愛知県

南知多町の職員が酒気帯びで処分

NHK NEWS WEB
2018年08月16日(木)12時49分

南知多町の職員が酒気帯びで処分

愛知県南知多町の49歳の主査が、酒気帯びの状態で車を運転して役場に出勤するなどしたとして停職3か月の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは、南知多町の建設経済部水道課の49歳の男性の主査です。
南知多町によりますと、この主査は、ことし6月、自宅から車を運転して役場に出勤したあと検知器で呼気を調べたところ、酒気帯び運転の基準以上のアルコールが検出され、医療機関での検査でも血中から基準を上回るアルコールが検出されたということです。
主査は、以前から飲酒について産業医の注意を受けるなどしていたことから、町では、毎日、検知器を使って呼気の検査をしていました。
さらに、この主査は、有給休暇についても、前もって上司の承認を得ずに取得するなどしていたことから町では、地方公務員法に違反するとして16日付けで停職3か月の懲戒処分にしました。
主査は、16日付けで依願退職したということです。
南知多町では「町政への信頼を著しく損なうこととなり深くおわび申し上げます。職員の倫理意識の向上を図り、再発防止につとめていきます」としています。

瑞穂区長が恐喝未遂

東海テレビ
2018年08月12日(日)12時18分

名古屋市の現職区長逮捕「暴力団に依頼した」金貸していた風俗店勤務女性に対する恐喝未遂容疑

 名古屋市の瑞穂区長の男が金を貸していた女性に「暴力団が取り立てにいく」などとメールを送り、現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは、名古屋市瑞穂区の区長・金田利之容疑者(60)です。

 金田容疑者は、今年5月現金を貸していた風俗店勤務の女性(39)に「暴力団に依頼した。きつい取り立てが行く」などとメールを送り現金を脅し取ろうとした恐喝未遂の疑いが持たれています。

 金田容疑者は今年1月ごろ客として女性と知り合い、その後2月頃、女性に30万円を貸していましたが、返済が遅れていたことから、脅す内容のメールを8月までに数十通送っていたということです。

 調べに対し、金田容疑者は「被害者を脅してまで金を回収しようとしたことは記憶にありません」などと容疑を否認していて、警察は12日朝、瑞穂区役所を家宅捜索し事件の背景を調べています。

2018-08-12、東海テレビ

警察官に暴行 消防職員逮捕

中日新聞
2018年8月10日(金)21時50分

豊川市消防職員を公務執行妨害容疑で逮捕 警察官の胸ぐらつかむ

 愛知県警豊川署は9日、公務執行妨害の疑いで、同県豊川市の消防職員山田幹夫容疑者(60)=豊川市川花町=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑では、9日午後8時半ごろ、川花町内の交差点で、山田容疑者が勤務時間外に起こした交通事故の捜査に訪れた男性署員(35)に対し、「つまらん図面を描くのにどんだけ時間かかっとんだ」などと言って両手で胸を押したり胸ぐらをつかんだりしたとされる。

 署によると、容疑を否認している。市消防本部は「職員の逮捕は大変遺憾。服務規律の徹底を図り、再発防止に努めます」とコメントを発表した。

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