福岡県

3等陸曹がフェリー内で痴漢

朝日新聞
2018年12月7日(金)13時00分

陸自隊員、フェリーで女性の体触る 訓練に向かう途中

 陸上自衛隊飯塚駐屯地(福岡県飯塚市)の男性3等陸曹(29)が10月、訓練のための移動で乗った民間フェリー内で就寝中の女性の体を触り、陸自が懲戒処分を検討していることが、陸自西部方面総監部への取材でわかった。

 同総監部によると、3等陸曹は10月下旬、陸自が行っていた実動演習に参加。その一環として、同駐屯地から航空自衛隊那覇基地(那覇市)に移動する途中だった。フェリーの船内で夜、同僚らと飲酒後、別の乗客の部屋に入り、寝ていた一般女性の体を触ったという。同総監部は、女性の年齢などは明らかにしていない。

 陸曹は「トイレに行った帰りに酩酊(めいてい)して部屋がわからなくなって、誤って部屋に入ってしまった」と話しているという。その後、女性側には謝罪した。

 訓練の移動で公共交通機関を使うことは認められており、勤務時間以外の夜間などは飲酒も認めていた。

 飯塚駐屯地司令で第2高射特科団長の田渕忠史陸将補は「被害に遭われた方とその関係者には心よりおわび申し上げます。今後、把握した事実関係に基づき、厳正に対処して再発防止に努める」とコメントした。

警察官が出勤で飲酒運転

テレビ西日本
2018年12月06日(木)18時25分

警察官が出勤で飲酒運転 「前夜にウーロン茶割り5杯」 停職3カ月 福岡県

 取り締まる立場の警察官が飲酒運転です。

 警察署に出勤する際に飲酒運転した疑いで福岡県警の男性巡査部長が懲戒処分を受けました。

 巡査部長は6日付けで依願退職しています。

 県警の監察官室によりますと、筑紫野警察署の地域課に所属する男性巡査部長は11月20日朝、福岡市博多区の自宅から警察署に出勤する際、普通乗用車を飲酒運転した疑いです。

 勤務前に上司が酒のにおいがすることに気づき調べたところ、呼気から基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたということです。

 男性巡査部長は「前日の夜に焼酎のウーロン茶割りを5杯飲んだ。酒は抜けて大丈夫と思った」と容疑を認めています。

 男性巡査部長は書類送検され停職3カ月の懲戒処分を受けました。

 男性巡査部長は6日付けで依願退職しています。

手当を不適切受給の県職員、時効分は返納拒否

YOMIURI ONLINE
2018年11月28日(水)11時51分

手当を不適切受給の県職員、時効分は返納拒否

 福岡県の男性職員が、規定に反して約15年半の間に約142万円の扶養手当を受け取り、県から返納を求められていることが分かった。男性は「故意ではなかった」と釈明し、過去5年分の約48万円を返納した。地方自治法上の時効となった10年あまりの約94万円については「義務はない」として自主返納の求めに応じていないという。

 県の規定では、扶養手当は被扶養者の所得が年130万円未満の場合に受け取ることができ、申請する際には所得を申告する必要がある。県によると、男性は再任用された60歳代の職員。親が年130万円以上の生活保護を受給していることを申告しないまま、2002年11月~今年3月に計約142万円の扶養手当を受け取っていた。

 4月に親が居住する自治体の生活保護担当者から男性の扶養実態について問い合わせがあり、発覚した。地方自治法では債権の消滅時効は5年間と定められているが、県は「県民の税金で支払われており、故意でなくても申請に関する手引きの確認不足などの落ち度がある」として、引き続き全額の返納を求める方針。

 また、9月から職員が扶養手当を申請する際の手続きに生活保護に関する提出書類を追加し、チェック体制を強化したという。

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