青森県

学校職員の不祥事相次ぐ

NHK NEWS WEB
2018年07月04日(水)19時49分

学校職員の不祥事相次ぐ

県教育委員会は、給食費など70万円あまりを横領したとして、五所川原市の小学校の職員を懲戒免職にしたほか、530万円あまりの使途不明金を生じさせたとして西北地域の中学校に勤務していた職員を停職1か月の懲戒処分にしたと発表しました。

懲戒免職になったのは、五所川原市の公立小学校の25歳の女性事務職員です。
県教育委員会によりますと、この事務職員は去年10月からことし2月にかけて、管理を担当していた給食費やPTA会費などあわせて73万円を横領していたということです。
この学校の教頭が通帳を確認したところ、残高が少ないことに疑問を抱き、本人に確認したところ横領が発覚したということです。
県教育委員会は4日付けで、この事務職員を懲戒免職の処分にしました。
また、平成27年度から平成28年度にかけて、西北地域にある中学校で給食費などあわせて535万円がなくなったとして、当時、管理を担当していた45歳の女性事務職員を停職1か月の懲戒処分にしました。
この事務職員は、なくなった金額全額を補てんしているということです。
生徒から預かった給食費などを巡る不祥事が相次いで発覚したことについて、県教育委員会は、「教職員全体に対する信用を著しく損ねたことは極めて遺憾で、深くお詫びします。再発防止に向け、服務規律の確保を徹底していく」と話しています。

護衛艦でセクハラ相次ぎ2人処分

NHK NEWS WEB
2018年07月04日(水)12時35分

護衛艦でセクハラ相次ぎ2人処分

海上自衛隊大湊基地は、複数の女性隊員に対し、無理やり体に触るなどのわいせつ行為を繰り返した33歳の自衛官を懲戒免職処分に、同僚の女性隊員の胸を触った22歳の自衛官を停職2日の懲戒処分にしました。
2人はいずれも、護衛艦「まきなみ」に所属する隊員でした。

懲戒処分を受けたのは、いずれも海上自衛隊大湊基地の護衛艦「まきなみ」に所属する33歳の3等海曹と22歳の海士長です。
海上自衛隊によりますと、このうち3等海曹は去年9月からことし3月までの間、同じ護衛艦に勤務する3人の女性隊員に対し、無理やり体を触るなどのわいせつ行為を繰り返していたということです。
海上自衛隊の調べに対し3等海曹はこうした行為を認めているということで、海上自衛隊は4日付けで3等海曹を懲戒免職の処分にしました。
また、ことし2月、同僚の女性隊員の胸を意図的に触ったとして22歳の海士長を停職2日の処分にしました。
いずれも、被害にあった女性隊員が上司に報告し行為が発覚したということです。
護衛艦「まきなみ」の艦長を務める大日方孝行2等海佐は、「このような事案が立て続けに起きたことは極めて遺憾です。服務指導をさらに徹底し、再発防止に努めていきたい」とコメントしています。

官製談合の疑い 青森県職員ら3人逮捕

Web東奥
2018年7月4日(水)11時33分

官製談合の疑い 青森県職員ら3人逮捕

 青森県発注の土地評価業務の指名競争入札を巡り特定の業者が落札しやすいように指名業者選定案を作り業者側に漏らしたとして、県警捜査2課と弘前署は3日、官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の疑いで県中南地域県民局地域整備部総括主幹用地課長の男(58)=青森市旭町1丁目=を逮捕した。

 また、漏えいされた情報を基に入札に参加し落札したとして、公契約関係競売入札妨害の疑いで、青森市の会社役員(59)=同浪打1丁目、弘前市の会社役員(45)=同早稲田1丁目=を逮捕した。県警は3人の認否を明らかにしてない。

 男性課長の逮捕容疑は、2017年8月上旬ごろ、弘前市内の県道拡張工事のための土地評価業務の指名競争入札に関し、両役員がそれぞれ代表取締役を務める会社に落札させるため、有利な指名業者選定案を作成し、内容を漏らすなどして公正な入札を妨害した疑い。

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