愛知県

DV被害女性の住民票交付 転居先記載

産経新聞
2018年11月28日(水)13時38分

DV被害女性の住民票交付 転居先記載

 愛知県犬山市は28日、夫からドメスティックバイオレンス(DV)被害を受け県外に転居した女性が転居先を知られないよう、閲覧制限などの支援措置を受けていたのに、女性職員が転居先住所を記した住民票の写しを夫に誤って交付したと発表した。

 手渡した数秒後に職員が気付き、回収したが、夫が転居先を知った可能性があり、市は女性に連絡し謝罪。さらに転居を希望した場合は費用の負担を検討する。

 市によると、夫が16日に市役所市民課の窓口で、世帯全員の住民票の写しを交付申請。住民基本台帳システムの画面上に警告メッセージが出ていたのに、同課の職員が誤って交付した。

 28日の時点で、女性に対する夫からの新たなDV被害は確認されていないという。

 山田拓郎市長は「心からおわびする。誠意をもって対応するとともに、全力で再発防止に努める」としている。

元交際相手の女性にストーカー行為か 愛知県警の警察官(23)逮捕

メーテレ
2018年11月15日(木)23時25分

元交際相手の女性にストーカー行為か 愛知県警の警察官(23)逮捕

愛知県警の23歳の警察官が元交際相手の女性に対しストーカー行為をしたとして逮捕されました。
ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、中村警察署の地域課巡査、塚本貴裕容疑者(23)です。警察によりますと、塚本容疑者は警察から書面による警告を受けていたのにもかかわらず、元交際相手の20代の女性を電話で誘い出し「もう一度友達でいいから関係を続けてほしい」などと復縁を迫った上、つきまとい行為をした疑いがもたれています。塚本容疑者は調べに対し、容疑を認めているということです。

女性問題で市長が退職

東京新聞
2018年10月12日(金)16時21分東京新聞

愛知県弥富市長が退職願 女性問題を巡る報道受け

 自身の女性問題を巡る写真週刊誌の報道を受け、辞職する意向を表明していた愛知県弥富市の服部彰文市長(71)は12日、退職願を市議会議長宛てに提出した。退職する期日は今月31日付としている。市議会は15日に議会運営委員会を開き、退職願の扱いを協議する。

 服部氏は17日に退職願を提出すると表明していたが、前倒しした理由は不明。辞職に伴う市長選への立候補を既に否定している。

 服部氏は、今月上旬発売の週刊誌で妻ではない女性と会っていたと写真付きで報じられた。11日の記者会見では「友人関係だった」と釈明した。

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