福岡県

女性への性的暴行未遂容疑 税務署職員逮捕

NBC長崎放送
2019年02月21日(木)18時47分

女性への性的暴行未遂容疑 税務署職員逮捕 [長崎]

福岡国税局諫早税務署の職員の男が、福岡市で、22歳の女性に性的暴行を加えようとしたなどとして、逮捕されました。

逮捕されたのは、福岡国税局諫早税務署に勤務する関屋翔太郎容疑者22歳です。関屋容疑者は、今月2日の深夜、福岡市中央区で、1人で帰宅中の女性に声をかけて駐車場に連れ込み、胸などをさわったうえ、性的暴行を加えようとした疑いが持たれています。関屋容疑者は、女性が抵抗したため、その場を立ち去っていましたが、防犯カメラの映像などから浮上しました。取り調べに対し、関屋容疑者は、容疑を認めているということです。福岡国税局は、「事実関係を確認中」とコメントしています。


セクハラで警部補を減給処分

朝日新聞
2019年2月8日(金)13時18分

警部補、酒席で同僚にセクハラ 福岡県警が減給処分

 福岡県警の40代の男性警部補が今年2月までに、同僚の女性巡査にセクハラ行為をしたとして、減給の懲戒処分を受けていたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、警部補は久留米署に所属。女性巡査を含む複数人で飲み会に行った際、巡査の体を触るなどのセクハラ行為をしたという。警部補は行為をおおむね認めているという。

 県警は公表基準に達していないなどとして、この事案について公表していない。

着服で懲戒免職

西日本新聞
2019年01月25日(金)06時00分

朝倉市職員651万円着服 懲戒免職 市長ら減給の方針 [福岡県]

 朝倉市は24日、保健福祉部福祉事務所の主任主査の男性職員(45)が市の民生委員・児童委員でつくる協議会の口座などから総額約651万円の現金を着服したとして、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。職員は「生活費やボートレースに使った」と説明しているという。21日までに全額を返還しており、市は刑事告訴しない方針。

 市によると、協議会は民生委員・児童委員の研修などを担い、男性職員は2015年4月から協議会の会計事務を担当。18年4月から今年1月までの間、協議会の口座から24回にわたって勝手に現金を引き出したほか、民生委員から集めた会費を口座に入金せず、計約630万円を着服。さらに18年8月と今年1月の2回、生活保護世帯から返還を受けた過大支給分約21万円を着服した。

 協議会側から「口座に活動費の入金がない」と市に指摘があり、発覚した。市によると、協議会の口座の出入金は上司への報告が必要だが、男性職員は16年度から報告なく会計処理をしていたという。

 責任を取るとして林裕二市長が給料の30%、中野信哉副市長が20%をそれぞれ1カ月減給する方針。また監督が不適正だったとして部長級ら上司3人も減給処分とした。

 市役所で記者会見した林市長は「九州豪雨で被災者が不自由な暮らしを余儀なくされ、復旧・復興に多くの支援を受ける中、ざんきに堪えない。信頼回復へ再発防止策をまとめ、一からやり直す」と陳謝した。


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