青森県

少女に淫らな行為 町職員免職

NHK NEWS WEB
2018年04月18日(水)20時16分

少女に淫らな行為 町職員免職

 七戸町の教育委員会に勤務する男性職員が、18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、懲戒免職になりました。

 懲戒免職になったのは、七戸町教育委員会に勤務する30代の男性主査で、町によりますと、ことし、県内の18歳未満の少女と、みだらな行為をしたということです。
 先月、当時の教育長に「町の職員が不適切な行為をしている」という連絡があり、本人から話を聞いたところ、認めたということです。
 町の調査に対し、主査は「条例に違反すると知りながら行為に及んでしまった。軽率だった」と話しているということです。
 町は、知り合ったいきさつなどについては「町で決めた基準」を理由に、公表を拒んでいます。
 七戸町の小又勉町長は「全職員に対し、これまで以上に自覚と緊張感を持って職務に専念するよう周知徹底し信頼回復に努める」と話しています。

少女買春の消防司令を懲戒免職

河北新報
2017年12月23日土曜日

少女に現金渡し性的行為した消防司令を懲戒免職

 青森県弘前地区消防事務組合(弘前市)は22日、目屋分署(青森県西目屋村)の北谷匡消防司令(53)=弘前市=を懲戒免職処分にした。同組合によると、司令は今年5月19日、青森県階上町のホテルで、会員制交流サイトで知り合った当時16歳の少女に現金を渡して性的行為をした。11月29日に児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで十和田署に逮捕され、今月8日に同法違反の罪で青森地裁八戸支部から罰金50万円の略式命令を受けた。即日納付した。

危険ドラッグ所持 自衛官を処分

NHK NEWS WEB
2017年12月12日(火)21時14分

危険ドラッグ所持 自衛官を処分

八戸市にある海上自衛隊八戸航空基地に勤務する20代の自衛官が、ことし1月、危険ドラッグを所持し、自分で警察に通報して保護されたとして、停職の懲戒処分を受けました。
処分を受けたのは、海上自衛隊八戸航空基地に勤務する20代の1等海士の男性自衛官です。
海上自衛隊によりますと、この自衛官は、ことし1月、長崎市内で危険ドラッグを入手したあと、自分で警察に通報して危険ドラッグを持っていることを伝え、路上で警察官に保護されたということです。
自衛隊の調査に対し、「幻聴や幻覚を強く感じるようになり、症状から逃れるため薬物を使おうと思った」と話しているということです。
自衛隊は12日付けで停職60日の懲戒処分にし、自衛官は退職を申し出たということです。
海上自衛隊八戸航空基地隊の石鉢欣世司令は、「このような事案を起こしたことを深刻に受け止め、服務指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメントしています。

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