愛知県

ストーカー行為で逮捕

CBCテレビ
2019年2月22日(金)06時51分

ストーカー行為をした行政課長を逮捕・・容疑は否認 愛知・一宮市

 愛知県一宮市の行政課長の男が、女性にストーカー行為をしたとして逮捕されました。

 逮捕されたのは、一宮市の行政課長・河原和俊容疑者(56)です。

 警察によりますと、河原容疑者は1月中旬から2月中旬にかけて、岐阜県に住む33歳の女性会社員の職場や自宅付近をうろつくなどのストーカー行為をした疑いが持たれています。

 河原容疑者は、女性が勤める旅行代理店に客として来店し面識をもったとみられますが、警察の調べに対して、「すべて間違っています」と容疑を否認しています。

衆院議員が準強制性交の疑い

共同通信
2019年2月20日(水)10時30分

田畑毅衆院議員に「乱暴された」
元交際女性が告訴、愛知

 自民党に離党届を提出した田畑毅衆院議員(46)=比例東海、当選3回=に乱暴されたとして、当時交際していた名古屋市の女性が準強制性交容疑の告訴状を愛知県警に提出したことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、女性は昨年12月24日夜、田畑氏と食事し、酒も飲んだ。その後、2人で女性の自宅へ行き、寝ている間に乱暴されたと主張し今月、告訴状を提出した。

 田畑氏の携帯電話には女性の裸を撮影した画像が保存されていたため、女性は軽犯罪法違反容疑でも被害届を提出したという。

田畑議員のHP
田畑議員のホームページ
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退職強要で巡査部長不服申し立て

西日本新聞
2019年01月24日(木)06時00分

処分警官「しっぽ切りだ」 金塊盗捜査情報漏えい疑惑 「組織守るため」愛知県警が辞職迫る 県に不服申し立て

 博多金塊事件を巡る捜査情報漏えい疑惑に関連し、停職6カ月の懲戒処分を受けた愛知県警の巡査部長(31)が、処分を不服として同県人事委員会に審査請求を申し立てていたことが分かった。愛知県警は金塊事件で「漏えいはなかった」と結論づける一方、別の事件で捜査情報を漏らしたとして巡査部長を処分していた。西日本新聞の取材に、巡査部長は「組織を守るために辞めてくれと何度も言われた。漏えい疑惑を小さく収める『しっぽ切り』に使われた」と訴えた。請求が認められなければ提訴する方針という。

 今月初旬、愛知県内で取材に応じた。巡査部長は2017年6月~18年7月に県警や名古屋地検から計30回の取り調べを受けたが、「金塊事件についてはほとんど聞かれなかった。不思議だったので、取調官に『金塊事件の情報漏えいを解明するんじゃなくて、僕を挙げる(処分する)ために来たんですか』と聞いた」と証言した。

 取り調べでは毎回罵声を浴びせられたといい、17年9月5日に「悪いやつはおまえしかいない。おまえが責任を取ることで決まった」と告げられた。昨年2月2日には所属の上司から「本部から連絡があり、おまえが依願退職することが決定した」「組織を守るために辞表を書いてほしい」と説得されたという。

 同年9月20日、名古屋市内の風俗店経営者に薬物事件など2件の捜査情報を漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検=不起訴=され、飲食接待を受けたことも含めて懲戒処分された。ただ、約2カ月前には取調官から「経営者の聴取もやってないから立件はできないよ」と伝えられていたという。

 巡査部長は「上司から経営者をS(捜査協力者)に取り込むよう指示されていた。具体的な情報は一切漏らしていない」と否定。飲食接待については「代金の受け取りを拒否されたのでその日のうちに上司に報告した。当時は『問題ない』と言われた」などと反論する。

   ■    ■

 金塊事件については主犯の野口和樹被告(43)の知人だった経営者に対し、無料通信アプリLINE(ライン)や電話で「愛知(が捜査)やってました」「福岡県警が50人態勢で捜査している」と伝えたことを認めた。

 ただ経営者から金塊事件の犯人に関する情報提供を持ち掛けられたのがきっかけだったと説明。先輩の捜査4課員に相談し、話してよいと言われたことだけを伝えたといい「捜査態勢は適当に言った」と答えた。

 この捜査員は野口被告が公判などで「通信傍受の実施時期を教えてもらった」と名指しした人物だった。巡査部長に「福岡が通信傍受するから、野口(被告)に電話して犯人しか知り得ない情報を聞き出せと命令されているが、やりたくない」と漏らしていたといい、捜査員が傍受捜査の実施時期を把握していたことがうかがえる。

 一方、野口被告は巡査部長について「(経営者が)金で買った警察官」と語っていたが「絶対に金はもらっていない」と否定した。

 「漏えいなしとの調査結果では世間が納得しないので、県警にとって一番被害が小さい私を無理やり処分したんだろう」と怒りをにじませた。

   ◇    ◇

 愛知県警監察官室は23日、西日本新聞の取材に「コメントを差し控える」と答えた。

【ワードBOX】捜査情報漏えい疑惑

 2016年7月に福岡市のJR博多駅近くで約7億6千万円相当の金塊が盗まれた事件で、福岡県警が実施した野口和樹被告らの通信傍受記録から、被告らが巡査部長を含む3人の愛知県警の現職警察官とやりとりしていたことが判明。野口被告は、知人の風俗店経営者を通じて巡査部長から福岡県警の捜査態勢などを聞いていたほか、捜査4課員から通信傍受の実施時期などを教えてもらったと主張していた。一方、愛知県警は18年9月に「漏えいはなかった」との調査結果を発表。(1)3人は捜査に携わっておらず情報を知る立場になかった(2)3人と接触した全職員を調べたが、捜査情報を提供した職員はいなかった(3)(風俗店経営者と)無料通信アプリLINEなどでのやりとりはあったが、事実と異なる部分があり個人の推測や一般論にすぎない-などとした。

2019-01-24 西日本新聞

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