青森県

青森市職員を懲戒処分

SANSPOCOM
2017年7月13日(木)19時19分

聴取の警官を「クソ警官!」とネット掲示板へ投稿 青森市職員を懲戒処分

 青森市は13日、ひき逃げ事件の事情聴取をした警察官2人の実名を挙げ、インターネットの掲示板に「ばか」などと中傷する投稿を繰り返したとして、同市浪岡事務所健康福祉課の石村孝太主事(36)を停職6カ月の懲戒処分にした。「対応に不満があった」と話しているという。

 市によると、2015年12月にタクシーと衝突し、乗客に軽傷を負わせてそのまま自宅に帰った。その後、警察官の取り調べを受けたが、昨年春ごろから今年1月ごろまでに計数十回「クソ警官!」「ばかで上から目線」などと名誉を傷つける内容の投稿をした。

 今年5月に青森簡裁から名誉毀損の罪で罰金30万円の略式命令を受け、6月に納付した。ひき逃げで停職2カ月の懲戒処分を受けていた期間にも、同様の書き込みを行っていたという。

飲酒運転 自衛官2人停職処分

NHK NEWS WEB
2017年07月05日(水)19時16分

飲酒運転 自衛官2人停職処分

海上自衛隊の自衛官2人が、私用で車を運転中に酒気帯び運転で検挙されたり、物損事故を起こしたりしたとして、停職の懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは、むつ市にある海上自衛隊大湊基地の護衛艦「ちくま」に所属する20代の海士長と、第25航空隊の40代の2等海曹の2人です。
海上自衛隊によりますと、このうち「ちくま」の海士長は、おととし7月、むつ市内の飲食店で酒を飲んだあと乗用車を運転し、道路脇に設置されていた電光掲示板の支柱などにぶつかる物損事故を起こしたうえに、その場から走り去ったとして警察に検挙されました。
一方、第25航空隊の2等海曹は、去年2月、むつ市内の自宅で酒を飲んだ後、乗用車を運転し、酒気帯び運転で検挙されたということです。
自衛隊の調べに対し2人は、いずれも、飲酒運転をしたことなどを認めているということで、海上自衛隊は、5日付で海士長を停職30日、2等海曹を停職20日の懲戒処分にしました。
海上自衛隊大湊地方総監部では、海士長の処分までに2年を要したことについて、「自衛隊以外の人に迷惑をかけた事案だったため、調査に時間がかかった」と説明しています。
そのうえで、「隊員が社会的常識に欠ける事案を起こしたことは誠に遺憾だ。
服務指導を徹底し、再発防止に務めたい」とコメントしています。

つがる市職員が小学バレーチームで体罰 児童けが

2017年6月10日(土)11時08分 東奥日報

つがる市職員が小学バレーチームで体罰 児童けが

 青森県つがる市の小学生男子バレーボールチーム「稲垣少年クラブ」の男性監督(30)が5月、クラブ員の6年生2人を平手で殴ったり蹴ったりする体罰を加えていたことが9日、関係者の話で分かった。平手打ちされた1人は鼓膜が破れ約2週間のけがを負った。監督は市消防署員で、市は処分を検討している。

 クラブ代表(56)や関係者によると、監督は5月10日午後5時半ごろ、市内の体育館で練習中、下級生をからかったとして、6年生2人を注意。それぞれの太ももを蹴った上、そのうち1人の顔を平手でたたいた。監督と代表は数日後、6年生の保護者に謝罪した。

 代表は取材に「絶対に許されない行為。体罰を受けた2人には痛くて、怖い思いをさせ、本当に申し訳ない」と陳謝。現在、チームは活動を休止しており「存続させることは難しい」と解散を示唆した。同クラブはかつて全国大会準優勝を果たした強豪チーム。

 監督はボランティアで指導していた。市の今正行総務部長は「本人への聞き取りで、行き過ぎた部分があったと認めた。児童と家族に深くおわび申し上げる」と述べ「公務を離れても市職員である自覚が必要。全職員に注意指導し綱紀粛正を徹底する」と話した。

記事検索
最新トラックバック
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ