青森県

横領

読売
2021年04月11日(日)09時43分

市女性職員「生活費に困っていた」、親睦会費22万6千円を横領

 青森市教育委員会は9日、市教委学務課の親睦会費計約22万6000円を横領したとして、同課の女性職員(25)を停職6か月の懲戒処分とした。

 発表によると、女性職員は昨年6月から12月までの間、7回にわたり他の職員から親睦会費として集めた現金計約22万6000円を横領した。女性職員は「生活費に困っていた」と話している。女性職員は全額を返還、市教委は刑事告訴しない方針という。

航空自衛官を停職4カ月 児童買春、三沢基地

産経新聞
2021年3月5日(金)12時45分

航空自衛官を停職4カ月 児童買春、三沢基地

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)は5日、当時12歳だった女児にみだらな行為をしたとして、航空戦術教導団航空支援隊所属の藤沼雄大3等空曹(34)を停職4カ月の懲戒処分にした。6日付で依願退職する。

 基地などによると、藤沼3曹は令和元年10月12日、青森市内で女児にみだらな行為をし、わいせつな画像を撮影。同年12月、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で青森簡裁から罰金30万円の略式命令を受け、納付した。

 三沢基地司令の久保田隆裕空将補は「服務指導の強化と綱紀粛正を図り、再発防止に努める」とコメントした。基地は、今回の処分まで事実確認に時間がかかったとしている。


つきまといで減給処分

読売
2020年10月31日(土)12時43分

「憧れの気持ちあった」女性の車にGPS付け、つきまとう…女性県職員を懲戒処分

 青森県は30日、「憧れの気持ちを持っていた」女性に対し、全地球測位システム(GPS)を車に付けるなどのつきまとい行為を繰り返したとして、30歳代の女性職員を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にしたと発表した。処分は5月11日付。

 発表によると、職員は2018年10月頃~19年2月頃、週1回程度、女性の出勤時に車で後をつけた。また、女性の職場周辺をうろついたり、意図的にすれ違ったりもしていた。

 女性が引っ越すと、女性の車に無断でGPSを取り付けて住所を割り出し、自宅を見に行っていたという。

 GPSに気がついた女性が警察に相談、発覚した。県人事課は「今後このような事態が起こることのないよう、服務規律の確保に取り組む」としている。


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