愛知県

地下鉄で女性触った疑いで国交省職員を逮捕

2017年4月19日(水)23時49分 SANSPO.COM

地下鉄で女性触った疑いで国交省職員を逮捕

 愛知県警中村署は19日、地下鉄車内で女性(22)の体を触ったとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、国土交通省中部地方整備局名古屋国道事務所の職員の男(47)を現行犯逮捕した。「触っていない」と否認しているという。

 逮捕容疑は同日午後6時20分ごろ、名古屋市営地下鉄東山線の車内で、帰宅途中の女性を触った疑い。

 中村署によると、女性が取り押さえ、名古屋駅で駅員を通じて同署員に引き渡した。


生活保護者の遺産持ち帰り免職

2017年03月29日(水)18時53分 NHK NEWS WEB

生活保護者の遺産持ち帰り免職

名古屋市の40歳の職員が、生活保護を受けていた男性が亡くなった際、遺産として一時的に預かった現金約45万円を無断で自宅に持ち帰ったとして、市は29日付けで懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職になったのは、名古屋市港区役所に勤務する40歳の職員です。
名古屋市によりますと、職員は生活保護の担当をしていた平成21年1月、保護を受けていた男性が亡くなった際に、遺産として一時的に預かった現金約45万円を無断で自宅に持ち帰ったということです。
市の聞き取りに対し、「意図的に使ってはいないが自宅に持ち帰って生活費の中に紛れ込んでしまった」と話しているということです。
その後、現金は職員が遺族に返還したということですが、市は公金を不適切に取り扱ったとして、29日付けで懲戒免職の処分にしました。
名古屋市人事課の杉浦弘昌課長は、「公務員としての自覚に欠け、市民の信用を損なう行為で、深くおわびします」と話しています。


愛知県警 警察官2人を書類送検

2017年3月24日(金)14時50分 朝日新聞デジタル

DV相談の女性の体触った疑い、警察官を書類送検 愛知

 愛知県警にDV相談に訪れた女性の体を触ったとして、県警が24日、碧南署の40代の男性巡査部長を暴行の疑いで書類送検し、処分したことが捜査関係者への取材でわかった。また、県警は同日、蟹江署の男性警部補(60)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。2人は同日付で依願退職したという。

 県警によると、暴行容疑の巡査部長は碧南署生活安全課員だった昨年10月、DV被害の相談をしていた女性と勤務時間外に警察署外で会った際、肩を引き寄せた疑いがある。女性が県警に被害を申し出て発覚した。巡査部長は翌月、同署の別の部署に異動になったという。

 また、蟹江署交通課の警部補は今年2月25日午後、呼気1リットルあたり0・15ミリグラム以上のアルコール分を含んだ状態で車を運転し、名古屋市内のホテル駐車場で他の車にぶつける物損事故を起こした疑いがある。当日はこのホテルで警部補の娘の結婚式が行われており、警部補は車を移動させていたという。「短い距離なので、大丈夫だと思った」と話しているという。

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