愛知県

名古屋の消防署 救急搬送記録 約1700人分紛失

NHK NEWS WEB
2017年7月20日 20時43分

名古屋の消防署 救急搬送記録 約1700人分紛失

名古屋市港区の消防署の出張所で、救急搬送した患者およそ1700人分の住所や名前、病状などの個人情報を記録した書類が無くなっていることがわかり、市消防局は謝罪するとともに再発防止を徹底するとしています。

名古屋市消防局によりますと無くなっていたのは、港区の稲永出張所が平成24年の11か月の間に救急搬送した患者について記録した書類およそ3200枚です。

書類には患者の住所や名前、それに、搬送時の症状や搬送先の病院などが記されていて、延べ1698人の患者の個人情報が含まれているということです。今月6日、搬送された患者の1人から情報公開請求があり、無くなっているのに気づいたということです。

書類は24時間職員が勤務している出張所の2階の倉庫で段ボール箱に入れて保管されていたということで、外部からの侵入は考えにくく、職員が誤って処分した可能性が高いとしています。

市消防局の松永陽一総務課長は「市民の信頼失ったことを深くおわびしたい。機密文書の管理を見直し再発防止を徹底する」と話しています。

自衛官がひき逃げ

SANSPOCOM
2017年7月19日(水)22時13分

自衛官が検問中の警官をひき逃げ…容疑の1等陸士逮捕

 速度違反の取り締まりで検問中の警察官をバイクではねて逃走したとして、愛知県警春日井署は19日、公務執行妨害や道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで、陸上自衛隊春日井駐屯地の1等陸士鬼塚誠容疑者(27)を逮捕した。

 逮捕容疑は2日午後0時半ごろ、春日井市高蔵寺町北5丁目の市道で大型バイクを運転中、検問で停止を求めた同署の男性巡査部長(51)の指示に従わず、はねてけがを負わせたまま逃走した疑い。巡査部長は右の鎖骨を折る重傷を負った。

 春日井署によると、鬼塚容疑者は、巡査部長の体には接触していないとして、けがをさせたことを否認している。現場付近の防犯カメラに鬼塚容疑者が逃走する様子が写っており、車種などから割り出した。

警官の首を絞めた自衛官を逮捕

朝日新聞
2017年7月4日(火)23時50分

パトカー内で警官の首を絞めた疑い 自衛官を逮捕

 愛知県警は4日、航空自衛隊小牧基地所属の2曹大野誠容疑者(46)=同県小牧市北外山=を、警察官の首を絞めたとして公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「覚えていない」と容疑を否認しているという。

 中署によると、大野容疑者は4日午後8時ごろ、名古屋市中区大須3丁目の路上に駐車中のパトカー内で署員の首を手で絞め、職務執行を妨害した疑いがある。大野容疑者は近くで酒に酔った状態でふらふら歩き、他の人の通行のじゃまをしたり、言いがかりをつけたりしていたため、駆けつけた署員が車内で職務質問をしていたという。

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