熊本県

女子高生にみだらな行為 熊本市、33歳男性技師免職

産経WEST
2017年11月30日(木)18時33分

女子高生にみだらな行為 熊本市、33歳男性技師免職

 熊本市は30日、18歳未満と知りながら女子高生にみだらな行為をしたとして、建築指導課の橋本樹一主任技師(33)を懲戒免職処分にした。

 同市によると、昨年9月24日と同10月8日、会員制交流サイトを通じて知り合っていた女子高生=当時(16)=に、熊本県内のラブホテルでみだらな行為をした。熊本簡裁は今年10月、県少年保護育成条例違反の罪で罰金40万円の略式命令を出した。

 橋本主任技師は罰金を納付し、市の聞き取りにも事実を認めて「深く反省している」と話したという。市は「心よりおわびする。再発防止を徹底する」としている。

乳児抱いて市議が議場に…議長注意、開会遅れる

YOMIURI ONLINE
2017年11月22日(水)12時24分

乳児抱いて市議が議場に…議長注意、開会遅れる

 熊本市議会で22日、緒方夕佳市議(42)(無所属、1期目)が議会開会前に無断で0歳児の長男と議場に入り、開会が約40分間遅れる事態となった。

 議会は長男を傍聴人とみなし、関係者以外の議場への立ち入りを禁じる傍聴規則に違反するとして緒方市議に注意した。

 緒方市議は午前10時の開会直前、長男を抱いて議場の席に座った。議長が注意し、開会時間を遅らせた。緒方市議は議長室で議長らと協議した後、長男を友人に預けて1人で議場に現れ、同40分頃に開会した。この日は11月定例会初日だった。

 市議会事務局によると、長男を連れて議会に出席するとの事前連絡はなかったという。傍聴規則では「傍聴人は、会議中いかなる事由があっても議場に入ることはできない」と定めている。

勘違いで書類送検前に時効 熊本県警「深くおわび」

朝日新聞 2017年6月15日(木)21時30分

勘違いで書類送検前に時効 熊本県警「深くおわび」

 熊本県警熊本南署は15日、昨年11月に告訴を受理した侮辱事件の時効期間を勘違いし、捜査を終えて書類送検する前に時効が成立したと発表した。県警は詳しい経緯を調べ、関係者の処分を決めるという。

 署によると、事件は昨年6月5日に発生し、8月下旬に被害者が署に相談した。今年6月4日に侮辱罪の時効を迎えたが、署は6日に熊本区検に書類を送付。9日に区検から公訴時効が成立しているとの連絡を受けて発覚した。告訴を受理した署員が公訴時効の期間を勘違いしており、県警と署の複数の幹部も見逃していたという。

 署の杉本茂副署長と黒木英文刑事一課長が15日に告訴人に謝罪。林修一署長は同日、「警察を頼ってこられた告訴人の方の期待を裏切る結果になったことに深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

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