基づいて決められますが、職員は条例などで定められた手続きを踏まずに家賃を設定していました。
入居者からの指摘を受けてわかったということで、市の調査に対し「他の業務に追われて手続きを忘れていた」などと説明しているということです。またこの男性職員は昨年度、市が発注した市営住宅の修繕工事で業者への支払いを怠っていたため、同僚のパスワードを使って今年度の支出伝票として作成したうえ、無断で上司の印鑑を押して支払いを行ったということです。上天草市は不適正な業務執行をしていたとして、この職員を23日付けで停職6か月の懲戒処分としました。また職員に対する監督が不適正だったとして、建設部の▽58歳の課長と▽50歳の課長補佐、それに▽46歳の係長を減給の懲戒処分にしました。
上天草市の堀江隆臣市長は「市民の皆様の信頼を損なうこととなりましたことを心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。

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