青森県

書類偽造で停職

毎日新聞
2020年3月26日(木)08時50分

弘前市職員が書類偽造 「青森県の問い合わせ続いて焦った」 停職4カ月処分

 青森県弘前市は25日、知的障害者に発行される療育手帳の交付手続きの際に関係書類を偽造したとして同市障がい福祉課の男性主事(24)を停職4カ月の懲戒処分とした。主事は「(療育手帳の発行元である)県から問い合わせが続いたため焦っていた」と話しているという。

 同課などによると、2019年6月に同市の男性(45)が療育手帳を申請した際、主事は手続きに必要だった男性の中学の成績について、男性の通っていたとみられる中学校に問い合わせたが保存期限が過ぎて確認できなかったため偽造した通知表などを作成。男性への聞き取りをもとに成績を記入し、県に送付した。

 県の担当者は関係書類に中学校の公印がなかったことなどを不審に思い、同年11月に同課に確認したところ、偽造していたことが発覚した。療育手帳は同月中に、所定の手続きを経て男性に交付された。

佐井村役場の金庫盗んだ疑い 村職員を逮捕

青森テレビ
2020年2月20日(木)12時30分

佐井村役場の金庫盗んだ疑い 村職員を逮捕

逮捕されたのは、青森県佐井村役場住民福祉課の主事・内田靖崇容疑者24歳です。警察によりますと、内田容疑者は去年9月、現金およそ1万3000円や切手などが入った手提げ金庫1個を役場から盗んだ疑いがもたれています。調べに対し、容疑を認めているということです。佐井村によりますと、ほかの金庫の中からも切手がなくなっていたということで、警察は余罪についても調べを進めています。職員の逮捕を受け、佐井村の樋口秀視村長は「再発防止と村民の皆様からの信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

着服で懲戒免職

NHK NEWS WEB
2020年01月14日(火)19時03分

東北町課長補佐が着服で懲戒免職

東北町役場に勤務する55歳の男性職員が、外郭団体の口座から現金145万を不正に引き出し、着服したとして、懲戒免職されました。

懲戒免職されたのは、東北町税務課に勤務する55歳の男性の課長補佐です。

町によりますと、課長補佐は、福祉課で勤務していた平成20年9月から平成21年の4月にかけて、町内の農道の整備事業などを行う外郭団体の口座から5回にわたってあわせて145万円を不正に引き出し、着服したということです。

課長補佐は、平成20年3月まで外郭団体を担当する建設課に在籍し、1人で口座を管理していましたが、福祉課に異動したあとも通帳や印鑑を後任に引き継がず、建設課から持ち出していました。

去年6月になって、金融機関から10年以上取り引きのない預金があると町に通知があり、確認したところ、不正な引き出しが発覚したということで、今月10日に処分しました。

町の調査に対して課長補佐は、「身内の借金の返済に使った。通帳や印鑑は紛失した」と着服を認め、すでに全額を返済したということです。

東北町では、おととしにも30代の女性職員が今回とは別の外郭団体からおよそ290万円を着服し、懲戒免職になっています。

東北町の蛯名鉱治町長は、「職員が相次ぎ着服し、猛省しています。今後は再発防止と信頼回復に努めて参ります」と陳謝しました。

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