福岡県

警視が飲酒運転で衝突事故

山陽新聞
2020年04月30日(木)13時39分

福岡県警幹部が北九州で飲酒事故 小倉北署の交通管理官

 福岡県警小倉北署の交通管理官を務める男性警視(53)が外出先で飲酒し、北九州市内で事故を起こしたことが30日、県警への取材で分かった。県警は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで調べている。

 県警によると、男性警視は25日午後4時35分ごろ、北九州市門司区の市道でバイクを運転中、ワンボックスカーと衝突。警視が搬送された病院の関係者が酒の臭いに気付き、県警に連絡。呼気から基準値を上回るアルコールが検出された。警視は骨折などのけが、衝突した車の男女にけがはないという。

 事故当時、新型コロナウイルス感染拡大を受け、県警は不要不急の外出自粛などを部内に求めていた。

わいせつ目的で女性宅に侵入

広島テレビ
2020年04月24日(金)12時09分

柳川市職員がわいせつ目的で女性宅に“侵入未遂”

顔見知りの女性の自宅に無断で入ろうとしたとして、柳川市職員の22歳の男が警察に逮捕されました。男は、「わいせつ目的だった」と容疑を認めています。

柳川市の金子健次市長は、午前10時半から柳川市役所で記者会見を開き「深くおわびを申し上げます」と陳謝しました。

警察によりますと、柳川市の職員、重松怜容疑者(22)は、23日午後6時前、柳川市の22歳の女性宅に無断で侵入しようとした疑いが持たれています。

アパートの窓から女性の部屋に入ろうとしましたが鍵がかかっていたためあきらめ、立ち去る後ろ姿を女性に目撃されました。その後、女性から通報を受けた警察が、現場近くにいた重松容疑者を発見しました。

重松容疑者は、「性的欲求を抑えられなかった」と容疑を認めています。女性とは、共通の知人を通じ面識があったということです。

警察署で“性犯罪映像”紛失、内部で盗難か

RKB毎日放送
2020年4月7日(火)11時58分

警察署で“性犯罪映像”紛失、内部で盗難か

福岡県警の警察署で今年1月、性犯罪の映像をおさめた証拠品のSDカードが無くなり、警察が内部の人物が盗んだ疑いもあるとみて捜査していることが分かりました。

紛失したのは、福岡県警・中央警察署の保管庫にあったSDカード2枚です。捜査関係者によりますと、これらは、刑事1課が逮捕した男の関係先から押収されたもので、性犯罪の証拠となる映像が保存されていました。

去年12月の定期点検の際は、保管庫にあったものの、翌月に無くなったということです。保管庫に一般の人は立ち入れず、警察は、内部の人物が盗んだ疑いもあるとみて、窃盗の疑いで捜査しています。

映像がインターネットなどに流出する2次被害は、今のところ確認されていませんが、警察は、「映っていた被害者に深くお詫びする」と話しています。

中央署はおととしも大量の捜査書類を誤って破棄していて、証拠品のずさんな管理体制が浮き彫りになっています。

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