青森県

同僚の現金盗んだ隊員免職

産経新聞
2019年3月4日(月)13時09分

同僚の現金盗んだ隊員免職 青森・陸自第9師団

 陸上自衛隊第9師団(青森市)は4日、同僚4人の財布から現金計8万6千円を盗んだなどとして、第5普通科連隊の男性1等陸士(22)を懲戒免職処分にした。警務隊が近く窃盗容疑で書類送検する方針。

 同師団司令部によると、1等陸士は昨年11月5~9日、青森駐屯地内で同僚隊員の財布から現金を盗んだ。「遊ぶ金がほしかった」と話しているという。

 今年1月20日、外出許可を取っていないのに駐屯地の柵を乗り越え出掛けていたことも処分の理由になった。第5普通科連隊長の古賀博彦1等陸佐は「大変遺憾だ。隊員に対する指導を徹底する」としている。

飲酒と薬服用で運転 職員を処分

NHK NEWS WEB
2019年02月27日(水)17時59分

飲酒と薬服用で運転 職員を処分

八戸市の男性職員が、アルコールと一緒に服用することが禁止されている薬を、酒と一緒に飲んで車を運転したとして、市から停職5か月の懲戒処分を受けました。

 懲戒処分を受けたのは、八戸市の市長事務部局に所属する49歳の課長補佐級の男性職員です。
 八戸市によりますと、男性職員は去年6月18日の午前9時ごろ、乗用車を運転して出勤する途中、八戸市南郷の国道で対向車に接触する事故を起こしました。
 男性職員が運転する車は、この直後に勤務先の駐車場に止まっていた車にもぶつかり、警察が調べたところ、男性職員から、基準値を超えるアルコールが検出されました。
さらに警察が調べたところ、男性職員は、前日の深夜から当日未明にかけてビールや日本酒を飲み、アルコールと一緒に服用することが禁止されている持病の薬を飲んで就寝していたということです。
 男性職員は、酒を飲んだ上、薬が効いて正常な運転ができない状態で車を運転したとして、酒気帯び運転と過労運転の疑いで書類送検され、今月15日付けで罰金50万円の略式命令を受けました。
 八戸市は、この男性職員を27日付けで停職5か月の処分にしました。
 八戸市は、「職員に規律を守ることを徹底させ、再発防止に取り組んでいく」と話しています。

自衛官男女の密着動画、陸自処分

共同通信
2019年2月4日(月)21時33分

自衛官男女の密着動画、陸自処分
青森・八戸駐屯地

 青森県八戸市の陸上自衛隊八戸駐屯地で昨年、自衛官の男女が互いに体を密着させている様子が撮影され、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されていたことが4日、同駐屯地への取材で分かった。陸自は隊員としてふさわしくない行為があったとして処分したが、2人の階級や年齢、具体的な処分の内容などは明らかにしていない。

 駐屯地によると、動画は昨年4月に別の隊員が発見。八戸駐屯地と示すタイトルが付けられ、給湯室で迷彩服を着たまま親密にしている2人が写っていた。現在、動画は削除されているという。


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