青森県

警察官が飲酒運転で追突事故

NHK NEWS WEB
2020年07月30日(木)10時58分

警察官が飲酒運転で追突事故

6月、40代の男性警察官が酒を飲んで車を運転し、十和田市内で前に止まっていた車に追突して現場から走り去っていたことが警察への取材で分かりました。
追突された車のドライバーは軽いけがをしていたということで、警察は危険運転致傷などの疑いで捜査しています。

警察への取材によりますと、青森県警の40代の巡査部長の男性が6月下旬、酒を飲んで車を運転し、十和田市内の国道と県道が交わる交差点で信号待ちをしていた車に追突し、現場から走り去ったということです。
追突された車のドライバーは首に軽いけがをしていたということで、警察は危険運転致傷などの疑いで捜査し、近く巡査部長を書類送検する方針です。
巡査部長は事故を起こした日は休みで、自宅から県内に住む家族のもとに向かう途中だったということです。
警察の調べに対し、巡査部長は、酒を飲んで事故を起こしたことを認めているということです。
青森県警では去年2月にも、30代の男性巡査長が酒を飲んだあと、車を運転して停車中の乗用車にぶつかり、そのまま逃げたとして酒気帯び運転と当て逃げの疑いで書類送検されています。

自衛官 同僚の現金盗み懲戒免職

NHK NEWS WEB
2020年07月27日(月)17時09分

自衛官 同僚の現金盗み懲戒免職

陸上自衛隊の19歳の自衛官が、同僚から現金20万円を盗んだとして、懲戒免職になりました。

懲戒免職になったのは、青森市にある陸上自衛隊青森駐屯地の第9通信大隊に所属する19歳の陸士長です。

陸上自衛隊によりますと、陸士長は去年10月ごろからことし3月までの間に、駐屯地の中にある自衛官が暮らす宿舎で、同僚の男性自衛官2人から複数回にわたり、あわせて20万円を盗んだということです。

現金がなくなっていることに気づいた2人が上司に報告し、自衛隊が陸士長から話を聴いたところ、盗んだことを認めた上で「遊ぶ金が欲しかった」などと話したということです。

陸士長は窃盗の疑いで、書類送検されています。

第9通信大隊の小澤広道大隊長は「隊員がこのような事案を起こしおわび申し上げます。隊員に対する指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

また、陸上自衛隊は青森地方協力本部に所属する40代の1等陸曹の男性について、去年8月、職場で部下の男性の勤務態度に腹を立て、座っていたいすを蹴って男性を転倒させたとして、27日付けで減給30分の1、1か月の処分としました。


警察官 わいせつ画像送らせる

日テレNEWS24
2020年07月07日(火)18時33分

警察官 わいせつ画像送らせる

警察官の不祥事です。
県警察本部は少女にわいせつな画像を撮影させスマートフォンに送らせたとして男性巡査部長を減給処分にしました。

減給の懲戒処分を受けたのは津軽地方の警察署に勤務する20歳代の男性巡査部長です。
県警察本部によりますと巡査部長は今年1月頃から3月頃までの間18歳未満であることを知りながら少女に体の一部を露出させた画像を撮影させた上、自分のスマートフォンに送らせたものです。
巡査部長はこの事実を認めています。
6月中旬頃、一般の人から警察に対し20件ほどの情報提供が寄せられ県警察本部が児童ポルノ禁止法違反の疑いで捜査していました。
しかし事件として立件するまでの証拠を得られなかったことから巡査部長を減給6か月の懲戒処分としました。
この巡査部長は7日付けで依願退職しました。


記事検索
「最新トラックバック」は提供を終了しました。
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
QRコード
QRコード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ