青森県

少女買春の消防司令を懲戒免職

河北新報
2017年12月23日土曜日

少女に現金渡し性的行為した消防司令を懲戒免職

 青森県弘前地区消防事務組合(弘前市)は22日、目屋分署(青森県西目屋村)の北谷匡消防司令(53)=弘前市=を懲戒免職処分にした。同組合によると、司令は今年5月19日、青森県階上町のホテルで、会員制交流サイトで知り合った当時16歳の少女に現金を渡して性的行為をした。11月29日に児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで十和田署に逮捕され、今月8日に同法違反の罪で青森地裁八戸支部から罰金50万円の略式命令を受けた。即日納付した。

危険ドラッグ所持 自衛官を処分

NHK NEWS WEB
2017年12月12日(火)21時14分

危険ドラッグ所持 自衛官を処分

八戸市にある海上自衛隊八戸航空基地に勤務する20代の自衛官が、ことし1月、危険ドラッグを所持し、自分で警察に通報して保護されたとして、停職の懲戒処分を受けました。
処分を受けたのは、海上自衛隊八戸航空基地に勤務する20代の1等海士の男性自衛官です。
海上自衛隊によりますと、この自衛官は、ことし1月、長崎市内で危険ドラッグを入手したあと、自分で警察に通報して危険ドラッグを持っていることを伝え、路上で警察官に保護されたということです。
自衛隊の調査に対し、「幻聴や幻覚を強く感じるようになり、症状から逃れるため薬物を使おうと思った」と話しているということです。
自衛隊は12日付けで停職60日の懲戒処分にし、自衛官は退職を申し出たということです。
海上自衛隊八戸航空基地隊の石鉢欣世司令は、「このような事案を起こしたことを深刻に受け止め、服務指導を徹底し再発防止に努めたい」とコメントしています。

共益費着服の警察官を懲戒処分に

NHK NEWS WEB
2017年12月07日(木)19時41分

共益費着服の警察官を懲戒処分に

 津軽地方の警察署に勤務する警察官が、警察官用の宿舎で入居者から集めた共益費およそ30万円を着服したとして減給処分を受けたことがわかりました。
 処分を受けたのは、津軽地方の警察署に所属する30代の男性巡査長で、去年12月からことし5月にかけ警察官用の宿舎で、入居している世帯から集めた共益費の中からおよそ30万円を着服したということです。
 上司との面接のなかで、「共益費を着服し生活費に充てていた」と申し出たことから明らかになり、県警察本部はことし10月、減給10分の1、3か月の懲戒処分にしました。
 巡査長はその後、依願退職したということです。
 ほかにも、県南地方の警察署で、侮辱事件の捜査結果をまとめた書類を検察庁に送り忘れ、ことし8月に時効が成立していたとして、先月、捜査に関わった警視ら6人を「所属長注意」にしました。
 県警察本部監察課は「指導を徹底し、再発防止に努めたい」と話しています。

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