愛知県

傷害容疑で刑務官逮捕

中日新聞
2019年1月13日(日)13時55分

あおり運転で口論、傷害容疑で名古屋刑務所刑務官を逮捕

 愛知県警瑞穂署は13日、交通トラブルを巡って口論となった男性のそばで車を急発進してけがを負わせたとして、傷害の疑いで、名古屋刑務所刑務官内田慶太容疑者(31)=名古屋市瑞穂区=を逮捕した。

 同署によると、内田容疑者は乗用車で約600メートルにわたり、男性の軽乗用車に後方から急接近するなどのあおり運転をした後、前方に回り込んで男性の車を停車させたという。

 逮捕容疑は12日午後5時15分ごろ、瑞穂区の路上で車を降りて口論となっていた同市天白区の会社員の男性(38)に、車を急発進して転倒させ、右足首を捻挫するけがを負わせた疑い。

 事件後、現場を逃走したが、付近で車に衝突し、駆け付けた署員に逮捕された。

酒気帯び運転で市職員免職

産経新聞
2018年12月28日(金)11時49分

酒気帯び運転で市職員免職 愛知・豊橋

 愛知県豊橋市は28日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで同県警に現行犯逮捕された市産業部の男性職員(44)を懲戒免職処分とした。

 市によると、職員は今年7月29日午後6時ごろ、自宅で500ミリリットルの缶酎ハイを3本飲んだ。翌日午前0時25分ごろ、乗用車を運転し、豊橋市内の交差点で停止中の乗用車に追突、運転手にけがを負わせたとして、県警豊橋署に現行犯逮捕された。

 職員は今月10日、豊橋区検に酒気帯び運転と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で略式起訴され、20日に豊橋簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。

DV被害女性の住民票交付 転居先記載

産経新聞
2018年11月28日(水)13時38分

DV被害女性の住民票交付 転居先記載

 愛知県犬山市は28日、夫からドメスティックバイオレンス(DV)被害を受け県外に転居した女性が転居先を知られないよう、閲覧制限などの支援措置を受けていたのに、女性職員が転居先住所を記した住民票の写しを夫に誤って交付したと発表した。

 手渡した数秒後に職員が気付き、回収したが、夫が転居先を知った可能性があり、市は女性に連絡し謝罪。さらに転居を希望した場合は費用の負担を検討する。

 市によると、夫が16日に市役所市民課の窓口で、世帯全員の住民票の写しを交付申請。住民基本台帳システムの画面上に警告メッセージが出ていたのに、同課の職員が誤って交付した。

 28日の時点で、女性に対する夫からの新たなDV被害は確認されていないという。

 山田拓郎市長は「心からおわびする。誠意をもって対応するとともに、全力で再発防止に努める」としている。

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