愛知県

巡査長が飲酒運転で衝突事故

朝日新聞
2019年11月12日(月)09時54分

「上司と飲酒」し事故、逃走容疑 愛知県警の巡査長逮捕

 飲酒運転で物損事故を起こし、逃走したとして、愛知県警は12日、一宮署生活安全課巡査長の鈴木政満容疑者(31)=岐阜県各務原市鵜沼羽場町6丁目=を、道路交通法違反(酒気帯び運転など)の疑いで逮捕し、発表した。「仕事柄、ばれたらまずいと思って逃げてしまった」と容疑を認めているという。

 県警によると、鈴木容疑者は11日午後9時半ごろ、愛知県一宮市浅井町の県道で、酒気を帯びた状態で自家用車を運転。道路脇のガードパイプに衝突し、そのまま逃げた疑いがある。

 110番通報で駆けつけた一宮署員が、現場から約150メートル離れた路上でしゃがんでいた鈴木容疑者を発見。声をかけると逃走したため、追いかけて任意同行した。鈴木容疑者は調べに「一宮市内の居酒屋で上司と飲んだ帰りだった」と説明しているという。

 松田英視・首席監察官は「警察官がこのような事故を起こしたことは誠に遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。

誤認逮捕で身柄を4日間拘束

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2019年11月01日(金)18時56分

運転代行業者を誤認逮捕=トラックは「想定外」-愛知県警

 愛知県警は1日、客を乗せるために必要な第2種免許を持たない者が運転代行業務を行ったとして、男性2人を逮捕したのは誤認だったと発表した。トラックの代行運転で摘発したが、道交法にトラックの代行運転を取り締まる規定がないことが分かったという。
 県警によると、9月11日に同県小牧市の運転代行会社が中型トラックを代行運転。運転したアルバイト男性(24)は中型トラックの免許はあったが、第2種免許がなかったため、県警は10月28日、この男性と業務を指示した社長(50)の2人を道交法違反などの容疑で逮捕した。
 しかし同31日、検察官の問い合わせで問題が浮上。道交法が規定する「代行運転普通自動車」にトラックは含まれないと判明した。立法の際、トラックの運転手が代行運転を利用することは想定されていなかったためとみられる。
 県警は1日、2人を釈放し謝罪したが、無免許で普通車の代行運転を行った疑いで捜査を続けるという。
 豊田俊道・県警交通捜査課長の話 法律の解釈をより厳格にして再発防止に努める。

あおり運転で「同乗者の女」とデマ 市議が謝罪

産経新聞
2019年10月29日(火)20時34分

あおり同乗デマを市議謝罪 愛知、フェイスブックで

茨城県の常磐自動車道で8月に起きたあおり運転殴打事件を巡り、インターネットで「同乗者の女」と名指しされたデマで名誉を傷つけられたとして、東京都の会社経営の女性から慰謝料を求める訴訟を起こされた愛知県豊田市の原田隆司市議(57)が29日、自身のフェイスブックに謝罪の動画を投稿した。「軽率な画像シェアで大変なご迷惑をお掛けした。心からおわびしたい」と頭を下げた。

 謝罪動画の投稿は29日付。女性の画像を投稿したのは「早く逮捕されてほしいという身勝手な正義感だった」と釈明し、「会員制交流サイト(SNS)(での誤情報拡散)が大きな社会問題になっている。皆さんが注意を払うきっかけになればありがたい」と語った。

 女性に対する補償についても「相手方と話をしてしっかり対応を進めたい」と述べた。

原田隆司市議

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