愛知県

ストーカー行為で名古屋市職員を懲戒処分

東海テレビ
2017年12月23日(土)01時47分

LINEで返信要求…部下へのストーカー行為で名古屋市職員懲戒処分 「困らせた事気付かなかった」

 名古屋市立大学の男性職員が部下の女性職員にLINEで返信や面会を複数回要求するストーカー行為などをしたとして懲戒処分をうけました。

 名古屋市立大学の50代の男性職員は、今年5月から7月にかけ、部下の女性職員にLINEなどで返信や面会を要求するメッセージを13回送信したり、手をさわったりするなどしたということです。

 女性職員が7月に警察に届け出て、ストーカー行為などについて警告処分が出ていて、男性職員は減給10分の13か月の懲戒処分を受けました。

 男性職員は、名古屋市総務局から名市大に派遣されていて「部下をこのような形で困らせたことについて気が付かなかった。精神的負荷を与えたことについては大いに反省したい」と話しているということです。

落とし物2万円を横領‥男性巡査を書類送検

CBCテレビ
2017年12月22日(金)11時58分

落とし物2万円を横領‥男性巡査を書類送検

 祭りの警備中に落し物として届けられた現金2万円を横領した疑いで、愛知県警半田署の24歳の男性巡査が書類送検されました。

 書類送検されたのは、半田警察署の地域課に所属する24歳の男性巡査です。

 警察によりますと男性巡査は半田市で開かれた「山車まつり」の警備中に落し物の現金2万円を横領したということです。

 男性巡査は「上司に報告できなかった。食費などに使った」などと話しているということです。

 愛知県警は、22日付で6か月の停職処分とし、男性巡査は依願退職しました。

 また、東海警察署交通課の54歳の男性警部補は、おととし、飲酒運転事故の捜査資料などを捨たとして書類送検されました。

 男性警部補は、「捜査が面倒になった」と容疑を認めているということです。

愛知、3警官を懲戒処分 交通事故捜査で不正処理

西日本新聞
2017年12月22日(金)14時04分

愛知、3警官を懲戒処分 交通事故捜査で不正処理

 交通事故捜査の書類を廃棄するなどしたとして、愛知県警は22日、東海署交通課の男性警部補(54)と一宮署交通課の男性巡査部長(40)を停職3カ月、当時、一宮署交通課所属だった第1交通機動隊の男性巡査長(31)を停職1カ月の懲戒処分とした。

 県警は同日、警部補を公文書毀棄や証拠隠滅などの疑いで、巡査部長ら2人を虚偽公文書作成・同行使などの疑いで、それぞれ書類送検。警部補と巡査部長は同日付で依願退職した。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ