愛知県

巡査が拳銃置き忘れ

読売
2020年01月18日(土)08時09分

捜査中の男性巡査、コンビニトイレに実弾入り拳銃置き忘れる

 愛知県警は18日、機動捜査隊の男性巡査長(31)が、同県岡崎市のコンビニエンスストアのトイレに拳銃を置き忘れたと発表した。間もなく別の客が見つけ、県警岡崎署に通報、県警が回収した。

 発表によると、巡査長は17日午後9時頃、捜査中に立ち寄った同店でトイレを使った際、腰に着けていた拳銃をケースごと外し、そのまま置き忘れたという。拳銃に装填(そうてん)されていた実弾はそのまま残っていた。

 村瀬武彦副隊長は「県民の皆さまに不安を与え、深くおわびします。指導を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしている。

市議が酒気帯び運転

中日新聞
2020年1月9日(木)12時28分

小牧市議が酒気帯び運転の疑い 愛知県警が現行犯逮捕

 酒を飲んで車を運転したとして、愛知県警小牧署は9日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、同県小牧市市議、鈴木英治容疑者(48)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑では、9日午前0時20分ごろ、小牧市新町2の国道155号で酒気帯びで軽バンを運転したとされる。

 署によると、容疑を認めている。鈴木容疑者は信号待ちしていた乗用車に追突する物損事故を起こし、相手方の110番で駆け付けた署員が酒のにおいに気付いた。

 鈴木容疑者は市議4期目。会派「牧政会」所属で、代表者に次ぐ立場の幹事長を務めている。署は当初、逮捕したのは会社員と発表した。

暴行で逮捕

東海テレビ
2019年12月26日(木)11時52分

映画館で作品見終わった後“別の上映室”に…従業員に見つかり暴行したとして県職員が懲戒処分

 映画館で従業員の男性に暴行したとして、愛知県の男性職員が懲戒処分となりました。

 懲戒処分を受けたのは、東三河水道事務所豊川浄水場に勤務する48歳の男性職員です。

 男性職員は今年10月、安城市内の映画館で、作品を見終わった後も別の上映室に居残っていたのが見つかり、逃げようとした際に従業員の男性に肩が当たったということです。

 男性職員は愛知県の聞き取りに対し、「従業員に手が当たってしまった」「非常に深く反省しています」などとと話しているということですが、県は26日付けで、戒告の懲戒処分を下しました。

 この件を巡っては、男性職員は暴行の疑いで警察に逮捕されましたが、その後不起訴処分となっています。

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